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物価の安い都市
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注:東京都区部を100として計算 資料:総務省
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物価がいちばん安いのは沖縄
東京はまだまだ高すぎる!?
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順位
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1
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那覇市(沖縄県)
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88.5
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2
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松山市(愛媛県)
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89.4
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2
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宮崎市(宮崎県)
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89.4
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4
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徳島市(徳島県)
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89.8
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5
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佐賀市(佐賀県)
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90.5
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6
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大分市(大分県)
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90.6
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7
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前橋市(群馬県)
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90.9
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8
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広島市(広島県)
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91.0
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9
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熊本市(熊本市)
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91.1
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10
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山口市(山口県)
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91.6
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| 都道府県庁所在地別の消費者物価を総務省がまとめたところ、もっとも物価が安いのは那覇市で、東京都区部を100とすると88.5だった。以下、松山市、宮崎市、徳山市と続き、いずれも東京より1割以上安い結果に。地区別では、中国・四国・九州地方が安く、近畿圏でさえ93.2で、東京の異常な物価高は依然として解消されていないといえそう。デフレで物価が下がっているものの、都心のサラリーマンはその利益を享受できていない!?(THE21
2002年9月号掲載) |
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