奈良 歴史回廊 山の辺の道 パートⅡ
古代ハイキングコ-ス 「卑弥呼さんはいずこに?」
下記の通り昨年に引き続き、山の辺の道パートⅡハイキングにでかけます。
万障繰り合わせの上、参加いただきますようお願い申し上げます。
【日時】
2006年11月18日(土)
9:30~16:00頃
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【集合場所】
近鉄桜井駅(JR桜井) 南口 9:30 集合
小雨決行 雨具・手袋等持参ください
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【内容】
古代史は現代の「宝さがし」だと言った人がおられたそうだ。晩秋の一日
ヤマタイ国論争の謎解きの「鍵」をさがしに古代文化が栄えた地を ハイキングいたします。
【詳細】
海柘榴市(つばいち)徒歩30分:
古代交通の要所で最古の市が開かれた。陸路と難波への水路があった。若い男女が集り歌を
交わして遊んだ歌垣も催された。
金屋の石仏 徒歩10分:
古墳から出土した石棺の蓋で弥勒菩薩と釈迦如来が彫られている。
平等寺 徒歩10分:
大神神社の神宮寺として栄えたが廃仏希釈で全廃したその後復活した。
大神神社(おおみわ)(三輪明神)徒歩10分:
日本で最古の神社。三輪山がご神体で本殿はなく、拝殿と三ツ鳥居から拝する。
酒と薬の神様を祀り ご神木の杉玉が造酒屋の軒を飾る。「三諸杉」の四合瓶が最適?
狭井神社(さい) 徒歩10分:
大神神社の摂社で諸病に効くこんこんと湧き出す薬井戸がある
檜原神社(ひはら) 徒歩20分:
大神神社の摂社で三輪山がご神体で大和三山や二上山の遠望が楽める。元伊勢とも言われる
大和古墳群:
畿内大和か北九州か? 邪馬台国畿内説に新証拠が現れ
大和と周辺地域近畿や瀬戸内東部との結びつきが明らかにされている。
墳 形 前方後円墳
埋葬施設 木かく内に木棺を納めた二重構造(たてか・よこか)
副葬品 土器・三角縁(画分帯)神獣鏡などの中国鏡の副葬品
信仰 価値観念
巻向石塚古墳 徒歩10分:
最古の土師器を出土した 全長93Mの前方後円墳
ホケノ山古墳 徒歩20分:
三世紀後半に造られた前方後円墳(全長80M)一帯から画文帯神獣鏡など中国鏡が出た。
箸墓古墳 徒歩10分:
全長278Mの前方後円墳 ヤマトトヒモモソヒメノミコトの墓と言われている。
日本書紀によると夜は神が昼は人が造ったとの事。
「卑弥呼さん」の墓とする説もある。
桜井埋蔵文化財センタ- 徒歩20分:
1階を開放し 巻向・上之宮遺跡等の出土品を展示
文化財に関する質問に対応してくれます。
-------------JR桜井線 三輪駅 16:00 解散予定----------------
【主な交通】
発近鉄奈良 発西大寺 発郡山 発八木 桜井着
8:46 8:56 9:02 9:23 9:30
JR奈良 JR桜井線 桜井着
8:35 9:04
発近鉄鶴橋 区間快速 大阪線 青山行 桜井着
8:37 9:16
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【参加費】
1000円 (入場料 保険他) 昼食は各自実費(そうめんの山本予定)
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【締切】
2006年11月13日 (月)
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【受付】
檜垣 淑
FAX :0743-54-5339
Eメール :kktnarwm_higa@yahoo.co.jp
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