健康チェックコーナー!

体力度チェック


 年をとると、体力が落ちるのは当然ですが、若い人でも運動不足から体力の低下を感じるケースが増えているようです。自動車、エスカレーターなどをはじめとする文明の利器が、以前は無意識に日常生活の中でやっていた運動を、現代人から奪ってしまったのかもしれません。

 このチェックは、いきなり始めないで、準備運動をしてからスタートしてください。

 できたら左の四角いボックスをチェックして、最後に「体力度判定」ボタンを押してください。 あなたの現在の体力が年齢相応のものであるかどうか診断します。



[1]50秒(女性は40秒、以下カッコ内の数値は女性)間、息を止めていられる

[2]50秒(40秒)間、両眼を閉じて片足で立っていられる

[3]垂直跳び(まっすぐ上にジャンプする)が40cm(30cm)以上できる

[4]立位前屈(足をそろえて立ち、上体を前にまげる)で手のひらが全部床につく

[5]上体を後ろにまげて、腰の高さより下にある物が見える(立位後屈)

[6]両足を揃えて、前方へ180cm(150cm)以上跳べる

[7]両足を揃えて、後方へ80cm(60cm)以上跳べる

[8]身体を横にして片腕で身体を支える。右片腕で5秒、左片腕で5秒を交互に行う。この動作が、左右各々5回以上できる

[9]なわとびが、連続30回(25回)以上できる

[10]腕立てふせが、連続10回(7回)以上できる

[11]あお向けに寝て、上体を起こす腹筋運動が、連続10回(7回)以上できる

[12]あお向けに寝て、足を25cm以上持ち上げたまま60秒(45秒)間静止することができる

[13]頭の上に本をのせて、落とさないように、連続5回(4回)膝のまげのばしができる

[14]反復横跳び(タオルを床に置いて、その上を左右に横跳びする)が、10秒間に、10往復(7往復)以上できる

[15][14]の運動をしても、息が切れない


さて、あなたは15項目中いくつできましたか?

 

判定結果

いかがでしたか? あらためてやってみると結構疲れるものです。
これを機に体力の維持・増進に努められてはいかがでしょうか?