小山 昇の特別ゼミナール<br />資金繰りがうまくいく銀行交渉術

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小山 昇の特別ゼミナール
資金繰りがうまくいく銀行交渉術

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監修者 [監修]小山 昇(株式会社武蔵野 代表取締役社長)
税込価格 12,960円(本体価格 12,000円)
構成 CD全3枚
収録時間 1枚48~56分

なぜ銀行は貸し渋るのか?
銀行を知り、付き合い方がわかれば、資金繰りは成功する!

経営は現金で始まり現金に終わる――。
現金がなければ会社経営は成り立ちません。事業を拡大することはもちろん、社員に給料を払うことすらできないからです。だからこそ、経営トップは常に会社の現金の残高に気を配っていなくてはなりません。自社の売上だけで現金を確保できれば言うことはありませんが、なかなか難しいのが現実ではないでしょうか。そのため、銀行とうまく付き合い、融資を効果的に引き出していく取り組みが必要であると小山氏は説きます。
本CDでは、無担保で16億円を借りた実績をもつ小山昇氏が実践してきた銀行からの資金繰り術を紹介しています。日々、銀行との資金繰り交渉に難渋する経営トップに贈る“今から実践できる”テクニックが満載です。

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◆内容の一部紹介◆
「社長は数字を語れなければいけない」
(Disc2「銀行はこんな会社に貸したくなる」より)

……銀行は数字を使って話ができる社長を評価します。私は銀行訪問の際に、わが社の預貸率は現在いくらでしたとか、わが社の実質金利はこのくらいですよとか、今月の売上、経費、利益はこうです。将来的な見通しはこうです。決算の見通しはこうですということをいつも数字で具体的に話しています。抽象的に頑張っているとか一生懸命やっていると。そういうことを話してもやっぱり銀行からは評価されないのです。
また、銀行訪問の際には情報を正しく開示しております。良いことも悪いことも全部本当のことを言う。本当のことだからいいのです。会社が赤字だから、先行き不安だから銀行がお金を貸さないかって、そんなことはないからです。…(中略)…数字はそれだけで言葉です。色もそれだけで言葉です。ですから私は常に銀行訪問のときに会社の経営計画についても現状についても数字を使ってきちんと報告しています。自社の数字がわかっていない社長に限って、銀行は敵、お金を貸してくれない銀行は悪者と主張するのです。……