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<PR>「歴史街道」11月号・本日発売!

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本日、「歴史街道」11月号が発売となります。
総力特集は、「長宗我部元親と盛親」です。

土佐の一隅・わずか3000貫(1万5000石程度)の
領地から、一時は四国全土を平定する勢いを見せた元親。

権謀術数にたけており、また天下の軍勢を相手にしても
あくまで戦わんとする、ある意味で、最も戦国武将らしい
戦国の漢(おとこ)といえます。

直江兼続や石田三成など、これまで歴史街道が
追いかけてきた「義将」とはまた違う魅力が、
そこにはあるといえましょう。

そして元親の四男・盛親。

関ケ原合戦後、土佐一国を失う憂き目にあいながらも、
雌伏十数年。大坂の陣で采配をふるい、
見事、土佐武士の意地を見せました。

本特集は、そんな長宗我部父子の
「野望」と「夢」を追いました。

お楽しみ頂けたら幸いです。(永)

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コメント

11月号「長宗我部元親と盛親」を拝読致しました。最近は漫画などで元親くんも人気が出ているようですけど、波乱万丈のドラマチックな人生が人をひきつけるのでしょうか。
さて、元親、さすが権謀術数の限りを尽くすやり手だと感じました。四国の他の戦国大名がお人よしだったのか、元親が優れていたのか、色々考えました。これならもしかしたら本能寺の変黒幕説も信じられるかもなんて考えました。
嫡子・信親が討ち取られてから長宗我部氏の運命も変わったようですが、一方で凡将以下の仙石氏は幕末まで続いたとは皮肉なものですね。
いずれにしても楽しく拝読致しました。ありがとうございます。

よそもの様、コメントありがとうございます! 私も長宗我部の魅力は、波乱万丈のドラマにあると思いました。信親の死が悲劇性を加え、より哀惜の念を掻き立てるのでしょう。一方、高知県外の四国では、元親の人気はいま一つと聞きましたが、それは彼がまさに権謀タイプの男だったからかもしれませんね。
ご愛読、こころより感謝いたします!

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