PHP友の会では、一人一人が「素直な心」になり、
強い自分をつくるとともに、社会全体でPHP(繁栄、平和、幸福)が
実現していくことを目指しています。その実践のために、“思いやりを
暮らしのなかに”をモットーに〈PHP思いやり運動〉としてさまざまな
メニューを用意し、活動しています。
*社会貢献活動に関する、詳しい案内・お申し込み・お問い合わせは、syakai@php.co.jp まで。
【募金】
PHP友の会の皆さん、『PHP』読者の皆さんからの募金と寄付を中心にした活動です。毎年400〜500万円ほどのご寄付をいただいており、これまでの総額は1億数千万円に上り、毎年、国内外の施設や団体に届けています。
PHP思いやり運動「愛の募金」は、郵便振替または現金書留にてご寄付を受付させていただいております。
一ヶ月にせめて1日、1食を節食し、年間3,000円〜4,000円を捻出して、豊かさと幸せを共に分かち合おうという運動です。
PHP一食平和基金運動は、郵便振替または現金書留にてご寄付を受付させていただいております。
フィリピン、ルソン島北西部のプゴ・カトリック・スクールの小学生、高校生を対象にした奨学金の支援活動です。1人の学生に1年間1万円を寄付しています。
【ボランティア】
切手(未使用・使用済みどちらでも可)、書き損じ官製ハガキ、またテレホンカード・オレンジカード(未使用のみ)を収集し、専門業者等に買い取ってもらった代金を「愛の募金」へ繰り込みます。
日本で出版されている絵本にカンボジアのクメール語の「訳文のシール」を貼り付けて、子ども向けの図書が不足しているカンボジアに届ける活動です。
身近なところからの実践活動として、各地の友の会が自主的に地域の清掃活動に取り組んでいます。
毎年5月と11月は「クリーン活動」月間として呼びかけしています。
PHP研究所では、PHP友の会会員や『PHP』誌の読者の方々からのご要望に応えて、昭和62年(1987)5月に「PHP心の電話相談室」を開設いたしました。仕事、人間関係、子育て等、さまざまな心の悩みをお持ちの方から、専門のカウンセラーが電話で相談をお受けするものです。
当初はカウンセラー1人だけで対応していましたが、年を追って相談の件数が増え、現在はカウンセラー約10名(東京・京都)が交代で、平日の午前10時から午後4時まで、月々約300件、年間で約3,600件にのぼる相談を受けています。
心の悩みを持つということは、人間として当たり前のことであり、人間的成長のひとつのプロセスであるとも考えられます。1人で悩まずに電話相談をご利用ください。
PHP心の電話相談室の電話番号は次のとおりです。
京都(075)682ー5156 / 682ー5265
東京(03)3239ー6520
*専門のカウンセラーが相談(無料)をお受けします。受付は午前10時から午後4時までです(土・日・祝日を除く。秘密厳守)。
なお、こみあってかかりにくい場合があります。あしからずご了承ください。
月刊誌『PHP』は月々100万部以上が発行され、多くの方々に愛読されていますが、PHP研究所では視覚障害者の方々にも同じようにお読みいただければと、平成4年(1992)1月号から『音訳PHP』を発行しています。
一般的に雑誌の音訳の場合、音訳版が利用者のお手元に届けられるのは雑誌発売から約1カ月後というケースが多いようです。しかし『音訳PHP』では、著者の方々や外部の方々にご協力いただき、『PHP』誌の編集と並行して音訳版制作、発売と同時に各点字図書館にお届けする体制を整えました。
また、『音訳PHP』では、文章の音訳だけでなく、表紙の絵についても、視覚障害者の方々に正確にイメージできるよう説明を工夫しています。
現在、全国の点字図書館等100カ所以上にお送りし、約1,000名の方々にご利用していただいています。
『音訳PHP』についてのお問い合わせは、下記までお願いいたします。
〒601-8411 京都市南区西九条北ノ内町11 (株)PHP研究所社会活動部
電話(075)681-8731 E-mail:SYAKAI@php.co.jp