頁数/仕様
112ページ / 縦:18cm 横:12cm
初版
2014年9月
在庫
在庫僅少

子育てに迷ったときの言葉のお守り

思うように育児ができないと悩んでいる人へ。二児を育て上げ、多くの母を励まし続けている著者が贈る、心に響く82のメッセージ。親としての原点に気づかされる1冊です。
著者(肩書) 浜文子《詩人・エッセイスト》
税込価格 1,296円 (本体価格:1,200円)
対象 一般
頁数/仕様 112ページ / 縦:18cm 横:12cm
初版 2014年9月

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育児に励むみなさん、毎日ご苦労さまです。子どもを育てる仕事は、親にとって、日々発見と驚きに満ちた世界です。生まれたての子どもを抱いた時から、親という立場も役回りも、子どもと同時に「誕生」します。
生まれた子に、生活のルールを伝え、言葉を教え、親のものの考え方や、世の中のしくみのあれこれを知らせ、導き……子どもの成長に合わせて、親も育児を通し、人間の成長というものについて色々な学びを重ねていきます。
はじめから立派な親になれる人はいません。戸惑いも、悩みも全てひっくるめて、わが子のためにそれを引き受けられるからこそ、親になるのです。
子どもを育てながら、親もさまざまに人間としての力がつきます。育児が終わり、振り返る道には、石ころだらけの場所、色とりどりの花が咲き誇る風景、静かな風が吹き渡る場面もあり、それら全てが人生の意味を彩っています。
この一冊は、私が育児の日々を終えて、その心に残る実感をそっと紡いだものです。
暮らしの傍らに置いて、時々手にして眺めてくださると幸いです。  (「はじめに」より)

・今日は何が食べたい?
・忙しいということ
・器という文字はいい
・母は命を運ぶ器
・暮らしの中の小さな
・せっかく子どもと
・お母さんは笑う努力を
・「よしよし」「いいこいい子」
・どんな時も、お母さんは
・貰った体です
・明日は良いことが
・今日諦めたら
・きちんと叱りましょう
・「楽しかったね」
・育児は、長い道のり
・あのときは、よくやった
・育児は人生の一部
・包丁で素材を刻んだり
・お腹が空いても
・寄せて返して
・生きる意味
・命という文字
・葉の形をそっとなぞって
・育つ力を
・自分は、この世に一人
・子どもが何にでも
・子どもに手こずったこと
・今のまま留まる「今」は
・「お母さんのあれが食べたい」
・理屈ぬきにわかり合う
・人生をスタートから
・家族とは同じ場所に
・本当は好きで
・小さい子の口もとに
・「イヤイヤ期」
・いつものスーパーに
・子どもとの毎日
・子どもの様子が
・育児を終えた母は
・子どもと一緒のとき
・子どもを叱り飛ばしても
・目に見えるもの
・環境、立場を
・手をかける
・命はつづきが
・インゲンのスジを
・通りに行列が
・親が、大きくなった
・初めて子どもを
・子どもは、夢中になって
・「見て、見て!」
・育児の理論を学ぶ
・親だからといって
・固いつぼみが、少しずつ
・お正月、節分、ひな祭り
・子どもに「感謝の仕方」を
・毎日やらねば
・母になってからの
・子どもの心が
・借り物の言葉
・子どもの頃、親に
・同じ話を何度も
・見慣れた景色ほど
・親は子どもに
・育児の日常が
・あの時に、親から
・親は、頑張りすぎて
・子どもを三つ叱っても
・子どもが何か
・子どもは同じ親から
・育児は、科学ではなく
・共に喜び
・理想の母など
・「これが私の子」
・子どもには
・成績が
・「あやす」
・もともと
・母の日、父の日
・いろいろあっても
・「お母さん来て」
・生まれ変わっても