コンプライアンス研修・教育

昨今、企業は従来のコンプライアンスの考え方である法令を遵守しているだけでは、ステークホルダーからの要求・期待に応えることができなくなってきました。今、企業に求められているのは、社会を構成する一員として努めを果たすことです。そのために必要なのが、世の中の常識や良識、企業の理念やビジョンに適う行動です。
このように、より広い意味での社会的責任(CSR)を社会から求められている現在、企業ではコンプライアンス・プログラムの策定がすすみ、全社的・計画的な教育の実施が急務になってきています。


集合研修用DVDビデオ

コンプライアンス教育はテーマの性質上、「社員の参加意欲が低い」「他人事で当事者意識に乏しい」といった声がよく聞かれます。ですから集合研修が効果をあげるためには、講師となる方のスキルが問われます。そこでおすすめなのがDVDビデオの活用です。カリキュラムの中にビデオの視聴を組み込むことで、社内スタッフでもメリハリのある研修を実施できます。

おすすめ


講師派遣も承ります

PHP研究所では、コンプライアンス教育には、企業の社会的責任(CSR)の自覚、創業精神・経営理念の浸透がきわめて重要であると考えています。そこで、そうした研修会の実施を希望する企業への講師派遣も承ります。ご関心のある方はお気軽にお問合せください。

通信教育

コンプライアンス教育を全社員に実施したいが「事業場、店舗が多数ある」「時間的制約がある」といった理由から「集合研修は実施しにくい」という声もよく聞かれます。そんなときは通信教育がおすすめです。受講者は「いつでもどこでも自分のペースで」学習ができ、人事教育担当者は学習進捗と理解度を把握、必要に応じてフォローすることができます。

おすすめ


まずはお試し

法人のお客様にかぎり、すべての通信教育テキストの見本試読をご用意しております。ご希望の方はお問合せフォームに必要事項と備考欄に「通信教育テキスト見本希望」とご記入の上、送信してください。パンフレットの送付も承ります。

ハンドブック

コンプライアンスの重要性はわかるが、教育のための「時間がとれない」「予算をかけられない」という場合におすすめなのがPHPのハンドブックです。いずれもイラストによるケーススタディとポイントをついた解説でわかりやすい内容となっており、当事者意識をもって読むことができます。

おすすめ

一定部数以上をまとめてご採用いただく企業様には、倫理・行動基準やトップメッセージを綴じこんだセミオーダー版のハンドブックも好評です。コンプライアンス月間やコンプライアンス・プログラム策定・実行にあたってのキックオフ時に活用すれば、社員により強いメッセージとして伝わります。ご活用にあたっての必要最低部数や予算など、詳細はお問合せください。


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