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原哲夫先生インタビュー!

11月号の総力特集で前田慶次郎をとりあげるのですが、
そのなかで、『花の慶次』を描かれた原哲夫先生にインタビューしてきました。
原先生といえば、私が少年時代に食い入るように読み、
そして毎週のアニメを楽しみにしていた『北斗の拳』の漫画家です。
まさか20年たって、お目にかかる機会があるとは思っていませんでした。


失礼な質問をしたら、「北斗百烈拳」かな、それとも秘孔を突かれるかな、
と、どきどきしながらいざご対面。
漫画のイメージと違って、ごくごく気さくな、親しみやすい方でした。
しかし、そのひと言ひと言に重みがあって、
まさに「漢」と書いて「おとこ」の風格を持ち合わせていました。
原作者の隆慶一郎先生との思い出、
「北斗の拳」「花の慶次」にかけた思い、
そして「花の慶次」の登場人物など、歴史上の人物の魅力など、
熱く語っていただきました。
「命をかける覚悟でやってこそ、何かを成し遂げられる。
僕も北斗の拳や花の慶次をそのくらいの覚悟で描いてきました」
「追い詰められたときに死を覚悟しなきゃと思うと切り抜けられる。
逃げようとか、助けてとか思うとだめなんですよ」
などなど、原先生ならではのお話をたくさんいただきました。
このインタビュー記事は、10月6日発売の11月号に掲載されます。
詳しくはぜひそちらをご覧下さい。(横)

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コメント

歴史街道、その存在を知ったのは最近でした。不覚・・・・。

地元が加賀藩(金沢)ということもあって、前田慶次郎にはず~っと興味があったのに、詳しいことはわからぬまま。自分の中の慶次郎だけがどんどん先走りしていました。
そんな中でのこの11月号、ホント心のそこから嬉しかったです。原先生のみならずいろんなひとの見解をもっとしりたいと思いました。

風流桜様。コメントありがとうございます。
慶次郎、好きな人が多いんですけれど、きちんとまとまった書籍などは少ないんですよね。
雑誌の特集としては初めてだったのでは、と自負しております。
今後とも、歴史街道をよろしくお願いします。

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