お役立ち
日に新た(月刊『PHP』裏表紙の言葉) バックナンバー
心を定める
自分が好きで選んだ道でも、時とともに最初の意気込みが薄れて惰性に陥り、つまらなくなったり、果ては苦痛にすらなってくることがある。
特にその仕事が肉体的、精神的にきついと、“こんなはずではなかった。もっと楽な仕事がしたかった”と悔やまれ、不満や愚痴が口をついて出る。
意味
この世の中に起きること、人生で起きることにはみんな意味があるというけれど、どうしてもその意味を見出せないときがある。
なぜ、こんなつらい思いをしなければならないのか。
いくら考えても、納得のいく答えは得られない。
思い出
誰にでも思い出の“味”がある。
特に幼いころに、母が、祖母がつくってくれた、忘れがたい手料理の“味”。
大好きだったその味がもう味わえないとなったとき、人は懐かしさとともに、心にぽっかりと穴が開いたような寂しさを感じる。
再生の年
今、政治で多くの課題が先送りされている。
それは、まだ余裕があると高を括っているか、あるいは先送りしていれば、そのうちに状況が変わって、自然と解決するとでも思っているかのようである。










