真田氏館跡(お屋敷公園)①
今回から海道龍一朗先生の連載小説「我、六道を懼れず」の作品世界の基礎知識として、
真田町周辺の写真をアップしていきたいと思います。
第1回目は、真田町本原(もとはら)の真田氏館跡(お屋敷公園)です。
真田氏館跡は、上田城築城跡の真田氏の居館跡とされます。
ここはツツジの名所として知られています。
取材で訪れた際も、東曲輪から西曲輪一帯にツツジが咲き乱れ、
幻想的な雰囲気でした。
なお、真田町本原は、昔は原、または原之郷と呼ばれていました。
しかし昌幸が上田城を築いた際、 住民を城下に移動させて原町ができたので、ここは本原とされました。
現在の真田町本原は、烏帽子岳(えぼしだけ)一帯から流れ出た大沢川によって作られた
扇状地一帯を指します。
また、こことは別に、山家神社の近くにも真田氏の館跡があるそうです。
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