頁数/仕様
128ページ / 縦:21cm 横:14.9cm
初版
2017年2月
在庫
在庫あり

髪のお医者さんが教える女性の白髪・薄毛の悩みがなくなる方法

「女性の薄毛の原因は?」「髪が弱ってしまう原因は?」など髪に関する悩みや、髪の毛の成分やしくみなど基本的な構造を紹介するとともに、「頭皮マッサージ」「スタイリング」など、自分でできるケアの方法を紹介しています。
著者(肩書) 髙橋栄里《東京ビューティークリニック診療顧問》
主な著作 『髪がみるみる蘇る習慣』(宝島社)
税込価格 1,296円 (本体価格:1,200円)
対象 一般
頁数/仕様 128ページ / 縦:21cm 横:14.9cm
初版 2017年2月

Get Adobe Reader『目次』『見本ページ』をご覧になるにはAcrobatReaderが必要です。
予めご用意ください。


「薄毛と言えば、男性特有の悩み」と思われがちですが、実はそうではありません。女性のなかにも、髪の悩みを持つ人はたくさんいます。
髪が細くなった、分け目が目立つようになった、白髪が増えた……などの「見た目」に悩む人もいれば、「抜け毛が増えた気がする」「短い抜け毛が多い」といった形で不安を覚える人もいます。
それは、年齢を重ねた人だけではありません。20代、30代から薄毛に悩む人も少なくないのです。
それがあまり表立って語られないのは、女性にとって「口に出しづらい」悩みだからでしょう。
髪のボリュームが落ちてきたことに内心ショックを覚え、若々しさや女性としての魅力が衰えてきたのでは、と感じつつも、「誰かに相談するのも恥ずかしい」と、ひそかに悩んだまま、時を過ごしてしまうのです。
しかし、一人で抱え込むのは禁物です。
産後の抜け毛など、一時的なものは例外として、薄毛は「進行するもの」です。何も手を打たないでいると、ますます事態を悪化させてしまう可能性があります。
必要なのは、早くケアを始めることです。
それには、髪についての知識を得ることが第一歩。
髪の生えるメカニズムについて、髪の生える場所である頭皮について、薄毛が起こる原因について……。
知っておくべきことは、たくさんあります。
それらを知ることで、初めて適切な対処法がわかります。それにより、薄毛の進行を止める、または緩やかにすることができます。
そのケアは、一日でも早いほどいいのです。

【PART1】美髪になるための基本常識
・若い人も女性も髪に悩む人はたくさんいる
・女性の薄毛の原因は?
・発毛効果に男女の違いはある?
・生えてきた毛が抜けるまでのヘアサイクル
・髪の毛のしくみ
・髪の主成分「ケラチン」をつくる栄養素って?
・あなたの髪は大丈夫? 薄毛チェック(1)見た目
・あなたの髪は大丈夫? 薄毛チェック(2)抜け毛
・あなたの髪は大丈夫? 薄毛チェック(3)生活環境
・あなたの髪が弱ってしまう原因は? (1)ホルモンとの関係
・あなたの髪が弱ってしまう原因は? (2)頭皮との関係
・あなたの髪が弱ってしまう原因は? (3)ストレスとの関係
・養毛剤、育毛剤、発毛剤の違いは?
・薄毛に希望の光 17型コラーゲン
・なぜ白髪はできるの?
・白髪の生えた毛穴からは黒髪は生えない?
・なぜ年々、うねり髪が増えていくの?
・まとめ髪のしすぎは危険?
・信じてはいけない、髪の都市伝説

【PART2】美髪になるために自分でできること
■生活習慣編
・「スカルプケア」がケアの第一歩
・美髪のための夜ケア〈STEP1〉夜ブラッシング
・美髪のための夜ケア〈STEP2〉洗髪
・美髪のための夜ケア〈STEP3〉頭皮マッサージ
・美髪のための夜ケア〈STEP4〉タオルドライ
・美髪のための夜ケア〈STEP5〉ドライヤー
・美髪のための朝ケア〈STEP1〉朝ブラッシング
・美髪のための朝ケア〈STEP2〉スタイリング
・前髪の分け目はときどき変えよう
・エアコンの乾燥から髪を守るために保湿を
・ボリュームアップして見えるおすすめの髪型
・ボリュームダウンした印象を防ぐテクニック
・スタイリングで上手にハネやウェーブをつけるコツ
・「前髪が薄い」悩みを解消するテクニック
・ボリュームアップして見えるドライヤーのかけ方
・白髪が目立たなくなる髪の分け方
・白髪が目立たなくなるハーフアップの方法
・白髪が目立たなくなる髪の巻き方
・セルフ白髪染めのコツ(1)ツールを上手に使い分けよう
・セルフ白髪染めのコツ(2)美容院と上手に併用しよう
・セルフ白髪染めのコツ(3)染めるときの注意点
・セルフ白髪染めのコツ(4)白髪染めの様々なタイプ
・セルフ白髪染めのコツ(5)すぐに生え際が白くなるときは
・美容院で髪を染めるときのオーダーのしかた

■食生活編
・たばことお酒は控える
・どんなによい食べ物も、偏った摂り方はNG
・3つのミネラルを摂る
・ビタミンB、C、Aを摂る
・糖化予防の大切さ
・朝食・昼食をしっかり食べる
・夜は炭水化物を控えめにする