新しい働き方とは? ラジオNIKKEI「小島・鈴木のダイバーシティ・プラットフォーム」にPHP総研代表・永久寿夫がゲスト出演


2016年9月22日(祝)、ラジオNIKKEI第1 「小島・鈴木のダイバーシティ・プラットフォーム」に、PHP研究所専務取締役、政策シンクタンクPHP総研代表の永久寿夫が出演しました。

 

永久寿夫

 

同番組では、これからの時代に求められる多様な価値観「ダイバーシティ」をテーマに、ビジネスの各分野を代表するトップリーダーをゲストを迎えて、「ダイバーシティ」の今とこれからを、多様性キャリア研究所所長・小島貴子氏、同所副所長・鈴木ともみ氏が考察しています。

 

この日、「ダイバーシティ・キーパーソン」のコーナーにゲスト出演した永久は、昨年、政策シンクタンクPHP総研で発表した政策提言「新しい勤勉(KINBEN)宣言」の内容をもとに、これからの時代に必要な「新しい働き方」について解説しました。

 

なお、当日の放送内容は、ラジオNIKKEIのWebサイトでオンデマンド配信されていますので、ぜひ、お聴きください。

 

小島・鈴木のダイバーシティ・プラットフォーム』(2016年9月22日放送分)

 

 

政策提言「新しい勤勉(KINBEN) 宣言」について

 

「新しい勤勉(KINBEN)宣言」は、働く人一人ひとりが幸福を感じ社会全体にも活力が生まれることを目指し、2015年9月16日に政策シンクタンクPHP総研が発表したものです。

 

この提言では、労働時間の長さを尺度とする従来型の「勤勉」から、時間当たりの生産性の高さを重視する「新しい勤勉(KINBEN)」という価値観への脱却が必要と論じ、新しい働き方の3原則とその実現に向けた7つの提言を紹介しています。

新しい勤勉KINBEN

政策提言「新しい勤勉(KINBEN) 宣言」【報告書】 

 

※報告書は、政策シンクタンクPHP総研のWebサイトで閲覧、ダウンロードできます。