命には続きがある
発売日
2013年06月18日
判 型
四六判並製
ISBN
978-4-569-81060-7

命には続きがある
肉体の死、そして永遠に生きる魂のこと

著者 矢作直樹《東大付属病院救急部・集中治療部長》/一条真也《大手冠婚葬祭(株)サンレー社長》著
主な著作 <矢作・主な著作>『人は死なない』(バジリコ(株))
税込価格 1,320円(本体価格1,200円)
内容 生と死が行きかう現場に立つ臨床医と葬儀のプロが、魂と肉体、宇宙の神秘について語り、生命とその死について新たな価値観を提唱する。



 救命医師と葬儀のプロ。

 共通するのは生と死の交差点に立つということ。

 その交差点では彼らしか体験し得ない不思議な霊的現象がある。

 臨死、霊聴、霊夢、交霊、体外離脱、憑依、お迎え現象……、見えない存在をめぐる対話から、死は終わりではなく、命には続きがあることがわかる。

 人は死なない。死は不幸ではない。そう断言する二人の対話は人を看取り、葬ることの意味に及ぶ。悲嘆にくれる人を癒すグリーフケアについてもあたたかい思索をめぐらせる。

 

 多くの生と死を見つめ続ける二人だからこそ、魂の真実を正面から語ることができる。

 本書は生命とその死について、新しい価値観を提唱し、多くの人を「死の不安」から解放し、愛する人を亡くした人々の「死別の悲しみ」を和らげる1冊でもある。