| 解説 |
資料を集めはしたけれど、なかなか一行目が書き出せない――企画書や論文をまとめる際の万人の悩みを一気に解決する切り札、それが“アウトプット優先主義”に基づく理系的方法論だ。
本書が紹介する「ラベル法」「一望法」「目的優先法」など16個のアイテムを駆使すれば、仕事環境の整備から情報の収集・整理、アイデアのひらめき、そして執筆へと流れるようにステップアップ!
「はじめからパソコンに向かうな」「完璧主義は捨てろ」「オリジナリティにこだわるな」など、気分も仕事も快適・爽快、いますぐ使えるテクニック。
[文系アタマに理系マシーンを搭載するための9つのステップ](1)頭の中の準備術 (2)仕事環境の整備術 (3)賢い情報収集術 (4)無駄をなくすデータ整理術 (5)クリエイティブな魔法の発想術 (6)発想をメッセージへと変える技術 (7)書くことをラクにする技術 (8)文章をわかりやすく仕上げる技術 (9)未来のアウトプットへと助走する技術 |