北海道地区本部主催の「心の講演会」を開催

12月18日(日)午後1時30分より札幌市教育文化会館にてボリビヤの倉橋輝信神父をお招きして40数人の参加者を得て北海道地区本部主催の「心の講演会」が「ボリビヤの人々とPHP思いやり運動」と題して開催されました。
講演会に先立ち北海道地区本部の高橋本部長よりのご挨拶に続き、吉田運営本部長より「PHP友の会活動と思いやり運動」についてのご報告があり、その後倉橋神父さんへ高橋本部長よりPHP思いやり運動からの寄付金が贈呈されました。
引続き倉橋神父さんの講演に入った訳ですが冒頭にご自身がハーモニカを取り出されて「荒城の月」を吹かれ、お話の間にも何曲かを吹かれたり、歌をも唄われたりして実に軽妙洒脱なお話し振りに参加者全員が魅了され、ボリビヤの文化やご自身の体験などを混じえての思いやりの心を中心とした講演に熱心に聴き入りました。その後、1時間に亘り積極的な質疑応答がなされました。
終了後、希望者による懇親会が開催され、倉橋神父さん並びに会員相互の交流を終始楽しく盛り上がった雰囲気の中で深める事が出来ました。
         (文責:奥山省一  写真提供:鈴木奈穂子) 

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第31回PHP思いやり運動「愛の募金」報告

第31回PHP思いやり運動「愛の募金」報告 
「愛の募金」は、病気や貧困で苦しむ人々にお役に立てば、との願いから始まりました。日頃から本誌読者の皆様をはじめ、多くの方々にご協力をいただき誠にありがとうございます。いただいた募金は、国内外の支援を必要とする団体や個人にお届けいたします。
 この度、第31回PHP思いやり運動「愛の募金」(平成22年7月1日~平成23年6月30日)の成果をまとめ、ここにご報告します。今後ともご支援のほどよろしくお願い申しあげます。

■愛の募金(収入)
内 訳      金額(円)
募金                     2,596,554
東日本大震災義援金           6,232,597
未使用および使用済切手売上       457,292
未使用テレホンカード他売上           62,610
未使用および書き損じ郵便ハガキ売上  113,575
受取利息                      472

総 額                    9,463,100

■寄付先(支出)
   内 訳                金額(円)
バングラデシュ(クムディニ福祉事業団)       500,000
ボリビア(青少年支援活動)              300,000
ネパール・ポカラの学校支援活動            200,000
アマニ・ヤ・アフリカ                  200,000
日本赤十字社(ニュージーランド大震災)        300,000
プゴ奨学支援運動                  630,000
てんやく絵本ふれあい文庫             150,000
円ブリオ基金センター                150,000
日本ライトハウス情報文化センター            150,000
大阪水上隣保館                   150,000
経営パラリンピック                  150,000
氷川の杜うるおいのあるまちづくり推進協議会  250,000
リレー・フォー・ライフさいたま                250,000
PHP思いやり運動30周年記念寄付(14団体) 1,900,000
【東日本大震災お見舞金】
岩手,宮城,福島各県100万円           3,000,000
被災地区のPHP友の会12会            600,000
被災したPHP友の会会員31名          2,585,000
*剰余金                      -2,208,433
*事務費                        206,533

総 額                         9,463,100

  北海道の一泊研修会に今年も参加♪

【北海道石狩当別・千草屋一泊研修会の思い出!】 参加者から感動体験報告をいたします!
 今年も、この北海道の地で、平成23年7月2日~3日、千草屋にて一泊研修会が開催されました。
 去年のあの感動をもう一度味わいたくて参加いたしました。
 今回は、①東日本大震災の体験を東北地区本部長の吉村松二氏よりご報告いただき、
 その後、②昔遊び(竹馬、おはじき、お手玉、シャボン玉、パチンコ)を楽しみ
 恒例の、③バーベキューパーティー ④合唱 ⑤キャンプファイヤー と盛沢山のイベントが用意されていました。
 前日から友の会の皆さんが準備をされお迎えしていただきました。
 時間はアッという間に過ぎ、今年も、たくさんの素晴らしい出逢いと感動体験をさせていただきました。 
 北海道の友の会の皆さん、研修会に参加された皆さん、ご挨拶に来ていただいた当別町長の泉亭さん、北広島クラッセホテル総支配人の石塚さん、バングラデッシュから来て医学部で勉学中のアラファトさん・・・・皆さん、ありがとうございました。
ここから、写真で報告させていただきます。

Ⅰ:千草屋の前で宿泊された皆さんとの集合写真
集合写真(宿泊者).JPG
Ⅱ:去年と同じ、この看板を見て入り口をくぐりました
千草屋看板.JPG
千草屋入口.JPG
Ⅲ:千草屋の周りには今年も自然が一杯
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裏山の草花.JPG

裏山のふき.JPG

Ⅳ:前泊してゆっくり五右衛門風呂に入ることができました!最高で~す♪
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Ⅴ:PHP友の会副会長の高橋千枝子さんが開催の挨拶をされました
高橋さん挨拶.JPG
Ⅵ:講演に先立ち、当別PHP友の会の大澤会長がご挨拶
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Ⅶ:東日本大震災での実体験を吉村本部長からご報告いただきました。胸につまる思いで皆さんが真剣に聞いておられました吉村さん講演.jpg
Ⅷ:参加者の質問に吉村さんは丁寧にお答えされていました
質問に答える吉村さん.JPG
Ⅸ:泉亭当別町長からも大震災の町の対応についてのご報告がありました
泉亭当別町長から吉村さんに.JPG
Ⅹ:講演後、皆さんと一緒に昔遊びをしました(竹馬、シャボン玉・・・)
昔遊び(竹馬).JPG
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ⅩⅠ:来年の全国大会の会場となる北広島クラッセホテル総支配人の石塚さんのご挨拶(震災後クラッセホテルは透析患者の受け入れをされました)
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ⅩⅡ:泉亭当別町長の乾杯でバーベキューの始まりです
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ⅩⅢ:参加者全員が1分間スピーチをしました。バングラデッシュからの留学生アラファトさんも日本語で挨拶をしてくれました
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ⅩⅣ:スピーチの後、全員で”この街で”(新井満 作詞・作曲)をギター伴奏に合わせ歌いました♪
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ⅩⅤ:友の会会員手づくりのネオンラインが浮かび上がってきました
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ⅩⅥ:キャンプファイヤーでは、マイムマイム(フォークダンス)や、ひょっとこ踊りを踊りました。大澤さんの先導で、最初はぎこちなかった動きも、終わりに近づくにつれ調子が出てきました。来年も踊れそうですね!
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ⅩⅦ:陶芸室にはおもいやりコーナーが作られていて、会員の方の手づくりの陶器や手芸品がならんでいました。集まったお金はおもいやり募金になります。
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ⅩⅧ:千草屋では夜遅くまで皆さんの語らいの声が聞こえました。夜中にキツネも挨拶に来てくれたようです
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今年も、本当に素晴らしい思い出づくりができました。
See You Again!

当別PHP友の会が誕生!

12月5日(日)、北海道の石狩当別で「当別PHP友の会」の設立総会が行われました。

全国各地の拠点友の会のほとんどすべてが、「市」で活動しているなかで、「当別町」という「町」での発足、しかもそのなかで19名という大勢のご参加による会の発足でした。

加えて、会長、副会長、事務局長をはじめ、19名の会員全員が、何らかの役割(会計、会計サブ、仲間作り、仲間作りサブ、社会貢献、社会貢献サブなど)を担って会を盛り上げていくことになりました。

例会は毎月1回、PHP友の会の基本である「素直な心」を学ぶとともに、会員それぞれの得意分野のスピーチ、また、皆で心を合わせたコーラスなども行い、楽しく活動していかれるとのことです。

新しい会づくりの模範になるような会の発足、北海道・当別の皆さんの熱い思いを強く感じました。

(文責:事務局)

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▲設立総会を終えて

千草屋一泊研修会に参加して!

【千草屋一泊研修会】 感動体験報告!! <東京PHP友の会 松田>

 さる、平成22年7月3日~4日に、北海道石狩郡当別町の千草屋にて、第12回目の一泊研修会が開催され、素晴らしい体験をし、皆さんに伝えたくて、ここに報告させていただきます。

 今回のテーマは”歌声を田舎の空に届けよう”
 
 石狩当別駅に着くと、地元の皆さんが出迎えていただき、しばらくするとマイクロバスが到着。
 千草屋に向かう間、ふれあい倉庫~伊達神社~丘からの眺望 等等 地元友の会の方の解説入りで車窓からの眺めを楽しみました。
 さあ、千草屋に着きました。
 千草屋.JPG
こちらで、合唱と宿泊をしました。
千草屋2.JPG
こちらでは、陶芸ができます。  

 この地は、なんと高橋千枝子さんの母校、材木澤小学校の跡地なのです。
 その地に千草屋を建てられた、高橋さんの思いが感じられました。小学校跡地.jpg
 
到着すると、早々にクジを引き、参加者30数名は、ピース組とハピネス組に分かれました。
さあ、即席コーラスグループの合唱が始まりました。
 ピース合唱.JPG
 
ピース組が9曲、
その後、恥ずかしながら、私が「遥かな友に」を!

  松尾ギター.JPG次に、シンガー・ソングライターの松尾貴臣さんが登場。
松尾さんは、単身、ワンボックスカーに機材を積んで千葉から、途中、福島県~青森の病院、小学校、中学校などで笑顔の歌を届けながら、北海道まで来られたそうです。
熱い思いを感じる、素晴らしい歌声でした。

 そして、ハピネス組の登場、9曲を合唱しました。
 ハピネス合唱.jpg
 高橋さん独唱.JPG
次に「月見草の花」、高橋千枝子さんの小学校の頃の思い出の曲を独唱

♪はるかに海の見える丘 月のしずくをすって咲く 夢のお花の月見草 花咲く丘よなつかしの
  思い出の丘花の丘 今日も一人で月の海 じっとながめる足もとに ほのかに匂う月見草♪

 

最後に全員で、「いつでも夢を」を合唱しました。
締めは、伴奏をして頂いた女性グループ”和おん”の皆さんの素晴らしいハーモニーで♪~
 和おん.JPG
 その後、黒田敏子さんの、心に染み入る『語り』に皆さんも感動!
黒田さん語り.JPG
 

 歌声のあと、待っていてくれたのは、炭焼きジンギスカンに美味い北海道の生ビール!
 さあ、始まりは、全国PHP友の会の小倉顧問のご発声で!
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採れたてのアスパラ、ホタテ、肉、かに、ホッケ、イカ、肝焼き、食材の写真を撮り忘れたのが残念!
食べることに専念しておりました。懇親会の参加は約40名でした。

おなかの中も落ち着いて、今回の準備を本当に一生懸命に支えていただいたスタッフの皆さんからご挨拶があり、皆さんからは惜しみない拍手が・・・
雨の場合を考え、テントまで準備していただいたのです。
労をねぎらい.jpg
雨対策.jpg
ポランさんの挨拶.jpg
次に、海外からのお客様、ポランさんの挨拶。中国からもお二人参加されました。
高橋千枝子さんのご主人(信さん)もちょっと、気をつかいながらの一言でした。
ご主人挨拶.jpg

どんどん調子が出てきて、ギターで懐かしのフォークソングから演歌まで、その中のワンショット、3人はノリノリですね!
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花火も上がり、そしてファイヤー・ストーム・・・なぜか遠くから”マイム、マイム”の音楽が流れ、知らないうちに手をつないで踊ってしまった私でした。
ファイヤー・ストーム.jpg
夜は、月の明かりに照らされ、一升瓶を片手に、地元の方と酒を酌み交わし、忘れられない夜となりました。

あっという間に夜は明け、表に出ると、すでに起きて五右衛門風呂に薪をくべてくれているスタッフの方の姿、もう、感謝!感謝!です。
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 数名の方が、朝風呂に入り、手作りの朝食がすでに並んでいました。
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 ご飯を思わず、三杯食べてしまい、味噌汁もおかわりをしました。
 本当に素晴らしいときを過ごすことができました。準備をしていただき、
 最高のおもてなしをして頂いた、北海道のPHP友の会の皆さんに感謝いたします。
 心のリフレッシュができ、次の日から、全開で張りきって仕事に打ち込んでいます。
[by kazushige]

「第10回PHPほんとうの時代友の会全国交流会・札幌当別大会」が開催!

6月28日(土)、29日(日)の2日間、北海道石狩郡当別町にて、「第10回PHPほんとうの時代友の会全国交流会・札幌当別大会」が開催されました。

当日は道内・本州から、『PHPほんとうの時代』誌読者や、友の会会員を含めて約100人の方々にご参加いただきました。

当別町長の泉亭俊彦さんからは、“当別町の町づくり”についてのお話しをいただきました。また会員による体験発表のあと、4グループに分かれて「私と自然」というテーマで、グループディスカッションを行ないました。北海道当別町の大自然あふれる場で自然について考え話し合うことはとても贅沢なひとときでした。

休憩時間には、当別名物の“いもだんご汁”を参加者に配り、「みなさんによろこんでいただきたい!」という、スタッフの温かいおもてなしの心が感じられました。

交流会終了後は、手作り懇親パーティを実施。ジンギスカン・ホタテ・毛がに・アスパラガスなど北海道ならではの食材を囲みながら、参加者同士の交流が深まるいい会になりました。
交流会の詳しい様子は、『すなお』秋号でご紹介します。お楽しみに(^-^)v


いずみさん111111111111.jpg泉亭俊彦さんによる基調講話「自然に抱かれた町で」

交流会.jpg4つのグループに分かれて意見交換

だんご汁.jpg当別町名物のいもだんご汁 

懇親会.jpgジンギスカンパーティー!