うぐいす
先日、隅田川沿いを歩いていたら、
二分咲きの桜の枝に数羽のうぐいすを
見つけました。
震災・津波・原発と、日本にとって大変な
時を迎えていますが、季節はめぐっています。
今は日本人が心を合わせて
立ち向かう時だと思っています。
ところで、部員の皆様、
少しはブログ書いたらどうなの?
先日、隅田川沿いを歩いていたら、
二分咲きの桜の枝に数羽のうぐいすを
見つけました。
震災・津波・原発と、日本にとって大変な
時を迎えていますが、季節はめぐっています。
今は日本人が心を合わせて
立ち向かう時だと思っています。
ところで、部員の皆様、
少しはブログ書いたらどうなの?
今月の勝海舟の特集で、残念ながらページの関係で多く触れられなかったのが、
海舟のお父さん、勝小吉。
この人、まるで『鬼平犯科帳』の長谷川平蔵が「本所の銕」と呼ばれて暴れまわって
いた若い頃を彷彿させるような痛快無類の人物。
旗本の殿様(とはいえ食べるのがやっとの貧乏暮らしだが)なのに、二度も江戸を出奔。
父や兄から呆れられて、しばらく座敷牢にぶち込まれてしまう。
剣聖・男谷精一郎の叔父にあたるので、剣の腕は滅法強く、本所界隈の「顔」。
その一方で面倒見がすこぶるよくて、困っている者がいれば助けずにはおれず、
もともと金がないくせに、有り金全部渡してしまうようなところがある。
刀剣の目利きなどで何とか日銭を得るが、勝家はいつも火の車だった。
そんな父親の背中を見ながら、海舟は育つのである。
後年、江戸開城前に、海舟が江戸中の火消しや博徒のもとを自ら訪ねて、
「いざという時には江戸に火をかけるので、市民を避難させてほしい」と
伝法な口調で頼んだというのは、まさに小吉の血ではないか。
そんな小吉は自伝『夢酔独言』を書き残し、子孫に「俺の真似はするなよ」と
言ったという。
まさに快男児。『夢酔独言』も面白いので、ぜひ読んでみてください。(辰)
完全に眠ってますね、このブログ。
編集部に有力新メンバーも加入していることですし、
そろそろ目を覚ましてもいい頃ですね。
今後に期待しましょう。
先月は校了の時期に派手に風邪をひきました。
まだ寒暖の差が激しいですので、
皆様もお気をつけください。
風邪である。
土曜日の油断がたたってしまった。
頭痛、発熱、咳、鼻水のオールスター総出演である。
しかしタイミングが悪い。悪すぎる。
編集部は昨日から最終校了なのだ。
槍が降ろうと休むわけにはいかない。
さすがにゆうべは校了日にしては早めに帰り、
薬局で、体温計やら熱さましやらを買った。
ただ、なぜか食欲.は落ちない。ゆうべも体力をつけようと
栄養価の高いものを随分食べてしまった。
風邪をひいたために、体重増……?泣きっ面に蜂である。(辰)
前田慶次郎の人気はともかく、
最近、うちのブログ自体、
ちょっと停滞気味ってことないかな?
なんか倦怠期のような……。
ちょっと気合いれようよ気合。
剣は気組み、ブログは気合。
もっと面白くしよう!! (辰)
本日は正真正銘のぼやきです。
4月15日(土)は出かける予定をしていたのですが、
現在制作中の6月号で若干遅れたページがあったため、
キャンセルして出社することにしました。
それ自体はさして珍しいことではないのですが、
ただ、その遅れたページが「編集後記」というのはちょっと面白くない。
しかもこの日、フロアが大掛かりな清掃を行なっていたため、
外で3時間以上も待たされるはめとなりました。
そこで編集部員にひと言。編集後記ぐらいさっさと書いてくれ!
「編集長のぼやき」という部屋を頂戴しましたが、別に私、
いつもぼやいているわけではありません。
今日は月刊誌「歴史街道」がどんな雑誌を目指しているのかを簡単にご紹介します。
「歴史街道は歴史雑誌ではない」と言ったら、「えっ?」と思われるでしょうか。
正確には「歴史のための歴史雑誌ではない」ということです。
表紙に「時代を見抜く座標軸」というコピーがあるように、創刊以来、「歴史街道」は
「歴史を通じて現代を読む」ことを心がけてきました。現代はどんな時代なのか、
今を乗り切るためにはどんな生き方が求められるのかを、歴史を通じて探ろうというのが、
基本的なスタンスなのです。
また、歴史に少しでも関心のある方に広く読んで頂くために、予備知識なしでも無理なく
読める内容と、多少難しい漢字にはふりがなをふるなど、中学生でも読める誌面を心がけています。
さらに、日本のよさ、日本人のよさをクローズアップすることで、一読後、自信が湧いてきて、自分も頑張ってみようという気持ちになれる、そんな雑誌を目指しています。
かつての日本人の「熱さ」「懸命さ」は、現代を生きる私たちに多くのことを語りかけてきます。ぜひ「歴史街道」の誌面で、先人たちの声に耳を傾けて頂ければと思います。
ブログなんてやめときなさいと言ったのに!
大体、仕事に追われて不規則不摂生な生活が続いているというのに、
この上ブログなんぞを始めて、まだ仕事を増やそうというのですか?
そもそも連日のどたばた騒ぎの様子を人様にお読み頂いて、どうするの?
え、そうした裏事情を面白がる人もいる?
そうかなあ、そんな奇特な方が多いとは思えないのだが……。
というわけで、突然ながら、「歴史街道瓦版」が本日より始まることとなりました。
誌面にあらわれない裏話、失敗談など、編集部員の本音と赤裸々な姿が
つづられていくことになりそうです。
またそれだけでなく、ちょっと気になる情報なども適宜アップしたいと思います。
どうぞ、おひまな時にお立ち寄りくださいませ。
編集長