そんな『misaki』の大好物を、 特別に“ちょっぴり”ご紹介。
※この記事は2009年11月号に掲載されたものです。

浅野由香さん
あさの・ゆか 1970年生まれ。株式会社CCC商品戦略ユニット シニアバイスプレジデント。映画の出資や、プロモーションを手がける。
浅野由香さん
商談や会議が多い仕事なので、手帳でしっかりスケジュールを管理しています。1週間の予定を俯瞰(ふかん)することができるウィークリーを活用していますが、中でも縦に時間軸をとったバーティカルタイプで、下にメモ欄があるものが1番使いやすいですね。予定が変わることが多いので、筆記用具はペンではなくシャープペンを使っています。
メモ欄にはその日にやるべきタスクを書き出しています。自分のやること以外に、「企画書UP←○○さん」などと、依頼している仕事の締め切りも備忘録として書いておきます。
また、かかっている仕事の案件は、付せんにして貼(は)りつけることも。仕事の内容で、付せんを色分けしています。
私は極力残業をしないと決めているので、時間軸の19時に黄色のラインを引いています。そうすることで、19時までに仕事を終わらせる工夫をするようになり、ダラダラ残業がなくなりました。手帳は仕事を進めるための最重要ツールですね。
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19時のラインで残業予防!
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木村香織さん
きむら・かおり 1980年生まれ。メーカー勤務。SEを経て、現在経理業務2年目。
木村香織さん
私が手帳を選ぶときのポイントは、「いかに自分が気持ちよく使えるか」。フリースペースが広めで、マンスリーとウィークリーが分かれているものがいいですね。月単位の流れと、週単位の流れを別々に見たいので。
フリースペースには観た映画の半券など、思い出として残しておきたいものを貼ります。忙しくて日記を書く時間がなくても、貼っておくだけで日記代わりになるし、仕事で手帳を開いた時、楽しいページが目につくと、「仕事頑張ろう」と前向きな姿勢になれます。また、現在はレコーディングダイエット中なので、食べた物と体重も書くようにしています。筆記用具は必ず油性のボールペン。水性ペンでは数年経つと文字が消えてしまうからです。今使っている手帳カバーは、実はお財布なんです。収納力があって便利です。
私にとって手帳は、自分の歴史。未来の希望を思いついたときに書いたり、過去を振り返って確かめたりするためのアイテムなので、遊び心を忘れずにこれからも活用していきたいです。
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何でも貼り付けて、自由に使います |
