文蔵 2017.3
発売日
2017年02月15日
在 庫
在庫あり
判 型
文庫判
ISBN
978-4-569-76905-9

文蔵 2017.3

著者 「文蔵」編集部編
税込価格 670円(本体価格620円)
内容 【ブックガイド】ある日突然、未知の冒険へ!? 大人も楽しめる「異世界小説」 【連載小説】あさのあつこ「おいち不思議がたり 飛翔篇」/五十嵐貴久「スタンドアップ!」 【連載ノンフィクション】百田尚樹「地上最強の男たち」 ほか

【ブックガイド】ある日突然、未知の冒険へ!? 大人も楽しめる「異世界小説」 細谷正充 小学生が挑む冒険ストーリー/人生を模索する女性主人公たち/おなじみの“あの場所”が舞台に!?/もしゲームの世界に入り込んだら……/“生まれ変わり”から始まる物語/二つの世界を行ったり来たり

 【連載小説】
●あさのあつこ おいち不思議がたり◎飛翔篇4 滝代の心配をするおいちのもとに箱根へ行っていたおうたが顔を出す。
●五十嵐貴久 デビュー スタンドアップ!5 本格的にボクシングに取り組み始めた愛は、ついに試合の日を迎える。
●椰月美智子 ひりひり(上) 変貌の途中5 大好きなバンドのリーダーとつきあうことになった美波だったが……。
●宮本昌孝 天離り果つる国9 本願寺と織田の対立が激化するなか、下間頼蛇が木津川で致命傷を負う。
●山本一力 亀久橋のくま その五 献残屋佐吉御用帖10 地元にうどん店を招聘したいと願う城ヶ島村肝煎の話を聞いた佐吉は……。
●長岡弘樹 白紙の応援歌(上) 影絵のミザンセヌ17 菊方はマネージャーから「読んでほしい」とシノプシスを渡される。

 【連載エッセイ】
●中江有里 わたしの中の「わたし」  晴読雨読(終)
●斎藤明美 イヤぁなバアさんになってたと思いますよ。今でも十分イヤなバアさんだけど(笑)。未だに白粉つけて、あっちこっちひっぱって、親戚にたかられながら芝居してますよ。 高峰秀子が遺した言葉13

 【連載ノンフィクション】百田尚樹 ザ・グレイト・ホワイト・ホープ 地上最強の男たち──世界ヘビー級チャンピオン列伝5 タイトルマッチを拒まれたジョンソンは、思い切った行動に出るが……。