宋 文洲が語る<br>日本的経営って何だろう?

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宋 文洲が語る
日本的経営って何だろう?
~起業と上場を経験して言えること~

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監修者 [監修・解説]宋 文洲(ソフトブレーン(株)マネージメントアドバイザー/工学博士)
税込価格 12,960円(本体価格 12,000円)
構成 CD全3枚
収録時間 1枚45~60分

宋 文洲氏が語る目からウロコの経営論。
――日本の経営、日本の営業にはまだまだ改善すべき点がある!

若くして起業し、その会社を一部上場にまで成長させた宋文洲氏は、孤軍奮闘の社長業を通して、日本で「常識」と思われている経営のあり方について疑問を感じるようになりました。そして、その疑問に対する問題解決策を自ら経営する会社で試み、成功を収めてきました。現在、宋氏はその経験を踏まえ、多くの会社のコンサルティングを手がける経営コンサルタントとして活躍しています。
本CD集は、変化の激しい時代に勝ち残るために、従来の固定観念にとらわれない経営の考え方・進め方のヒントを宋氏が自ら語ったものです。

<特長1>トヨタ自動車の張富士夫社長(当時)が絶賛し、12万部に迫るベストセラーとなった『やっぱり変だよ日本の営業』(日経BP企画)の著者、宋文洲氏が自ら語る経営論。

<特長2>起業、上場、そして経営コンサルティングを通して得た、世界に通用する経営のあり方を提言。

<特長3>経営者が一個人として満足し、幸せな人生を送るにはどうあるべきか――経営者としての生き方のヒント満載。

◆内容の一部紹介◆
「孤軍奮闘の社長業で見えたこと」
(Disc1「失業をきっかけに経営の道へ」より)

……どんな社員でも、どんな能力のない人間でも、必ずできることはあるんです。そのできることというのは、私が探してあげるのではなく、私がやってきたことの中から分けてあげると。どの部分は私じゃなきゃいけないのか、どの部分は彼に出来るかを仕分けして、彼のできる仕事は全部標準化しちゃうんです。きれいにマニュアルを書く。きれいに手順書を書く。きれいにそれをチェックするための標準も作って、自分で品質管理ができるようにして、もちろん時々私もチェックするようにしてあります。そうすることで、本当に普通の会社では誰も雇わないような社員でも、私のところでは大変貴重な戦力になりました。……