ニコニコ23.5時間テレビに出演決定!「石原慎太郎だけど、何か質問ある?」


2015年7月18〜19日、ニコニコ生放送で配信となる「ニコニコ23.5時間テレビ」に、元東京都知事の石原慎太郎氏が出演されます。

 

石原慎太郎

 

戦後70年を迎えようとする日本は、石原氏の目にはどのように映っているのか。

書き下ろし自叙伝『歴史の十字路に立って』(PHP研究所刊)に、次世代の日本人へのメッセージを綴った石原慎太郎氏が、視聴者からの質問に答えつつ、その思いを語る注目の番組です。

 

 

番組概要

 

番組名:石原慎太郎だけど、何か質問ある?

 

 ニコニコ23.5時間テレビ|ニコニコ動画

 

配信予定日

 

 2015年7月19日(日)13:00頃より

 

出演

 

石原慎太郎

1932(昭和7)年、神戸市生まれ。一橋大学在学中の1955(昭和30)年に『太陽の季節』で衝撃的なデビューを果たし、翌年、芥川賞を受賞。その後、『化石の森』(芸術選奨文部大臣賞受賞)、『生還』(平林たい子賞受賞)など数多くの作品を執筆する一方、1968(昭和43)年に参議院議員に当選。後、衆議院に移り、環境庁長官、運輸大臣などを歴任。1995(平成7)年、勤続25 年を機に国会議員を辞職。1999(平成11)年〜2012(平成24)年、東京都知事を4期務める。2012(平成24)年、国政に復帰し、日本維新の会、次世代の党で代表を務めた後、2014(平成26)年に政界を引退。2015(平成27)年、旭日大綬章受章。『「NO」と言える日本』(光文社)、『弟』(幻冬舎)などのミリオンセラーのほか、『国家なる幻影』(文藝春秋)、『新・堕落論』(新潮新書)、『平和の毒、日本よ』(産経新聞出版)、『エゴの力』(幻冬舎新書)など著書多数。

 

津田大介

1973年生まれ。ジャーナリスト、メディア・アクティビスト、一般社団法人インターネットユーザー協会(MIAU)代表理事。早稲田大学社会科学部卒業。メディア、ジャーナリズム、I T・ネットサービス、コンテンツビジネス、著作権問題などを専門に執筆活動を行う。ソーシャルメディアを利用した新しいジャーナリズムをさまざまなかたちで実践。ポップカルチャーのニュースサイト「ナタリー」の創業運営にも携わる。世界経済フォーラム(ダボス会議)「ヤング・グローバル・リーダーズ2013」に選出される。現在、大阪経済大学客員教授、早稲田大学大学院政治学研究科ジャーナリズムコース非常勤講師、東京工業大学リベラルアーツセンター非常勤講師。おもな著書に『ウェブで政治を動かす!』(朝日新書)、『動員の革命』(中公新書ラクレ)、『情報の呼吸法』(朝日出版社)、『Twitter社会論』(洋泉社新書y)、『ゴミ情報の海から宝石を見つけ出す』(PHPビジネス新書)など多数。
 
 
関連著書

石原慎太郎著『歴史の十字路に立って』

平成27年は大東亜戦争の敗戦から70年。サンフランシスコ条約発効後、日本は独立を回復したことになっているが、それは虚構ではなかったか――。作家、政治家として、“時代の交差点”に立ち続けてきた著者の、次世代の日本人へのメッセージ。

 

歴史の十字路に立って、石原慎太郎