| 解説 |
肩こり、めまい、頭痛、うつ……あらゆる病因はゆがんだ体軸にあった!
自律神経は全身にはりめぐらされていて、どの臓器の病気でも自律神経症状は出現します。めまい、ふらつき感、頭痛、肩こり、不整脈、過換気症候群、過敏性大腸症候群、狭心症、パニック障害、うつ病など、多岐にわたります。
本書では、神経内科専門医の著者が30年近くの臨床経験から見出した治療法「利き手・利き足療法」で、現代医学でなかなか治らない自律神経疾患を劇的に軽快させる方法を、症状別に図解でわかりやすく解説します。
基本は利き足と非利き足にかかる体重の比率を6対4にすること。バランスボトル・バランスリングや体操などでゆがんだ体軸を整え、その比率にすることで、ほとんどの症状に併発する「肩こり」「背中のこり」がとれ、症状が劇的に改善されます。
今まで治療を受けたがよくならない、健康書を読んで実践しても効果がみられない、そんな方必見の一冊。 |