郡山PHP友の会「1月例会」(新年会)

1月8日,2012年の1月例会を郡山市内の「海味(うみ)」にて開催しました。今回は,新年会を兼ねたもので,美味しい食事やお酒などを楽しみながらの会となりました。メンバー・吉村さんのほかに,「仙台あおばPHP友の会」の遊佐さんがゲストとして参加。お互いの活動など,話にはなが咲きました。
会食の後,今年開催予定の東北大会や今後の活動について充実した話し合いとなりました。決定次第,周知いたします。
最後になりますが,ゲスト参加いただきました遊佐さんの「仙台あおばPHP友の会」では,2月11日に「新春茶会」を開催されるとのこと。興味のある方はぜひどうぞ。
http://www.php-fc.com/tomonokai/2011/06/post_36.php

乾杯!!
皆さんで1枚

PHP友の会「風の環」、山本知恵美様講演会のご報告

12月11日、AERにおいて仙台あおばPHP友の会の共催により、20名ほどの参加をいただきPHP友の会顧問の山本知恵美様の講演会を開催しました。
 信条唱和に続き、風の環で恒例となっている錦織様の今月の花の紹介を行いました。これはPHP友の会大阪研究会の故松崎秀作様が例会に必ず一輪の花を飾っていたことを参考にして、毎回続けているものです。親交の深かった山本様から、松崎様が持ってくる一輪の花には、「共に活動していきましょう」という思いがこめられているという説明がありました。
 山本様には「人の絆」についてご講演いただき、絆を作るきっかけとして「あいさつ」と「笑顔」を行うことが良い人間関係、社会を作る潤滑油となり、思いやりにつながるという説明がありました。また、「絆とは何かあったらその人の顔が浮かぶ」ということでもあるとも話され、震災のときに全国の皆さんからお電話をいただいたことを思い出しました。PHPに対しての願いは、灯のような友の会であってほしいと話され、震災で何日も明かりのない生活を送った我々にとって、PHP友の会は灯でつながる絆であると改めて感じました。講演後は懇話会を行い、感想を話し合いました。
 最後になりますがご講演いただいた山本様と派遣いただいた全国PHP友の会事務局に感謝申し上げます。(PHP友の会「風の環」代表 鈴木 亮二)

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郡山PHP友の会12月例会&忘年会

郡山PHP友の会12月例会について報告します。

「私たちの信条」・「5つの誓い」を唱和の後,メンバーによる近況報告,月刊PHP誌12月号の読後の感想・意見交換を行ないました。

その後,参加メンバーから「第30回記念PHP友の会全国大会・神戸大会」及び「PHP友の会・東北大会」の報告があり,東北大会でのテーマであった「傾聴」の重要性が話題となりました。

なお,来年度の東北大会は,郡山市での開催が予定されております。魅力的な大会になるよう検討中です。今後,日程等が決定しだい,月刊PHP誌やホームページのイベント欄に告知いたしますので,奮ってご参加いただければと思います。この活動報告でも東北大会までの経過をフォローしていきます。

堅い話はこのくらいにして,その後メンバーが揃っての忘年会を郡山市内の居酒屋で開催しました。お酒が入ってくだけた様子は下の写真のとおりです。

また,この活動報告をごらんになられた方,そして郡山PHP友の会のメンバーを含め,すべての方に,来年も?(来年は?)よい年を迎えられますよう祈念します。

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(文責:添田 喜彦)

東北大会&新入会員の集い

11月23日(水・祝)、仙台・アエルのセミナー室において、「東北大会&新入会員の集い」が開催され、東北各県から約40名が参加されました。

今回の大会では、①仙台周辺だけでなく東北各県から大勢のご参加があったこと、②「傾聴」というテーマで学びあうことができたこと、③松下幸之助氏の生涯についてDVDで学べたこと、がよかったのではないかと思います。

初めて友の会の行事に参加された新入会員からも、「仙台の会に入会したい」、また「秋田で新しい集いができたら参加したい」など、積極的なお話が出ていました。

児玉東北地区本部長からは、「傾聴についての学びを深めていき、PHP友の会の新たな実践活動として、東北各地に広げていきたい」とのお話もありました。(事務局・記)

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▲新入会員の皆様の自己紹介

郡山PHP友の会 秋の会津散策

11月6日 日曜日。郡山PHP友の会のメンバーは、秋の会津若松を散策しました。
まず、郡山から高速バスで1時間程度で会津若松駅前に到着。ここで、電車でいらっしゃった吉村さんと合流。観光用巡回バスにて鶴ヶ城へ。
鶴ヶ城は、徳川家光の異母弟である保科正之を藩祖とした会津松平氏の居城にして戊辰戦争の激戦地であり、平成24年の大河ドラマで、新島襄の妻である新島八重が主人公として描かれる「八重の桜」の舞台でもあります。
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その後、鶴ヶ城近くで名物のソースカツ丼やラーメンを味わいながら、市内を散策。
造り酒屋にて酒造りの見学や試飲を楽しみました。DSC03495-1.jpg

午後はあいにくの雨となり、予定していた七日町駅内 駅カフェの水出しコーヒーを飲むことはできませんでしたが、次回の散策にとっておきたいと思います。
メンバーの親睦を深める楽しい散策となった一日でした。

                                  (文責:添田 喜彦)

第31回PHP思いやり運動「愛の募金」報告

第31回PHP思いやり運動「愛の募金」報告 
「愛の募金」は、病気や貧困で苦しむ人々にお役に立てば、との願いから始まりました。日頃から本誌読者の皆様をはじめ、多くの方々にご協力をいただき誠にありがとうございます。いただいた募金は、国内外の支援を必要とする団体や個人にお届けいたします。
 この度、第31回PHP思いやり運動「愛の募金」(平成22年7月1日~平成23年6月30日)の成果をまとめ、ここにご報告します。今後ともご支援のほどよろしくお願い申しあげます。

■愛の募金(収入)
内 訳      金額(円)
募金                     2,596,554
東日本大震災義援金           6,232,597
未使用および使用済切手売上       457,292
未使用テレホンカード他売上           62,610
未使用および書き損じ郵便ハガキ売上  113,575
受取利息                      472

総 額                    9,463,100

■寄付先(支出)
   内 訳                金額(円)
バングラデシュ(クムディニ福祉事業団)       500,000
ボリビア(青少年支援活動)              300,000
ネパール・ポカラの学校支援活動            200,000
アマニ・ヤ・アフリカ                  200,000
日本赤十字社(ニュージーランド大震災)        300,000
プゴ奨学支援運動                  630,000
てんやく絵本ふれあい文庫             150,000
円ブリオ基金センター                150,000
日本ライトハウス情報文化センター            150,000
大阪水上隣保館                   150,000
経営パラリンピック                  150,000
氷川の杜うるおいのあるまちづくり推進協議会  250,000
リレー・フォー・ライフさいたま                250,000
PHP思いやり運動30周年記念寄付(14団体) 1,900,000
【東日本大震災お見舞金】
岩手,宮城,福島各県100万円           3,000,000
被災地区のPHP友の会12会            600,000
被災したPHP友の会会員31名          2,585,000
*剰余金                      -2,208,433
*事務費                        206,533

総 額                         9,463,100

御見舞金に関するご報告

御見舞金に関するご報告
                    PHP友の会「風の環」 代表 鈴木 亮二

全国PHP友の会の皆様からいただきました御見舞金に対し改めましてお礼申し上げます。

使い道について会員達で話し合った結果、炊き出し等の一過性のものではなく、持続性のあるもので被災された方々の心の安らぎにつながるようなものにできるだけ早く使わせていただきたいと考えていたところ、「三本木まちづくり協議会すいせん植え隊」が津波に会われた東松島市立大曲小学校の花壇にマリーゴールドの花植え活動を行った情報を得ました。

早速問合わせしたところ、すいせん植え隊は宮城県大崎市三本木町の地域活動団体で、町の花「すいせん」の種を畑にまき、水をやって育て、草取りをして各地域に植える活動を行っており、平成22年度には1,200人もの参加者があり、今後も被災地へすいせん、ビオラ等の花植え活動を行っていきたいとのことでしたので、活動支援金として贈呈することに決め、7月31日に会員の熊谷美名子さんと共に副会長の寺澤道子様、事務局長の佐々木俊一様に手渡してきました。

PHP友の会「風の環」は10数名ほどの会ではありますが、すいせん植え隊に託すことによって何倍もの活動になって被災地に届けていただけるものと確信しています。今後は被災地の花植え活動に参加するなどして、PHPの皆様に報告していきたいと考えております。皆様の善意が被災地の花となって、心の安定を取り戻せるように祈っております。

また、引き続き皆様から寄せられている義援金につきまして、被災された方々の身近に届くよう地域団体等の紹介を行っていきたいと考えておりますので、今後ともよろしくお願い致します。ありがとうございました。

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▲PHP友の会「風の環」から「すいせん植え隊」に活動支援金を贈呈

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▲「すいせん植え隊」事務局の皆様

気仙沼の「PHP緑の会」からのお礼状

宮城県気仙沼市にある「PHP緑の会」から、義援金のお礼状を頂戴しましたので、ご紹介します。

↓クリックすると大きくなります。
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代表の村上さんのお家は高台にあったため無事だとのことです。

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記録写真集も頂戴しました。

これ以外にも、義援金のお礼状はたくさん届いています。今後、会員情報誌『すなお』などでご報告していきたいと思います。

  郡山市の現状について

郡山PHP友の会の添田と申します。
この度の東北地方太平洋沖地震において,全国の皆様から御心配・御支援をいただき,ありがとうございます。被災した者の一人として御礼申し上げます。本来であれば,活動状況を報告する場ではありますが,この場を利用して当友の会のある郡山市と当友の会会員の状況を報告いたします。

3/11の震災では,郡山も「震度6弱」という今までに体験したことのない地震に遭遇しました。ただ,不幸中の幸いと言いますか,物的そして人的損害は少ないものでした。とはいっても,ブロック塀や瓦屋根が落ち,外壁に亀裂が入り,道路が陥没して水道管が破裂するなど,当たり前に目のあたりにしています。

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電気・水道などのライフラインは,ほとんど復旧していますが,現在の悩みは物資(特にガソリン)不足と原発です。

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郡山友の会の会員ですが,会員間でのメール等での連絡により,ほとんどの方と連絡が取れ,無事であることが確認されています。月例会に参加いただいている吉村東北地区本部長も無事とのことでした。

次の例会は4月3日。その後,日を改めて花見を予定していました。
それを決めたのは大震災前のことです。
今となっては,実現が難しいものとなりましたが,いつの日か,ぜひとも会員がそろって月例会を開けることを願っています。

郡山PHP友の会 昼食会の開催

2月6日(日)に,郡山PHP友の会 昼食会を開催しました。
毎月,公共施設を利用して勉強会をしていますが,今回は趣向を変えて
昼食会を兼ねたものとしました。会場は,郡山市内の「梅の花 郡山店」。
ゆば・豆腐料理に舌鼓を打ちながら,会員の親睦を深めました。
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  【8/1郡山PHP友の会】福島県の方言を学びました。

郡山PHP友の会です。
8月の例会で,「福島県の方言」を学びました。

講師は,南相馬市の小学校に勤務され,日本語学会会員でもある小林初夫先生です。受講者は,吉村本部長,会員5名,非会員の方6名の計12名。

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受講風景

初めに,方言の基礎知識や福島県の方言の傾向など話がありました。純粋な意味での福島弁が余りないこと(独自の方言と思っているものが,実は他県でも使用している方言だったり),単純に会津地方・中通り・浜通りと分かれているものでないとのこと。

また,福島県民が日常気にしていなかったアクセントについて,福島県は全国でも珍しい「無アクセント」地域ということを学びました。
(若者言葉の平板化を鑑みると,無アクセント地域の福島県はアクセントの先端を行っているかもしれません)
私たちは,生まれ育った地域により話し言葉の基礎が形成されます(5・6~12歳頃が特に影響受けやすいとのこと)。そこで培ったアクセントや語尾などは生涯にわたり話す言葉に影響を与え続けます。
結局,国が目指していた共通語による統一は,少なくとも話し言葉では達成できなかったのです。国の方針もそれに伴って変化しており,これからは,「いかに方言を理解して,場に応じた使い分け」が求められる時代になるとのことです。

「言葉は時代とともに変化する」「使っている言葉に正しい,誤っているということはない」。

地元の方言を理解し,方言と共通語のバイリンガルになれるよう佐藤先生の講義を活かしていきたいものです。小林先生におかれましては,フィールドワーク等で御多忙中のところ,講義いただき,ありがとうございました。

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講義中の小林先生

仙台「ほ」結成10周年記念例会

当会は、さる6月に結成10周年を迎え、2010年6月12日(土)に記念例会を開催しました。
第1部は、全国PHP友の会安藤会長に「PHP友の会活動の目指すもの」と題して特別講演をしていただきました。この講演は、オープン形式にしましたので、他友の会員や個人会員のかたがたにも参加していただきました。多数ご参加頂き、厚くお礼申し上げます
第2部の「会員が熱く語るコーナー」では、会員が入会の動機・活動で得たもの・これからの活動のあり方等について、それぞれの思いを熱く語りました。コーナーの最後に、結成以来8年半当会を代表した喜多前会長に記念品を贈呈し、感謝の意を表しました。
第3部交流食事会は、多数の参加を得て賑やかな交流会となりました。
当記念例会が、次の発展のステップになるよう心から願っています。

友の会情報
仙台PHPほんとうの時代友の会
総務担当 太田
次回以降例会(2010年)7月15日(木)、8月10日(火)、9月7日(火)、10月5日(火)、11月9日(火)、12月7日(火)

郡山PHP友の会6月例会報告

 6月6日(日)午後1時30分より,ユースフル郡山の第1講義室において,郡山PHP友の会6月例会を開催いたしました。「私たちの信条」と「五つのちかい」の唱和の後,メンバーによる近況報告,PHP誌6月号の「気持ちの切り替え方」読後の感想や「気持ちを切り替える方法」に関する意見交換など行ないました。参加者は,郡山PHP友の会メンバーの他,吉村東北地区本部長に毎回参加いただいています(頭が下がります)。
 今回の例会では,社会活動本部の吉田本部次長にも御参加いただき,活動することが出来ました。遠方から参加,ありがとうございました。
 郡山PHP友の会は,昨年発足した新しい友の会です。原則毎月第1日曜日午後に活動しておりますので,近郊の方で興味のある方は代表まで連絡ください。
 http://www.php-fc.com/tomonokai/2009/11/post_103.php

  ●全国PHP友の会・役員会&研修会

全国PHP友の会では、昨日(27日)と今日(28日)、PHP総合研究所京都本部において「役員会&研修会」を開催、安藤会長以下、役員18名が全国各地から参加しました。

27日はまず、3月から始まる「仲間づくりキャンペーン」や今後の全国大会の方向性等の懸案事項について、また、友の会の「学び」「交流」「社会貢献」のこれからの活動について、3つのグループに分かれてディスカッションを行い、役員全員の知恵を出し合いました。

さらに、28日には、役員全員が「PHP友の会の夢」をテーマに1人1人スピーチを行いました。皆さん、日ごろの活動に基づいた内容の濃いスピーチで、互いに大いに刺激を受けました。

今後とも、役員1人1人が友の会の発展のために役割を持ち、アイデアを出し合い、会員の皆さんと実践していくことを誓い合いました。

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全国から京都本部に集結しました。

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役員会研修会終了後の記念写真です。このメンバーで、あと半期、頑張ってまいります。
※中国地区本部の青山本部長は電車の都合で早く出られたので、写真に写っていません…。ごめんなさい。

仙台「ほ」第90回(19年12月)例会・忘年会報告

 仙台「ほ」第90回(19年12月)例会は、去る11日仙台アエルで開催いたしました。女性会友等を含め17名の出席を得て、平成19年の掉尾を飾るにふさわしい盛会となりました。
 内容は、会員の「今年の心の収穫を語る-5分間スピーチ」をメインに展開しました。克病中のNさん・Wさんのトークは、切実感を伴い健康維持の大切さを再認識させられました。一方、当日出席最高齢のTさんは、テニス・ゴルフ・ブログ執筆、そして地域活動にとマルチに活躍しており、気力と体力の充実ぶりを披露して皆から称賛されました。会員の殆どが「素直な心」をモットーにこの一年をおくり、それぞれに成果を得たことが報告されました。
 続く忘年会は、いつもの「天狗」で開催しました。ここには、昨年の全国大会の司会で活躍したMさん等の飛び入り参加もあり、これまた、賑やかで楽しい会合になりました。越年の無事と、多幸な迎春を祈念して散会しました。

友の会情報
仙台PHPほんとうの時代友の会
総務担当 太田
20年前半例会は、1月22日(火)[兼総会]、2月12日(火)、3月11日(火)、4月8日(火)、5月20日(火)、6月10日(火)を予定しています。会場・時間は、仙台アエル・18:30~です。

仙台「ほ」第83回(19年5月)例会

 仙台「ほ」第83回(19年5月)例会は、8日(火)仙台アエルで開催しました。今月のメイントークは、「ほ」誌編集長立川幹雄氏の「特別講演」でした。講演は、「ほ」誌編集の苦心と苦労をご披露いただきました。1月からの「より読み易く、見易く、そして生き方に役立つ」の新編集方針で、実販が伸びていること、女性読者が増えているという話に、大変心強く思いました。また、最近の出版業界の動向のお話もあり、競争激化の中で関係各位のご奮闘ぶりが窺われました。
 質疑応答では、テーマ、作家、取材地等への意見要望が多種多様に発言され、あまりの活発さに、司会が懇親会での延長戦を約して打ち切る有様でした。読者が増え、その読者が会員になることを願う総意の現れでした。
 続く月間トークは、さいとう澄雄会員の新曲「人生100年の夢」のご披露でした。長寿と健康、そしてPPK(ピンピンコロリ)を願うシニアの賛歌と応援歌です。在仙メディアや各地の老人会でも採り上げられ、ヒットを予感させる作品です。
 今月は、他会会員や会友(?)の方々のご出席も頂きました。厚くお礼申し上げます。

友の会情報
仙台PHPほんとうの時代友の会
総務担当 太田
6月例会は、12日(火)18:30~、於仙台アエル6F特別会議室です。

4月例会および観桜会

1.例会は、10日(火)仙台アエルで開催しました。メイントークは、吉村会員のケニア旅行報告でした。都合5回の訪問で、5年間の住民の生活の変貌ぶりが報告されました。電化製品が彼らの生活を一変させたこと。特にテレビは、彼らのリクレーションを戸外型から室内型に変えてしまっているということでした。急激な文明の導入が、彼らの持つ伝統的な文化を失わせてしまうのでないかという報告は印象的でした。
今月の研修は「裁判員制度」でした。地方検察庁から借りたビデオを観賞しました。2年後には始まるというものの、自分が選ばれるかもしれない、そのときはどうするという切実感はまだ湧いて来ませんでした。より理解を深めるため、今後も引続き研修テーマに採り上げていきます。
2.恒例の観桜会は、15日(日)船岡公園~白石川河畔で行いました。桜は満開でしたが、曇り空で少し肌寒い天気でした。しかし、昼食の頃は陽射しも降り注ぎ、S会員お手製の「特殊アルコール」で大いに盛り上がり楽しい一日でした。

友の会情報
仙台PHPほんとうの時代友の会
総務担当 太田
5月例会は、8日(火)18:30~仙台アエル6F特別会議室で開催します。メイントークは、「ほ」誌立川編集長の「特別講演」です。一般読者の皆さんのご出席を歓迎いたします。

平成18年9月例会

9月13日(水)18:30~20:30、仙台駅前アエル特別会議室で例会を開催いたしました。今月の月間トークは、前NTTドコモサービス東北社長大友健弘氏をお迎えし、「携帯電話からケータイへ(ライバルはお客さま)」と題して講演をしていただきました。ケータイの最新事情(技術革新、番号ポータビリティー等)や普及までの苦心談などを、お話いただきました。いまや、生活の必需品となったケータイだけに、興味の尽きないお話でした。質疑応答も多種多様で時間内に終わることが出来ず、大友氏には懇親会にもご参加いただき、質疑応答の延長をしていただきました。
10月例会は休会し、全国大会の運営に傾注いたします。
全国の皆様の多数のご参加をお願いいたします。

友の会情報
仙台PHPほんとうの時代友の会
heiji-ohta@ams.odn.ne.jp

仙台「ほ」第72回(18年05月)例会

日時:5月10日(水)18:30~20:30 場所:仙台駅前アエルビル特別会議室 出席者数:21名 内容:月間トークを主体とした例会としました。トークの講師は、トリノ冬季オリンピック女子フィギアスケート金メダリスト荒川静香さんのお父上荒川晃市氏です。「トリノオリンピックの思い出」と題して、オリンピックの思い出・エピソードとともに、子育ての苦労話等ご講演いただきました。日本中が興奮し感激したあの日の模様を、直接の関係者から生の声で聞かされて、感激を新たにいたしました。
 トークの後は、会員齋藤澄雄さんの新曲「お祭りキッズ」をご披露いただきました。郷土愛の軽快なメロディーに、一同拍手喝采でした。
 

友の会情報
仙台PHPほんとうの時代友の会
総務担当 太田平治
6月例会は、21日(水)同時刻・同場所です。

第25回PHP友の会全国大会・仙台大会 第2回実行委員会

平成18年2月12日(日)、「仙台中央市民センター」において、今年10月開催のPHP友の会全国大会の第2回実行委員会が開催され、大会の企画内容について話し合いました。
日 程:10月14日(土)、15日(日)
会 場:仙台国際センター
テーマ:「手をつなぎ、見つめ直そう『素直な心』……杜の都仙台から」
 今後も、内容が決まり次第、順次お知らせしていきます。今年は友の会発足30周年の記念大会です。今からご予定いただければ幸いです。

友の会情報
第25回PHP友の会全国大会・仙台大会 実行委員会
〒981-1224 名取市増田5―5―18 児玉淑克様方
実行委員のスタッフも募集しています!

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