頁数/仕様
208ページ / 縦:19cm 横:13cm
初版
1996年1月
在庫
在庫あり

認めてほめて愛して育てる

子どもはみんな「認められたい」「ほめられたい」「愛されたい」という願望を心の奥底に持っています。素敵な親子の信頼関係を築くための考え方や実践方法を解説。
著者(肩書) 七田 眞《七田チャイルドアカデミー校長》
主な著作 『赤ちゃんは天才!』(KKベストセラーズ)
税込価格 1,258円 (本体価格:1,165円)
対象 幼児~小学校低学年の保護者
頁数/仕様 208ページ / 縦:19cm 横:13cm
初版 1996年1月

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子育てのコツは、原則がわかれば本当は非常に簡単なのです。この本の題名の通り、「認めて、ほめて、愛して」育てればよいのです。
どの子もみな、小さい子どもから大きな子どもまで、心の奥底で無意識に、「認められたい」「ほめられたい」「愛されたい」という願望を持っています。その願望を満たしてあげると、どの子も心の育ったやさしい、人のことを思いやることのできる素晴らしい子に育つのです。
母親が子どものこの願望を満たし、十分愛情を伝えてくださると、どの子もみな素晴らしく育つのです。ただ、現実は、母親が子どもに愛情を伝える方法をよく知らないので、子育てに問題を生じているというケースがほとんどなのです。
母親が子どもに愛情を伝える方法が、“認める、ほめる、愛する”ということであることを知り、それを実践してくださったお母さま方は、子どもとの関係を改善し、素敵な母と子の信頼関係を築くことに成功しておられます。
子どもをしつける、子どもの能力を育てるということを考えるより前に、何より母と子の信頼関係を築いてくださると、子どもとのすべてのことがスムーズに滑りだします。  (「はじめに」より抜粋)

序章  子育てのキーポイントは「愛」と「厳しさ」と「信頼」
     ・子育て三種の神器

第1章 子育てにおける「愛」とは
      ~どのように伝えればよいのか~
     ・子育ては楽しんでするもの

第2章 「厳しさ」を必要とする子どもたち
      ~真の「厳しさ」が心を育てる~
     ・しつけの根本、意思の教育

第3章 親子の「信頼」関係を築く
      ~子どもの持ち味を大切にする~
     ・しつけを考える前に親子の信頼関係を

第4章 親のプラス暗示が子どもを育てる
     ・暗示こそ教育の最大の武器

第5章 心を育てることに目を向ける
     ・親がしなければならない最も大切な仕事

終章  子育ては夢育て
      ~夢を大きく持てる子がその夢を果たす~
     ・なぜ勉強するの
                                     ほか