千草屋一泊研修会に参加して!
【千草屋一泊研修会】 感動体験報告!! <東京PHP友の会 松田>
さる、平成22年7月3日~4日に、北海道石狩郡当別町の千草屋にて、第12回目の一泊研修会が開催され、素晴らしい体験をし、皆さんに伝えたくて、ここに報告させていただきます。
今回のテーマは”歌声を田舎の空に届けよう”
石狩当別駅に着くと、地元の皆さんが出迎えていただき、しばらくするとマイクロバスが到着。
千草屋に向かう間、ふれあい倉庫~伊達神社~丘からの眺望 等等 地元友の会の方の解説入りで車窓からの眺めを楽しみました。
さあ、千草屋に着きました。
こちらで、合唱と宿泊をしました。
こちらでは、陶芸ができます。
この地は、なんと高橋千枝子さんの母校、材木澤小学校の跡地なのです。
その地に千草屋を建てられた、高橋さんの思いが感じられました。
到着すると、早々にクジを引き、参加者30数名は、ピース組とハピネス組に分かれました。
さあ、即席コーラスグループの合唱が始まりました。
ピース組が9曲、
その後、恥ずかしながら、私が「遥かな友に」を!
次に、シンガー・ソングライターの松尾貴臣さんが登場。
松尾さんは、単身、ワンボックスカーに機材を積んで千葉から、途中、福島県~青森の病院、小学校、中学校などで笑顔の歌を届けながら、北海道まで来られたそうです。
熱い思いを感じる、素晴らしい歌声でした。
そして、ハピネス組の登場、9曲を合唱しました。

次に「月見草の花」、高橋千枝子さんの小学校の頃の思い出の曲を独唱
♪はるかに海の見える丘 月のしずくをすって咲く 夢のお花の月見草 花咲く丘よなつかしの
思い出の丘花の丘 今日も一人で月の海 じっとながめる足もとに ほのかに匂う月見草♪
最後に全員で、「いつでも夢を」を合唱しました。
締めは、伴奏をして頂いた女性グループ”和おん”の皆さんの素晴らしいハーモニーで♪~
その後、黒田敏子さんの、心に染み入る『語り』に皆さんも感動!
歌声のあと、待っていてくれたのは、炭焼きジンギスカンに美味い北海道の生ビール!
さあ、始まりは、全国PHP友の会の小倉顧問のご発声で!

採れたてのアスパラ、ホタテ、肉、かに、ホッケ、イカ、肝焼き、食材の写真を撮り忘れたのが残念!
食べることに専念しておりました。懇親会の参加は約40名でした。
おなかの中も落ち着いて、今回の準備を本当に一生懸命に支えていただいたスタッフの皆さんからご挨拶があり、皆さんからは惜しみない拍手が・・・
雨の場合を考え、テントまで準備していただいたのです。



次に、海外からのお客様、ポランさんの挨拶。中国からもお二人参加されました。
高橋千枝子さんのご主人(信さん)もちょっと、気をつかいながらの一言でした。

どんどん調子が出てきて、ギターで懐かしのフォークソングから演歌まで、その中のワンショット、3人はノリノリですね!

花火も上がり、そしてファイヤー・ストーム・・・なぜか遠くから”マイム、マイム”の音楽が流れ、知らないうちに手をつないで踊ってしまった私でした。

夜は、月の明かりに照らされ、一升瓶を片手に、地元の方と酒を酌み交わし、忘れられない夜となりました。
あっという間に夜は明け、表に出ると、すでに起きて五右衛門風呂に薪をくべてくれているスタッフの方の姿、もう、感謝!感謝!です。

数名の方が、朝風呂に入り、手作りの朝食がすでに並んでいました。

ご飯を思わず、三杯食べてしまい、味噌汁もおかわりをしました。
本当に素晴らしいときを過ごすことができました。準備をしていただき、
最高のおもてなしをして頂いた、北海道のPHP友の会の皆さんに感謝いたします。
心のリフレッシュができ、次の日から、全開で張りきって仕事に打ち込んでいます。
[by kazushige]

泉亭俊彦さんによる基調講話「自然に抱かれた町で」
4つのグループに分かれて意見交換
当別町名物のいもだんご汁
ジンギスカンパーティー!