京都吉兆 しごとの作法
発売日
2010年10月07日
在 庫
品切れ重版未定
判 型
B6判変型並製
ISBN
978-4-569-79141-8

感動を超えた「感涙」のサービスへ
京都吉兆 しごとの作法

著者 徳岡邦夫著 《京都吉兆代表》
主な著作 『嵐山吉兆 男子の台所』(バジリコ)
税込価格 1,365円(本体価格1,300円)
内容 各界の著名人が足繁く通う「京都吉兆」。その超一流のサービスの秘密とは? 今、最も話題の料理人にして経営者が仕事の極意を説く。

「お客様が思わず涙を流すような仕事をしよう」……それが、感動を超えたサービスを生み出す合言葉だった。

 ミシュラン3つ星、料理もサービスも日本最高峰と称され、各界の著名人が集う高級料亭・京都吉兆。

 ただ、今でこそ最高の評価をほしいままにしているが、その道のりは平坦ではなかった。

 バブル崩壊による料亭文化の衰退、「船場吉兆」事件による風評被害……どうやってそれを乗り越え、最高のサービスを提供し続けることができたのか。

 京都吉兆経営者であり、総料理長でもある世界的に有名な料理人・徳岡邦夫氏が、そのサービスの極意を語るのが本書である。

 ◎日常と非日常のギャップを生む

 ◎料理にユーモアを

 ◎成功しているお店をあえてリニューアル

 ◎新人にもいきなり包丁を持たせる

 ◎あえて二番手の料理人の料理をチェック

 ◎お客様を神様扱いしない

 こうした地道かつ独創的な施策を、エピソード満載で紹介。