吉越浩一郎が語る<br>スピード経営の本質

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吉越浩一郎が語る
スピード経営の本質
~仕事を変革するマネジメントとは~

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監修者 [監修・解説]吉越浩一郎(トリンプ・インターナショナル・ジャパン(株)前社長)
税込価格 12,960円(本体価格 12,000円)
構成 CD全3枚
収録時間 1枚約50分

残業禁止、早朝会議、仕事のデッドライン化……。トリンプを19年連続増収増益に導いた吉越浩一郎氏が自ら語る「仕事革命」のヒント。

低迷していたトリンプを19年連続・増収増益の企業に成長させ、日産のカルロス・ゴーン氏らとともに日本経済新聞「平成の名経営者100人※」に選ばれたトリンプ・インターナショナル・ジャパン(株)前社長・吉越浩一郎氏。
本CDでは、吉越氏のスピード重視の思考が、企業の業績や従業員の意識に何をもたらしたのか、「がんばるタイム」「早朝会議」はどのように生まれたのかなど、消費者に愛され、そして従業員に愛されるトリンプを作った革命社長の軌跡と、新時代の経営論をお聴きいただきます。

※日本経済新聞「平成の名経営者100人」…2004年に日本経済新聞において企業経営者、市場関係者、日経新聞の読者および記者を対象に実施されたアンケート調査の集計結果。100人の経営者を選出している。

<特長1>吉越浩一郎氏が自ら語る経営論、仕事論。
⇒退任後に講演依頼が殺到している吉越氏の貴重な講話をオリジナル収録しています。

<特長2>社員の能力向上を会社の飛躍的な成長に結びつけた、スピード重視のユニークな経営手法とは?
⇒仕事が見えにくいホワイトカラーの生産性を上げるヒント満載です。

<特長3>経営体質変革のための示唆に富んだ内容。
⇒情報の共有化、フラットな組織づくりなど、古い経営体質の問題点をズバリ指摘しています。

◆内容の一部紹介◆
「仕事は楽しむべきゲームである」(Disc1より)

……日本の人の仕事のしかたを見てみると、こういったことが言えると思うんですね。これは、ヨーロッパ人に訊いてみるとですね、「仕事の対極は何か?」というと「遊びだ」と言ってるんです。日本人の場合には、「仕事の対極は何だ?」というと「休みだ」と言うんですね。ここが、非常に違った差として出てくるんですが、それはなぜかというと、日本人は働きすぎ、過労でですね、いわゆる体力を消費していくんです。体力の上に、気力とか意欲とかやる気とか、そういったものが出てくるんですが、その上にあるのが能力だと思うんです。日本人の場合には、残業をずっとやり続けて、睡眠時間が減っていきますので、まず体力が衰えていく。…(中略)…いわゆるワークライフバランスを考えて、ということは「残業をなくしていこう」と。それで、ただ残業をなくすだけではなくして、「仕事の効率を上げることによって残業をなくす」というか、「まず残業をなくして仕事の効率を上げていく」……