小山 昇の特別ゼミナール<br />会社の「数字」はこう活かす!

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小山 昇の特別ゼミナール
会社の「数字」はこう活かす!
~儲ける社長が見ている経営のポイント~

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監修者 [監修・解説]小山 昇(株式会社武蔵野 代表取締役社長) 
税込価格 21,600円(本体価格 20,000円)
構成 CD全3枚
付属品 書籍(96ページ)
見本ページ1
見本ページ2
見本ページ3
収録時間 1枚42~50分

経営のコツは「数字」を読み解くこと! これができれば会社は変わります!!

「数字」は会社の健康状態をあらわすものです。社長として、「数字」をいかに把握し、経営に活かしていくか。小山昇氏が実践から導き出した「数字」を読み解くコツを解説しています。

経営状況、社員の行動、コミュニケーションの充実度などは「数字」で把握することができると小山氏は言います。株式会社武蔵野には、会社のさまざまな「数字」を的確に活かしていく仕組みがあります。その具体的な取り組み、考え方をお聴きください。

小山昇の特別ゼミナールCDシリーズはこちら


◆内容の一部紹介◆
「『数字』で経営を読み解く」
(Disc2「『数字』を見れば会社の今がわかる」より)

……目標達成率120%は、成長しているとは言い切れない。会社の実力は、率ではなく額です。A社は、売上が100で200になって成長率は200%です。B社は、売上が1000、そして1500の実績が出ました。成長率は150%です。成長率だけだと、A社のほうが200%で素晴らしいと言われます。でも、額の伸びは、A社は100、B社は500。当然、経営は額ですからB社が上です。
会社の利益が出るかどうかは、固定費を上回る粗利益額が出ることなんです。常に額をどのようにして増やしていくかと考えることが社長の仕事です。粗利益額を増やす、それが社長の仕事です。経費を減らすとかは社員でもできますが、額を増やすのは社長以外にできません。…(中略)…社長が数字の詳細まで把握している必要はありません。社員は、葉っぱとか小枝を見て仕事をします。社長は木、林、森、森林を見て仕事をします。ですから、見ているものが違うのです。見ているものが違うので見る数字が違うのです。経理は、正確であることが正しい。社長は、早く知るということが大切なのです。社長に必要なのは、95%の精度、100万単位の数字でいいのです。社長には、100万単位で、アバウトで早く判断をするのが必要なことなのです。……