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「歴史街道」真珠湾編⑩

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資料館を見終わったので、いよいよガトー級潜水艦「ボーフィン」に乗り込むことにしました。
外からみると潜水艦は大きく見えるのですが、艦内は非常に狭く、身をよじりながら、艦首付近まで進みました。そこに魚雷発射管が。
ガトー級潜水艦は、艦首に6、艦尾に4の合計10の魚雷発射管を装備していたそうですが、間近でみると、すごい迫力があります。と同時に、発射管の周りは計器であふれ、潜水艦があらためて精密機械であることを、思い知らされました。まさに、太平洋戦争は、日米の技術戦争であったのです。<つづく…>(永)

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