奈良PHP友の会  新春講演会を開催

 奈良PHP友の会では1月21日(土)午後、松下資料館で恒例の新春講演会を開催しました。講師には松下資料館の前館長で現在は同館顧問としてご活躍中の川越森雄氏をお迎えし、「松下幸之助の成功を支えた神様の女房」という演題で1時間余りにわたって大変興味深いお話を伺いました。現在我が国が直面している危機的な難題山積のさなか、NHKが昨年10月と年末の2度にわたり3回シリーズでドラマ「神様の女房」をテレビ放映したこともあって皆の関心も高く、奈良の会員のほか神戸や京都の友の会からも多数ご参加頂き、総勢27名で新春講演会にふさわしいイベントとなりました。
 講演の前半は松下幸之助氏の成功哲学にスポットを当て、歴史に学ぶことの大切さ、原点に立ち返ることの大切さ、起こった現実をあるがままに受け入れて如何にして乗り越えるかの知恵を出すことの大切さを力説されました。松下幸之助氏が生涯をかけて追求された究極の目標は物心両面での繁栄の実現でありましたが、同氏の深い人間観、宇宙観、運命についての考え方に基づいているといえます。
  後半は幸之助氏の成功を支えたむめの夫人の人柄に触れ、繊細で神経質だった夫とは対照的に自立心が強くどっしりした安定感のある女性であったこと、幸之助氏が早くから女性の能力を高く評価し常に夫人への感謝の気持を忘れなかったことが性格が真反対の夫婦でありながら事業の成功に結びついたこと等を紹介されました。参加者からも積極的かつ鋭い質問が相次ぎ、盛会のうちにお開きとなりました。
             (文責: 副会長兼広報担当 後藤 昌弘)

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兵庫PHP研究会は20日(火)、12月例会を開催。

兵庫PHP研究会は20日、12月例会を開催しました。冬晴れで、木枯らしは弱かったものの寒い夜でした。オブザーバー寺脇さんを含めて10人が参加し、例によって熱い議論を展開しました。終了後、恒例の懇談会を近所の居酒屋で開催し、10人全員が忘年会を楽しみました。延長戦の熱気で三ノ宮の夜空の寒気を吹き飛ばしました。

日時     2011年12月20日(火)午後6:30~
会場     神戸市勤労会館4階応接会議室
司会     藤沢英明さん

1.私たちの信条と五つのちかいの唱和、立腰と瞑想
2.近況報告  (全員がそれぞれの最近の素直な生き方を手短に報告しました)
  ・身内のことでキレタが、「素直な」ことだったと思っている。  ・某大学が1月17日に大震災をテーマにしたミュージカルを上演予定。練習の中で、若者の表情が変わってきた。  ・毎日パーティと忘年会で寝不足だ。  ・3月16日からヒマラヤのアンナ・プルナ山(4500m)に行ってくる。  ・11月の新入会員の集いに来た5人が、それぞれ友の会に参加することになりそうだ。  ・三ノ宮木鶏倶楽部に参加した。  ・坂村真民氏の詩「二度ない人生だから」に感動した。  ・パソコン指導者養成講座を受けた。  ・「知致」を8年間購読。脱サラして「凧糸セミナー」を立ち上げている。  ・大学は問題だらけ。一度まとめて報告したい。  ・姪が6年制の中学を受験。受験前の息抜きで外出させたら、列車の連結と切り離しに興味を示した。
 質問や意見がたくさん交わされました。
3.全国大会・神戸大会の反省と次へ引き継ぐべき事項のまとめ
 全員がそれぞれ10月の神戸大会の運営にかかわって、①良かったこと、②改善すべきこと、③次に引き継ぐべきことをまとめて発表。兵庫PHP研究会として、次の大会に申し送りすべき事柄を検討しました。
 時間が足りなくてこの場ではまとめ切れなかったが、幹事の間で協議し、成案を作ることとしました。

4.次回例会について(「イヴェント」のページに掲載します)
 日時    2012年1月17日(火)午後6:30~
 会場    神戸市勤労会館3階304号室
 司会    佐藤茂生さん
 テーマ   松下幸之助「実践経営哲学」114ページ以下「人をつくること」を研究
 

京都PHP夢サポート友の会12月例会

12月10日(土)京都PHP夢サポート友の会の今年最後の例会がありました。

一年の締めくくりとあって、今年一年の反省と来年の目標を語り合いました。
目標を宣言すると不思議と前向きになれるからいいですね。
目標を決めるよい機会をいただきました。

これまでは豊富を述べるくらいで、目に見える目標を決めてこなかったような気がします。
なんとなく1年を過ぎていく…、そういう年が多かったように思います。
夢サポで宣言した来年の目標に向かって、歩んでいきたいと思います。

(文責Sam)

kyoutoyume201112.JPG来年の12月例会で、各人の目標を検証しようと盛り上がりました。

奈良PHP友の会 12月例会&年忘れ会を開催

 奈良PHP友の会では12月17日(土)、12月例会と年忘れ会を催しました。例年12月例会は散策と年忘れ会が恒例行事になっていますが、今年は例会日がたまたま春日若宮おん祭のお渡り式当日と重なり、近鉄奈良駅周辺は大変な賑わいでした。午前中の散策では先ず奈良町の奈良町資料館で昔なつかしい生活用具や大小さまざまの「身代わり猿」、日本文学を代表する作家達の生の原稿展示などを見学した後、清酒「春鹿」で有名な今西酒造を訪ね、しばし銘酒の試飲を楽しみました。正午過ぎ近鉄奈良駅前に戻ると、古式ゆかしい装束の時代行列が既に始まっており、しばらく見学の後懇親会場へ向かいました。
 年忘れ会では参加15名全員が夫々に今年を回顧し将来への夢を語り合いました。今年はPHP友の会全国大会が神戸市で開催されたこともあって、奈良PHP友の会からも多くの会員が参加出来て大会盛り上げの一助となって良かったので、将来は奈良でも何らかの形での大会を開催出来るよう頑張ろうという声も聞かれました。関西地区本部長の宮崎氏からは現在進めているPHP友の会会員の倍増計画について話があり、会員の高齢化が進む現状ではここで皆がふんばって会を盛り立て仲間を増やして行かないと将来の展望が開けないと檄を飛ばされました。個々人の生活面では高齢会員共通のテーマとして身辺整理に話が及び、先ず衣類から手始めに昔なつかしい品であっても今ときめかない物は思い切って捨てようなどのアイデアが紹介されました。また参加者の中から詩吟が披露されるなど、和やかな雰囲気のうちに2時間の宴はお開きとなりました。
                   (文責:副会長兼広報担当 後藤昌弘)

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11/20 新入会員の集いin大阪を開催

11月20日(日)、大阪梅田の大阪市立総合生涯学習センターにて『新入会員の集いin大阪』が開催されました。
新入会員5名、各友の会をPRしていただく先輩会員10名、計15名の方が出席され、歓迎の挨拶、自己紹介の後、『PHPと私の願い』を視聴し、松下幸之助氏のPHPに対する思いを感じ取っていただきました。
休憩を挟み、前半は大阪で活動している9つのPHP友の会それぞれの活動内容が先輩会員より紹介され、関心のある会には真剣な表情で聞き入っておられました。
後半は『素直な心』について先輩会員の皆さんが日々実践や感じておられることを先にお話しいただいた後、新入会員の皆さんにも同じように語っていただき、短い時間でしたが有意義なディスカッションとなりました。
毎年この時期に新入会員の集いを定期的に実施しておりますが、今後も各地区で実施し、少しでも多くの方に各友の会の活動に参加していただけるよう、継続していきたいと思います。                 (文責・関西地区本部 市野俊哉)

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PHP仲良し友の会からPHP思いやり運動へ寄付を頂戴しました

先般開催されましたPHP友の会全国大会・神戸大会にてバザーを開催されたPHP仲良し友の会の黒田敏子さんが本日事務局までPHP思いやり運動への寄付金をお持ちくださいました。活動をはじめて23年、毎年、全国大会で黒田さんは手づくりの手芸品を販売され、寄付金をお届けくださっています。来年は北海道での大会ともう準備をはじめられているとか。黒田さん、ありがとうございました! 来年もよろしくお願いします! (事務局)

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第30回記念全国大会神戸大会を開催。

10月29,30日の両日、第30回記念PHP友の会全国大会・神戸大会が開催されました。

29日(日)の本大会は中央区の神戸新聞松方ホールで、午後1:00から開始。大会には650人もの方々が詰めかけ、大盛況となりました。メイン・テーマは3月の東日本大震災を踏まえて「つなごう、素直な心を ~支えあい、ともに未来(あした)へ~」としました。

今回の大会は従来の大会とは異なり、各地の会員の感動体験・活動体験の発表を中心とし、会員の相互交流を目指したもので、ご参加の皆様には大変喜ばれることとなりました。実行委員一同、企画が正しかったことにほっとしています。

基調講演は幸之助さんのお孫さん、松下正幸さんにお願いしました。「祖父・松下幸之助に学ぶ」と題して、幸之助の日常を親しみやすく話してもらいました。会場からはいくつか興味深い質問が出ました。

各地会員の感動体験の発表では、全国から10人、台湾から1組(2人)に発表をお願いしました。それぞれの地域で、PHPの「素直な心」をいかに展開しているかがうかがわれ、感動の余り涙ぐむ参加者もいたほどです。

幸せへの一文字の企画では、参加者に漢字一文字を選んで投票してもらいました。多数を占めて一位になったのは「愛」でしたが、多数の文字が寄せられ、関心の高さ、奥行きの深さを感じさせられました。

思いやり運動から寄付の贈呈式、参加者全員の「愛は友だち」「上を向いて歩こう」の合唱などがあって、最後に次回全国大会開催地北海道の実行委員長田中さんに旗が手渡されて、終了いたしました。

記念パーティは午後6時から「煉瓦倉庫レストラン」にて開催。250人もの方々が参加する大パーティとなり、全国の会員が心を通わせて近況を語り合いました。

6つの分科会が翌30日(日)、開催されました。「体験発表と懇談会」には発表者を含めて61人が参加し、意見を交換しました。国際交流会は台湾から10人、韓国から8人、日本からは26人が参加し、44人で今後の展開を検討しました。
観光クリーン行は今大会が始めての企画でしたが、27人が参加し、そろいのジャンパーで市内のゴミを拾いながら観光を楽しみました。

神戸周遊バスツアーでは38人が、神戸港クルージング、酒蔵めぐり、ホテルバイキングなどを楽しみました。六甲山からの展望は霧のため、残念だったそうです。異人館めぐりは11人が参加し、徒歩で異人館街の風景を楽しみました。

このように六つの分科会を設定したことも、多数の参加者をお招きすることに繋がりました。
皆さん、来年の10月20,21の両日、北海道で再会しましょう!!!!  
(文責:大会実行委員長 石田宏二) 写真提供:horihoriさん

!cid_B3983B4A27224077AE713AB83D52A46F@horisanVAIO.jpg 全国大会神戸大会の全景

!cid_5141F3729C634EC491ACB9A33C075446@horisanVAIO.jpg 講師の松下正幸さん

!cid_5ACFC9DDC9A34B049CC1044D26738172@horisanVAIO.jpg 来年の札幌大会へバトンタッチ

!cid_B5C4CF2BE1D34297B6FD7FB7E2693B81@horisanVAIO.jpg 大会終了後は記念パーティー

兵庫PHP研究会の10月例会は18日(火)でした。

兵庫PHP研究会は下記により10月例会を開催しました。暖かい秋晴れの日の夜、オブザーバー一人をお迎えし合計11人でした。全国大会・神戸大会の直前でもあり、また新入会員の集いを控えていることもあって、時間が足りないくらいの活発な議論になりました。終了後恒例の居酒屋懇談会で、燃える延長戦を行いました。

日時        2011年10月18日(火) 午後6:30~9:00
会場        神戸市勤労会館4階応接会議室
参加者       オブザーバー北条さん、会員10人、計11人。
報告と司会     桜井 豊さん(会員)
研究テーマ    「幸之助理念の解釈と実践」
資料        「松下幸之助塾」9・10月号18~25ページ(田中 宰さん)

経過
1.私たち信条と五つのちかいの唱和、立腰と瞑想
2.各自の近況報告
参加者がそれぞれの近況を報告しました。
  ・TPPについての政権与党内の議論が不安だ。  ・阪大の「医療問題を考える」講座に申し込んだ。半年間、勉強する。楽しみだ。  ・地域防犯見守りのボランティアをしている。  ・北欧4カ国を訪問してきた。  ・メール上の友の会を「スカイプ」を使って始める。  ・勤労会館の職員がPHPを知らなかったのに驚いた。  ・昔、松下が買収した「橋本電器」の工場跡地(明石市)を見てきた。  ・テレビ「神様の女房」をみて、「成功するまで続けることだ」と語った場面が理解できた。  ・老人会で「森を歩く会」に参加。800人が7KMを歩いた。  ・稲刈りを楽しんできた。  ・HP上のネット例会が面白そうだ。  ・全国学テの中三数学の問題が興味深い。  

3.研究テーマについて
司会者が田中さんの要旨をA4で2枚にまとめ、参考資料を添付して配布。これを基に議論をしました。
   ・経営理念がないとどうなるのか。  ・多くの会社で、経営理念はただの紙切れだ。あってもなくても同じでは。  ・判断に迷ったときの支えが経営理念では。  ・立派な経営理念があっても、やっていることがその反対の会社も多い。  ・バブル経済のときの金融機関の行動は、理念とどう関係しているのか。  ・阪神高速では、田中さんの理念が定着したのか。  ・経営理念を社内に定着させる方法は。  ・「私たちの信条、五つのちかい」は私たちの経営理念ではないか。

沢山の意見が交わされ、大変勉強になりました。

4.次回例会について
日時       2011年11月15日(火)    時刻、会場は今回と同じ。
報告と司会は 西田 元宏さん。
テーマは「適正経営を行うこと」、資料は松下幸之助「実践経営哲学」101ページ以下。
詳しくは「イヴェント」のページをご参照。

5.新入会員の集いについて
日時       2011年11月26日(土) 午後1:00~5:00
会場       神戸市勤労会館3階307会議室
運営担当      岩田 幸生さん、西田 元宏さん

第31回PHP思いやり運動「愛の募金」報告

第31回PHP思いやり運動「愛の募金」報告 
「愛の募金」は、病気や貧困で苦しむ人々にお役に立てば、との願いから始まりました。日頃から本誌読者の皆様をはじめ、多くの方々にご協力をいただき誠にありがとうございます。いただいた募金は、国内外の支援を必要とする団体や個人にお届けいたします。
 この度、第31回PHP思いやり運動「愛の募金」(平成22年7月1日~平成23年6月30日)の成果をまとめ、ここにご報告します。今後ともご支援のほどよろしくお願い申しあげます。

■愛の募金(収入)
内 訳      金額(円)
募金                     2,596,554
東日本大震災義援金           6,232,597
未使用および使用済切手売上       457,292
未使用テレホンカード他売上           62,610
未使用および書き損じ郵便ハガキ売上  113,575
受取利息                      472

総 額                    9,463,100

■寄付先(支出)
   内 訳                金額(円)
バングラデシュ(クムディニ福祉事業団)       500,000
ボリビア(青少年支援活動)              300,000
ネパール・ポカラの学校支援活動            200,000
アマニ・ヤ・アフリカ                  200,000
日本赤十字社(ニュージーランド大震災)        300,000
プゴ奨学支援運動                  630,000
てんやく絵本ふれあい文庫             150,000
円ブリオ基金センター                150,000
日本ライトハウス情報文化センター            150,000
大阪水上隣保館                   150,000
経営パラリンピック                  150,000
氷川の杜うるおいのあるまちづくり推進協議会  250,000
リレー・フォー・ライフさいたま                250,000
PHP思いやり運動30周年記念寄付(14団体) 1,900,000
【東日本大震災お見舞金】
岩手,宮城,福島各県100万円           3,000,000
被災地区のPHP友の会12会            600,000
被災したPHP友の会会員31名          2,585,000
*剰余金                      -2,208,433
*事務費                        206,533

総 額                         9,463,100

横浜PHPほんとうの時代友の会[歴史探訪の旅]

私たち友の会はアウトドア活動の目玉として、年1回1泊2日の「歴史探訪の旅」を実施しております。第7回の今回は京都洛北~宇治平等院~松下資料館・PHP本部を訪れ、京都PHPほんとうの時代友の会との交流会を企画・実施いたしました。
参加人員6名
行程
10月3日(月)新横浜より新幹線のぞみに乗車、京都駅9時43分到着後、ジャンボタクシーにて京都洛北(三千院~寂光院~貴船神社~鞍馬寺)方面をめぐり、一休みに京菓子の店・宝泉にておいしい京菓子をいただきました。
夕食はPHP本部の推薦の京都料理店より祇園・京柿にて京都料理を堪能しました、お値段も手ごろで祇園の雰囲気をかんじるお店でした。
宿泊はホテルモントレ京都
10月4日(火)近鉄奈良線にて山田川下車、松下資料館に到着。松下資料館参与・宮崎参与様より1時間にわたり「松下幸之助とPHP」と題して、パワーポイントを使用してご説明を頂く。そのあと2Fの身々庵を模した和室シアターにて「松下幸之助の人間観・宇宙観」についての映写をみる。
午後近くの和食堂にて昼食後、宇治平等院に参拝してJR奈良線にて京都PHP総研にむかう。午後3時より2F会議室にて全国PHP友の会運営本部長吉田耕也様の司会で京都PHPほんとうの時代友の会との交流会を開催しました。最初に横浜牛頭会長より会員の自己紹介と会の生い立ち等の説明の後、インターネットよりプロッジェクターを使用し、会のホームページを映写、当会の可知有働状況等を説明する。
京都友の会石森会長より会員の自己紹介後、冊子による京都PHPほんとうの時代友の会の活動報告や友の会19年のあゆみ等の説明をいただく。
交流会の意見交換の場では当会のいま抱える「会員拡大策について」の問題点について活発なご意見や会の持ち方など貴重なご提案をいただきました。
PHP本部のご協力で今回の旅は京都寺院参拝でもなかなか行けない洛北めぐり、そして2日目はPHP勉強会ともいえる有意義な旅を過ごせました。

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全国大会・神戸大会の11回実行委員会を開催。

この秋、10月29、30(土日)の第30回記念全国大会・神戸大会の第11回実行委員会が、9月11日(日)午後、兵庫勤労市民センターで開催されました。
40人近くの実行委員が集まり、熱心に議論し、検討を加えました。
たまたまこの日は、東日本大震災から6ヵ月目の応答日で、またアメリカ合衆国の「911」多発テロ事件の10周年にあたるので、開始に先立ち全員で犠牲者に黙祷をささげました。

すでに大会の案内チラシは会員の皆様には配布済みで、月刊「PHP」誌にも案内を掲載しています。
大会の基本線は前回までに確定されていますが、参加される会員の皆様に喜んでもらえる大会、充実した大会にしようと意見を交換し、ひとつひとつのテーマごとに段取りをしっかりと確認しました。
今大会の特徴のひとつ、各地会員の感動体験発表や、「幸せへの一文字」の企画については念入りに検討を加えました。
一方、大会歌として予定している「愛は友達」「上を向いて歩こう」の練習もしました。
また、既に多数の参加申し込みがあることが事務局から発表されて、実行委員一同、大いに意を強くしました。

次回の第12回実行委員会は10月2日(日)午後、三宮の神戸市勤労会館で開催されます。
詳しくは「イヴェント」のページをご参照ください。

奈良PHP友の会で「素直な心の内容十カ条」の勉強会を開催

奈良PHP友の会では勉強会の一環として「素直な心の内容十カ条」の学習を5月と8月の二度の例会に 亘って行いました。PHP研究所編・著のPHP文庫⑩「素直な心」を深めよう~「素直な心の内容十カ条」に学ぶ~をテキストに先ず参加者が一カ条ずつ順番に輪読した後、各自が日常の生活を通して素直な心に関する体験や感想を述べ合いました。1回目の参加者は11名、2回目は9名でした。
 5月21日の例会では十カ条のうちの①~⑤までについて、8月20日の例会では⑥~⑩までを学び、併せて司会者が松下幸之助著「素直な心になるために」の文庫本から引用して「素直な心の効用十カ条」、「素直な心でない場合の弊害十カ条」及び「素直な心を養うための実践十カ条」を紹介しました。
 参加者からの意見や感想で多かったのは、素直な心の内容十カ条に挙げられている各項目は何れももっともなものばかりで、誰でも頭では理解していても実際に継続して実践するのはなかなか困難であり、神ならぬ我々凡人にとっては終生取組むべき課題である。毎日たとえ一項目ずつでも実践しようと努力し、成果を検証することが大事だといった感想でした。今回は初めての試みとして素直な心の内容十カ条の各項目を熟読玩味して、提唱者の松下幸之助氏の考え方の基本を理解することに主眼を置きましたが、今後は参加者の実践体験を通して更に会員相互の議論を深めて行きたいと考えています。
                  文責: 副会長兼書記 後藤昌弘 


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兵庫PHP研究会の8月例会の報告

兵庫PHP研究会は16日(火)の夜、8月例会を開催。連日の猛暑にさらされている中、参加の会員10人、オブザーバ1人は暑さに負けない元気さでした。終了後は恒例の居酒屋懇親会で、熱暑に負けない気炎を上げて夜空を燃やしました。

日時      2011年8月16日(火)午後6:30~
会場      神戸市勤労会館4階応接会議室
報告、司会   岩田幸生さん(会員)
参加者     会員10人、オブザーバ1人(関西地区本部役員の市野俊哉さん)
研究テーマ   ダム経営を実行すること
資料      松下幸之助「実践経営哲学」95ページ以下

経過
1.私たちの信条と五つのちかいの唱和、立腰と瞑想
2.参加者の近況報告
 各自が近況を報告。沢山の質問、意見が交わされました。
・地域活動の読書会で、今度「方丈記」を取り上げる。大変面白い。  ・校区の学習会で「グローバルな人材」について研究した。英語に強いのではなく、タフなことが重要だ。  ・地域の活動で夜店を出店。幸之助の著書を販売した。  ・細君の実家で、恒例の家族会をやった。沢山の親族が参集した。  ・お盆の3日間を実家で過ごした。田舎なので、御詠歌を唱和してきた。  ・高校の同窓会幹事会で、松下歴史館を訪問。活発な意見交換を行ってきた。  ・本を自費出版した。東北の被災地に行ってきた。  ・新入社員当時の先輩が末期の肺ガンになったので見舞ってきた。酒好きの人だった。  ・父の死から13年。死んだ父に手紙を書いている。  ・部屋を整理していたら、43年前に歴史館を訪問したときに貰った「道」「素直」「努力」の額が出てきて、なつかしかった。

3.研究テーマ「ダム経営を実行すること」
 司会者がA4一枚に本文を記載。ダムと無駄は紙一重との意見を発表。これを元に意見を交換しました。多くの意見が発表されました。
・選択肢を沢山もつことがダム経営ではないか。  ・適正在庫とダムとの関係は?  ・最悪の事態を考えておくことが大切だ。  ・月刊誌の編集でも、予備の原稿を持っておくようにしている。  ・苦労した数だけダムの中身が豊かになるのでは。  アンテナを高く、情報を集めることが大切だ。

4.その他
 全国大会神戸大会について、参加、協力の仕方について検討しました。
 また、例会の直前、午後5:30から定例役員会を開催し、来期(9月以降)の運営方針を話し合いました。

5.次回例会
9月20日(火)午後6:30~   神戸市勤労会館で。
詳しくはイヴェントのページに掲載します。

PHP友の会の明日へ向かって

PHP友の会は今から35年前の昭和51年に誕生しました。この時期に一度、とどまってこれまでの活動を振り返り、明日の友の会を考えようと関西地区本部「明日への挑戦」という冊子をつくりました。

内容としては、

 「明日への挑戦」発刊によせて
(1)会員の5000名を目指して
(2)「素直な心」で友の会の役割を果たそう
(3)松下幸之助三世・直孫松下正幸氏への期待
(4)私の挑戦
(5)PHPの仲間を増やしたい
(6)熱意こそ人を動かす
(7)PHPと私 等々

□関西地区本部の概況と実態
□関西地区本部の歴史
□PHP友の会のリーダーの心得
□PHP友の会の記録 等々

各地区本部の皆様にはお届していますが、各友の会の方々
にも参考になると思いますので、無償でお分けします。
ご希望の方は郵便番号・住所・氏名を明記の上、下記へ
メールにてお申し込みください。ご送付させていただきます。

nrc44106@nifty.com 関西地区本部事務局 小澤 宛

DSCF1568.JPG 『明日への挑戦』

神戸で夢サポート塾を開催

2011年7月30日(土)13:15~16:45 神戸市勤労会館にて、第3回PHP夢サポート塾を開催しました。
第1回目を3月に京都で、第2回目を5月に大阪で、そして今回は神戸でと、関西地区の夢サポート友の会メンバーを中心に、学び、交流することができました。

このPHP夢サポート塾は、4年前から全国PHP友の会の若手の育成事業として、全国各地で開催しています。松下幸之助翁の行き方・考え方を、若い人に知ってもらい、活かしてもらうことができれば、個人としてより良い人生がひらけるだけでなく、社会に大きく貢献できる事にもつながっていくと思います。

今後も、この夢サポート塾を広げていくことで、PHP友の会の思いや活動を、若い方々へつないでいきたいです。

今後とも応援のほどお願いいたします。

(事務局)

koubeyumesapo2011.JPG兵庫PHP研究会のご支援により開催することができました。ありがとうございました!

★全国PHP友の会第29期総会

去る7月23日(土)、PHP研究所京都本部において、全国PHP友の会第29期総会が開催され、役員と会員の計40名が参加しました。

議事としては、①第28期活動報告、②第28期収支報告・監査報告、③会則の改定、④第29期役員、⑤第29期活動方針、⑥第29期予算の6つが審議され、質疑応答を経て、いずれも原案通り承認されました。

ポイントをいくつか紹介します――
第28期では、「全員参加の組織作り」の方針のもと、仲間づくりと社会貢献の「プロジェクトチーム」を発足させ各地区で活動してきましたが、当プロジェクトは今年も継続し、友の会全体の活動についての提案と実践を進めることになりました。

また、友の会の再登録の結果、6月末現在で165会が登録されたことも報告されました。

なお、6月末時点の登録会員数は、個人会員が2,136人と前年同期比9人減、法人/賛助会員が203口と前年同期比14口減でした。全体では2,339人で微減が続いています。

そのなかで、第29期の活動方針として、「つなごう、素直な心を――いまこそ、PHPの輪、感動の輪を広げよう――」のスローガンが承認され、会員数としては次の3年間で、本部登録会員5000名、友の会200会を目指すこととなりました。そのためにも、仲間づくりプロジェクトで作成した活動計画を、各地区、各友の会で確実に実践していこう、と申し合わせました。

また、「東北地方太平洋沖地震」被災地の支援活動を積極的に推進すること、リーダーを育成するカリキュラムを構築することなどが確認されました。

発足35年を迎えた友の会の新たな一歩に向けて、皆の知恵をあわせた総会となりました。この一年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 (全国PHP友の会運営本部)

soukai20117.JPG各地区代表により総会議案はすべて可決されました。

第30回全国大会神戸大会へ向けて決起大会を開催

大会当日のボランティア80名以上が参加

10月29日(土)30日(日)の第30回記念全国大会神戸大会まで3か月後に迫ってきました。全国大会を支えていただくボランティアの方々と実行委員会の打ち合わせを実施する決起大会が、7月17日(日)午後2時30分から神戸市ハーバーランドの神戸市産業振興センターで盛大に行われました。

大会は同じハーバーランドの神戸新聞・松方ホールに650名を収容できる会場とあって、当日のボランティアの方々の強力なご支援が必要となります。この日は実行委員も含めて予想を上回る80名以上の方々にご参加いただきました。

まず、全国大会副実行委員長の示野哲男さんが、今大会の趣旨である会員の会員のための大会と、全国の地区選出の代表者による発表会やPHP運動の創設者の松下幸之助直孫の松下正幸さん(PHP研究所社長)の講演や様々な企画をアピール。決起大会では、大会当日の役割分担とその打ち合わせを綿密に行ってほしいと挨拶しました。

約2時間30分かけて、受付、誘導、進行、展示、総務、一文字企画、体験発表、クリーン行、観光等について話し合いました。打ち合わせの後は、大会後に実施されるパーティーの会場の煉瓦倉庫レストランでの試食会を兼ねた懇親会にも70名が参加。大会当日とほぼ同じメニューで模擬パーティーを実施。10月29日(土)30日(日)の大会本番に向けて全員で神戸大会の大成功を誓い合いました。(小澤弘道記)

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兵庫PHP研究会の7月例会の報告

兵庫PHP研究会は7月19日(火)、7月例会を開催。台風6号が接近中で、強い雨が降ったり止んだり。強風が吹き荒れる中での開催となりました。荒天にもめげず、会員8人が集合し、例によって熱い議論を戦わせました。終了後の恒例の居酒屋懇親会は、店が閉まっていて中止。警報が出ていては、従業員の安全な帰宅が最優先でしょう。止むを得ません、10年の当研究会の史上初めて?の懇親会中止となりました。

日時       2011年7月19日(火)午後6:30~9:00
会場       神戸市勤労会館4階応接会議室
報告と司会   木下忠雄さん(会員)
テーマ      「世間は正しいと考えること」
資料       松下幸之助「実践経営哲学」74ページ以下

経過
私たちの信条と五つの誓いの唱和、立腰と瞑想
1.全員の近況報告
・健康診断で厳しい結果が出た。 ・友人が会社から早期退職勧奨にあったが、人には言えなかった。 ・教育勅語の冊子を読んで、感銘した。 ・全国大会分科会の観光コースのひとつ、北野町のコースを3人で歩いた。 ・昔建築工事を受注した家の幼稚園児が、38歳の女性建築士になっていた。 ・サツマイモ1000本を植えている。秋には東北にもっていく。 ・作家山本兼一さんのストーリー展開に驚嘆した。 ・月刊PHP7月号に、昔の同級生が出ていて驚いた。 ・「感謝」の重要性を考え、感謝の日記を書いている。 ・誰でも人より0.5だけ優れているところがある。 ・地域の活性化、懇親会、旅行の充実に取り組んでいる。などなど、興味深いそれぞれの近況が報告されました。

2.研究テーマ「世間は正しいと考えること」
司会者が松下幸之助の趣旨をA42枚にまとめて簡潔に報告。これを元に議論しました。
・世間は本当に正しいのか。 ・結果がよければ、世間が認めたことになる。 ・石田梅岩の「石田心学」が興味深い。 ・政治も同じ、一時的な支持ではなく、本当の共感を得ることが大切だ。 ・全国大会のあり方でも、参加者数を増やせばいいと言うものではない。
いろいろ会員から意見が出ました。

3.次回予定
日時は8月16日(火)、時間、会場は今回と同じ。詳しくは「イヴェント」のページをご参照
報告、司会は中山恵三さん。テーマは「ダム経営」

4.全国大会について
10月29,30日の全国大会神戸大会について、準備状況を話し合いました。
7月23日の全国役員会、全国総会、懇親会(京都)に、何人かが参加することとしました。

5.夢サポート塾について
7月30日(土)の夢サポート塾in神戸の支援について、できることを話し合いました。

  PHP京都夢サポート友の会6月例会活動報告

PHP京都夢サポート友の会では、6月11日(土曜日)松下資料館にて、例会を行いました。
この日は、宮崎敬一様による講演「松下幸之助とPHP」にて、松下幸之助さんの生き方、PHPをどういう思いで、作られたかなど、くわしく改めて、学びました。また講演後は、さらに宮崎様の案内により、館内をじっくりと見学させて頂きました。参加したメンバーは、「前に一度見学したことはあったが、また違った視点で学ぶことができた。」「素直な心、自分を客観的に見ることの大切さを改めて学んだ。」「これまで、松下幸之助さんの話を家族からよく聞いてきたが、はじめて見学させて頂き、詳しく学ぶことができて良かった。」など、たくさん学ぶことができました。

兵庫PHP研究会は6月例会を開催。

兵庫PHP研究会は21日(火)の夜、6月例会を開催しました。日中は曇り空の中、日差しも少しありました。蒸し暑い梅雨の一夜でした。ちょうど今年の夏至の前夜となりました。会員11人が集まり、例によって熱い議論を戦わせました。念願の当会10周年記念誌も完成し、出席者に配布されて大いに喜びあいました。終了後、恒例の居酒屋懇親会では6人が遅くまで延長戦をしました。

日時     2011(平成23)年6月21日(火) 午後6:30~
会場     神戸市勤労会館4階応接会議室
報告、司会  井原準哉さん(会員)
テーマ   「必ず成功すると考えること」(松下幸之助「実践経営哲学」81ページ以下)

1.私たちの信条と五つのちかいの唱和、立腰と瞑想
2.各自の近況報告
 ・「記念誌」と別冊「証言」を読んで、あらためてPHPとの出逢いが良かったことをかみしめている。  ・町内の独居老人の孤独死があって、後片付けを手伝った。  ・「心の教育」講演会に参加して、自分の持つすばらしい能力を信じようと思った。  ・おおひらき町の「松翁忌」に参加した。  ・原発事故の報道はコントロールされている面があるので気をつけたい。  ・二宮金次郎の伝記を読んだ。  ・公民館長を退任し、今度は自分が学ぶ方でやっていく。  ・商店街の水曜市に「花」を出しているが、先日は売れ残りが生じた。  ・「記念誌」の編集は忙しかったが、反面大変勉強になった。  ・コンサル会社を自営して3年、8月には有料セミナーを企画している。
 沢山の近況が報告され、質問、助言も多くにぎやかでした。

3.「必ず成功すると考えること」
始めに司会者が松下幸之助の論旨を短く紙にまとめ、自身の意見を加えて報告。これに基づき意見を交換しました。
 ・うまくいかないのは自分の責任。この考えが重要だ。 ・「他責」ではなく「自責」で考えることが重要。  ・「相手の喜んでもらう」ことが重要。  ・「不況」は発展のチャンス。  ・あるべき姿をいつも思い浮かべている「気づきの人」が成功する。・・・などなど、沢山の意見を交換しました。

次回例会について
日時    7月19日(火) 午後6:30~
会場    神戸市勤労会館4階応接会議室
報告、司会 木下忠雄さん
(詳しくはイヴェントのページをご参照)

全国大会神戸大会について
第9回実行委員会(決起大会)の予定
日時     7月17日(日)午後2:30~
会場     神戸市産業振興センター9階会議室
当会からの参加者    支障のある人を除き全員参加。

奈良・興福寺で「第8回心の講演会」を開催!

 奈良PHP友の会では今年で8回目となる「心の講演会」を6月18日(土)午後、藤原氏の氏寺として有名な奈良の興福寺で開催致しました。梅雨最中のあいにく雨模様の一日でしたが、78名もの多数の皆様のご参加を得て境内の興福寺会館で興福寺執事夛川良俊師の「阿修羅のまなざし」と題する講演のあと、国宝館に移動して阿修羅立像をはじめ多くの仏像を拝観してしばし心静かなひとときを過ごしました。
 興福寺の阿修羅立像は2009年に東京と福岡の国立博物館で相次いで開催された「国宝・阿修羅展」で国民的人気を博した八部衆立像の一つです。阿修羅の由来は古代インドの神話に基づく神々の王といわれ戦闘神の一面が強調されていますが、夛川先生は古代の歴史をひもときながら阿修羅について映像や図表を駆使して大変平易にかつ親しみやすく説明されました。
 興福寺の阿修羅立像は天平6年(734年)に光明皇后の発願により作られた脱活乾漆造で、三つの顔と6本の手という異形の姿ですが、八頭身というスタイルの良さや痩身で小顔の美少年で憂いを含んだ表情が仏像でありながら人間的な身近さを感じさせていて、不安な現代人の心に共感をもたらしています。
 興福寺では現在、江戸時代後半に焼失した中金堂の再建事業に取組んでおりますが、平成30年落慶の暁には、壮麗な大伽藍を拝観出来るのが楽しみです。
                     (文責:副会長・広報担当 後藤昌弘) 

下の写真は夛川良俊師の講演風景と、講演後国宝館へ移動する参加者の皆様

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大阪でのPHP夢サポート塾を開催!

5月28日(土)、大阪でPHP夢サポート塾が開催されました。
参加者は12名。2グループになって、お互いの夢を語り合いました。
夢サポート塾のいいところは、素直な心で夢を語れる場があるということです。

また、稲盛和夫さんの成功への法則や、松下幸之助翁の私心を打ち消す
など、先輩方の考え方を一緒に学ぶことは大変有意義でした。

3回コースの、1回目を京都、そして2回目は今回の大阪。
最終回の次回は、神戸にて7/30(土)開催です。
詳しくは下記アドレスまで。
http://www.php-fc.com/event/2011/07/730.php
初参加大歓迎ですので、神戸のお申込お待ちしています!

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参加者の集合写真。次回は神戸でお会いしましょう!

(文責)事務局Sam

全国大会神戸大会の第7回実行委員会を開催しました。

今年の10月29、30日(土日)の第30回PHP友の会全国大会は神戸市で開催されます。
5月22日(日)午後、第7回実行委員会が開催され、熱心な討議が交わされました。

実行委員会会場    兵庫勤労市民センター2階第3会議室
時刻           午後1:00~5:00
参加者          実行委員25人

基調講演は松下正幸さん、幸之助さんの孫にあたります。テーマは「祖父・松下幸之助に学ぶ」。幼い時から幸之助さんと身近に暮らした(詳しくは知りませんが)正幸さんの話には大いに期待できます。質問の時間も十分に用意しました。

各地区(10地区)代表の感動体験の発表、これもいいですね。地区予選?を勝ち抜いて全国大会に進んだ皆様の興味深い話が楽しみです。もちろん、質疑応答はたっぷりです。

幸せの一文字、これも楽しみです。「すなお」誌でおなじみですが、参加者がそれぞれ自分の幸せの一文字を出すのです。皆様、ご用意ください。「幸」ですか、「真」ですか、「志」ですか、「温」ですか。

ステージでは、会長の道嶋さんが、大きな筆で書き上げてくれます。
第8回実行委員会は、6月19日(日)の予定です。

5/16 松下政経塾・第32期塾生、大開来訪

5月16日(月)、松下政経塾の本年度新入塾生(第32期生)の方々が松下幸之助さん創業の地・大開へ来訪されました。
PHPおおひらき松翁会のメンバーが午前11時に野田阪神・三井住友銀行前で松下政経塾の方々をお迎えし、初対面の挨拶を済ませ、当会メンバーによる創業の地・大開の案内がスタートしました。
三井住友銀行前から野田阪神本通商店街を歩いて大開小学校正門前に向かいました。野田阪神本通商店街を歩きながら、松下政経塾生の方々に「この商店街は塾主松下幸之助さんも実際に歩かれた商店街ですよ。」というお話をしました。昭和6年には幸之助さんを含む松下電器従業員組織「歩一会」が天王寺公園グランドで第一回大運動会を開催したのですが、その時に第2次本店前からこの通りを音楽隊を先頭に500人以上が行進して野田阪神交差点から20台以上のバスに乗って天王寺公園グランドに向かったのです。と話ました。

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⇒塾主幸之助さんの主治医・木庭医院があった場所の前にて(現在は駐車場・手前側)


そんな話をしているうちに、大開小学校が見えてきました。この小学校は幸之助さんの長女・松下幸子さんが通学されていた小学校です。というお話をし、卒業もされています。と申し上げました。
大開小学校から西野田工科高校正門に向かって歩き、左折れし「創業の家」に到着しました。ここでは、当会の岩見さんが説明役を務めてくれました。

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⇒ 『創業の家』前にて


次に向かったのが「第1次本店・工場」です。ここでは、私・松本好治が説明役を務めました。第1次本店前の風呂屋さんは実際に塾主幸之助さんも当時、入っておられます。という話もさせていただきました。それから、大正12年に塾主幸之助さんが建てた現存する私の倉庫の中を観ていただきました。

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⇒ 第1次本店工場(塾主幸之助さんが建てた現存するの倉庫内)にて


最後に記念碑のある第2次本店・工場へと向かいました。ここでは、当会の木村さんに説明役を務めてもらいました。
記念碑がある大開公園には、松下政経塾卒塾生で衆議院議員の吉田治先生もかけつけて下さり、福島区「大開町と松下幸之助に関する」事業委員会の舩本会長にも歓迎の挨拶をしていただきました。

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⇒ 第2次本店工場跡(記念碑前)にて

記念写真を撮り、各々名刺交換などをし、本日の大開来訪に謝意を申し上げ、お別れをしました。
                   (PHPおおひらき松翁会 松本好治)

全国PHP友の会役員からのメッセージ

PHP友の会と私★松下幸之助翁の想いを若い人たちに伝えたい

               全国PHP友の会 関西地区本部 本部長 宮崎敬二

「青春」の詩を指針に

松下幸之助翁の「青春」の詩、

「青春とは心の若さである
信念と希望にあふれ勇気にみちて
日に新たな活動を続けるかぎり
青春は永遠にその人のものである」

に、いつも励まされます。今年七十歳の大台にのる私は、この詩を人生の指針としたいと思っています。
四十五年前、『PHP』誌を通じて家内と出会いがあり、結ばれました。人生の大切なパートナーと、PHPの考え方に共感しあえたことを嬉しく思っています。
 しかしPHPの実践活動に取り組み始めたのは十年前です。
 当時私は、ひとりひとりの人生の輝きと創造に寄与するための私塾・天分塾に入塾して森信三翁門人の先生から「人間学」を学んでいました。そこで同じ塾生の方の勧めでPHP友の会の個人会員になり、PHPの実践活動の第一歩を踏み出したのです。


「道と心の経営」を養う運動
森信三翁曰く、
「人間は一生のうち逢うべき人には必ず逢える。しかも一瞬早過ぎず、一瞬遅すぎない時に」
 この言葉の通り、タイミングよく松下幸之助翁の提唱された「素直な心になる運動」に素直な気持ちで参加を始めた頃に、全国PHP友の会事務局からの呼びかけで「奈良PHP友の会」ができました。
本格的にPHPの実践活動をスタートさせて、全国大会に初めて参加したのが二〇〇四年の第二十三回横浜大会でした。その後毎年参加しておりますが、PHP友の会の仲間達が一堂に集まる全国大会の熱気はすごいものがあります。反面、近年少子高齢化の波に揉まれ、会員が高齢化して弾力を失いかけているようにも見えるのは、日本全体の社会現象かも知れません。
 しかし、松下幸之助史伝やPHP活動を勉強すればするほどPHPの目指す「道徳と経済の共生」が日本の若年者にとって必要欠くべからざる「道と心の経営」を養う運動であることを痛感します。
 松下幸之助翁のPHP運動にかける想いを微力ながらも継承して、「語り部」として若年者の皆さんに伝えることができるよう日夜研鑽し、伝えられる喜びを生き甲斐としております。

リーダー研修会&仲間づくりイベント

先日4月17日(日)、PHP研究所京都本部にて関西地区リーダー研修会&仲間づくりイベントを開催いたしました。
午前中の関西地区リーダー研修会では、各友の会から23名の方が出席され、冒頭に先月11日に発生した東日本大震災で犠牲になられた方のご冥福をお祈りし、黙祷させていただきました。
今回は「友の会の運営と仲間づくり」というテーマで5名の方の体験発表が実施され、①新しい友の会づくり、②オリジナルの友の会を目指して、③なぜ会員が増えたか、④法人・賛助会員普及の初体験、⑤会員普及の促進法とそれぞれのテーマで発表されました。

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午後の「仲間づくり講演会」では、約50名の方が参加され、「松下幸之助とPHPの思い」と題して、㈱PHP研究所取締役の佐藤悌二郎氏に講演いただきました。

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今秋に開催される全国大会にも繋がる、関西地区における体験発表作品3題が発表され、それぞれの思いを拝聴することができました。
「新仲間との集い」と題して3人の体験発表者をそれぞれ囲み、PHP活動についてディスカッションし合いました。

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懇親会にも33名の方が参加され、それぞれのテーブルで話に花が咲き、有意義な一日を終えることができました。          (関西地区本部 市野俊哉)

「大阪水上隣保館」桜バザー

4月10日(日)、大阪・島本町にある児童養護施設「大阪水上隣保館」の桜バザーが、満開の桜のなか、雲ひとつない好天のもとで行われ、関西地区の友の会会員10人がボランティアとして参加しました。

昨年までは「焼きそば」の販売担当でしたが、今年は「古本」の担当となりました。倉庫にしまってあった古本をダンボールから出して陳列、子供向けの本は50円、一般の本は100円で販売しました。

10時から3時までで4万円近くの売り上げがありましたが、今年はバザーの収益は全額、東北地方太平洋沖地震の義捐金として、被災地に送られるとのことです。

毎年のことながら、近くにお住まいの方も大勢参加される、地域に密着した大きなバザーでした。(事務局・記)

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▲古本コーナー

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▲ボランティア、お疲れ様でした

大阪PHP夢サポート友の会 第2回例会 活動報告

2011年3月26日(土)に大阪市福島区民センター会議室にて大阪PHP夢サポート友の会第2回例会を開催致しました。
今回は「ストレスマネジメント勉強会」と題し、職場や生活の中でストレスを感じることに対して、対処法を今回心理カウンセラーの末廣さんをお招きして講演やワークを通してメンバー同士分かち合いを致しました。
ストレスを感じる場面を個々に出し合い、対処法について意見交換をし、参加者は7名で3時間半でしたがすごく盛り上がり、ストレスを感じたり、感じなかったりは、その日の体調・立場・環境などで変わってきますが、大きく影響しているのは自分自身の考え方やものごとの捉えかただと教えていただき、とても充実した時間を過ごせたと思います。
次回、第3回例会は2011年5月28日(土)13時15分より大阪市立総合学習センター第3研修室にて「PHP夢サポー塾in大阪」と合同となります。詳しい内容はまたイベント欄をご覧ください。

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第13回松翁忌を開催

4月2日(土)、松下幸之助氏の生誕の地・和歌山市において第13回松翁忌が開催されました。
当日はお天気も小春日和で気候も良く、桜の花も満開とはいかなくとも皆さんをお迎えするために、幸之助翁が急いでおもてなしをして下さったような7分咲きほどの開花でした。関西各地から29名の方が参加されました。
墓参に先立ち、先月11日に発生した東北地方太平洋沖地震で犠牲になられた方のご冥福をお祈りし黙祷させていただきました。
この松翁忌(松下幸之助翁を偲ぶ会)は、和歌山PHP友の会と関西地区本部が中心となって毎年この時期に実施しています。幸之助翁の墓参を通じて翁の生前の思いを再確認し、これからの社会の在り方(特に大震災後の日本について)、我々の友の会の在り方など、それぞれの立場で身近なところから何をしなければいけないか、私自身も考えさせられました。
又、和佐歴史研究会の秦野さんにもご参加いただき、地元の郷土史研究家という立場から、湯川博士書の記念碑のエピソードなどをお話いただきました。

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⇒ 松下幸之助翁の墓前にて


昼食後、熊野古道散策を兼ねて向かった旧中筋家住宅は、国の重要文化財に指定されており、江戸時代末期、この和佐村で大庄屋の屋敷であったそうです。松下幸之助翁が和歌山で生を受け、松下家で裕福な生活を送っていた頃の生活環境に近い屋敷であることから、今回このような企画をしていただきました。
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⇒旧中筋家住宅の主屋


熊野古道のウォーキングは、普段あまり歩かないこともあって少し心配していましたが、無事に最後まで歩くことができ、旧中筋家住宅の見学と熊野古道の風景を味わいながら、大人気のたま駅長にも会うことができて有意義な一日となりました。
最後になりましたが、朝早くからお世話いただいた和歌山PHP友の会の皆さんには、心より感謝申し上げます。
                         (関西地区本部 市野俊哉)

京都PHP夢サポート友の会 3月例会

京都PHP夢サポート友の会も、今年で4期目に入り、新たなスタートを切りました。
3月12日(土)18時~20時まで、京都市東部文化会館で、今期第1回例会を行いました。

総会の後、松下幸之助さんの講話「本当の成功とは」をみんなで読んで学びました。
きちんとした目標を持つことの大切さ、苦手でも意識して努力することで、自分の適性がわかるなどという事を学びました。またP H P誌より「心に希望を取り戻そう」→カウンセラー宇佐美百合子さんの記事を取り出して、参加者で自分の好きな希望のわく言葉を話し合ったり、その他、有名人の逆境を乗り越えたエピソードについて学び参考になりました。今回夜に行った例会でしたが、新しい方も参加され、楽しく集中して学べたと思います。

次回の例会は4月7日(木)19時~21時まで、同じく京都市東部文化会館で実施します。
今回とはテーマを変えて、参加される皆さんと勉強会を行います。
ご興味をお持ちの方はお気軽にご参加ください。

参加申し込みは下記メールか、ファックスにてお願いします。
〒547-0031 大阪府大阪市平野区平野南3-11-4-1202 中尾方
京都PHP夢サポート友の会 窓口係
FAX 06-6797-8836
メール kyoto.php.ys@gmail.com

例会の模様です。
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1/29 大阪PHP夢サポート友の会 第1回例会

2011年1月29日(土) 福島区民センターで大阪PHP夢サポート友の会例会を行いました。大阪PHP夢サポート友の会は3期目になり、「夢をかなえるために具体的にどう行動し、考えていくか」を主な目的としていきたいと思います。
第1回例会の参加は6名でした。総会と今回のテーマである「夢をかなえるために」の一環として「生活の中でテンションが上がる時・下がる時と、今後の人生にはどのような心構えが必要だと思うか」を各自記入してもらい、発表しあいました。少人数ですが、参加者それぞれが活発に意見交換をしてかなり盛り上がりました。日々の生活の中で自分が感じることをより深く掘り下げ、夢実現へのヒントにつながったように思いました。
次回例会は3月26日(土)13時より、福島区民センターで行います。詳しい内容はまたイベント欄をご覧ください。

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現在、大阪PHP夢サポート友の会では会員募集中です。興味をもたれた方は、ぜひ一度見学に来られて体験してみてはいかがですか?

兵庫PHP研究会は12月例会を開催しました。

12月21日の夜、兵庫PHP研究会は12月例会を開催しました。午後から天気がおかしくなり、雨模様となりましたが、この時期にしては暖かい一夜でした。例会に先立ち、ラジオ関西の取材、収録が行われました。放送は1月の何日かの日曜日早朝だそうです。
会員9名に加えて忘年会には10名の参加となり、冬至前夜の夜空をPHPの熱気で覆いました。

日時     2010年12月21日(火)午後6:30~
会場     神戸市勤労会館 3階304会議室
報告、司会  藤沢英明さん(会員)
テーマ    月刊PHP誌12月号から赤星さん、瀬戸内さんの記事を中心に意見交換

経過
1.ラジオ関西の取材収録
 インタビュアーの質問に対応するとともに、当会の理念、活動状況、全国大会への取り組みなどをしっかりと説明しました。
2.私たちの信条、五つのちかいの唱和と立腰、瞑想
3.各自の近況報告
 参加した9人が、それぞれ最近印象に残った出来事、素直な心の実践状況などを報告しました。多彩な活動状況に沢山の質問があり、にぎやかな質疑応答が行われました。
 特に仮称「兵庫PHP誌を読む友の会」の発足については、担当の岩田さんに大きな拍手が送られました。
  
4.月刊PHP誌12月号から赤星さん、瀬戸内さんの記事について議論が進みました。
主な意見  ・必ずしも感動する内容ではない。  ・それは本人ではなく編集者が書いているからだ。 ・感動する、しないは個人の自由。読む人が味わえばいい。 などなど

5.次回1月例会について
 1月18日(火)午後6:30~  神戸市勤労会館で開催
 報告、司会は桜井豊さん
 (詳細は「イヴェント」のページをご参照)

6.第30回全国大会神戸大会について
  当会会員が実行委員会に加わり、全国大会を支えることを確認。

7.10周年記念誌について
  担当する原稿の期限厳守を約束しました。

大阪PHP夢サポート友の会

第6回大阪PHP夢サポート友の会 活動報告

12月4日(土)の例会では、参加者8名のもと、『私の夢』を発表していただきました。
『夢マップ』や『夢プラン』を描いていただき、一人ひとりの『夢』に対する熱い思いを語り合いました。
初参加の方もおられ、最初は緊張した面持ちでのスタートでしたが、やはり『夢』を語りだすと緊張も解け、和やかな雰囲気となり、お互いの『夢』について一人ひとりが興味津々でした。
スポーツ医療や健康増進を目指し、更には開業を目標とする人。地域や自身の専門分野の歴史を追究し研究者を目指す人。『字』の技を更に磨き、自身のレベルアップを図ろうとする人。健康や美容により知識を深めていこうとする人。『webデザイン』の技術を更に習得し、レベルアップを図ろうとする人。それぞれが仕事に対するこれからの目標や夢をしっかり発表しました。また、それぞれにおいての趣味に対する夢も語っていただき、みなさんの瞳は本当に輝いて見えました。

今回の例会で第2期は修了しましたが、 大阪夢サポートは来年1月に始まる第3クールを迎えるにあたり、【夢】について考え、悩み、語り、道を開いていくために、新しい内容と趣旨で新生大阪夢サポートとして発進していきます。会員・オブザーバーの皆様にとりまして、今求めているもの、今興味のあるものにスポットをあて、松下幸之助翁に学ぶ【夢】について、皆様と一緒に交流していきたいと思いますので、是非、足をお運びいただければ幸いです。

次回例会は来年1月29日(土)13時より、福島区民センターで行います。
詳しい内容はまたイベント欄をご覧ください。

神戸大会実行委員会

11月28日(日)、大阪市生涯学習センターにおいて、来年の第30回PHP友の会全国大会実行委員会が開催され、神戸・大阪を中心に20名が参加されました。

第30回を迎える節目の大会では、「原点に返る」を合言葉に、①全国の会員による体験発表を中心にすること、②全員参加型のプログラムにして交流を深められるようにすること、③2日目には「学び」「交流」「社会貢献」のさまざまな形の分科会を実施し、会員の交流とともに、初めて参加の方にも友の会の魅力を知ってもらえるように工夫すること、などの方向が決まりました。

実行委員の皆さん、30回を機に、今後の全国大会の新たな流れを作ろうと燃えていらっしゃいます。どうぞご期待ください。

文責:事務局

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▲皆のアイデアを寄せ合って検討中!

兵庫PHP研究会は、16日、11月例会を開催しました。

兵庫PHP研究会は11月16日午後、11月例会を開催しました。秋風が徐々に冷たくなっているこのごろですが、この日の神戸は小春日和。夜になっても風はなく、半月の秋の夜長を当会名物の会員の熱い議論で過ごしました。終了後は近くの居酒屋に席を移し、懇親会を楽しみました。

日時      2010年11月16日(火)  午後6:30~ (臨時役員会6:00~)
会場      神戸市勤労会館4階応接会議室
参加者     会員11名
報告、司会   西田 元宏さん

経過
臨時役員会   運営支援を求められているPHP姫路友の会への支援策を検討。
          引続き協議を続けることで決定。

1.私たちの信条と五つのちかいの唱和、立腰と瞑想
2.各自の近況報告
 参加者11人がそれぞれの近況を報告。多彩な日常の出来事が報告されました。笑いあり、感謝あり、学びありで、それぞれの行動の中から素直な心の大切さを確認しあいました。
3.研究テーマ「ことごとく生成発展と考えること」
 (資料:松下幸之助「字実践経営哲学」24ページ以下)
 司会者が趣旨をA41枚にまとめて簡潔に報告。これに基づき議論しました。
 ・生成発展とは、「日に新た」ということ。  ・企業は新たな開発/投資が必要。  ・私たちの人生も同じで、繰り返しではなく生成発展が必要。  ・諸行無常とは、生成発展ということ。
 結論: 素直な心で企業も個人も日々行動していくことがすべての原点である。

次回例会について
 12月例会は21日、報告、司会は藤沢英明さん。詳しくは「イヴェント」のページをご参照。

その他
 全国大会神戸大会(来年10月)について、取り組み状況を報告しました。
 また、新しい友の会の設立支援の報告がありました。1月23日には始まりそうです。


11/14 第2回京都歴史ウォークを開催!

先日14日(日)、京都PHPほんとうの時代友の会、全国PHP友の会関西地区本部共催による第2回京都歴史ウォークが開催されました。
当日は午後1時に京阪祇園四条駅改札口に各地から男女22名の方が集合され、大阪、兵庫PHPほんとうの時代友の会の堀口知義さんのガイドのもと、4時間程度の歴史ウォーキングとなりました。
最初の目的地は八坂神社内にある坂本龍馬、中岡慎太郎の像を見学し、参加者全員で記念撮影を行いました。

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終始ガイドしていただいた堀口さん


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坂本龍馬・中岡慎太郎像前にて集合写真


続いて大谷御廟から長楽寺、ねねの道(高台寺)を通過して維新の道へと進み、京都霊山護国神社内の坂本龍馬、中岡慎太郎のお墓参りをしましたが、両氏のお墓がある所へは健脚の方のみ登られていました。

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維新の道の石碑(松下幸之助氏の書によるもの)


両氏のお墓参り後は最終目的地である『霊山(りょうぜん)歴史館』を1時間余り館内を見学し、初代館長であった松下幸之助氏のお出迎えの銅像も印象的でした。(館内は撮影禁止の為写真は無)

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霊山歴史館入口の坂本龍馬


近代日本の礎を築いた幕末維新の志士たちの生き様を改めて勉強できたことで、昨今の混迷した政治経済のことを思うと歯がゆい思いでいっぱいです。
歴史ウォーク終了後は有志による懇親会が行われ、自己紹介等で話が盛り上がり、遠くは和歌山の方も最終まで参加されていました。
最後にガイドして下さった堀口さん、京都PHPほんとうの時代友の会の皆さん、そして参加して下さった皆さん、本当に有難うございました。
                (PHPおおひらき松翁会 市野俊哉)

第7回ボランティアの集いを開催

2010年11月10日(水)、第7回ボランティアの集いを開催しました。
今回の集いでは、思いやり運動でお呼びかけしている「収集ボランティア」に届いた切手やカードなどの整理作業を行ないました。

20年以上もお力添えくださっているボランティアさん3名に、初めて作業してくださる方が加わり、いつもよりもにぎやかに、わきあいあいと作業に取り組みました。

作業のなかで、使用済み切手の整理は、届く量がとても多いので時間がかかり大変なのですが、皆さんさまざまな絵柄やサイズの切手を手に、いろいろな思いを巡らせながら、作業に没頭されていました。
「使用済みの切手は、捨ててしまえばただのゴミだけど、このような形でお役に立つなんて、素敵ですね」と、おっしゃられた方がいて、その言葉がとてもあたたかくて印象的でした。

整理作業に今後ボランティアとして協力してくださるというお声もあがり、これからの活動が楽しくなりそうな気がしています♪

事務局

京都PHP夢サポート友の会10月例会活動報告

京都PHP夢サポート友の会10月例会は、2010年10月9日(土)13時~16時半、京都市、東部文化会館にて、「心に響くコミュニケーション講座 英語編」(講師谷口真紀さん)を行いました。

この例会の講座では、「共感するコミュニケーション」について、英語という「ことば」を通して、学びました。
英語で、有名人の言葉を読んだり、英語の「言葉の構造」を学んで、心が伝わる話し方を学んだり、ビートルズの歌で、英語を聞いたりと、「聞く」「話す」「書く」「読む」を体験し、楽しく学びました。
そして、松下幸之助著の「道をひらく」の一節を今回は、谷口さん訳の英語で、みんなで一文一文味わって、学ぶことができました。英語を通して体験した、「共感するコミュニケーション」を普段の日本語での生活でも、役立てて生きたいと思いました。

神戸大会の第一回実行委員会を24日午後、開催しました。

第29回全国大会(埼玉大会)も終わり、来年は第30回神戸大会です。
10月24日午後1時から、神戸大会の第一回実行委員会を開催しました。

22人が集まり、全国大会の意義、目的など大会の基本となる事柄を議論し、意見交換しました。
議論の焦点となったのは2つ、一つは有名講師の招聘をするかどうか、もう一つは各地会員の体験発表をどのように設定し活用するか、でした。

埼玉大会までの全国大会の流れを踏まえ、友の会の会員も、会員でない人も、PHPの考えを思い起こし、それぞれの生き方の指針を得ることができるような大会にしたい、と意見が一致しました。様々な考え方が発表され、熱気のこもった議論が展開されました。これこそ、周知を集める、という幸之助さんの考えに近いのではないか、と思いました。

次回(第二回)の実行委員会は11月28日(日)13:00からです。

神戸で新入会員の集いを開催(10/17)

2010年10月17日(日)の午後、神戸市勤労会館で新入会員の集いを開催しました。
参加者は新入会員7名(男性2名、女性5名)、迎える側の関西地区本部、兵庫PHP研究会、神戸PHP夢サポート友の会から8名でした。

兵庫PHP研究会の西田さんが司会を担当しました。
全員の自己紹介から始まりましたが、新入会員の方々の日頃の生活の中で、雑誌「PHP」が心の励ましとして大変重要な役割を果たしていることに感動しました。
具体的には、うつ病との闘い、職場でのむずかしい人間関係、子育ての苦労、家族の「心の健康」問題など、様々な深刻な課題を突きつけられた生活の中で、PHPが大きな励みになっている、という実情です。
松下幸之助がPHP運動をはじめる経緯をDVDでみて、「先輩格」の私たちも初心を新たにしました。

懇談では、友の会の活動などを説明しました。また、友の会活動にどのように期待するかを聞きました。熱心な懇談の中で、既存の友の会ではなかなか吸収できない要望も多く、私たちの検討すべき課題も明らかになりました。日曜の昼に集まる新しい友の会「PHP読書友の会」を検討することになりました。

引き続き新入会員の方々と既存友の会とが連絡しあっていくことを確認しました。
(文責:石田)

夢サポメンバーでブログ「松下幸之助@夢を叶える力」を開設

大阪、京都、神戸、奈良のPHP夢サポート友の会の代表者が中心となって、
有志でブログを立ち上げました。全国の夢サポの仲間にも呼びかけています。

このブログの目的は、若い人にもっと松下幸之助翁やPHPのことを知ってもらい、PHP友の会の仲間に加わってもらえるよう、PR、勧誘することです。アメブロという、若い人に人気のブログに開設しています。

有志の活動ですが、ブログを盛り上げ、PHP友の会の活動を広めていきたいと思います。ぜひご覧ください。コメントを投稿できますので、よろしくお願いします。

『松下幸之助@夢を叶える力』⇒ http://ameblo.jp/php-dream/

文責:Sam

第30回全国大会『神戸大会』準備会を開催!

9月23日(木・祝)、神戸三宮の神戸市勤労会館403号会議室において16名の方が出席され、、来年の全国大会・神戸大会の準備会が行われました。
最初に正副実行委員長が選出され、来月24日(日)には正式に実行委員会が発足する運びとなりました。今回の準備会では、出席者全員が今回の全国大会実施の方向性などをそれぞれ出して頂き、実行委員会の組織や役割分担(企画、渉外、広報、総務)を決定し、次回の第1回実行委員会で大枠を決めることになりました。
来年2011年は第30回全国大会、PHP研究所創設65年、PHP友の会発足35年の意義ある年に、松下幸之助創設者が提唱されたPHP運動の原点を見つめ直すことができる素晴らしい全国大会にしたいと思っております。
来年の神戸大会もどうぞご期待下さい!      (PHPおおひらき松翁会 市野俊哉)

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⇒ 準備会の様子

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⇒ 準備会を終えて・・・

兵庫PHP研究会の9月例会(総会)の報告

兵庫PHP研究会は9月21日(火)午後、9月例会と当年度総会を開催しました。参加は11人、ほぼ例月並でした。残暑の残る蒸し暑い夜でしたが、終了後、希望者7人で恒例の居酒屋懇親会を行い、さらに議論を深めました。十四夜の月と木星の光に照らされた明るい帰り道になりました。

日時     2010年9月21日(火)   午後6:30~
会場     神戸市勤労会館4階応接会議室
司会     石田宏二

経過
1.私たちの信条と五つのちかいの唱和、立腰と瞑想
2.各自の近況報告
 参加者の身近な体験、印象に残ったこと、素直な心の実践状況について各自が報告。各自がそれぞれの生活環境の中で、様々な取り組みを行っていることが紹介されました。

3.総会(第9回)
(1) 前年度活動報告、会計報告
 8月までの1年間の当会の活動内容が簡潔に報告されました。また、反省すべき事項、強化すべき事項などが話し合われました。特に会員数の伸び悩みや例会出席率の低迷への対策が重要、と確認されました。
(2) 当年度活動計画
 例会の運営方法、10周年記念誌の発刊などが討議されました。各行事について、実施担当責任者を決めました。特に第30回全国大会を神戸で開催する件については白熱した議論となりました。
(3) 役員の選任
 当年度の会長以下の役員体制を前年度役員の全員留任としました。

4.例会
 来月10月例会のテーマ、司会報告者を決めました。
 詳しくは「イヴェント」のページをご参照。
 11月以降の例会についても、今後1年間の司会担当者を決めました。
5.その他
 第30回全国大会神戸大会の実行委員会に向けて、23日午前、再度対応を協議することとしました。

大阪PHP「ほ」友の会で「第3回みんなの作品展」を開く

大阪PHPほんとうの時代友の会は平成3年に発足しましたから、今年で19年が経過しています。定例会や分科会の他に、新たな活動の展開を図ろうと平成20年秋に「第1回作品展」を立ち上げ、今年は第3回目を数えます。この作品展とは、メンバーが定年前後であることから、例えば絵画や写真、俳句・川柳、絵手紙、押絵、押し花絵、墨絵等日頃制作した作品を持ちより公共施設のギャラリーで展示会を行う、というもの。

9月10日(金)午前11時、オープンと同時にまず10名の方々が入場され、担当のメンバーが大阪PHPほんとうの時代友の会の紹介や作品展の解説をさせていただいた後は自由に観覧されました。 今年は大阪「ほ」友の会だけでなく、京都PHP「ほ」友の会、兵庫PHP「ほ」友の会からも友情参加があって、12日までの3日間、にぎやかに行いました。

今後とも、「ほ」友の会の趣旨である「素直な心で新たな人生の創造」を目指し、新鮮な「みんなの作品展」が行えるよう、また多くの方々に観覧いただけるように、心を一つに.活動をしてまいります。

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会員の作品
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お客様に解説するメンバー
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3日間の作品展を終えて

京都・大阪PHP夢サポート友の会8月合同例会

京都大阪合同例会9名の参加者で、京都南禅寺の光雲寺にて座禅写経体験をしました。参加者は地下鉄蹴上駅より、お寺を目指すこと徒歩15分。暑い、暑いと言いながら歩きましたが、お寺に入り、お坊さんの法話を聞き、気持ちも引き締まり座禅へ。10分の座禅体験を2セットでしたが、静かに心を無にすると、風の音や池の水の音や、蝉の声だけが聞こえ、ゆったりとした時間が流れた感じでした。参加者からは、心が落ちついたとか、心静かに自分と向き合うことの素晴らしさを感じたなど感想が出ました。写経も一文字ずつ、心をこめて書き心が落ちつきました。今回、大阪夢サポート友の会と合同で例会が開催、交流でき楽しい時間を過ごすことができました。また今後もこのような企画ができればと思います。
全体写真

兵庫PHP研究会の8月例会

兵庫PHP研究会は8月17日午後、8月例会と役員会を開催しました。連日の猛暑の中、例会には会員10人とオブザーバー2人(大阪PHPの谷口緋美さん、神戸夢サポから三宅のぶこさん)、計12人が参加し、当会名物の熱い議論を繰り広げて意見を交換しました。例会終了後の懇親会には8人が参加し、強い熱気の残る神戸の夜空をさらに暑く焦がしました。

1.日時      2010年8月17日 午後6:30~
2.会場      神戸市勤労会館4階応接会議室
3.報告:司会   吉川勝美さん

経過

1.五つのちかいの唱和と立腰、瞑想
2.各自の近況報告
 参加者がそれぞれ最近の印象に残った出来事、身近な体験、素直な心の実践体験、などを報告しました。健康に関すること、家族について、趣味について、仕事に関して、また印象に残った本などが語られました。応答では質問や助言、さらには笑いまで入った報告会になりました。オブザーバー谷口さんからは簡単な自己紹介を頂きました。

3.研究テーマ「自分の値打ち」(資料:松下幸之助「人生談義」229ページ以下)
 司会者が幸之助の文章の要旨をA4で1枚にまとめ、簡潔に報告。これを中心に討議しました。様々な意見が出て、活発な議論が展開されました。
 主な意見  ・自分の長所、短所といったことを考える機会は少なかった。  ・管理職をしていたとき、部下の長所、短所を書き出して指導した。  ・長所と短所は全く同じことの裏表なのではないか。  ・他人の短所はよく目に付くが、長所には目が至らない。  ・他人の長所を見てはうらやみ、そねむことが多い。  ・自分の長所を活かして社会に貢献できるといい。

4.次回例会
 9月例会は当研究会の総会になります。テーマは、今期の活動報告、会計報告、来期の役員選出、来期の活動計画などです。
司会担当 : 石田宏二
日時   : 2010年9月21日(火) 午後6:30~
会場   : 神戸市勤労会館4階応接会議室

5.全国大会さいたま大会(10月9日、10日)について
 当会からの参加予定者は、今のところ6人、分科会別には「町散策コース」3人、「座談会コース」3人。6人は参加券、パーティ券、新幹線切符、ホテルなど共同手配する予定です。今週中に共同参加希望のご連絡があれば、人数の追加をします。

兵庫PHP研究会の7月例会の報告

兵庫PHP研究会は20日(火)午後、7月例会を開催しました。新たに入会希望者として畠中さんを迎えました。梅雨明け直後の猛暑の一日でしたが、参加した10人は暑さなどものともせず、松下哲学について熱い議論を展開しました。終了後近所の居酒屋で9人が参加して懇親会を行い、鋭気を養いました。

日時:     2010年7月20日(火)午後6:30から
会場:     神戸市勤労会館4階応接会議室
参加者:    10人、うち会員8人、入会希望者1人、オブザーバー(元会員)1人
司会、報告:  石田宏二

経過
1.私たちの信条と五つのちかいの唱和、立腰と瞑想
2.各自の近況報告。
 それぞれの最近の印象に残った出来事、素直な心の実践状況などを報告。感動あり、笑いあり、またよい助言あり、立ち入った質問あり、といった報告会になりました。入会希望の畠中さんからは自己紹介を頂きました。

3.研究テーマ「無理ということ」 資料:松下幸之助「人生談義」153ページ以下。
 司会者が幸之助の要旨をA41枚にまとめて報告。 これをベースに意見を交換しました。
 主な意見  ・無理をすることになるのは、「こだわり」があるからだ。 ・無理をしないためには「素直な心」が大切だ。 ・無理をした結果、問題がこじれて難しくなるのでは。 ・あたりまえのことをするのが本当は難しいのだ。 ・「こだわり」をなくせといっても、簡単ではない。 ・「人と人との関係」は本当に難しいことが多い。
 様々な意見が出ましたが、物事がうまくいかないとき、「無理をしていないか」と自問することが大切なのではないか、と意見がほぼまとまりました。

4.10周年記念誌について
 当会の10周年を迎えるにあたって、来年5月を目処に記念誌を発刊するため、作業の分担を決めました。費用の見積もり等について意見を交換しました。

5.全国大会について
 全国大会に向けた当会の基本的な取り組みについて議論しました。

6.次回8月例会について
 8月17日(火)午後の8月例会の司会、報告は吉川さん、研究テーマは「自分の値打ち」(資料:松下幸之助「人生談義」229ページ以下)と決定しました。多数のご参加をお待ちします。詳しくはイヴェントのページをご参照。

第19期関西地区本部総会を開催!

先日7月11日(日)午後3時より、PHP総合研究所7階ホールにて第19期の関西地区本部総会が開催され、26名の方が出席されました。
第1号議案として第18期(平成22年度)の活動報告、決算報告、監査報告が一括承認され、第2号議案においても役員の補欠選ということで、石田宏二さん、高畑吉平さんが新たに新役員として承認されました。
さらに第3号議案では、宮崎敬二本部長より第19期(平成23年度)の活動方針(計画)案が力強く提示され、それに伴う活動予算案と共に一括承認されました。

総会終了後は同2階ホールにて懇親会が行われ、自己紹介並びに近況報告で盛り上がりました。
                           (文責・市野俊哉)

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⇒ 宮崎本部長が活動方針案を説明

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⇒ 総会終了後の懇親会の様子

関西地区本部発行「ふれあいKANSAI」最新版をアップしました。

関西地区本部では年4回(1月、4月、7月、10月)、機関紙「ふれあいKANSAI」を発行しています。
この「ふれあいKANSAI」は、平成6年2月の第1号発行(当時はふれあいWEST)から数えて通巻66号となり、発行部数も550部と関西地区の会員の方に親しまれています。

前号より活動報告のページに「ふれあいKANSAI」(PDF・カラー版)をリンクをしています。下記のアドレスに一度アクセスしてみてください。

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<最新版>
 ⇒ ふれあいKANSAI 第46号(通巻66号)-2010年7月発行
   http://www.php-fc.com/pdf/kansai/pfc-kansai(2010-07).pdf

<バックナンバー>
 ⇒ ふれあいKANSAI 第45号(通巻65号)-2010年4月発行
   http://www.php-fc.com/pdf/kansai/pfc-kansai(2010-04).pdf

奈良PHP夢サポート塾3回目を開催

7月10日(土)、松下資料館にて奈良PHP夢サポート塾を開催いたしました。
今回は参加者4名、スタッフ4名ということで、少しづつメンバーが増えてきました。

3回シリーズの塾は今回で最後ですが、なんとか「奈良PHP夢サポート友の会」ができればと期待しています。8月の後半に準備会をお声かけして、設立を目指します。

ぜひご関心のある方は、メンバーに加わってください!!

文責:事務局Sam

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夢を語る場は楽しいですね。今後も続けていければ嬉しいです。

奈良・大安寺で「第7回心の講演会」を開催!

 奈良PHP友の会の恒例行事である心の講演会は今年で7回目を迎え、南都七大寺の一つで癌封じ笹酒まつりで有名な奈良の大安寺で開催されました。折から梅雨後半特有の大雨にも見舞われましたが、約60名の参加者を得て大安寺の全面的なご協力のもと、本堂にて荘厳な読経とご祈祷に続き、貫主の河野良文師の講演と笹酒拝受及び仏像拝観など文字通り身も心も洗われるひとときを過ごしました。
 「生かせいのち~和らかなる心~」という演題のもと、講師の河野良文先生は「大和は国のまほろば」から説き起こし、聖徳太子の「和を以て貴と為す」という言葉を引用し和に通じるやわらかなる心は人と人との調和の原点であり、宗教は船の錨のようにいかなる場合も人々の精神的な拠り所となるべきだと説かれました。折しも今年は平城遷都1300年祭が開催されており、奈良時代に南都七大寺の筆頭寺院として多くの名僧を輩出した大安寺にとっても遷寺1300年にあたるそうです。
 大安寺のご本尊である十一面観音は十一のお顔を持ち、喜怒哀楽様々な表情を見せておられますが、同じ「見る」にも観る、視る、診る、看るなどいろいろあり、我々人間も同じものを見ても立場によっていろいろな見方をしています。素直な気持とやさしい心を持ち、大正末期から昭和初期にかけて活躍した童謡詩人・金子みすずの「大漁」という詩を紹介されました。
   おおやけ こやけだ 大漁だ
   おおば鰯の大漁だ
   浜は祭りのようだけど
   海の底ではたくさんの 魚の弔いしてるだろ
また仏教でよく使われる慈悲を、「喜びは分かてば倍増、悲しみは分かてば半減」という言葉を紹介してお互いに人を思いやる心の大切さを力説されました。
                     (文責:副会長・広報担当 後藤昌弘)

写真は講演される河野良文師と本堂での講演会風景

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京都PHP夢サポート塾・第3回目を開催

2010年7月4日(日)午後1時~5時、PHP研究所京都本部ビル7階ホールにて、今期3回目の「京都PHP夢サポート塾」が開催されました。
参加者10名で、2グループに分かれてディスカッションしました。今回、大学生が2名参加され、フレッシュな考え方に皆刺激を受けました。20代、30代といっても、それぞれの年代ごとに、置かれている状況や立場が違うことにも気づかされました。今後も、こういった出逢いを大切にしていきたいですね。

京都PHP夢サポート友の会では、8月に合宿を企画しています。
ぜひ、仲間といっしょに合宿に参加しませんか?
初参加の方も歓迎です。
詳しくは下記アドレスまで。
http://www.php-fc.com/event/2010/08/post_165.php

【文責:事務局Sam】

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それぞれに刺激を受けたセミナーでした。この出逢いを大切にしたいですね。

2010年7月3日(土)奈良PHP友の会主催 心の講演会開催報告

 奈良・大安寺で「第7回心の講演会」を開催!

  奈良PHP友の会の恒例行事である心の講演会は今年で7回目を迎え、南都七大寺の一つで癌封じ笹酒まつりで有名な奈良の大安寺で開催されました。折から梅雨後半特有の大雨にも見舞われましたが、約60名の参加者を得て大安寺の全面的なご協力のもと、本堂にて荘厳な読経とご祈祷に続き、貫主の河野良文師の講演と笹酒拝受及び仏像拝観など文字通り身も心も洗われるひとときを過ごしました。
 「生かせいのち~和らかなる心~」という演題のもと、講師の河野良文先生は「大和は国のまほろば」から説き起こし、聖徳太子の「和を以て貴と為す」という言葉を引用し和に通じるやわらかなる心は人と人との調和の原点であり、宗教は船の錨のようにいかなる場合も人々の精神的な拠り所となるべきだと説かれました。折しも今年は平城遷都1300年祭が開催されており、奈良時代に南都七大寺の筆頭寺院として多くの名僧を輩出した大安寺にとっても遷寺1300年にあたるそうです。
 大安寺のご本尊である十一面観音は十一のお顔を持ち、喜怒哀楽様々な表情を見せておられますが、同じ「見る」にも観る、視る、診る、看るなどいろいろあり、我々人間も同じものを見ても立場によっていろいろな見方をしています。素直な気持とやさしい心を持ち、大正末期から昭和初期にかけて活躍した童謡詩人・金子みすずの「大漁」という詩を紹介されました。
   おおやけ こやけだ 大漁だ
   おおば鰯の大漁だ
   浜は祭りのようだけど
   海の底ではたくさんの 魚の弔いしてるだろ
また仏教でよく使われる慈悲を、「喜びは分かてば倍増、悲しみは分かてば半減」という言葉を紹介してお互いに人を思いやる心の大切さを力説されました。
                     (文責:奈良PHP友の会副会長 後藤昌弘)

PHP友の会セミナーin京都(2010年度)を開催

6月26日(土)~27日(日)の二日間の日程で、PHP友の会セミナーが京都本部にて開催されました。
これは会員限定のセミナーで、PHPやPHP友の会の基本を学ぶセミナーです。
約30名の参加者にて、「幸せって何?」から始まり、「社会に役立つ活動をしよう」まで、内容の濃いディスカッションをしました。

参加者の半数近くは、PHP友の会の行事に初参加の方でした。
参加者からは、
「PHP友の会の活動に参加したいと思っていたけれど、敷居が高くてなかなか来れなかった。でも今回のセミナーで、皆さんと打ち解けてお話でき、またPHP友の会の活動についても何となくわかって、とてもよい機会になりました」
という感想を頂戴し、PHP友の会のセミナーの一つの目的を達成できたように思います。

9月4日(土)~5日(日)には東京で、また9月12日(日)は熊本(半日バージョン)でPHP友の会セミナーを開催いたします。
メンバー一人ひとりがPHP友の会の活動を力強く進めていけるよう、このPHP友の会セミナーを発展していきたく思っています。
今後ともよろしくお願いします。

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セミナー参加の皆さん。

関西地区本部、総会を前に役員会・研修会を開く

平成22年度の期末を控え、全国PHP友の会関西地区本部では、6月5日(土)、6日(日)の二日間にわたり第7回役員会と研修会を京都嵐山の花のいえにて実施しました。
 一日目の役員会では、7月11日(日)に開催される第19期(平成23年度)総会について、当日の運営と来期における基本方針等の検討を実施いたしました。特に、平成22年度では、研修会や研究会に力を注ぎ、役員および各友の会のリーダーの方々に「PHPおよびPHP友の会に対する私の考え」をまとめて発表する機会をつくってきたこと、および各友の会の充実を図ることに重点を置いてきたことを、翌年も引き続き促進すること等を申し合せました。
 初日の後半と2日目は、研修会ということで、2011(平成23)年秋に、内定しております神戸での第30回記念全国大会をも含めて、基本テーマ「あなたが企画者なら、今後の全国大会をどのようにプラニングされますか」の発表会を実施しました。
 これまでの29回におよぶ全国大会を総括して、新たな時代にふさわしい大会の風を関西から吹かそうと、まず「第1回全国大会の原点に戻る」をはじめ、「参加者主役の大会」「聞く大会から参加する大会」等、今後に生かせるユニークな意見が数多く出されました。 (小澤弘道記)

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6/12(土) 京都PHP夢サポート友の会 例会報告

6月12日(土) 13:30より、カスタくんの町家において6月例会を開催しました。
今回は、「気持ちが楽になるヒント」をテーマに、参考になりそうな本を持ち寄って読んだり
参加者同士で意見を出し合い、しんどい状況を乗り切るためにどんなことができるか?と
いったことを考えていました。
私自身強く印象に残ったのは、一人で考えても限りがあるけど、いろんな人と意見を交換
する中で、新しい発見や自分とはまた違った考え方に出会えることがとても新鮮で楽しいと
感じたことでした。
こういった話し合いの場が、これからも続けていけることを願っています。
ご参加いただいた皆さん、本当にありがとうございました。
(ちびてと)

京都PHP夢サポート塾が開催されました

2010年5月30日(日)、京都PHP夢サポート友の会主催にて、夢サポート塾が開催されました。

毎回、夢サポート塾では、自分自身の夢を確認し、また目標を設定し、お互いに進捗を確認しあっていく作業を続けています。励ましあい、アドバイスしあう仲間がいることは、心強いです。
夢に向かって、努力を継続していくことはとても大事だと思います。

夢サポート友の会のメンバーは、どんどん成長されていっているので、私も負けていられないといつも感じます。今後も、夢サポート塾が全国に広がっていくことを願っています。【文責:Sam】

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遠くは鳥取、東京からご参加の方もいて、夢サポート塾で全国の絆も深まっていますね。

5/22「大阪PHP夢サポート友の会」第3回例会

『大阪PHP夢サポート友の会』  第3回例会活動報告
日時; 2010年5月22日(土)
会場; パナソニック企業年金基金 松心会館
活動内容
   1 メンバー交流
    ・メンバー自己紹介、近況報告
    
   2 ビデオ講習 (意見交換含む)
    「自分時間の持ち方」
             ~ビデオ講習での講話、メンバー各々の体験、意見交換
    「10年毎に人生の目標を持つ」
             ~ビデオ講習での講話、メンバー同士における意見交換

第三回例会は、「自分時間の持ち方」「10年毎に人生の目標を持つ」をテーマに、日頃の生活の中にいかに『自分時間』を持つか、また、これからの目標の持ち方について、ビデオを材料にして考えてみました。最近、「ワーク・ライフ・バランス」という、仕事と私生活の両立を目指す生き方が 推進されています。しかし、実際の私生活や学生生活、労働環境ではなかなか「ワーク・ライフ・バランス」とは少し距離感が感じられることもあります。
ビデオ講習を通して、参加メンバー各々の『自分時間の持ち方』やその時間を持つという大切さを考え、話合いました。また、『10年先の目標なんてわからない』そんな声が例会前では聞こえてきましたが、ビデオを観て、“10年”の区切り方や考え方を、メンバーそれそれが学び、感じ取った内容だったと思います。例会の最後にはメンバーそれぞれが考える『自分時間』の持ち方やこれから実行する『自分時間』の持ち方、これから10年までの目標を考え、発表していただきました。
これからの普段の生活に満足感を少しでも感じれるよう、皆さんがそのヒントを見つけられた会になったと思います。(報告者:前田)

5/23 第12回松翁忌(大開)in高野山を実施

第12回松翁忌(大開)『高野山の松下幸之助氏ゆかりの地を訪ねる』は、PHPおおひらき松翁会初の遠出イベントとなり、現地は強風雨の悪天候ではありましたが、参加者皆様お一人お一人のご協力により、予定通りにプログラムをこなして無事に帰阪することが出来ました。
参加者18名(大開10名、他友の会より4名、和歌山4名)で、午前中はパナソニック墓所(松下幸之助供養塔・松下電器物故者慰霊碑)、五代五兵衛氏の墓などを見学しました。
午後からお邪魔させていただいた松下家の菩提寺である西禅院様では、快く副住職様が松下幸之助氏供養としてお経をあげて下さり、松下家と当院との貴重なお話を頂戴し、又ゆかりのお部屋(お茶室)や庭なども拝見することが出来ました。
今回は当会にとって初の試みでしたが、今後も隔年にて地元大開以外の場所に出向いて新たな松翁忌の形を企画できればと思っています。
今回参加していただいた皆様方には改めて感謝申し上げます。有難うございました。
                   (PHPおおひらき松翁会・市野俊哉)

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⇒西禅院の一室にて参加者全員で記念撮影

兵庫PHP研究会の5月例会の報告

兵庫PHP研究会は、5月18日(火)午後、5月例会を開催しました。数日来の初夏の陽気の中でした。参加者は会員7名に、神戸夢サポからゲスト参加の三宅さんの8名でした。参加者数は最近では少な目の方でしたが、当会名物の活発な議論の応酬のあと、恒例の居酒屋懇親会で延長戦を行いました。

日時:      5月18日(火)午後6:30~
会場:      神戸市勤労会館4階応接会議室
司会・報告    藤沢英明さん

経過
1.私たちの信条、五つのちかいの唱和。立腰と瞑想。
2.各自の近況報告
参加者がそれぞれ最近印象に残った出来事、素直な心の実践への取り組みなどを報告。国の財政や政治運営への関心が高いことをうかがわせるものが多くありました。

3.研究テーマ  松下幸之助「人生談義」212ページ以下「春を待つ心」
主な意見   ・厳しい冬の間に力を蓄える桜のように、困難なときを乗り切って成果を上げることができる。   ・ただ時を待つのではなく、努力を続けることが肝要だ。   ・成るものと成らぬものがあるから、その見極めも大切。   ・不況でも人員削減をしないというやり方は、現在でも有効だろうか。   ・人の心に灯をともせば、大変大きな成果に結びつく。
その他、たくさんの意見が交換されました。

4.10周年記念誌について
来年5月を目処に、当会の10周年記念誌を発刊することにしました。その内容などについて意見交換をしました。引き続き次回6月例会でも議論することとしました。

5.全国大会について
全国大会のあり方について議論しました。本部事務局にも積極的に当会の意見を提示することとしました。

6.次回6月例会について
「イヴェント」のページのとおり、6月15日に開催します。

京都PHP経営を学ぶ会・5月特別例会

5月9日日曜日、京都PHP経営を学ぶ会の特別例会にて、
黒田クロ氏を講師に迎えての勉強会が開催されました。

漫画家として、講演家として活躍されている黒田氏のお話は、とってもユニークで、
楽しいとともに、気づきを得たセミナーでした。
黒田先生、ありがとうございました。

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京都PHP経営を学ぶ会は毎月第1日曜日を中心に活動をされています。毎回、勉強になります。ご興味のある方は、ぜひ一度参加されてはいかがでしょうか。

【文責:事務局Sam】

奈良PHP夢サポート塾を開催しました

2010年5月8日土曜日、松下資料館にて奈良PHP夢サポート塾が開催されました。
ゴールデンウィークあけということが影響してか、参加者はちょっと少なく5名でしたが、その分、内容の濃いセミナーとなりました。それぞれに夢は違うけれど、それを叶えていくためにやるべきことは同じなような気がしました。

奈良PHP夢サポート塾は第3回目を7月10日(土)に行います。その後、奈良PHP夢サポート友の会として正式発足を目指しています。ぜひ興味のある方は、仲間に加わってください!


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5/2(日)明石散策クリーン行を実施しました!

快晴に恵まれた5月2日、PHP大阪研究会主催のゴミ拾い活動が行われました。
煙草の吸殻をはじめペットボトルや空き缶、植え込みの中に捨てられた弁当空等拾い集めました。
約30名の皆様のおかげで、風光と海峡の道はきれいになりました。
明石大橋を望むベランダ海岸では連休でもあり、多くの人が釣りを楽しんでいました。
お昼に近づくほどに気温が上がり夏を思わせるような汗ばむ陽気になりました。
名所旧跡ポイントではガイドの説明もあり有意義なひと時でした 。
明石散策クリーン行(さくらんぼ活動)に御支援いただきありがとうございました!


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PHPおもいりこどものとも「レッツこどもまつり」

4月25日(日)午後1時より、PHP友の会の一つ「PHPおもいやりこどものとも」主催の「レッツこどもまつり」が京都本部ビルにて開催されました。元幼稚園勤務の方々を中心にしたグループで、発足10周年を迎えられています。毎年、子どもたちと一緒に「カンボジアに絵本を届ける運動」で絵本を作ったり、ベビーマッサージや人形劇など、楽しいイベントを開催されています。本年も親子40人ほどが集まり、楽しい一時を過ごしました。

子育て支援や子どもの心を育む活動は、今後ますます重要になってきますね。PHP友の会でも、こういう活動が広がればいいですね。

【文責:事務局Sam】

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人形劇団「虹」の公演。

hakoyama2.JPG親子で楽しめるイベントです。

兵庫PHP研究会は4月例会を開催しました。

兵庫PHP研究会は、下記により4月例会を開催しました。雨上がりの暖かい春の夜でした。会員8人に加え、オブザーバーの松本さん(守口市)、小澤さん(地区本部)を交えた10人で、当会名物の熱い議論を展開しました。終了後の居酒屋懇親会では、さらに立ち入った議論が交わされ、兵庫PHPの熱気が神戸の春の夜空を熱く焦がしました。

日時:      2010年4月20日(火)午後6:30~
会場:      神戸市勤労会館4階応接会議室
参加者:     会員8名、オブザーバー2名、計10名
報告、司会:   西田元宏さん
研究テーマ:   「つながりあって生きている」(資料:松下幸之助「人生談義」206ページ以下)

経過:
1.私たちの信条、五つの誓いの唱和、立腰と瞑想。
2.各自の近況報告
 参加者がそれぞれの近況を報告。感動したこと、印象に残ったこと、素直な心の実践の難しさ、など様々な近況が報告されました。質問もたくさんありました。
3.メインテーマ「つながりあって生きている」

司会者が幸之助の論旨をA41枚にまとめて簡潔に報告。これを基に意見を交換しました。
主な意見
・近江商人の「三方良し」にも通じる。 ・自分さえ良ければいい、今さえよければいい、というのではダメだ。 ・ボランティア活動や地域活動の考え方と同じだ。 ・明日から、人に喜ばれる言動をしよう。
結論
会社の繁栄でも、個人の人間関係でも、相手の要望に素直な心で対処する必要があることで共通だ。

4.10周年記念誌について
来年8月の当会10周年を記念して「記念誌」を刊行。その内容について次回例会で意見交換することとしました

5.第30回PHP友の会全国大会について
来年秋に予定されている第30回全国大会について、次回例会で各自が意見発表することとしました。

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⇒4月例会を終えて

●次回5月例会(イべントのページをご参照)
  日時:      5月18日午後6:30~
  会場:      神戸市勤労会館4階応接会議室
  司会、報告:   藤沢英明さん
  テーマ:     「春を待つ心」
              (資料:松下幸之助「人生談義」212ページ以下)

4/10 京都PHP夢サポート友の会 第2回例会

京都PHP夢サポート友の会 4月例会 2010年4月10日(土)13時~16時30分

今回は、(株)カスタネット代表取締役社長 植木力様をお迎えして、講演を行いました。
私たちの会では、例会の際に、植木様が運営されている『カスタ君の町家』を
お借りすることが多く、その縁もあり、お話を伺いました。

夢をかなえるために大切なこと、というテーマで
・他人の夢を応援すれば、自分の夢に近づく
 (困っていたら助ける)
・夢は、言い続けるとかなう
・物事を違った角度から見る
など、貴重な考えを伺うことができました。

植木様は社会貢献活動に力を入れておられ、その活動を中心に据えて
ビジネスを展開されています。自分の儲けももちろんですが、
周囲の人、社会に役に立つことが、自分に返ってくるのだと感じました。
当初の時間の予定を越えて、お話していただき、会も盛り上がりました。

我々友の会も、会員の皆さんの夢が実現する何か力になっていきたいと
改めて思いました。

植木様はじめ、当日参加いただいた皆さんありがとうございました。

ハイチ大震災へ第2弾の寄付をお届けしました!

1月12日夕方(現地時間)、カリブ海の島国ハイチで発生した地震を受け、PHP思いやり運動では1月末に50万円を寄付いたしましたが、その後、各地のPHP友の会や会員の皆様にお呼びかけしいただいた義援金362,463円を、この度寄付いたしましたので、ここにご報告いたします。
今回の寄付は、前回と同じく日本ユニセフ協会を通じて送金しました。現地の被災者支援のために使われます。
発生より3ヶ月が経ち、死者は22万人以上、負傷者は30万人以上と甚大な被害が続いている今回の大地震。被災者の総数は300万人以上にのぼり、首都ポルトープランス周辺では、130万人以上がテント生活を余儀なくされていると、ユニセフでは伝えています。
この度寄付をお届けしたユニセフでは、子どもたちの命を守るための水と衛生、栄養、保健、そして子どもたちの安全と日常生活を取り戻すための教育、暴力や搾取からの保護の分野で、支援活動に努めているとのことです。
現地の一日も早い復興を心より願っております。皆様のご協力に心より感謝申しあげます。

  ●全国PHP友の会・企画会議が開催されました

4月19日(月)午後1時から全国PHP友の会企画会議がPHP研究所京都本部にて開催され、7月の総会に向け来期の方針などが話し合われました。PHP友の会の活動も、年々大きくなるにつれ内容が多岐にわたってきています。会員お一人おひとりが、それぞれの活動に積極的に関われるよう、今後も組織の仕組みを整備していきたいと思います。
7月の総会時に方針発表がありますので、今後ともご支援のほどお願いいたします。

事務局Sam

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会長、副会長、運営本部長、顧問の方々が集結し、議論を重ねました。

関西地区PHPボランティアグループで桜バザーに参加

 関西地区のボランティアグループでは4月11日大阪府三島郡にある社会福祉法人大阪水上隣保館恒例の桜バザーのボランティアに参加しました。この桜バザーを簡単にご紹介しますと、200名余りの児童を収容する養護施設と50人収容の老人施設を中心に保育専門学校、幼稚園、保育園、乳児院等を経営する水上隣保館が主催し、地元島本町の方々も参加して桜バザーを毎年開いています。

 この日はPHP友の会ボランティアグループ、大阪PHPほんとうの時代友の会、若葉緑の会から10名余りで、焼きそばの店舗を任され午前10時から午後2時まで営業しました。天候の方が朝から少し雨が降りましたが、すぐに止み、日も差す絶好のお花見・桜バザー日和となりました。焼きそばの売れ行きもよく4時間余りで約400食を完売して十分役割を果たしました。

 少し、早めに完売しましたので交替でバザーのお店めぐりをしましたが、いま旬の筍や産地直送の野菜が飛ぶように売れて、また衣類や靴、植木、その他雑貨品に至るまで驚くような安価で販売されていました。売り上げの収益は全て社会福祉法人大阪水上隣保館への支援金として寄付されます。

 施設の子供達や老人の方々、それに卒業生も多数参加して楽しい、意義深いバザーは午後3時に終了。今回から創設者の「中村遥、八重子夫妻の記念の家」が出来上がり、資料を見学する楽しみもできました。この活動はPHPとしても20年以上継続されており、今後も友の会のメンバーを中心に支援してまいります。

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第12回松下幸之助翁を偲ぶ「松翁会」を実施

 松下幸之助が逝去されたのは平成元年4月27日で今年は21年になります。27日は松下幸之助PHP友の会(PHP研究所)の創設者の命日ですが、ご案内のように本年の偲ぶ会の「松翁忌」は、4月3日(土)午前11時からお墓と生誕の碑がある和歌山市千旦で行われました。
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 松翁忌は、数年前から全国PHP友の会も加わっていただき関西地区本部、和歌山PHP友の会の共催により桜の花が咲く4月上旬に実施されています。今年は平成10年第1回が行われてから12回目の松翁忌です。全国PHP友の会の安藤会長も参列され、まず、午前11時から青空に満開の桜がお墓を覆う中で、今年はまず、松下幸之助の哲学の真髄「新しい人間観の提唱」を朗読しました。その後一人ひとり順番に、約30名の会員、「PHP」誌読者、一般の幸之助翁を慕う方々がお線香の香る中でお参りしました。
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 お参りの後は、隣接する生誕の碑のある桜の下で昼食をいただきました。関西地区の会員の他に一般参加の母娘や父子で参加される方、東は埼玉、千葉、名古屋、西は福岡からも出席され松下さんの話に花が咲きます。午後2時からは会場を和歌山市の「ビッグ愛」という公共の施設に移して「偲ぶ会」を実施。主に松翁のビデオ「松下幸之助創業者グラフィティ」を観て在りし日の松翁を偲びました。
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 また、松翁忌では地元和歌山PHP友の会の皆さんによって毎回「一杯のお粥」が振舞われます。その由来は、幸之助がまだ裕福だった幼少の頃、父・正楠が米相場に手を染めて田畑家屋を失いました。夜逃げ同然に家族で荷物を大八車に載せて千旦から和歌山市へ歩いていく途中で、街道脇の農家で休ませてもらったとき、若いお嫁さんが家族に「暖かいお粥」を出して激励されたということです。その「一杯のお粥」を幸之助少年は忘れられないと著書で記されています。

その後、「私の中の松下幸之助」を一人ひとりが述べて、偲ぶ会は午後4時に終え、午前午後を通しての第12回松翁忌は終了しました。有志の方々19名はその後、かごの屋というお店へ移動して、これまた幸之助翁を偲ぶつつ夕食をともにしながら歓談をいたしまて午後6時半に散会しました。
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京都でボランティアの集い「傾聴について考えよう」を開催

2010年4月4日(日)午後1時半~4時半、PHP研究所京都本部ビル7階にて
ボランティアの集い「傾聴について考えよう!」(PHP友の会事務局主催)を開催しました。

36名もの方が受講され、3時間のセミナーもあっという間で時間が足りないくらいでした。
たくさんの方が参加され、「傾聴」というテーマに関心が集まっていると感じました。
36名の参加者のうち30名近くは一般参加でしたので、
ぜひPHP友の会のメンバーに加わっていただけると嬉しいですね。

ボランティアの集いは、PHP友の会の一つのグループとして活動できるように、
今後、準備会などを開いて、秋には新しいPHP友の会として発足を目指します。
京都近隣の方で、PHPとボランティアに関心のある方は、ぜひ参加ください!

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36名のセミナーともなると、熱気があふれていました。もっと学びたいとの声も…。

奈良PHP夢サポート塾を開催しました

3月13日(土)松下資料館にて、「奈良PHP夢サポート塾」を開催しました。
受講者は3名と、少し少なかったですが、それぞれに熱意のある方が参加され、
セミナーは充実した内容となりました。
先輩諸氏から、本音でアドバイスをいただけるところがよかったです。

次回は5月8日(土)に、同じく松下資料館にて開催します。
メンバーが増えていくよう、今後も広報活動を展開していきたいと思います。

(文責:事務局)

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サポートする側、サポートされる側、それぞれに刺激のあったセミナーでした。

「京都PHP経営を学ぶ会」の3月例会・報告

3月7日(日)「京都PHP経営を学ぶ会」の例会が開催されました。

京都PHP経営を学ぶ会のメンバーは現在33名、今回の例会では15名が出席でした。
女性のメンバーが増えてきています。

メンバーそれぞれに、業界も、立場も、年齢も違う中で、「経営」をテーマに学んでいます。「経営」といっても、そんなに難しく考えるものではなく、自分の人生も考えてみれば経営です。いかに経営すべきか、いかに生きるべきか、そんなことをメンバーの皆で、ディスカッションしています。

ご興味のある方は、ぜひご参加ください。

(文責:事務局)

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近況報告に会員発表、実践経営哲学の輪読に、ビデオ視聴と、定例会のパターンがきっちり出来上がっているのが、会の強みです。

京都PHP夢サポート友の会主催「PHP夢サポート塾」

3月6日土曜日、京都PHP夢サポート友の会の主催にて、「松下幸之助に学ぶ☆PHP夢サポート塾」がPHP研究所京都本部ビル7階ホールにて開催されました。

京都PHP夢サポート友の会の自主運営でのセミナーです。
参加者は、新しい方が8名、メンバーが4名の計12名で、2グループに分かれて夢について皆で語り合いました。

高齢者介護施設で働く方、農業をしている方、会社員や自営の方など、それぞれに夢は違うけれど、お互いに刺激しあい、励ませあえる塾となりました。遠くは鳥取米子からの参加もあり、和気藹々と楽しく学べるひと時でした。

次回・第2回セミナーは5月31日(日)に開催予定です。

【文責:事務局Sam】

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関西フェスティバルが開催されました。

関西地区本部が主催する関西で恒例のイベント第14回PHP関西フェスティバルがPHP総合研究所2階ホールで約100名の友の会、「PHP」誌読者が集い開催されました。この日の目玉は「笑顔セラピー」を主宰して活躍する野坂礼子先生の講演「笑顔は宝物 ~人生を変える笑顔セラピー~」と笑顔体操。「笑顔は自然に出る笑顔は素晴らしいが、つくる笑顔も大事でそれが和気藹々の雰囲気をつくる」と笑顔はつくることこそ重要と強調されました。また、笑顔体操では、先生のご指導で顔の表情筋をみんなで動かして訓練し、笑顔につつまれました。

その後、グループトークやチャリティバザー・作品展示等で会員と読者の方々と懇談、交流をいたしました。続けて懇親パーティーには52名の方々が参加して楽しいフェスティバルは終了しました。

なお、チャリティバザーは参加した皆様にお持ちいただいた品物を販売し9,950円の売り上げがあり、また、野坂先生の『人生を変える笑顔のつくり方 絶対、運が開ける笑顔セラピー』(PHP研究所)等の書籍が販売されましたが、売り上げの一部の10,000円をご寄付いただき、あわせて19,950円がPHP思いやり運動に寄付されました。野坂先生、バザーにご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。  (関西地区本部・小澤)

■写真は上から<笑顔の大切さを訴える野坂先生><フェスティバルの会場><出展されたバザー商品>
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大阪水上隣保館・焼き芋大会

2010年2月14日(日)、「大阪PHPほんとうの時代友の会」「関西地区本部」主催にて、児童養護施設「大阪水上隣保館」で焼き芋大会が開催されました。
焼き芋大会は、毎年恒例となっている関西地区のイベントです。今年も焼き芋約100個をつくって、施設の子どもたちと一緒に食べました。

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まずは、焚き火をして炭作りです。

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アルミホイルにくるんだサツマイモを炭火で焼きます。

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できたてホヤホヤの焼き芋は格別の味です! 子どもたちもたいへん喜んでくれて、あっというまに100個がなくなりました。

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PHP思いやり運動・愛の募金から、大阪水上隣保館へご寄付をさせていただきました。
皆様からの温かいご支援、ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。

報告者:事務局Sam

松下資料館にて「今に生きる近江商人の理念」を学ぶ 

掛け軸説法 「勉強に一番よく効くお説教」

近江商人の経営理念「三方よし」等の解説と映像による講演会が2月6日(土)午後1時30分から松下資料館で開かれ参加してきました。松下資料館の呼びかけに、関西地区の奈良PHP友の会、PHP友の会チャレンジ、松下哲学研究会、PHP友の会ぽけっと、兵庫PHP研究会、PHPハートフル滋賀・きぬがさ等から多くの会員が出席しました。この日の講師は近江商人博物館 学芸員の上平千恵氏と近江商人 塚喜商事㈱社長 塚木喜左衛門氏。

近江商人の行商は、他国で商売をし、やがて開店することが本務であり、旅先の人々の信頼を得ることが何より大切であった。そのための心得として説かれたのが、「売り手よし、買い手よし、世間よし」の「三方よし」です。取引は、当事者だけでなく、世間の為にもなるものでなければならないことを強調した「三方よし」の思想は、時を越えて今日の商道徳として伝えられてきました。

江戸時代初期から発祥した近江商人たちは、はじめ行商からスタートし、やがて舟や牛馬を使って大規模な卸売りを行うようになります。特筆すべきは、たくさんの産物を他の地域で商うだけでなく、各地域の産物を仕入れ、よく売れる地域で商うという「諸国産物廻し」であったといわれます。                            
その経営理念と手法は現代にまで伝わり、伊藤忠商事や丸紅飯田、東洋紡、日清紡、日本生命といった巨大商社や企業を産みだしてきました。まさに日本の経営の原点と言っても過言ではない理念であったと思われます。そしてその理念として「薄利多売」して消費者に利し、また儲けも世間のおかげの印として社会貢献・寄付をしてきたと言われました。                                              
こうした理念から生まれたという講師の塚木喜左衛門氏宅に伝わる「三代の図」の紹介(写真下)がありました。それは一幅の掛け軸でした。言葉で教えるのでなく、絵(掛け軸)で説教する独特の説教法です。
                         
「一番下の絵は真っ黒になって働いている創業者の絵」です。「真ん中の絵は、仕事をしないで自分の愉しみごと(茶の湯)にうつつをぬかしている二代目の姿」。一番上の絵は三代目になって赤犬に吠え立てられ逃げる浮浪者の姿。お前も怠けているとこの三代目のようになってしまうぞ!」という意味があるのだそうです。                 
                      
「勉強に一番よく効くお説教」として、大切に保管されているものを、本日は持参して見せていただきました。講演が終了後は展示されている資料とビデオを視聴してそれぞれ帰路につきました。 (小澤弘道記)

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近江商人の代表的な日野商人の資料より
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「三代の図」の掛け軸

思いやり運動の寄付を贈呈  関西地区本部

全国PHP友の会関西地区本部は平成21年度のPHP思いやり運動の寄付の贈呈式をを1月19日(火)に二ヶ所で実施しましたのでご報告いたします。

最初は大阪市肥後橋に改装なった社会福祉法人 日本ライトハウス情報文化センターへ。3階の総務部に磐井館長を訪ねました。3年越しに建築が遅れがちになりましたが昨年完成し仮事務所から引越ししたそうです。関西地区本部の宮崎敬二本部長から磐井館長に思いやり運動から寄付が手渡されました。内部の施設を見学して、次の会場へ移動します。

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午後6時過ぎに大阪市福島区の大開福祉センターで大阪PHP松下哲学研究会と大阪PHP経営者友の会が主催する講演会の会場へ。この日は両会が合同で㈱タカコ会長の石崎義公氏を招き講演会を計画していました。同社は油圧式ポンプは世界の80%以上のシェアの企業で、興味深いお話を聴きました。

講演後に、大阪PHP松下哲学研究会がバックアップしている経営パラリンピック(大阪成蹊大学の山本憲司ゼミが実行)に思いやり運動からの寄付を贈呈するために贈呈式を実施。宮崎関西地区本部長から経営パラリンピックの松下代表へ寄付が手渡されました。その後、宮崎本部長から、学生の皆さんに激励の言葉述べられました。 (文・小澤弘道)

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大阪PHP夢サポート友の会、第二期目がスタート!

先日1月23日にいよいよ第二期目の大阪PHP夢サポート友の会がスタートいたしました!
会をサポートいただく、副会長、会計担も新しい担当者となり、また、会員となられた皆様も新しい顔が見られたことに、大変感謝しております。
第二期目の第一回例会では、総会後、『大阪企業家ミュージアム』の見学会を行いま した。大阪で企業を起こした各界の著名人が約109名もいたことに大変驚きと、また、その地で生まれ育った自分を誇りに思いました。企業家たちが目指した『夢』の原点を知ることができ、会員の方々も刺激を受けておられたことに、うれしく思いました。『やってみなはれ!』を座右の目にされていた一人の企業家の方の言葉 は、私たちの背中を押してくれたような気がします。
第二期目に突入し、大阪PHP夢サポートは、一人ひとりの『夢』に対する想いをサポートし、背中を押し合いながら活動していきたいと思います。ご興味をもたれた方は、まずは、オブザーバー(見学)でも結構です、ぜひ会を見に来て体験してみてはいかがですか?大阪PHP夢 サポート友の会、今期も元気に楽しく活動していきます♪

⇒大阪企業家ミュージアムでの総会&見学を終えて

兵庫PHP研究会は7月例会を開催しました。

兵庫PHP研究会は21日午後、7月例会を開催しました。連日の雨模様の中でしたが、13人が参加し、蒸し暑さの中で熱い議論を交わしました。

日時     :2009年7月21日(火) 午後6:30~9:00
会場     :神戸市勤労会館4F 応接会議室
参加者    :会員12人、オブザーバー1人、合計13人
司会、報告  :井原準哉さん

 経過

1.私たちの信条と五つのちかいの唱和、立腰と瞑想
2.各自の近況報告
 参加者それぞれが最近の身近な出来事、素直な心の実践状況、などを報告。
 深く考えなければならない事情などもあって、活発な質問、応答、意見の表明がありました。

3.メインテーマ『私の人生の転機』 報告::井原準哉さん(会員)
 井原さんが自身の人生体験を簡潔に、要領よく、説明されました。
 ①少年時代:転校は多かったが不自由のない生活、優秀な小学生。
 ②思春期の頃:進学校で生活に乱れが発生、受験に失敗し、専門学校に入学。
 ③社会人生活と挫折:測量会社に就職、学歴コンプレックスに陥る。
 ④大学再受験と勉学:会社を辞めて受験勉強、25歳で大学受験、合格。第一の転機。
 ⑤天職との出合い:大学卒業し、外資系コンサル会社に入社、7年後日系コンサル会社に。コンサルタントの面白さを楽しむ。
 ⑥第二の転機:化学メーカーに誘われて転職。そこで上司と対立し、退社。独立コンサルタントを開業。
 ⑦将来の抱負:感謝の気持ちで仕事を続ける。社会貢献に励む。

4.質問、応答、意見
 沢山の質問が出ました。『高校時代の破天荒な行動について』『両親にかけた心配と苦労について』 『立ち直ってから再受験に至った契機について』など。
 すばらしい人生体験報告でした。

5.次回8月例会について
 日時     :8月17日(火) 午後6:30~9:00
 場所     :神戸市勤労会館4階応接会議室(三ノ宮駅徒歩3分)
 報告、司会  :岩田幸生さん(会員)
 テーマ    :『私の人生体験』
 問い合わせ  :『各友の会』のページをご参照ください。

6.その他
 11月28、29日の全国大会に数名が参加することを確認。
 9月15日(火)に、当会の年次総会を行う。
 10月20日(火)に、大阪PHP松下哲学研究会と交流会を行う。

7.番外
 例会終了後、近所の居酒屋で恒例の懇親会(延長戦?)を行いました。参加者は10名でした。

第1回ボランティアの集いを開催

5月30日(土)に、第1回ボランティアの集いを京都で開催しました!

1回目の集いでは、PHP友の会の社会貢献活動の一つである
地域の清掃・クリーン活動に取り組みました。
当日は、14名の方にご参加いただき、2グループに分かれて
京都駅周辺のゴミ拾いを行ないました。
普段、何気なく通っていた駅ですが、よく下を見て歩いてみると
タバコの吸殻や空き缶が落ちていることに気づきました。
当初、雨が心配されていましたが、活動中は太陽も顔を出し、
いいお天気の中、気持ちのよい汗を流しながら清掃しました。

清掃後は、PHP総合研究所に戻り、皆で意見交換会。
参加者の皆さんとボランティアに対する考えや思いを話し合いました。
「ゴミを捨てる人が少しでも減ってほしい」という意見や
「気軽に参加できるクリーン活動は、また参加したいです」との
お声をいただきました。またクリーン活動を実施できればと思います。

次回の第2回ボランティアの集いは、8月30日(日)午後より、
カンボジアの子どもたちに絵本を届ける運動を実施します。
ご関心のある方は、ぜひご参加くださいませ。

第2回集い 「絵本を届ける運動」の実施 
   ~カンボジアの子どもたちに絵本を届けよう!~

●日  時:平成21年8月30日(日)13:30~16:30
 *PHP研究所刊の絵本にカンボジア・クメール語訳のシールを貼り、
  子どもたちにお届けします!
●内  容:
・自己紹介
・「絵本を届ける運動」の実施
・ビデオ鑑賞(カンボジアの子どもたちの教育事情)、
グループディスカッション ほか
●場 所:PHP総合研究所7Fホール  
●参 加 費:無料
●お申込先
PHP友の会事務局
〒601-8411 京都市南区西九条北ノ内町11 PHP総合研究所 社会活動本部内
TEL:075-681-4519 FAX:075-672-9134 メール syakai@php.co.jp 
☆8月24日(月)までに、お名前・ご住所・お電話番号を明記の上、お申し込みください


また、ホームページのイベント情報でもご案内させていただきます☆


よくよく見るとゴミがいっぱい
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こんなにゴミを拾いました!
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参加者のみなさん
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第11回松翁忌、創業の地で盛りだくさんの企画

第11回松翁忌は、幸之助翁の命日1日前の4月26日(日)、松下幸之助創業の地の大阪市大開で実施しました。今年は松翁没後20年ということで、盛りだくさんの企画。 
(1)研究成果報告はおおひらき松翁会の南條会長が、幸之助が野田恵比寿神社総代になった経緯の紹介
(2)「松下幸之助とタイムカプセル」と題しての東出和男さんの話
(3)「映像で見る松下幸之助」はNHKが昭和51年に放映した「警鐘!松下幸之助と日本経済」のビデオ視聴。
(4)松下幸之助翁を畏敬の念でつくられた詩吟「教導石碑」の会員による吟詠。(会員全員で)
(5)朗読劇「おおひらき物語ー松下幸之助が学んだ2つの出来事」(出演は会員5名)
大開福祉センターでの偲ぶ会の終了後は、恒例の創業の地を巡る見学会。
さらに午後4時30分からは、懇親パーティーを開き、松翁の思い出話に花が咲きました。

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第11回松翁忌開催

4月4日(土)、松下幸之助氏の生誕の地・和歌山市において第11回松翁忌が開催されました。

遠くは東京、川崎からのご参加者をはじめ、大阪、京都などの関西地区、そして地元・和歌山から、計30名ほどが参加され、松下幸之助氏の墓参と偲ぶ会を行いました。

当日の和歌山市は、予報では朝から雨といわれ、実際、朝方は雨もぱらついていたそうです。ところが墓参の直前にはきれいに晴れ上がり、真っ黒な雨雲が広がりはじめたのはちょうど墓参が終わったとき。公園で皆が昼食を終えるとすぐに雨が降り出し、そのタイミングのよさは、「松下幸之助さんが、雨を待つようしてくれたにちがいない」と皆さんが口々に言うほどでした。

午後からは、和歌山城内の「紅松庵」(ここは松下幸之助氏が寄贈した茶室です)に移動して偲ぶ会を行いました。友の会の行事は初めてという方も多かったのですが、「松下幸之助氏の本や業績に感銘を受けて」とか「PHP誌が大好きで」など、全員で松下幸之助氏への思いを語り合いました。

最後に、松下幸之助氏の「一杯の粥」のエピソードにちなんで、和歌山PHP友の会の方が炊いてくださった「茶粥」を皆でいただき、当時を偲びました。

「地元にいながらお墓参りも、紅松庵もはじめてでした。とてもいい時間を過ごせました」「今後とも1年に1度、生誕の地で松下幸之助さんの原点に触れ、皆さんとお会いすることを楽しみにしています」などの感想が披露されました。(事務局 CS記)

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満開の桜

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「一杯の粥」

大阪PHP夢サポート友の会 第3回例会

2009年3月21日(土)お天気にも恵まれ快晴の中、大阪府池田市のインスタントラーメン博物館にて大阪夢サポート友の会第3回例会を行いました。

今回は12名の参加者が集まり、チキンラーメンの手作り体験やカップヌードル作りなど。昼食には、地域限定のカップラーメンを食べ、ラーメン尽くしの一日となりました。

チキンラーメンの手作り体験では、普段食べているチキンラーメンを実際に粉を練ることから始まり、製麺、袋の絵柄作成まで一連の流れを体験しました。皆さんの生き生きした表情がとても印象的でした。

作ったチキンラーメンと、工場で作ったチキンラーメン、頭に巻いたお揃いのバンダナをお土産に頂きました。

資料展示ブースもコンパクトながら、子どもさんでも理解できるように分かりやすく工夫された内容で、皆さん思い思いにチキンラーメン開発者であり、日清食品創設者の安藤百福氏の残された言葉や、インスタントラ-メンができるまでの苦労・工夫、など思い思いに感じとられたことと思います。

皆さんからの感想の中には、松下幸之助さんとの共通点を挙げられる方や、個人では行く機会のあまりない、このような体験ができて良かった、楽しかった、など満足されたようでした。

次回は5月16日、松下幸之助氏創業の地、大開の見学と先輩方との交流を行う予定です。

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兵庫PHP研究会3月例会は盛況でした。

兵庫PHP研究会の3月例会は、3月17日(火)の午後、開催されました。
3月としては異常に暖かい夜でしたが、議論はさらに熱く、沸騰しました。

会場   :神戸市勤労会館4階応接会議室
時間   :3月17日(火)午後6:30~9:00
参加者  :11名
テーマ  :夫婦というもの(資料:松下幸之助「人生談義」113ページ以下)
司会   :西田元宏さん

経過   :
1.私たちの信条、五つの誓いの唱和、立腰瞑想
2.各自の近況報告
  参加者の素直な心の実践状況、苦心談、その他近況が報告されました。
  質問も多く、その一方、笑いが爆発する場面もありました。
3.テーマ「夫婦というもの」について討議
  幸之助の夫婦論に対して、異論、その他数多くの意見が出ました。
  各自の日頃の夫婦関係はどうか、という議論では爆笑、また爆笑となりました。
  独身の会員も、興味深く意見を交換しました。
4.次回(4月例会)の予定とテーマ、司会者
  次回例会の予定  4月21日(火)午後6:30~
  テーマ        父親というもの、母親というもの
  資料         松下幸之助「人生談義」118ページ以下(熟読してきてください)
  司会         藤沢英明さん
  会場         神戸市勤労会館4階応接会議室(三ノ宮駅徒歩3分)
  なお、5月例会は5月19日(火)の予定。時刻、会場は同じ。

その他: 竹中千雄さんを新たに会員として迎えました。
例会終了後、恒例の懇親会を近くの居酒屋で開催。希望者のみ9人が参加しました。

京都PHPほんとうの時代友の会

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京都PHPほんとうの時代友の会から3月1日に会員16名で近江八幡へ
親睦旅行に行きました。
まず、長浜盆梅展で歴史と規模ともに日本一の梅の盆栽を観賞してから、
長浜の黒壁スクエアを散策しました。
宿泊先のびわこ湖畔の宿・休暇村 近江八幡にて宮 ケ浜の湯で疲れを癒しました。
夕食は地元素材の句のバイキングで味覚を満喫し、仲間と愉しいひと時を過ごしました。
翌日は八幡堀周辺を散策して、会員の交流と親睦を深めました。
記念写真は近江八幡市営小幡観光駐車場横で撮りました。

広報担当 江森

大阪PHP松下哲学研究会、2月例会を開催

大阪PHP松下哲学研究会は5年前の2004年『PHPビジネスレビュー』の読者の方々を中心に発足しました。メンバーは経営者、学者、コンサルタント、サラリーマン、学生等幅広く、毎月第4火曜日の午後6時20分から勉強会を行っています。

2月24日(火)は本年2回目の定例会で、会員のコンサルタント・長谷川祐三先生が、「心づくりによる間接部門・新5S活動の進め方」を約1時間、松下哲学と関連つけて話されました。また、ホノルルマラソンを61歳から挑戦し、昨年12月のホノルルマラソンで20年連続完走を達成した、当会の河野榮会長が、「趣味で始めたマラソンにいつしか皆様から激励を受けるようになり、達成できました」とごあいさつがあり、またエピソードも語ってくださいました。

大阪PHP松下哲学研究会では、隣県の同じく松下哲学を学ぶ兵庫PHP研究会と姉妹友の会の関係を結んでおり、1月には神戸で交流会を開きました。今後は、全国の友の会の皆様と当ネット等を通じて交流して参りたく、よろしくお願いします。直接の連絡先は下記です。

nrc44106@nifty.com 松下哲学研究会 小澤弘道

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2月14日 京都夢サポート友の会の例会

今期第1回目の当会の例会では、「夢を叶える私の工夫」というテーマで初めての参加者3名を交え、メンバー全員でグループ・トークを行いました。それぞれが夢に向かう日々の過程でくじけそうな時、どんなふうに気持ちを切り替え志を持ち続けていくかのコツを互いに学びあおうと集いました。

以下はグループ・トークの中で、みんなから挙げられた「夢を叶える私の工夫」をまとめたものです。

○できたことを書きとめる  
○気持ちを切り替える  
○楽しむ
○感謝する
○昔を思い出す
○自問自答する(「なぜ働くのか?」・「今死んでも後悔しないか?」
○できると思えばできる、できないと思えばできない
○自然の美しさに触れる
○音楽を聴く
○何ヶ月か先の楽しみをつくる
○1人になれるところに行く・考える
○目標を書く
○飲み会に行く
○仕事の後にスポーツクラブに行く
○仲間の写真を見て楽しいことを思い出す。
○書くことじたいが気持ちの整理になる
○本を読む
○自分の中心になるものを見つける
○身体の緊張をほぐして心の緊張をほぐす
○失敗をイメージしないでよいことをイメージする

自分が叶えたいことに向き合う過程で必ず苦しい時や落ち込んだ時にも直面します。けれど、このような工夫をひとつでも多く持っていることが、自分の財産になり夢へと進む自分を支えてくれるのだと思います。

報告者:谷口真紀

(追記)
当日株式会社「カスタネット」が運営する町家(「カスタくんの町家」)を例会の会場として使わせていただきました。「カスタネット」では社会貢献の一環として市民の交流の場として無料で町家を貸し出していらっしゃいます。

大阪水上隣保館・焼き芋大会

2月8日(日)、関西地区のPHPほんとうの時代友の会を中心としたボランティア有志が、大阪の児童養護施設「大阪水上隣保館」を訪問、子供たちと一緒に「焼き芋大会」を行いました。

まずは館内の山から焚き木を拾い集めて燃やし、立派な炭火をつくります。続いて、炭火のなかに銀紙できちんと包んだサツマイモ200本を投げ込み、その上に落ち葉を山盛りかけて蒸し焼きにします。


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大阪水上隣保館の職員の方、また、何年もこのボランティアに参加されている友の会の方々を中心に、馴れた手順で進んでいきます。

蒸し焼きにしておよそ30分、上がる煙に誘われて館内の子供たちも次々集まってきて、芋を焼く火を中心に多くの人の輪が出来上がりました。焼きたてホカホカの焼き芋の美味しかったこと。1人1本なのに、美味しいからと2本目をねだりにくる子供もいました。

この日は、高槻を中心に子供たちのためのボランティア活動を進めているNPO法人の若いメンバーも参加され、楽しい時間を過ごしました。

大阪夢サポート友の会第二回例会

昨年11月の第一回例会に続いて、大阪夢サポート友の会第二回例会~小笠原流礼法に学ぶマナー講座~が、2009年1月17日(土)福島区民センターの和室にて開催されました。小笠原流礼法・師範 源督斉 小澤菱道氏こと小澤弘道氏を講師に迎え、参加者10名で小笠原流礼法、礼儀作法の基本を学びました。
 小笠原流礼法は、約800年前の鎌倉時代にさかのぼり、武家の弓馬の作法から発生した礼法で、小笠原家に代々一子相伝で継承、長く門外不出とされ、戦後になって一般にも開放された、とのことでした。
 「礼儀作法」とは、「礼儀」=相手を敬い思いやる心を、「作法」=形で表現するものという基本的な考え方から、「語先後礼」の原則、座礼・立礼など実用的な作法を教わりました。
 今回の礼法の学びを通して、「作法」という形の習得だけではなく、日頃の姿勢の悪さや精神的なゆとりの欠如など、全員が自分自身の内面を見つめる機会となったと思います。また、このような礼法を日常のさまざまな出会いの中で実践することで、よい人間関係をつくっていくことができると感じました。
 礼法の指導の後、参加者全員が今年の抱負や感想を述べ合い、今後の年間活動紹介を行い散会しました。その後の懇親会でもお互いの親交を深めることができました。
 次回は、3月21日(土)の日清・インスタントラーメン発明記念館での見学&手作り体験です。
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12/13(土)「PHP京都夢サポート友の会」例会

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先日当会は今期最後の例会で講演会と発表会を行いました。

講演会には、ボリビアで支援活動に携わっていらっしゃる倉橋輝信神父をお招きし、現地での活動についてお話を聴かせていただきました。師走の慌しい日々のひとこまに、同じ地球上の他の地域の人々の暮らしに思いをはせ、自分自身の暮らしと繋げて考える貴重な機会を与えられました。

発表会では、各メンバーが入会当初の志とその志に向かうこの1年の歩みを振り返りました。発表はどれも工夫を凝らしたものでメンバーの個性が引き出されていました。当会のメンバーのすばらしいことの1つは、本音で語り合うことです。「夢サポート」の会であるからこそ、夢に向かう過程で、本当は隠しておきたくなるような、苦悩・不安・焦燥について共有できる仲間がいるということは、かけがえの無いことです。

メンバーのみなさんと当日参加してくださったみなさんのおかげで、今年2月の設立以来の1年の締めくくりにふさわしい例会をもつことができました。

兵庫PHP研究会12月例会の報告

兵庫PHP研究会は、12月12日(金)、12月例会を開催しました。
会場は神戸市勤労会館、4階応接会議室、時間は午後6:30~。
参加者は9人+オブザーバー2人、計11人。やや少なめでした。
司会は岩田幸生さんが担当しました。

経過
(1)私たちの信条、五つの誓いの唱和と黙想

(2)研究テーマ『志ということ』について討議
 ① 松下幸之助『志ということ』(人生談義73ページ以下)について、岩田さんから報告とご意見。
 ② 全員が各自の『志』について意見発表。
 ③ 質問、応答、討議。様々な意見が出ました。
  ・志には、強い意志が必要。
  ・一日一日をしっかりと生きれば、志を持って取り組んだのと同じ。
  ・『夢』と『志』の違いが分かりにくい。混同しそうだ。
  ・『夢』は私的なもの、『志』は公的なものではないか。
  ・歌曲『故郷』に、「志を果たして、いつの日にか帰らん」という部分がある。

(3)各人の近況報告
 参加者全員が、最近の出来事、素直な心の実践について報告しました。
 ユーモアあり、悲しみあり、楽しみあり、様々な近況が報告されました。

(4)1月例会の予定
 1月20日(火)に、大阪松下哲学研究会との交流会とすることにしました。
 会場は『NEW MUNCHEN 倶楽部』(大丸神戸店東側、ニッケビル地下)
 時間は午後6:30~。今回のみ特別会費5000円程度。総合司会は吉川さん。
 会場がいつもと違うので、ご注意をお願いします。
 また、事前に参加の旨、西田元宏さんに連絡を要します。

(5)2月例会の予定
 2月13日(金)午後6:30~
 会場は神戸市勤労会館4階応接会議室(三宮駅徒歩3分)。
 テーマは『物と心』、参考資料:松下幸之助『人生談義』91ページ以下。
 報告、司会は石田が担当。

(6)その他
 ① 12月例会にはオブザーバーとして畑さん、松浦さんが参加されました。
 ② 例会終了後、希望者11人で忘年会を行い、楽しく語り合いました。

おもいやりこどものとも〈ありがとう絵本まつり〉

「PHPおもいやりこどものとも」(代表・箱山隆)では、11月23日(日)、PHP総合研究所・京都本部において、小学生と親御さん9組22名のご参加のもと、「ありがとう絵本まつり」を実施しました。

当会では、年に2、3回、全国PHP友の会で進めている「絵本を送る運動」を実施されていますが、今回もPHP研究所発刊の絵本『まめうし』にカンボジアのクメール語のシールを貼る「絵本づくり」に熱心に取り組まれました。

「めっちゃ楽しかった!」という男の子、「最初は難しかったけど、最後は簡単!だった」と話す女の子、「自分たちがシールを貼った絵本がカンボジアに渡って子どもたちに喜んでもらえるなんて素敵ですね」とおっしゃるお母様など、さまざまな感想をいただきました。

最後に、完成した絵本を持って全員で記念写真を撮り、終了しました。


絵本には1人1人自分の名前をローマ字で書き入れました
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10/26 京都PHPほんとうの時代友の会ハイキング

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京都PHP(ほ)友の会から10月26日(日)秋のハイキングに仲間16名と参加しました。
JR草津駅に現地集合して、地元のボランティアガイドさんに草津宿本陣周辺を案内して頂きました。
江戸時代の東海道と中山道の合流点であり、多くの旅籠が軒を並べた草津宿、そのシンボルであり
大名などが宿泊した草津宿本陣内を見学しました。
篤姫様が草津宿でお泊りになったと見られる記録が残されていました。
楽しい一日を過ごして、会員の交流と親睦を深めました。
草津宿本陣前で記念写真を撮りました。

広報担当 江 森

『大阪PHP夢サポート友の会(仮称)設立準備会』を開催!


8月31日(日)、大阪梅田の大阪市立総合生涯学習センター・第1研修室にて『大阪PHP夢サポート友の会(仮称)設立準備会』を開催しました。
 参加者は男女合わせて9名の方が参加され、『夢を語り合い、共に学んで体験し合う場』をコンセプトに当友の会の発足が決定し、会長、副会長(いづれも女性)、会計、幹事、会計監査(いづれも男性)が決定し、11月15日(土)同場所で設立総会が開催されることとなり、夢サポート友の会設立に向けて大阪もいよいよ始動しました。
 Toshi


8/3(日)神戸夢サポート塾 開催!

8/3(日)に神戸市勤労会館にて、「第3回松下幸之助に学ぶ☆PHP夢サポート塾」
が開催されました。
今回も神戸市の方を中心に約14名の方にお集まりいただきました。
夏休みの真っ只中で、とても暑い中、皆さまどうもありがとうございました!

今回のセミナーでは、松下資料館館長川越森雄さんにお越しいただき、“松下幸之助がなぜ成功したのか?”について、わかりやすくお話しくださいました。また参加者によるミニスピーチや、各グループでのディスカッションなども行い、あっという間にセミナーは終了いたしました。

第3回を終えたこのセミナーは、「神戸PHP夢サポート友の会」として、定期的な勉強会グループ(友の会)を結成する予定です。
9月7日(日)には友の会設立に向けた準備会を行ないます。

「みんなと一緒に勉強したい!」「仲間がほしい!」と思われる方はぜひご参加ください!
詳しくはホームページにアップしていきますので、今しばらくお待ちください。

PHP夢サポート事務局より

セミナー風景
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集合写真
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『第27回PHP友の会全国大会・関西大会』決起大会を開催!

昨日7月20日(日)、大阪市福島区の大開福祉センターにて50名以上のご参加のもと、『第27回PHP友の会全国大会・関西大会』決起大会を開催しました。
当日は遠方から全国PHP友の会・安藤会長も駆けつけていただき、激励の挨拶を頂戴した後、企画担当から大会の趣旨と全体の内容(イメージ)をパワーポイントを使いながら効果的に説明していただきました。
その後、各セクション(本大会進行、受付、展示、誘導、各分科会、前夜祭パーティー)の内容をセクション責任者が説明した後、それぞれのセクション分かれていただき、今後の打ち合わせをしていただきました。
また前夜祭パーティーと本大会の司会進行という大役をお願いしている、フリーアナウンサーの土肥佳子さんも駆けつけて下さり、『大会成功に向けて皆様のパワーが強く感じられ、本番に向けて頑張って下さい!』との激励の挨拶を頂戴しました。
このように多くの方々のお力添えのもと、10月18日(土)・19日(日)両日の本大会成功に向けて、決起大会に参加の皆様方と共に大会の成功を誓い合いました。

 Toshi

↓ 下記の写真は昨日決起大会にご参加いただいた皆様方です。

京都PHPほんとうの時代友の会

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平成20年度サマーセミナーを7月13日(日)にPHP研究所2階会議室にて
35名の参加者のもとに開催致しました。
来賓として全国PHP友の会顧問 小澤 弘道様のご挨拶と株式会社井筒八ツ橋本舗社長
津田 純一様から 「近頃私が思うこと」 について特別講演をして頂きました。
会員の方には自分の作品一点を出展し、作品について自分の思いを説明又は、自分の趣味・
特技・習い事等を通じて自己PRをして頂き、楽しい一日を過ごして、会員の交流と親睦を深めました。
                                           広報担当 江森

第5回奈良心の講演会

~心を癒す古都奈良への集い~
日時;2008年6月21日(土)午後2時~5時30分
場所;東大寺本坊
講話;「こころの花を咲かそうよ」~東大寺と華厳について~
講師;東大寺清凉院住職 森本公穣師
特別拝観;金堂「大仏殿」、俊乗堂を鑑賞

第5回心の講演会が開催され関西各地を中心に北陸地区を含め80名の参加者で盛況に終わりました。
「こころの花を咲かそうよ」という演題のもと、講師の森本公穣師は東大寺大仏の偉大さは外観上だけでなく、1250年前に大仏造営を発願された聖武天皇の偉大な願いが込められいたことを強調されまし
た。そして仏教の真髄である「縁と仏性」に触れ、すべての人が心に持っている「仏さまの種」を大切に
育て、花を咲かせ皆の幸せのために努力することの大切さと命を重みを説かれ、一同大きな感銘を受けました。講演終了後、雨上がりの境内を森本先生の先導で大仏殿及び俊乗堂を拝観して散会しました。
大仏殿では特別に登壇拝観を許されて偉大な大仏のお姿を真近かに見て、その大きさに吃驚した次第です。又、俊乗堂でも特別拝観として鎌倉時代の大仏殿再興の功労者、俊乗房重源上人坐像(国宝)をお参りさせていただき当時の大仏建立(再興)の労苦を偲びました。
梅雨時期に奇跡的にこの日の1日のみが曇天並びに一時的な夕立?があった程度で関係者はほっとした次第です。来年6月をお楽しみください。

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京都PHP夢サポート友の会 第3回例会!

6/14(土)は「京都PHP夢サポート友の会」の第3回例会がありました。
今回は、近況報告の後、PHP総合研究所・主任研究員の三崎美津江さんに「コミュニケーション能力の高め方」についてお話しをいただきました。
今回初めて参加してくださった方もいらっしゃり、まだまだフレッシュな雰囲気です。
三崎さんからは、まず「自分の生きやすさに合っているコミュニケーションが大切」とのお話しがありました。
「たとえば、社交的なAさんは、外では活発で明るいけれど、明るく振舞った分、家の中では疲れてしまう。一方、内向的で無口なBさんは、人とつき合うのが苦手だけれど、家の中でも外と同じペースなので、疲れない。Aさんが疲れてしまうのは、自分のペースに合っていないコミュニケーションの仕方をしているから。つまり、コミュニケーションを図る上で大切なのは、自分の性格(自分らしさ)に合った方法なのかどうかです」ということです。
その後、“自分らしさ”を知る方法や、よいコミュニケーションを図るための要素(自己開示の仕方・話の聞き方など)について、2人でペアになって実際にワークを行うなど、体験を交えて楽しく学び合いました。
夢をかなえる方法は、自分ひとりの力だけでなく、人とのつながりを通じて得られるものも多いのではないでしょうか。その時々に出会った人と上手にコミュニケーションを取り、人との絆を深めながら、その絆が自らの夢の実現につながったらとても素敵だなと思いました。

2人ペアになってワークショップ
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第3回例会 和気あいあいの雰囲気です!
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PHP友の会 奈良・三重交流会

5月25日(日)11:00~15:00
三重県伊勢市にて、PHP友の会 奈良・三重交流会が開催されました。
奈良と三重の友の会は、お互いの活動を学び合おうと、
昨年は奈良にて、そして今年は三重にて交流会を企画されました。

本年は、全国PHP友の会からも安藤会長はじめ4名が参加し、
総勢30名ほどの交流会となりました。

文責 事務局Sam

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伊勢神宮を参拝

5/18 第2回 大阪夢サポート塾が開催されました!

5月18日(日)、大阪梅田の大阪市立総合生涯学習センター第2研修室にて「松下幸之助に学ぶ-PHP夢サポート塾」が開催されました。
今回は16名の方が当セミナーに参加していただき、第2回目の内容は、「夢を実現する法則づくり」と題して、夢を叶えるために大切な考え方を皆さんと一緒にディスカッションし合い、それを法則化してグループ発表してもらうという内容でした。
夢を探している段階の方や、もうすでに夢をお持ちの方と様々で、相互に刺激されたひと時となりました。
次回第3回目は、さらに進化して各自で夢プランを立ててもらい、さらに夢実現にはどのようにすればよいのか?ということを皆さんと一緒にディスカッションし合う内容です。
次回7月27日(日)も同場所で開催いたしますので、皆様方のご参加をお待ち申し上げております。


5/11(日) 神戸夢サポート塾が開催されました!

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5/11(日)に神戸にて「松下幸之助に学ぶ☆PHP夢サポート塾」が開催されました。
今回も20代、30代の計10名の方がセミナーに参加してくださいました。
セミナー途中、たまたま近くを通りかかったから……と、飛び込みで参加された方も数名おられました!

2回目のメインプログラムは、「夢を実現する法則づくり」と題して、夢を叶えるために大切な考え方を
各グループ内で出し合い、それを法則化して、グループの代表者が発表するというもの。
発表者からは、「みんなで一つのものを創り上げるという作業が楽しかった。法則を書いた用紙を家の目につくところに貼って、いつも忘れないようにしたい」とおっしゃっていただきました。

次回3回目は、8月上旬を予定しています。またこちらのホームページで随時ご案内いたしますので、
お楽しみに。3回目からご参加の方も大歓迎です。皆様のご参加を心よりお待ち申しあげております。

PHP夢サポート事務局より

4/27(日) 第10回松翁忌(大開)を開催!

松下幸之助翁命日にあたる4月27日(日)の午後1時より、地元大開福祉センターにて第10回松翁忌が開催されました。
遠くは滋賀県新旭町や和歌山市からお越しいただき、約30名の方が参加されました。
第1部の記念講演は、松下電器OBでPHPおおひらき松翁会・相談役の末廣訂(ただす)さんに『松下幸之助創業の地・記念碑ができるまで』と題して講演いただき、記念碑建立に至るまでの経緯や苦労話などをご披露いただきました。
続いて松下幸之助翁の生前のビデオ『松下幸之助と共に』を視聴し、翁の偉大な足跡を改めて感じさせられました。

第2部では、PHPおおひらき松翁会メンバーによる、朗読劇『おおひらき物語-船場・五代自転車商会編』を披露していただきました。

松下幸之助創業の地・記念碑と藤の花の写真です。

「京都PHP夢サポート友の会」坐禅体験!

「京都PHP夢サポート友の会」の例会、第2回の今回は、「素直な心」を学ぶために、奈良市の三松寺へ坐禅体験に行ってきました。
三松寺は地元では大変有名なお寺で、修行僧が寝泊りしている(?)広い講堂のような部屋にメンバー11人が横一列に並び、和尚さんに手や足の組み方や姿勢などを細かくご指導いただいて、本格的に坐禅を行いました。時間はだいたい30分ぐらいだったのですが、集中していたせいか、とても短く感じられました。
坐禅終了後に、メンバーの皆さんに感想を聞くと、「集中することにとらわれて心を落ち着かせることができなかった」「頭の中を真っ白にできた」「いろんな邪心が頭の中をめぐった」など、意見はさまざま……。
松下幸之助が言う、成功するための考え方の一つに、“私心や邪心にとらわれない心のあり方=「素直な心」”になることがあります。今回の坐禅体験が少しでも「素直な心」になるヒントとなり、それが、お互いの夢実現への一歩に繋がればいいなと思いました。

三松寺の門の前で合掌!
【京都】例会(08.4.12奈良坐禅)1.jpg

第12回関西フェスティバルを京都で開催!

関西地区本部では2月3日(日)に、PHP総合研究所・京都本部にて毎年恒例の『第12回PHP友の会関西フェスティバル』を開催しました。
当日は一般のPHP誌読者の方、友の会会員の方を含めて70名強の方々にご参加頂き、落語家の林家染太さんに『笑う門には福来る』という演題で節分にふさわしい落語&トークをご披露頂きました。
その他にもチャリティーバザーや作品展示、漢字ゲームから歌唱、ビリーダンスまでアッという間の3時間半でした。
終了後も手作りの懇親パーティーが催され、参加者同士の親睦を深められるひと時でした。
関西フェスティバル.jpg出演頂いた、落語家の林家染太さん

京都PHP夢サポート友の会が設立されました!

2月9日(土)「京都PHP夢サポート友の会」が設立されました。
まだ誕生したばかりで会員数は少ないですが、どうぞよろしくお願いいたします。
現在、会員募集中です。ご関心ある方は、お問合せください。
●主旨
 この度、「京都PHP夢サポート友の会」が発足いたしました。この会は
 月刊誌『PHP』誌の読者が中心となって組織している「全国PHP友の
 会」の一つです。
 本会は、自らの夢を実現するために、PHP運動の創始者・松下幸之助の
 経営哲学、人生哲学を学び、会員同士が互いにアドバイスし、励ましあう
 ことを目的に活動を進めてまいります。
 20代~30代の方を中心に、ぜひ、仲間に加わってください。
●内容
 例会日:偶数月の第2土曜日13:00~17:00  ※月によって変更の場合あり
 会 場:PHP総合研究所・京都本部
 年会費 :1,000円 (+全国PHP友の会会費2,000円)
 
 ※全国PHP友の会会員でない方は、全国PHP友の会会費2,000円が必要です。
 ※例会にて費用がかかる場合は実費となります。
 ※途中入会者は1回200円と計算し、残りの回数分となります。
 ※1回200円+実費にてオブザーバー参加できます。
 
●スケジュール予定(第1期・6回)
 2月 9日(土) 設立総会&ディスカッション「成功の秘訣・素直な心」
 4月12日(土) 体験 座禅&写経 
 6月14日(土) コミュニケーション能力を高めよう(PHP研究員による講演)
 8月 9日(土) 松下資料館見学&懇親バーベキュー
10月18日(土) PHP友の会全国大会・分科会(大阪)に参加
  ~19日(日) PHP友の会全国大会・本大会(大阪)に参加
12月13日(土) 会員発表「私の夢」
 ※内容は一部変わる場合がありますので、ご了解ください。

京都夢サポート写真.jpg
設立総会にて


「隣国を知ろう」兵庫PHPほんとうの時代友の会例会

12/9兵庫PHPほんとうの時代友の会12月例会を行いました
今回は韓国同好会の『日・韓文化の比較』日本での生活を始めてというテーマの講演会。
講師は姫路独協大学や神戸YMCA学院で
教鞭をとっておられる鄭貞美先生。
先生は日本男性からのプロポーズに負け、家族の大反対も説得して愛の力で日本に来られた韓国女性、自分が体験した
日本と韓国の文化の違いについて具体的に我々が日常見落としている細かな矛盾点まで丁寧に解説頂き、考えさせられる事大でした。最後には民族衣装も持参、実際に着ていただくという大サービス、素晴らしい講演の後は友の会の忘年会、カラオケにも参加頂き、楽しい例会となりました。

友の会情報
兵庫PHPほんとうの時代友の会
hori-love@kxf.biglobe.ne.jp
科学同好会、家庭菜園探求会、韓国同好会、日本アチコチ会、第9愛好会などなどユニークな同好会のある兵庫PHP『ほ』友の会を覗いてください今回は韓国研究会の催しでした

「京都PHP経営を学ぶ会」設立総会を開催!

9/23(日)に、「京都PHP経営を学ぶ会」が発足いたしました。
この会は、月刊誌『PHP』や『PHPビジネスレビュー』誌の読者が中心となって組織している「全国PHP友の会」の経営者友の会です。今後は、松下幸之助の経営哲学を中心として、経営について学び合うことをテーマに活動を進めてまいります。
第1回の例会を、11/4(日)に開催いたしますので、経営者や団体職員だけでなく、経営について関心のある会社員や主婦の方などの参加も大歓迎です! どうぞご参加ください。


京都PHP経営を学ぶ会・第1回例会のご案内
            記
日時:平成19年11月4日(日)14時30分~17時
場所:PHP総合研究所京都本部 2階会議室
内容: ①開会挨拶
    ②私たちの信条、五つのちかい、立腰と瞑想
    ③自己紹介・近況報告
    ④PHPビジネスレビュー記事感想発表
    ⑤「実践経営哲学」読み合わせ、意見交換
    ⑥討議事項・要望事項
    ⑦今後のスケジュールなど

参加費:オブザーバー参加は無料(入会の場合、年会費1万円)

締切: 10月26日(金)必着

参加ご希望の方は、郵便番号・住所・氏名・電話番号を明記の上、
下記連絡先までお申し込みください。

【連絡先】
〒601-8411 京都市南区西九条北ノ内町11 PHP総合研究所内 
全国PHP友の会「京都PHP経営を学ぶ会 第1回例会」係 
FAX:075-672-9134 
メールSYAKAI@php.co.jp


PHP夢サポート塾 京都・名古屋で開催!

9/2(日)に京都で、9/17(月・祝)には名古屋で、「松下幸之助に学ぶ☆PHP夢サポート塾」を開催。各夢サポート塾には、20代~30代の方をはじめ、約30名の方々にお集まりいただきました。
ワークショップでは、松下幸之助の生き方や考え方を参考にしながら、夢の実現に向けた心の持ち方などについて、参加者全員でディスカッションを行いました。
 京都の夢サポート塾に参加された学生の方からは、「皆さんと交流することで、自分の目標をより明確にすることができ、モチベーションを高めることができました」との、お声をいただいています。
 この夢サポート塾は、京都・名古屋の他に、東京でも開催予定です。詳細につきましては、同ホームページの、「イベント情報」に告知しています。
皆様からのご参加を心よりお待ち申しあげております。

友の会情報
PHP夢サポート事務局

兵庫PHP『ほ』友の会9月例会

2007年9月29日(土)
神戸クリスタルホールセミナー室にて
9月例会を行いました。
恒例の会員相互の近況報告の後、兵庫PHP『ほ』友の会の
ユニークな企画シリーズの一つ科学同好会より
「人の身体は精密化学工場」と題したテーマで
会員による検討会を実施しました。
元素と生命体、酵素の働き、DNA、ミネラル、ビタミンの効果などの説明を聞き、最後にはCO2削減のバイオケミカル応用の
バイオディーゼル燃料まで話が進む高度な内容で、
日常生活と離れた科学の世界に集う
兵庫PHP『ほ』友の会でした。

友の会情報
兵庫PHP『ほ』友の会
hori-love@kxf.biglobe.ne.jp
科学同好会、家庭菜園探求会、韓国同好会、日本アチコチ会、第9愛好会などなどユニークな同好会のある兵庫PHP『ほ』友の会を覗いてください

第16回全国PHP友の会経営セミナー・大阪大会に300名が参加!

経営セミナー江口社長.jpg  去る6/23(土)に大阪市福島区民センターにて、第16回全国PHP友の会経営セミナー・大阪大会が開催されました。
 大会には、全国各地のPHP友の会会員や、読者の方をはじめ、300名が参加、
また創業の地への散策には130名、懇親パーティーには170名が参加されました。
参加者の中には、経営者だけでなく、松下幸之助の経営哲学に関心がある、一般の方も多く参加され、松下幸之助の経営と人づくりについて学びました。

兵庫、愛知、大阪の研究会が交流!

交流.JPG兵庫、愛知、大阪の松下哲学を研究する友の会が4/21(土)午前10時から、大開福祉センターに集い、交流を実施しました。
まず、各代表から活動報告が行われ、参加者が様々な意見を述べ合いました。
今後とも定期的に会議を開き、情報交換と研究内容の発表会を行なうことを決めました。
この日は大開の代表と近々発足する京都のメンバーも参加しました。

兵庫、愛知、大阪の研究会
交流の輪が広がってほしい!

PHP姫路友の会の例会開催!

姫路.JPG関西には大阪、京都を中心に、奈良、兵庫、滋賀、和歌山などで16余りの友の会がそれぞれ独自の活動を展開しています。
連休に入った4/29(日)午後2時から、PHP姫路友の会のメンバー11人が姫路市勝原区公民館に集合して、4月の例会を開催しました。
PHP姫路友の会からは今から10年前に久保田義美会長が、立ち上げた友の会で、会長逝去後、しばらく活動が滞っていました。しかし、ここ数年に再び活動が活発化してきて、今月は新会員を迎えて新たな活動を開始しました。
30歳代~60歳代までの方が素直な心を基本に学び合うPHP姫路友の会は、
今月のテーマを『PHP』誌5月号の特集「出会いをつかむ人、ムダにする人」に設定。
意見交換では、30歳代の女性会員が、「私はこの1年あまり、悪戦苦闘の末、悩みから開放されました」と悩みを悩みと思わずに課題を与えていただいたと謙虚に考えるようになってからは、気持ちが楽になり仕事も楽しくなったとの経験を語りました。
すると50歳代の男性会員が、その若さでよくぞ考え方を前向きに転換されたと絶賛し、「年配者ももういう若い人に学ぶ必要がある」と強調すると満席の拍手が起こりました。

PHP姫路友の会
「PHP」誌読書グループです


大阪PHP「ほ」例会に講師をお迎えして盛大に開催!

大阪PHP「ほ」例会1.JPG大阪PHP「ほ」友の会の例会は4月18日(水)午後6時から大阪生涯学習センターの
研修室で行なわれました。この日は、特別に、養護施設・大阪水上隣保館の役員である延原正海さんを招いての講演会を実施。
延原さんは40年余りに渡り、施設に勤務され、様々な理由で施設に入る子どもたちと接しながら、育ててこられたエピソードをお話しされました。
特に、最近では親のいじめによる子どもたちが増えているそうで、幼少の頃に受ける子どもたちの傷がいかに大きいものかをご体験を通じて語られ胸を打つものがありました。
延原さんはこれを機に大阪PHP「ほ」友の会にご入会され、
会員から大歓迎の拍手を送られました。


大阪PHP「ほ」友の会
定年後素直な心で新たな人生を創る友の会です!

第9回松翁忌を大開(おおひらき)と和歌山で!

松翁忌.JPG第9回松翁忌が、4月21日(土)午後2時から大阪市福島区大開福祉センターで、同22日(日)午前11時から和歌山・千旦の松翁のお墓で、午後2時から和歌山市内のビッグ愛
でそれぞれ行われました。
大開では63名が参加、郷土史研究家の方のお話しの後、「PHPおおひらき松翁会」
の皆さんによる朗読劇「松下幸之助・おおひらき物語」を公演し、盛んな拍手を受けまし
た。懇親会には36名が参加され、午後5時終了しました。
一方、和歌山のお墓参りとビッグ愛での偲ぶ会には30名が参加され、懇親会の後、散会
しました。

友の会情報
主催:和歌山PHP友の会「くろしお」、PHPおおひらき松翁会、
全国PHP友の会、関西地区本部

兵庫PHP「ほ」時代友の会 1月総会と懇親会

1月20日(土)恒例の年はじめ実施する
総会と懇親会を行いました。
総会では平成18年度活動報告や会計報告の検討承認
平成19年度の新役員選出、会則の変更などの討議を行い新体制の確立を決定いたしました。
その後新年会、神戸らしくハーバーランドの倉庫内での実施で
会員相互の親睦と今後の益々の活発な活動の為
一致協力、明るく楽しい兵庫PHP『ほ』の時代にすべく
精進する事を誓い合いました。
写真は山口会長以下観覧車をバックに笑顔の会員諸氏です

友の会情報
兵庫PHPほんとうの時代友の会・兵生研
hori-love@kxf.biglobe.ne.jp
今年も頑張る 兵庫PHP『ほ』の会、兵生研です