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「歴史街道」8月号本日発売!

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昭和17年(1942)6月5日、太平洋戦争の開戦以来無敵をうたわれていた
南雲機動部隊の4空母(「赤城」「加賀」「飛龍」「蒼龍」)は、
アメリカ海軍の3空母(「ヨークタウン」「エンタープライズ」「ホーネット」)と激突。


しかし、結果は劣勢の敵に一瞬の虚をつかれ、またたく間に3隻が被弾炎上、
南雲機動部隊も連合艦隊も茫然自失に陥ってしまいます。

そのなかでただ一隻、敢然と反撃を開始したのが、
今月号で取り上げた、
第二航空艦隊司令官・山口多聞と、座上の空母「飛龍」だったのです。

山口多聞について語られる際、「闘将」という言葉がしばしば語られます。

今回の特集では、なぜ多聞は「闘将」になりえたのか、
また、生涯をかけていかに多聞が闘ってきたのかを、詳しく紹介しています。

個人の生き方の「教訓」として学ぶことがじつに多く、
戦史ファンの方にも、またそれ以外の方にも、
目をとおしていただければ幸いです。(永)

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