JAXAの的川泰宣さん、漫画家の松本零士さんもご来場。東京国立博物館で『宇宙の迷路』発刊記念イベント「迷路で遊ぼう&宇宙を学ぼう」開催レポート


9月19日(月・祝)、東京国立博物館で、JAXA名誉教授 的川泰宣さん、漫画家 松本零士さんをお招きし、香川元太郎さんの「迷路あそび会」が開催されました。

 

 

会場には親子連れの方を中心に300名ほどのお客様にお越しいただきました。
 
 
香川元太郎の登場で迷路あそびのはじまりはじまりー。東京国立博物館からテンタくんと一緒にワープ!宇宙空間へしゅっぱーつ!!迷路やかくし絵さがしでは熱心に手を挙げるお友だちの声で、会場は割れんばかりの歓声に包まれました♪
 
 
次に的川泰宣さんによるお話「小惑星探査機『はやぶさ』の奇跡」です。今年テーマとなった映画が3本も封切られるなど、さらに注目の「はやぶさ」。研究開発秘話など、非常に貴重なお話を聞くことができました。

 
 
最後に松本零士さん登場!トレードマークのベレー帽がとってもお似合いです♪金星や月の表面についての独自の解釈や、『銀河鉄道999』をはじめ、数々の作品の登場人物の名前の由来やモデルになった実在の人物のこと、そしてダイナミックなご自身のエピソードなどを話されました。
 
 
 
講演終了後には3人の先生方によるサイン会が開催され、抽選で当選された幸運なお客様が参加されました。中でも松本先生はお客様のリクエストに応えて、あの名作の登場人物を1枚1枚丁寧に描かれてました。写真は直筆メーテルです……うらやましいですね。
 

 

「宇宙」というテーマのもと、一味ちがう迷路あそび会になりました。ご参加いただいたお客様ありがとうございます!