子どもの心のコーチング【しつけ編】
発売日
2015年04月30日
判 型
文庫判
ISBN
978-4-569-76337-8

子どもの心のコーチング【しつけ編】
「ほめる」「叱る」よりうまくいく子育ての極意

著者 菅原裕子著 《NPO法人ハートフルコミュニケーション代表理事》
主な著作 子どもの心のコーチング』、『10代の子どもの心のコーチング』(PHP研究所)
税込価格 616円(本体価格560円)
内容 しつけとは、自分の心と行動をコントロールする術を子どもに教えること。「ほめる」でも「叱る」でもない、子育ての極意を伝授します。



 子どもを思い通りに動かそうと、ほめたり叱ったりしていませんか?

 「しつけ」とは、さまざまな経験を通して自分で考え、自分を律する瞬間を積み重ねながら、子どもを自立させるためのもの。そのためには、子ども自身がどうすべきかを決める体験を繰り返すこと、そして親が対立や葛藤を恐れず、子どもの成長を援助する気持ちが大切です。

 本書では、「『しつけ』って何?」「しつけの前に大切な5つのこと」「幼児期――うまくいくしつけの基本」「児童期――言葉がけで、やる気を引き出す」「思春期――問題解決能力を育てる」の5章だてで、親にできることをわかりやすく伝授。子どもを幸せに導くコミュニケーション力を育むためのヒントも満載です。

 子育てが思うようにいかなくてもイライラすることなく、のんびり、ゆっくり、何度も繰り返すのがしつけの極意。

 文庫化に伴い、「親の感情コントロール」「スマホ・携帯などの機器を与えるときの会話」などの特別レッスンを追加した。

 累計90万部突破の『子どもの心のコーチング』シリーズの最新文庫。

 『子どもを幸せに導く しつけのコーチング』を改題。