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歴史街道ランチ小景

歴史街道編集部のランチタイムについて書きます。
日ごろ、男性陣は近くのお店に入って昼食を取るのですが、
毎月、制作段階の大詰めになってくると忙しいので、
手早く食べられる弁当にすることがしばしばあります。
そのため、一番下っ端の私が、弁当の買い出しに走ることになります。
この買い出し、実はなかなか気が抜けない仕事なのです。
当初「みんな同じほうが平等でいいだろう」と考えて
全部同じ弁当にしていたのですが、
ある日、「これ、きのうと一緒だ・・・」と先輩がつぶやいたのです。
これには参りました。大事な仕事で失敗したような気分になりました。
非常に忘れっぽい私は、対応策として全て違う弁当を買うようにしました。
しかし、これがまた問題なのです。
当然の如く、誰がどの弁当を選ぶかという問題に直面します。
買ってきた弁当の名前を私が読み上げるのですが、
編集長はいつも「何でもいいよ」という調子なので、
編集長と私以外の先輩方が先に選びます。
残った二つの中から私が選ぶのですが、小心者の私は、
「自分がこっちにしたら編集長はあっちで、あっちにしたらこっちが編集長で・・・」
と勝手に右往左往してしまうのでした。
次の弁当の時期まであと半月・・・
編集長が「じゃ、これ」と弁当を選んでくれることを私は密かに願っています。(村)

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コメント

弁当で悩むひまがあるなら
原稿を入れてください。(辰)

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