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人として女性として、 「自分」を充実させる活動に励む30代女子。
そんな『misaki』の大好物を、 特別に“ちょっぴり”ご紹介。

たとえ失敗しても、死にはしない!

高田真里さん

高田真里さん

たかだ・まり 1969年生まれ。株式会社フェイスフェイス代表取締役。広告代理店、出版社、外資系ネットベンチャー、フリーのWebプランナーを経て起業。立教大学大学院ビジネスデザイン研究科ビジネスデザイン専攻修了(MBA)。
<恵比寿で働くIT系女社長のブログ http://www.faithface.co.jp/blog/

高田真里さん

30代は、起業、MBA取得、そして出産……と、人生における様々な転機がありました。決して気負って生きてきたわけではなく、人とのつながりを大切に考えて行動した結果の自然な流れです。

日本人は「新しい天国よりも住み慣れた地獄を選ぶ」人が多いそう。でも私は、「目標に向かってやりたいことにチャレンジすれば、今よりも幸せになる」「たとえ失敗しても、死にはしない!」をモットーに、直感に従って行動した結果、今、充実した日々を送っています。

私は、シングルマザーになることを妊娠前に自ら選択して出産した「選択的シングルマザー」です。「この人の遺伝子を残したい!」と思える相手が現れましたが、お互いの人生観やライフスタイルを尊重し、結婚して一緒に暮らすことは選択しませんでした。現在、子どもと2人の生活ですが、毎日が楽しくて最高に幸せです。

結婚は手段であっで、目的ではありません。「婚活」をされている方は、結婚に対して、自分が何を求めているのか考えてみるのもいいと思います。


勉強がくれる刺激で自分が磨かれるんです

小助川典子さん

小助川典子さん

こすけがわ・のりこ 1980年生まれ。高島屋化粧品売り場コンシェルジュなどを経て、現在PR会社にて勤務。

小助川典子さん

ただ年齢を重ねるのではなく、自分の中にブレない強みが欲しくて、資格取得に挑戦しています。結婚や出産について周囲と比較して焦るより、その気持ちを勉強する意欲に向ければ未来の自分のためになる、そんな思いもありましたね。

宅地建物取引主任者(以下、宅建)を学ぶことにしたのは、不動産の知識は部屋を借りるときにも、家を購入する際にも役立ちますし、仕事の幅も広がるから。まさに公私共に役立つ資格だったんです。

女性の先輩に、「名刺に書ける資格を持っているといいわよ」とアドバイスされたことも大きかったですね。

勉強することが自信になり、宅建を目標にしたことで、将来像も描けるようになりました。

勉強は、私にとって"女磨き"。蓄えた情報を発信することで人脈や視野が広がり、また新たな情報が集まる、そして、さらに成長できる。それこそが勉強の醍醐味(だいごみ)ではないでしょうか。


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30代は、自分と向き合う世代。30活(ミソカツ)しよう!人として、女として、「自分」を充実させるために、三十路から始める活動−misakiでは、そんな「30活」を提案します。

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