齋藤 孝が語る<br>人を育てるコミュニケーション力

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齋藤 孝が語る
人を育てるコミュニケーション力
~いかに組織を活性化させるか~

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監修者 [監修・解説]齋藤 孝(明治大学文学部教授)
税込価格 12,960円(本体価格 12,000円)
構成 CD全3枚
収録時間 1枚60~64分

社内活性化の決め手は経営者のコミュニケーション力にあり!

「事業は人なり」とはよく言われますが、人・物・金・情報といった経営資源のなかでも、人は「人財」といわれるように、特に重要な要素であることは間違いありません。それだけに、人材育成は経営者の重要な責務であると言えるでしょう。
人を育てるためには、有効なコミュニケーションによって社内を活性化する必要があり、ここで経営者自らのコミュニケーション力が問われます。
本CDは、数多くの著書やテレビ出演でおなじみの齋藤孝氏が、経営者に必要とされるコミュニケーションの基本から具体的な実践法まで解説したものです。

<特長1>
コミュニケーション論の第一人者であり、高い評価のビジネス書を多数世に送り出している齋藤孝氏が経営者に直接語り下ろしたオリジナルCDです。

<特長2>
経営者にとって大きな経営課題である「社員育成・社内活性化」の進め方をコミュニケーションの面から紹介しています。

<特長3>
抽象的な内容に陥りがちなコミュニケーション論を、具体的な方法論に展開した実践的な内容です。


◆内容の一部紹介◆
Disc2「複数の社員に対するコミュニケーション」より

……話をするということは、相手のスイッチをオンさせることだと思ってください。社員がいたらまず、一人ひとりに体を向けます。そして一本の線がつながっているように意識します。その線の上を言葉が乗っていく感じをイメージします。そうしますと10人に向かって話すときには10本の線がきっちりつながっていく。それはまず基本はアイコンタクトです。二人で話しているときでも目を合わせるとお話ししましたけれども、10人を相手にしたときのアイコンタクトは、またちょっと別の技術です。これは相手のほうに体をちょっと最初は向けます。向けて、手をこうそちらに伸ばすようにして「ね、だから」というかたちで、手振りを付け加えまして頷きながら話し、その人の目を見て(アイコンタクトを)ぐっと入れます。その間2秒から3秒、それをやりますと、気持ちが一つ通じたというふうになります。それを各自に対してやっていく。とりわけ意識の低そうな社員に対しては、何度もそれをやります。そうしますとですね、驚くべきことに、その社員の聞き方がその話している1、2分のうちにもう変わってくるんですね。……