PHP研究所×Reader Store『落語家!立川流「本書く派」ビブリオ大喜利!』に先着100名様をご招待


電子書籍関連事業を展開する株式会社ブックリスタと電子書籍ストアReader Storeを運営する株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメントと株式会社PHP研究所は、『落語家!立川流「本書く派」ビブリオ大喜利!』を、2017年2月17日(金)に開催します。

ビブリオ大喜利

大喜利出演者は、みなさまご存知、落語立川流より立川談四楼、立川談慶、立川吉笑、立川寸志、そして司会には、最新刊『超入門!江戸を楽しむ古典落語』の著者で、著書が初めての電子書籍となる畠山健二氏をお迎えします。

 

自分の著書を徹底アピールし、他の出演者の本は笑いのネタに!2016年の総括から2017年予定の新作自慢まで、「本」をお題に、好きな本、嫌いな本について、時事ネタをはさみながら、面白可笑しくお答えいたします。

 

師匠もあにさんも関係なし? 笑いあり涙ありのハートフルなビブリオバトルならぬ「ビブリオ大喜利!」にご期待ください。

 

なお、Reader Storeでは、本イベントの開催日となる2月17日(金)に合わせて、落語にまつわる書籍を集めた「落語本フェア」を開催予定です。

 

開催概要・応募要領

 
開催日程・場所
開催日:2017年2月17日(金)
開催時間:19:30 ~ 21:30(受付開始:19:00 ~)
場所:都内某所
共催:株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント/株式会社ブックリスタ/株式会社PHP研究所
協力:株式会社ロングセラーズ/毎日新聞出版株式会社
 
イベント会場のご連絡
2017年2月6日(月)
※ご登録いただいているメールアドレスにてご連絡させていただきます。
 
特別プレゼント
会場へお越しの皆様の中から抽選で3名様に出演者全員のサイン入りポスタープレゼント
※イベント及びプレゼント内容は予告なく変更する場合があります。予めご了承ください。
 
本イベントへのご参加は、応募期間内に対象書籍をReader Storeにてご購入いただき、ご応募いただいた方、先着100名様をご招待いたします。
 
応募期間
2017年1月20日(金)0:00 ~ 2017年2月2日(木)23:59
※応募期間内であっても定員になり次第、応募を終了させていただきます。
 
応募条件
応募期間内に、対象書籍の中からいずれか1冊以上をReader Storeにてご購入し、ご応募いただいた方。
※過去にご購入された方もご応募いただけます。
Reader Storeに移動します
 

大喜利出演者紹介

落語家!立川流「本書く派」ビブリオ大喜利
※写真左から
 

司会:畠山健二(はたけやま・けんじ)
1957年東京都目黒区生まれ。墨田区本所育ち。演芸の台本執筆や演出、週刊誌のコラム連載、ものかき塾での講師まで精力的に活動する。日本文芸家クラブ会員。2012年『スプラッシュマンション』(PHP研究所)で小説家デビュー。文庫書き下ろし時代小説『本所おけら長屋』(PHP文芸文庫)が好評を博し、33万部を超える人気シリーズとなる。

 

立川談四楼(たてかわ・だんしろう)
1951年群馬県生まれ。1970年立川談志に入門。1983年落語立川流第一期真打。落語協会の真打昇進試験をきっかけに落語界の状況と将来に疑問をもち、その経緯と心情を綴った中編小説「屈折十三年」で文壇デビュー。1990年初の小説集『シャレのち曇り』(文藝春秋)を刊行(現在、PHP文芸文庫)。以降、落語と文筆の両輪で活動を続ける。『談志が死んだ』(新潮文庫)『一回こっくり』(新潮社)『いつも心に立川談志』(講談社)など著書多数。

 

立川談慶(たてかわ・だんけい)
1965年長野県上田市生まれ。慶応大学経済学部卒業後、株式会社ワコールに就職。誰もが羨むエリートコースを捨て、立川談志に入門。2005年真打ちに昇進。社会人生活で身につけた素養と、談志門下の前座修業で鍛えられた精神力を武器に、「落語家」のみではなく、「役者」と「脚本家」までもこなす。テレビ寺子屋やNHKラジオ講座の講師も務める、コミュニケーション指導の第一人者。最新刊『「めんどうくさい人」の接し方、かわし方』(PHP文庫)ほか著書多数。

 

立川吉笑(たてかわ・きっしょう)
1984年生まれ、京都府出身。2010年立川談笑に入門。わずか1年5ヵ月のスピードで二ツ目に昇進。「立川流は〈前代未聞メーカー〉であるべき」をモットーに、気鋭の若手学者他をゲストに迎えた『吉笑ゼミ』の主宰や、50週間連続独演会の開催など、業界内外の注目を集める。メディアへの露出も増えており、現在、TOKYO MX『MUSIC B.B.』、NHK Eテレ『デザインあ』、ネット配信『WOWOWぷらすと』などにレギュラー出演中。2017年から『中央公論』にて「炎上するまくら」を連載中。著書に『現在落語論』(毎日新聞出版)がある。

 

立川寸志(たてかわ・すんし)
1967(昭和42)年東京都生まれ。大学卒業後いくつかの出版社・編集制作会社を経て、2011年立川談四楼に入門。師談四楼とは作家と担当編集者の間柄であった。2015年二ツ目に昇進。現在東京の二ツ目噺家で二番目の高齢。キャッチフレーズは「遅れて来た落語少年」。

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応募対象書籍

立川流落語家の本

※書籍左から
新刊『超入門!江戸を楽しむ古典落語』(畠山健二/PHP文庫)……著者初の電子書籍化!
落語ブームなんだとか。若い女性たちはお目当ての噺家を追いかけて、あちこちの落語会に足を運ぶそう。落語は楽しめればそれでいい。理屈なんかいらない。でも……。旨い日本酒を口にしたら、どこの酒造元が、どんな米や水を使って、どんな杜氏が魂を入れたのか、それを知れば酒はもっと身近なものになるだろう。落語も同じ。本書は落語の解説本ではない。落語を楽しむためのサポート本だ。(畠山健二)
 
『シャレのち曇り』(立川談四楼/PHP文芸文庫)
東京落語界四派体制成立のきっかけは本書の著者・談四楼だった――憧れの立川談志に入門したものの、矛盾理不尽に振り回される日々。馬鹿ッ話に笑いつつ、時に悩み嫉妬し、時に恋し涙する。そこで迎えた真打昇進試験。談四楼の想定外の試験結果に、師匠談志がついに動いた!落語界の一大騒動を実録調に伝えつつ、そこにあらわれる師弟の情を描いた傑作小説。(立川談四楼)
 
『話のおもしろい人、ヘタな人』(立川談四楼/PHP研究所)
昭和の楽屋で育った著者・談四楼。師匠談志はもちろんのこと、明治大正生まれの古老たちの楽屋の会話を耳にし、小言も無数に浴びてきました。そこで得た話術の極意を披露したのが本書。少ない口数と絶妙の間こそ、無理なく会話を弾ませる秘訣――豊富なエピソードを踏まえて話術のプロが、弟子にも教えなかった話し方のコツを伝授します。(立川談四楼)
 
『「めんどうくさい人」の接し方、かわし方』(立川談慶/PHP文庫)
人間関係のゴタゴタは、すべて「めんどうくさい人との距離の取り方」にかかっています。これさえ徹底できれば、自分の人生における「主導権」を握ることができるのです。この本は人生において負けっぱなしのあなたへの、最低限の勝ち方を提案しています。だまされたと思ってご購読ください。やっぱりだまされたと思いますから。(立川談慶)
 
『この一冊で仕事術が面白いほど身につく落語力』(立川談慶/KKロングセラーズ)
「落語」はただ面白いだけではありません。噛みしめると人生の栄養となるエキスが満載です。人間という複雑怪奇で、だけど単純明快で、憎めなくて、可愛くて、愚かな存在がもたらす、あらゆる失敗の集大成が落語なんです。そんな落語の機能的側面に特化して書いたのがこの「落語力」です。人生という道につまずいた時の治療薬でもあります。ぜひ一家に一冊!常備本!(立川談慶)
 
『現在落語論』(立川吉笑/毎日新聞出版)
「俳句」や「枯山水」のように、「落語」は引き算の美学に満ちあふれている。演者を一人に限定することで、逆に何人でも登場させることができるし、舞台セットを省略することで、時間も空間も超越してどこにだって行ける。正座をするのは下半身を省略するためだし、だから僕たちはどこまでも全力疾走できる。そんな落語の強みについて書いた本です。(立川吉笑)
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【本件に関するお問い合わせ】
 
PHP研究所広報部 prinfo@php.co.jp
 
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