郡山PHP友の会「1月例会」(新年会)

1月8日,2012年の1月例会を郡山市内の「海味(うみ)」にて開催しました。今回は,新年会を兼ねたもので,美味しい食事やお酒などを楽しみながらの会となりました。メンバー・吉村さんのほかに,「仙台あおばPHP友の会」の遊佐さんがゲストとして参加。お互いの活動など,話にはなが咲きました。
会食の後,今年開催予定の東北大会や今後の活動について充実した話し合いとなりました。決定次第,周知いたします。
最後になりますが,ゲスト参加いただきました遊佐さんの「仙台あおばPHP友の会」では,2月11日に「新春茶会」を開催されるとのこと。興味のある方はぜひどうぞ。
http://www.php-fc.com/tomonokai/2011/06/post_36.php

乾杯!!
皆さんで1枚

北海道地区本部主催の「心の講演会」を開催

12月18日(日)午後1時30分より札幌市教育文化会館にてボリビヤの倉橋輝信神父をお招きして40数人の参加者を得て北海道地区本部主催の「心の講演会」が「ボリビヤの人々とPHP思いやり運動」と題して開催されました。
講演会に先立ち北海道地区本部の高橋本部長よりのご挨拶に続き、吉田運営本部長より「PHP友の会活動と思いやり運動」についてのご報告があり、その後倉橋神父さんへ高橋本部長よりPHP思いやり運動からの寄付金が贈呈されました。
引続き倉橋神父さんの講演に入った訳ですが冒頭にご自身がハーモニカを取り出されて「荒城の月」を吹かれ、お話の間にも何曲かを吹かれたり、歌をも唄われたりして実に軽妙洒脱なお話し振りに参加者全員が魅了され、ボリビヤの文化やご自身の体験などを混じえての思いやりの心を中心とした講演に熱心に聴き入りました。その後、1時間に亘り積極的な質疑応答がなされました。
終了後、希望者による懇親会が開催され、倉橋神父さん並びに会員相互の交流を終始楽しく盛り上がった雰囲気の中で深める事が出来ました。
         (文責:奥山省一  写真提供:鈴木奈穂子) 

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奈良PHP友の会 12月例会&年忘れ会を開催

 奈良PHP友の会では12月17日(土)、12月例会と年忘れ会を催しました。例年12月例会は散策と年忘れ会が恒例行事になっていますが、今年は例会日がたまたま春日若宮おん祭のお渡り式当日と重なり、近鉄奈良駅周辺は大変な賑わいでした。午前中の散策では先ず奈良町の奈良町資料館で昔なつかしい生活用具や大小さまざまの「身代わり猿」、日本文学を代表する作家達の生の原稿展示などを見学した後、清酒「春鹿」で有名な今西酒造を訪ね、しばし銘酒の試飲を楽しみました。正午過ぎ近鉄奈良駅前に戻ると、古式ゆかしい装束の時代行列が既に始まっており、しばらく見学の後懇親会場へ向かいました。
 年忘れ会では参加15名全員が夫々に今年を回顧し将来への夢を語り合いました。今年はPHP友の会全国大会が神戸市で開催されたこともあって、奈良PHP友の会からも多くの会員が参加出来て大会盛り上げの一助となって良かったので、将来は奈良でも何らかの形での大会を開催出来るよう頑張ろうという声も聞かれました。関西地区本部長の宮崎氏からは現在進めているPHP友の会会員の倍増計画について話があり、会員の高齢化が進む現状ではここで皆がふんばって会を盛り立て仲間を増やして行かないと将来の展望が開けないと檄を飛ばされました。個々人の生活面では高齢会員共通のテーマとして身辺整理に話が及び、先ず衣類から手始めに昔なつかしい品であっても今ときめかない物は思い切って捨てようなどのアイデアが紹介されました。また参加者の中から詩吟が披露されるなど、和やかな雰囲気のうちに2時間の宴はお開きとなりました。
                   (文責:副会長兼広報担当 後藤昌弘)

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PHP友の会「風の環」、山本知恵美様講演会のご報告

12月11日、AERにおいて仙台あおばPHP友の会の共催により、20名ほどの参加をいただきPHP友の会顧問の山本知恵美様の講演会を開催しました。
 信条唱和に続き、風の環で恒例となっている錦織様の今月の花の紹介を行いました。これはPHP友の会大阪研究会の故松崎秀作様が例会に必ず一輪の花を飾っていたことを参考にして、毎回続けているものです。親交の深かった山本様から、松崎様が持ってくる一輪の花には、「共に活動していきましょう」という思いがこめられているという説明がありました。
 山本様には「人の絆」についてご講演いただき、絆を作るきっかけとして「あいさつ」と「笑顔」を行うことが良い人間関係、社会を作る潤滑油となり、思いやりにつながるという説明がありました。また、「絆とは何かあったらその人の顔が浮かぶ」ということでもあるとも話され、震災のときに全国の皆さんからお電話をいただいたことを思い出しました。PHPに対しての願いは、灯のような友の会であってほしいと話され、震災で何日も明かりのない生活を送った我々にとって、PHP友の会は灯でつながる絆であると改めて感じました。講演後は懇話会を行い、感想を話し合いました。
 最後になりますがご講演いただいた山本様と派遣いただいた全国PHP友の会事務局に感謝申し上げます。(PHP友の会「風の環」代表 鈴木 亮二)

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郡山PHP友の会12月例会&忘年会

郡山PHP友の会12月例会について報告します。

「私たちの信条」・「5つの誓い」を唱和の後,メンバーによる近況報告,月刊PHP誌12月号の読後の感想・意見交換を行ないました。

その後,参加メンバーから「第30回記念PHP友の会全国大会・神戸大会」及び「PHP友の会・東北大会」の報告があり,東北大会でのテーマであった「傾聴」の重要性が話題となりました。

なお,来年度の東北大会は,郡山市での開催が予定されております。魅力的な大会になるよう検討中です。今後,日程等が決定しだい,月刊PHP誌やホームページのイベント欄に告知いたしますので,奮ってご参加いただければと思います。この活動報告でも東北大会までの経過をフォローしていきます。

堅い話はこのくらいにして,その後メンバーが揃っての忘年会を郡山市内の居酒屋で開催しました。お酒が入ってくだけた様子は下の写真のとおりです。

また,この活動報告をごらんになられた方,そして郡山PHP友の会のメンバーを含め,すべての方に,来年も?(来年は?)よい年を迎えられますよう祈念します。

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(文責:添田 喜彦)

東京PHP友の会 11月ナイト例会・通常例会

【東京PHP友の会、11月ナイト例会、通常例会の報告】
※平成24年1月より、東京PHP友の会⇒東京”PHP誌”読者の会 に改名いたします。
  今後も、よろしくお願いいたします。
 
 ①11月11日(金)18:30~20:30、第4回のナイト例会を中央区新場橋区民館5号洋室で行いました。今月は5名が集まり例会をいたしました。
 PHP誌の11月号テーマ、”人づきあい ちょうどいい距離の見つけ方 ”について意見交換をし、友の会会員どうしの共感の時間を過ごすことができました。
 また、「(続)道をひらく」の輪読もいたしました。
 今後も、会員それぞれに声かけをして参加を募ろうということになりました。
 例会後、5名で近くのお店で会食をし、より親睦を深めました。
 今回も和やかな例会になりましたことに感謝いたします。ありがとうございました。
《集合写真》
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 ②11月27日(日)13:00~15:30、第70回の通常例会を中央区久松町区民館5号洋室で行いました。今月は8名が集まり例会をいたしました。
 ナイト例会と同様にPHP誌11月号のテーマについて意見交換をいたしました。
 今回は久しぶりに参加された方が4名おられました。今年で7年目になる、この会も継続してきたことにより、また皆さんに再会することができたことで、続けることの大切さを改めて感じました。
 今回も和やかな例会になりましたことに感謝いたします。ありがとうございました。
《集合写真》
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【今後の情報】
 ◆12月23日(金)祭日 13時~16時 東京PHP友の会『忘年会』を行います。
  場所は、新橋の新橋亭新館にて 
  会費は、4,000円(友の会会費500円を含む)
  奮ってご参加下さい。

 ◇お問合せ先:東京PHP友の会 松田和繁
        携帯番号: 080-5059-6256
        携帯-mail: matsudaron0426@ezweb.ne.jp

11/20 新入会員の集いin大阪を開催

11月20日(日)、大阪梅田の大阪市立総合生涯学習センターにて『新入会員の集いin大阪』が開催されました。
新入会員5名、各友の会をPRしていただく先輩会員10名、計15名の方が出席され、歓迎の挨拶、自己紹介の後、『PHPと私の願い』を視聴し、松下幸之助氏のPHPに対する思いを感じ取っていただきました。
休憩を挟み、前半は大阪で活動している9つのPHP友の会それぞれの活動内容が先輩会員より紹介され、関心のある会には真剣な表情で聞き入っておられました。
後半は『素直な心』について先輩会員の皆さんが日々実践や感じておられることを先にお話しいただいた後、新入会員の皆さんにも同じように語っていただき、短い時間でしたが有意義なディスカッションとなりました。
毎年この時期に新入会員の集いを定期的に実施しておりますが、今後も各地区で実施し、少しでも多くの方に各友の会の活動に参加していただけるよう、継続していきたいと思います。                 (文責・関西地区本部 市野俊哉)

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11月26日(土) 米子PHP友の会第3回例会のご報告

(日時)11月26日(土)9:00~12:00
(会場)米子市文化ホール 研修室1

1、出欠状況
(正会員)5名
(オブザーバー)2名
(正会員欠席)6名

2、内容
1)私たちの信条、5つの誓い、立腰と瞑想
2)自己紹介、近況報告
3)PHP誌11、12月号裏表紙を読んでの感想
4)PHP誌11、12月号全体を読んでの感想
5)DVD鑑賞

3、参加者から出された意見、感想など・・・
1)裏表紙の感想
 11月号
「当たり前が当たり前ではない」ことに共感する意見・感想が多数出た。
後悔に対する捉え方についての議論が活発に為された。
   後悔したことを今後のプラスにしていこう。
   「あーしとけば良かった」を、「出来たこともきっとある」と考えたい。12月号の上野顕太郎氏『大切にすべき人を大切に』につなげた考え方。等々
 12月号 
こういう人になりたい・・・でも、なかなかなれない。
 ここに書いてあることが、「心を寄せあい、あたたかい社会を」につながっていくのでは・・・
「座布団のように全てを包み込める温もりのある人になりたい」
(あいだみつお)に絡めた感想など。


2)PHP誌を読んでの感想
鎌田實氏『にもかかわらず前を向く』
共感、感心する意見が多数。
「自分だったら果たして、同じように出来るだろうか?」など

11月号表紙裏面の『季節のことば』
「あの世とこの世の境に位置する存在」
子どもは授かりものであることに改めて気づき、ありがたく尊いものだと知る。

12月号 松下幸之助の歩んだ道・学んだこと
物の見方がどんどん広がっていく様子が伝わってきた。
自分自身も、いろいろな場面で、どんどん吸収していきたい。
仕事に限らず、私生活においても。

11月号 「禅」のこころ
寝禅の紹介
自身の座禅・精進料理の体験と結びついた。例会までに読んでいなかったが、後で読んでみた。

3)全体を通して
 少ない人数でしたが、前向きな意見・感想が出されました。
 終始穏やかで、一人一人が話すのを尊重し、ちゃんと聞いている様子が見受けられました。
 皆様が感想・意見を出し合い、聞き合うことで新たな気づきが生まれ、改めてPHP誌を読み直すきっかけになったのではないか、と思います。
 老若男女、PHP誌の読者が集い、PHP誌を通していろいろな思い、考えを聞いて共感し、またそれを自分のものにしていくことが、友の会活動の目的、あるいは意義ではないか、と考えます。

 
 時には野外での例会を(通常の例会とは異なる形を)、という提案が出ました。それに関連して、いくつかのご意見も出されました。

いろいろなパターンを取り入れて、会の意義を高められるように、とは思いますが、2ヶ月に一度の例会で年間で限られた回数ですので、例会の基本パターンは重視して参りたいと考えております。


次回は、下記の通り予定致しております。
日時:2012年1月28日(土) 10:00~12:00
場所:米子市文化ホール 研修室1
内容
1)私たちの信条、5つの誓い、立腰と瞑想
2)自己紹介、近況報告
3)PHP誌1、2月号裏表紙を読んでの感想
4)PHP誌1、2月号全体を読んでの感想
5)DVD鑑賞
6)その他
皆様方のご参加をお待ちしております!
多少離れていても、鳥取県米子市は山陰の中で交通の便の良い所です。
その辺りも生かして、広域でも会員を募っております。
(遠い方は、朝早くてしんどいかもしれませんが・・・午後は近辺で観光を楽しんで頂ければ・・・、と思います)


東北大会&新入会員の集い

11月23日(水・祝)、仙台・アエルのセミナー室において、「東北大会&新入会員の集い」が開催され、東北各県から約40名が参加されました。

今回の大会では、①仙台周辺だけでなく東北各県から大勢のご参加があったこと、②「傾聴」というテーマで学びあうことができたこと、③松下幸之助氏の生涯についてDVDで学べたこと、がよかったのではないかと思います。

初めて友の会の行事に参加された新入会員からも、「仙台の会に入会したい」、また「秋田で新しい集いができたら参加したい」など、積極的なお話が出ていました。

児玉東北地区本部長からは、「傾聴についての学びを深めていき、PHP友の会の新たな実践活動として、東北各地に広げていきたい」とのお話もありました。(事務局・記)

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▲新入会員の皆様の自己紹介

郡山PHP友の会 秋の会津散策

11月6日 日曜日。郡山PHP友の会のメンバーは、秋の会津若松を散策しました。
まず、郡山から高速バスで1時間程度で会津若松駅前に到着。ここで、電車でいらっしゃった吉村さんと合流。観光用巡回バスにて鶴ヶ城へ。
鶴ヶ城は、徳川家光の異母弟である保科正之を藩祖とした会津松平氏の居城にして戊辰戦争の激戦地であり、平成24年の大河ドラマで、新島襄の妻である新島八重が主人公として描かれる「八重の桜」の舞台でもあります。
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その後、鶴ヶ城近くで名物のソースカツ丼やラーメンを味わいながら、市内を散策。
造り酒屋にて酒造りの見学や試飲を楽しみました。DSC03495-1.jpg

午後はあいにくの雨となり、予定していた七日町駅内 駅カフェの水出しコーヒーを飲むことはできませんでしたが、次回の散策にとっておきたいと思います。
メンバーの親睦を深める楽しい散策となった一日でした。

                                  (文責:添田 喜彦)

第30回記念全国大会神戸大会を開催。

10月29,30日の両日、第30回記念PHP友の会全国大会・神戸大会が開催されました。

29日(日)の本大会は中央区の神戸新聞松方ホールで、午後1:00から開始。大会には650人もの方々が詰めかけ、大盛況となりました。メイン・テーマは3月の東日本大震災を踏まえて「つなごう、素直な心を ~支えあい、ともに未来(あした)へ~」としました。

今回の大会は従来の大会とは異なり、各地の会員の感動体験・活動体験の発表を中心とし、会員の相互交流を目指したもので、ご参加の皆様には大変喜ばれることとなりました。実行委員一同、企画が正しかったことにほっとしています。

基調講演は幸之助さんのお孫さん、松下正幸さんにお願いしました。「祖父・松下幸之助に学ぶ」と題して、幸之助の日常を親しみやすく話してもらいました。会場からはいくつか興味深い質問が出ました。

各地会員の感動体験の発表では、全国から10人、台湾から1組(2人)に発表をお願いしました。それぞれの地域で、PHPの「素直な心」をいかに展開しているかがうかがわれ、感動の余り涙ぐむ参加者もいたほどです。

幸せへの一文字の企画では、参加者に漢字一文字を選んで投票してもらいました。多数を占めて一位になったのは「愛」でしたが、多数の文字が寄せられ、関心の高さ、奥行きの深さを感じさせられました。

思いやり運動から寄付の贈呈式、参加者全員の「愛は友だち」「上を向いて歩こう」の合唱などがあって、最後に次回全国大会開催地北海道の実行委員長田中さんに旗が手渡されて、終了いたしました。

記念パーティは午後6時から「煉瓦倉庫レストラン」にて開催。250人もの方々が参加する大パーティとなり、全国の会員が心を通わせて近況を語り合いました。

6つの分科会が翌30日(日)、開催されました。「体験発表と懇談会」には発表者を含めて61人が参加し、意見を交換しました。国際交流会は台湾から10人、韓国から8人、日本からは26人が参加し、44人で今後の展開を検討しました。
観光クリーン行は今大会が始めての企画でしたが、27人が参加し、そろいのジャンパーで市内のゴミを拾いながら観光を楽しみました。

神戸周遊バスツアーでは38人が、神戸港クルージング、酒蔵めぐり、ホテルバイキングなどを楽しみました。六甲山からの展望は霧のため、残念だったそうです。異人館めぐりは11人が参加し、徒歩で異人館街の風景を楽しみました。

このように六つの分科会を設定したことも、多数の参加者をお招きすることに繋がりました。
皆さん、来年の10月20,21の両日、北海道で再会しましょう!!!!  
(文責:大会実行委員長 石田宏二) 写真提供:horihoriさん

!cid_B3983B4A27224077AE713AB83D52A46F@horisanVAIO.jpg 全国大会神戸大会の全景

!cid_5141F3729C634EC491ACB9A33C075446@horisanVAIO.jpg 講師の松下正幸さん

!cid_5ACFC9DDC9A34B049CC1044D26738172@horisanVAIO.jpg 来年の札幌大会へバトンタッチ

!cid_B5C4CF2BE1D34297B6FD7FB7E2693B81@horisanVAIO.jpg 大会終了後は記念パーティー

横浜PHPほんとうの時代友の会[歴史探訪の旅]

私たち友の会はアウトドア活動の目玉として、年1回1泊2日の「歴史探訪の旅」を実施しております。第7回の今回は京都洛北~宇治平等院~松下資料館・PHP本部を訪れ、京都PHPほんとうの時代友の会との交流会を企画・実施いたしました。
参加人員6名
行程
10月3日(月)新横浜より新幹線のぞみに乗車、京都駅9時43分到着後、ジャンボタクシーにて京都洛北(三千院~寂光院~貴船神社~鞍馬寺)方面をめぐり、一休みに京菓子の店・宝泉にておいしい京菓子をいただきました。
夕食はPHP本部の推薦の京都料理店より祇園・京柿にて京都料理を堪能しました、お値段も手ごろで祇園の雰囲気をかんじるお店でした。
宿泊はホテルモントレ京都
10月4日(火)近鉄奈良線にて山田川下車、松下資料館に到着。松下資料館参与・宮崎参与様より1時間にわたり「松下幸之助とPHP」と題して、パワーポイントを使用してご説明を頂く。そのあと2Fの身々庵を模した和室シアターにて「松下幸之助の人間観・宇宙観」についての映写をみる。
午後近くの和食堂にて昼食後、宇治平等院に参拝してJR奈良線にて京都PHP総研にむかう。午後3時より2F会議室にて全国PHP友の会運営本部長吉田耕也様の司会で京都PHPほんとうの時代友の会との交流会を開催しました。最初に横浜牛頭会長より会員の自己紹介と会の生い立ち等の説明の後、インターネットよりプロッジェクターを使用し、会のホームページを映写、当会の可知有働状況等を説明する。
京都友の会石森会長より会員の自己紹介後、冊子による京都PHPほんとうの時代友の会の活動報告や友の会19年のあゆみ等の説明をいただく。
交流会の意見交換の場では当会のいま抱える「会員拡大策について」の問題点について活発なご意見や会の持ち方など貴重なご提案をいただきました。
PHP本部のご協力で今回の旅は京都寺院参拝でもなかなか行けない洛北めぐり、そして2日目はPHP勉強会ともいえる有意義な旅を過ごせました。

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米子PHP友の会第2回例会

出欠状況
正会員出席3名  欠席3名
新規会員3名
オブザーバー2名
(出席者8名中30代1名、40代3名)
所用につき最初のみ顔出し1名
次回参加希望2名

内容
私たちの信条、5つの誓い、立腰と瞑想
自己紹介、近況報告
PHP誌10月号裏表紙を読んでの感想
PHP誌10月号全体を読んでの感想

鳥取PHP友の会との関係についての説明
例会開催についてのお伺い(午前・午後両方の意見あり)
次回日程のお伺い(11月26日開催決定)

所感
(裏表紙の感想)
「ピンとこない」という感想が多く出ました。
先月号の「土屋教授の『お助け人生相談』」と絡めた感想が出ました。
いろいろな捉え方があるのだと、つくづく感じられました。

(PHP誌を読んでの感想)
木村沙織選手のコラム、篠沢先生の「今ある自分の姿を受け入れる」 に共感する感想が出ました。自分は看護師をしていたが「病気になってみないと、患者さんに心からの言葉をかけられない。」ということに気づいた、という感想も出ました。
植西聰氏の『心のエネルギーをプラスにしよう』を取り上げた人が2名いました。夢、ビジョン、情熱を持つことは、やはり大切であることを再認識できたこと、プラスのイメージを持つことの大切さを感じた、といった感想が聞かれました。

(全体を通して)
会話が弾み、終始和やかな雰囲気でありました。積極的に意見交換が為されて、有意義な会になりました。ただ議論がいつまでも続き次に進めない、ということも起きてしまい、会員各自の自覚が求められます。

オブザーバーの方から、「目的が曖昧だ」という指摘を受けました。
会則の目的を確認してみると

1、各自の品性の向上
2、会員相互の親睦
3、世界の繁栄、平和、幸福
4、地域社会への貢献

としてありますが、伝わりにくいのでしょうか。

また、同じ方から、会がカチッとしていて、そうではなく、おしゃべりできる場であれば、という意見も出されました。

そういう方でも、どうすれば正会員になって頂けるか、課題です。

会の進め方、内容も常に課題としてついて回ります。

数々の課題を、会を重ねるごとに、より良い方向に持って行けると良いと考えております。

東京PHP友の会 9月ナイト例会

初秋の候、時下ますますご清祥の段、お喜び申し上げます。
東京PHP友の会、9月ナイト例会の報告をいたします。
 さる、9月9日(金)18:30~20:30第2回のナイト例会を中央区新場橋区民館3号和室で行いました。
 今月は4名が集まり例会をいたしました。
 PHP誌の9月号テーマ、”いま、自分にできること 一生懸命に生きる ”について意見交換をし、友の会会員どうしの共感の時間を過ごすことができました。
 また、ナイト例会では「(続)道をひらく」の輪読を始めました。
 10月以降も、会員それぞれに声かけをして参加を募ろうということになりました。
 例会後、4名で近くのお店で会食をし、より親睦を深めました。
 今回も和やかな例会になりましたことに感謝いたします。ありがとうございました。
※FaceBookで一般の方から「いいね」コールを2件いただきました。
 少しずつでも広がると良いのですが。

【今後の情報】
①9月24日土)10時~15時半 立川駅集合10時、御岳山ハイキング!
②10月14日(金)18時半~20時半 東京PHP友の会第3回ナイト例会 
  中央区新場橋区民館(5号洋室)にて
 ※土日に来れない方のために平日夜の会を毎月開催いたします!

[集合写真]
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東京PHP友の会 8月例会

初秋の候、時下ますますご清祥の段、お喜び申し上げます。
東京PHP友の会、8月例会の報告をいたします。
 さる、8月28日(日)13:00~15:30に第68回の例会を中央区新場橋区民館4号洋室で行いました。
 節電対応で公共施設は若干明かりは暗めで、エアコンの温度設定もちょっとゆるめで、去年より体には負荷がかかり、しっかり汗を出しているように思います。体の機能をしっかり使い、良いことかもしれません。さて、今月は7名が集まり例会をいたしました。
 
 PHP誌の8月号テーマ、”もう一度がんばれる!こころの立てなおし方”について意見交換をし、友の会会員どうしの共感の時間を過ごすことができました。
 9月以降も、会員それぞれに声かけをして参加を募ろうということになりました。
 また、日曜日に参加できない方のために毎月第二金曜日にナイト例会を開催することにいたします。
 例会後、4名で暑気払いをいたしました。
 今回も和やかな例会になりましたことに感謝いたします。ありがとうございました。

【今後の情報】
①9月9日(金)18時半~20時半 東京PHP友の会第2回ナイト例会 
  中央区新場橋区民館(3号和室)にて
 ※土日に来れない方のために平日夜の会を来月から毎月開催いたします!

②9月24日土)10時~15時半 立川駅集合10時、御岳山ハイキング!

[集合写真]
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関東甲信越地区本部総会フォト

全国PHP友の会関東甲信越地区本部【平成23年度定時総会】
◆フォト掲載
さる、平成23年7月31日(日)13:00~16:10、
PHP研究所東京本部2F会議室にて総会が開催されました。
前回の報告に続き、写真を掲載いたします。

①橋詰新本部長のあいさつ

②櫻井ようこさん&アンソニー君[講演]

③日野宏之さん[講演]

④講演者のお二人&アンソニー君[質疑応答]

⑤参加者全員で集合写真

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◆櫻井さん講演20110731.JPG

◆日野さん講演20110731.JPG

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◆集合写真20110731.JPG

PHP友の会の明日へ向かって

PHP友の会は今から35年前の昭和51年に誕生しました。この時期に一度、とどまってこれまでの活動を振り返り、明日の友の会を考えようと関西地区本部「明日への挑戦」という冊子をつくりました。

内容としては、

 「明日への挑戦」発刊によせて
(1)会員の5000名を目指して
(2)「素直な心」で友の会の役割を果たそう
(3)松下幸之助三世・直孫松下正幸氏への期待
(4)私の挑戦
(5)PHPの仲間を増やしたい
(6)熱意こそ人を動かす
(7)PHPと私 等々

□関西地区本部の概況と実態
□関西地区本部の歴史
□PHP友の会のリーダーの心得
□PHP友の会の記録 等々

各地区本部の皆様にはお届していますが、各友の会の方々
にも参考になると思いますので、無償でお分けします。
ご希望の方は郵便番号・住所・氏名を明記の上、下記へ
メールにてお申し込みください。ご送付させていただきます。

nrc44106@nifty.com 関西地区本部事務局 小澤 宛

DSCF1568.JPG 『明日への挑戦』

関東甲信越地区本部平成23年度定時総会

全国PHP友の会
関東甲信越地区本部【平成23年度定時総会】報告
平成23年7月31日(日)13:00~16:10、
PHP研究所東京本部2F会議室にて開催されました。
第一部 総会(13:00~14:00)
 立腰と瞑想→私たちの信条、五つのちかいの唱和→開会挨拶(加藤本部長)→来賓挨拶(大辺運営本部長)
 議事は、7件の議案の承認を得て、閉会いたしました。
 (主な内容)
 ・新しい友の会の発足
  (茨城PHP友の会、PHP東京飛鳥友の会、埼玉夢サポート友の会)
 ・役員体制は、
  橋詰本部長(新任)、藤田、松田、東、3名の副本部長、各委員、幹事、顧問
 ・平成24年度活動計画を橋詰本部長が説明
 [基本方針]
  *「仲間づくり」「会員交流」「社会貢献」の活発な活動を!
  *地区本部内の交流を見直そう!
  *夢サポート友の会、若者の熱気を取り込もう!

第二部 講演会&質疑応答(14:10~16:10、休憩を挟み)
◇”アンソニー、きみがいるから”-盲導犬が運んでくれたもの- 
 講演者:盲導犬ユーザー 櫻井ようこ様&アンソニー君 
 ・櫻井ようこさんは、30代で失明・難聴の宣告され、白い杖で​の生活、線路へ転落し2ヶ月の大けが、電車に乗ることの恐怖、盲​導犬アンソニーとの出会い、等々のお話をされ、会場の皆さんの涙腺が緩んでいました。櫻井さんとアンソニー君は仕事をしながら、盲導犬協​会の広報活動もしているそうです。現在約1,000頭の​盲導犬が活躍しているそうですが、待っている人は7,800人。​最も足りないのが活動資金であり、その殆どが一般からの寄付だそ​うです。
 著書:アンソニー、きみがいるから―盲導犬がはこんでくれたもの (ポプラ社ノンフィクションシリーズ)

◇東日本大地震で被災された石巻市の会員の話 
 講演者:日野宏之様(金滝昇(カネダキショウ)の名で歌手活動もされています)
 ・現地で被災された生生しい体験、報道されていない被災地の現実を、切々と語っていただきました。
  被災地を早朝3時に出発され車で会場に佐藤さん(同伴者)とご一緒に来られました。
 ※講演後、皆さんのご承認を得て、当日参加者からいただいた”思いやり募金”(約3万)を全額、日野さんに橋詰本部長より手渡しました!

[注]総会の集合写真は、後日掲載させていただきます。

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◇講演風景(櫻井さん)110731.jpg

◇櫻井ようこさん&アンソニー110731.jpg

◇橋詰*日野氏110731.jpg

★全国PHP友の会第29期総会

去る7月23日(土)、PHP研究所京都本部において、全国PHP友の会第29期総会が開催され、役員と会員の計40名が参加しました。

議事としては、①第28期活動報告、②第28期収支報告・監査報告、③会則の改定、④第29期役員、⑤第29期活動方針、⑥第29期予算の6つが審議され、質疑応答を経て、いずれも原案通り承認されました。

ポイントをいくつか紹介します――
第28期では、「全員参加の組織作り」の方針のもと、仲間づくりと社会貢献の「プロジェクトチーム」を発足させ各地区で活動してきましたが、当プロジェクトは今年も継続し、友の会全体の活動についての提案と実践を進めることになりました。

また、友の会の再登録の結果、6月末現在で165会が登録されたことも報告されました。

なお、6月末時点の登録会員数は、個人会員が2,136人と前年同期比9人減、法人/賛助会員が203口と前年同期比14口減でした。全体では2,339人で微減が続いています。

そのなかで、第29期の活動方針として、「つなごう、素直な心を――いまこそ、PHPの輪、感動の輪を広げよう――」のスローガンが承認され、会員数としては次の3年間で、本部登録会員5000名、友の会200会を目指すこととなりました。そのためにも、仲間づくりプロジェクトで作成した活動計画を、各地区、各友の会で確実に実践していこう、と申し合わせました。

また、「東北地方太平洋沖地震」被災地の支援活動を積極的に推進すること、リーダーを育成するカリキュラムを構築することなどが確認されました。

発足35年を迎えた友の会の新たな一歩に向けて、皆の知恵をあわせた総会となりました。この一年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 (全国PHP友の会運営本部)

soukai20117.JPG各地区代表により総会議案はすべて可決されました。

北九州PHP友の会 7月例会

7月17日(日)14:00~16:00
「北九州市小倉北区 男女共同参画センタームーブ」にて、7月定例会を開催いたしました。

参加者は3名、内容は下記の通りです。

(1)わたしたちの信条、五つのちかい唱和

(2)連絡事項
 ・九州地区総会の報告
 ・9月合同例会/北九州総会の件
 ・全国大会開催の件

(3)近況報告・意見交換
 ・総会・記念講演の感想
 ・東北地方の方への思い、私達ができること
 ・企業のグローバル採用について

身近な事から、東日本大震災、グローバルな視野のもちかたなど3名で意見交換をおこないました。今、健康で平和に暮している日々に感謝し、お互いの繁栄のために友の会の仲間と励ましあい、学んでいきたいと思います。


北九州PHP友の会では、仲間募集中です!
詳しくは下記ページに記載いたしております。

http://www.php-fc.com/tomonokai/2008/07/post_38.php

9月は全国PHP友の会 顧問 山本知恵実先生を福岡市にお招きして、福岡夢サポート友の会、博多PHP友の会との合同例会となります。

(田中)

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東京PHP友の会 7月例会

盛夏の候、時下ますますご清祥の段、お喜び申し上げます。
東京PHP友の会、7月例会の報告をいたします。
 さる、7月17日(日)13:00~15:30に第67回の例会を中央区新場橋区民館5号洋室で行いました。
 梅雨明けを早々にして、連日猛暑が続き、当日も歩くだけで汗でびっしょりとなるなか、7名が集まり例会をいたしました。
 
 今月は、PHP誌のテーマ、”こころに残る 父のこと、母のこと”について意見交換をし、友の会の共感の時間を過ごすことができました。
 オープン例会ということで呼びかけをいたしましたが、お友達とのご一緒はすぐには実現せず、8月以降も、会員それぞれに声かけをして参加を募ろうということになりました。
 また、日曜日に参加できない方のために毎月金曜日にナイト例会を開催することにいたします。
 FaceBookを使ってグループの輪を広げることにもいたしました。
 http://www.facebook.com/groups/243019412388828?ap=1  
例会の最後は、今回初めて、皆で歌を歌いました。(拙い私のギター伴奏でした)
 例会後、3名で暑気払いをいたしました。

 今回も和やかな例会になりましたことに感謝いたします。ありがとうございました。

【今後の情報】
①7月29日(金)18時半~20時半 東京PHP友の会第1回夜例会 
  中央区新場橋区民館にて
 ※土日に来れない方のために平日夜の会を来月から隔月で開催いたします!

②8月28日(日)13時~15時半 第68回例会 中央区新場橋区民館にて

[集合写真]   
集合写真(投稿)110717.JPG

九州地区総会開催しました!

平成23年7月9日(土) 13時30分から17時まで福岡市文学館(赤煉瓦文化館)にて定期総会を開催いたしました。定期総会は2部構成にて行い、第1部では議案報告および質疑応答、第2部では記念講演を行いました。参加者は九州各拠点友の会会長をはじめ、会員様、合計20名でした。
<内容>
・開会 「私たちの信条」「五つの誓い」唱和  (中津PHP友の会 織部会長)
・本部長挨拶
<第1部>
・議長選出 議長 長崎PHP友の会 藤本会長
・第1号議案 平成23年度 活動報告
・第2号議案 平成23年度 収支決算報告・監査報告
・第3号議案 平成24年度 活動方針・課題について(案)
・第4号議案 平成24年度 予算(案)
・第5号議案 役員体制について
・議長解任
・地区本部事務局より連絡・報告
・閉会

<第2部>
・参加者の自己紹介
・記念講演
(講演テーマ)今こそ!必要とされているPHP活動
(講師)松下資料館 顧問 川越森雄 氏
・連絡事項
・閉会

今期は新役員体制となり、中津PHP友の会の発足など益々の九州地区発展が期待できそうです。記念講演では川越顧問の実体験を盛り込みご講演頂き、松下幸之助氏の”人の生かし方の見事さ”を感じさせられる、松下幸之助・成功の発想と危機克服の心得を学ばせて頂きました。
(九州地区本部 広報)


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総会の様子
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記念講演の様子

東京PHP友の会 6月例会

初夏の候、時下ますますご清祥の段、お喜び申し上げます。
東京PHP友の会、6月例会の報告をいたします。
 さる、6月26日(日)13:00~15:30に第66回の例会を中央区人形町区民館3号洋室で行いました。
 当日は小雨模様でしたが、気温の上昇はなく、体にはやさしい日でした。
 
 リニューアルして綺麗になった人形町区民館に8名の方が集まり、PHP誌のテーマ、”プラス思考になれる人・なれない人”について意見交換をし、友の会の共感の時間を過ごすことができました。
 オープン例会ということで呼びかけをいたしましたが、お友達とのご一緒はすぐには実現せず、7月以降も、会員それぞれに声かけをして参加を募ろうということになりました。

 例会後の懇親会はせずに、それぞれ人形町界隈で買い物をして帰宅いたしました。

 今回も和やかな例会になりましたことに感謝いたします。ありがとうございました。

【今後の情報】
①7月17日(日)13時~15時半 第67回例会 中央区新場橋区民館にて
   
②7月29日(金)18時半~20時半 東京PHP友の会第1回夜例会 中央区新場橋区民館にて
 ※土日に来れない方のために平日夜の会を来月から隔月で開催いたします!

[集合写真]
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奈良・興福寺で「第8回心の講演会」を開催!

 奈良PHP友の会では今年で8回目となる「心の講演会」を6月18日(土)午後、藤原氏の氏寺として有名な奈良の興福寺で開催致しました。梅雨最中のあいにく雨模様の一日でしたが、78名もの多数の皆様のご参加を得て境内の興福寺会館で興福寺執事夛川良俊師の「阿修羅のまなざし」と題する講演のあと、国宝館に移動して阿修羅立像をはじめ多くの仏像を拝観してしばし心静かなひとときを過ごしました。
 興福寺の阿修羅立像は2009年に東京と福岡の国立博物館で相次いで開催された「国宝・阿修羅展」で国民的人気を博した八部衆立像の一つです。阿修羅の由来は古代インドの神話に基づく神々の王といわれ戦闘神の一面が強調されていますが、夛川先生は古代の歴史をひもときながら阿修羅について映像や図表を駆使して大変平易にかつ親しみやすく説明されました。
 興福寺の阿修羅立像は天平6年(734年)に光明皇后の発願により作られた脱活乾漆造で、三つの顔と6本の手という異形の姿ですが、八頭身というスタイルの良さや痩身で小顔の美少年で憂いを含んだ表情が仏像でありながら人間的な身近さを感じさせていて、不安な現代人の心に共感をもたらしています。
 興福寺では現在、江戸時代後半に焼失した中金堂の再建事業に取組んでおりますが、平成30年落慶の暁には、壮麗な大伽藍を拝観出来るのが楽しみです。
                     (文責:副会長・広報担当 後藤昌弘) 

下の写真は夛川良俊師の講演風景と、講演後国宝館へ移動する参加者の皆様

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韓国PHP同友会主催の国際交流会

5月28日(土)、韓国・夫餘(ブヨ)の「ロッテリゾート夫餘」において、韓国PHP同友会主催の国際交流会が開催されました。

韓国からは経営者・学者の計25名、台湾から2名、そして日本からは金沢PHP経営者友の会の田村社長、個人会員の清水さん、事務局の吉田の3名が参加しました。

今回の交流会では、韓国の会員による次の4つの報告がメインでした。

①韓国PHP同友会発足からこれまでの歴史を振り返る
②起業家精神について
③労使関係の成功事例
④経営理念「調和経営」について

いずれもとても興味深い内容で、経営者友の会の勉強会の一例として大いに参考になりました。

晩餐会、2次会も多いに盛り上がり、夜遅くまで交流の輪が広がりました。

10月の神戸での全国大会で再会できることを楽しみにしています。(事務局・記)

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▲交流会会場の「ロッテリゾート夫餘」

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▲韓国の会員によるご報告

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▲晩餐会での韓国PHP同友会・ミン会長のご挨拶

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▲2次会も夜遅くまで盛り上がりました

岡山PHP経営研究会とPHPふうもん友の会の会報誌

「岡山PHP経営研究会(スピーチクラブ)」と「PHPふうもん友の会」(鳥取)の会から、会報誌を頂戴しましたので、ご紹介します。

岡山PHP経営研究会は7周年を迎えられ、ますます活動を盛んにされています。岡山PHP経営研究会が発起人となって、昨年新たに「岡山PHPほんとうの時代友の会」も立ち上げられました。皆さんで、学び、交流、仲間づくりを広げていらっしゃいます。

PHPふうもん友の会は、PHP友の会が縁で知り合った方々が、毎月、会報誌のみを発行するという活動を続けてこられました。毎月発行で318号というと、単純に計算すると…かなりの年月ですね。

会報誌をお届けくださり、ありがとうございました!

文責:事務局Sam

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◆関東甲信越地区一泊交流会のご報告◆

☆新緑の候、いかがお過ごしですか♪~

さる、平成23年5月21日(土)~22日(日)にパールホテル両国(東京都墨田区横網)にて開催されました、関東甲信越地区一泊交流会のご報告をいたします。

道嶋会長をはじめ高橋副会長、震災地石巻など遠方からのご参加もあり、総勢52人の出席者で、盛会となりました。
◇1日目は、今回の大震災の犠牲となられて方々への黙祷で始まり、第1部では学習の時間として「江戸の『こころ』に学ぶ」と題し、竹内江戸東京博物館館長の講演を拝聴、続く交流の時間では、8名の方による友の会活動を通じた体験談発表が行われました。
来年の開催地・栃木へ無事引き継ぎをしました。
 第2部の夕食・懇親会では、方言あてクイズや懐かしい歌の合唱などを行って交流を深めました。

◇2日目の分科会は、江戸東京博物会見学、両国・お台場クルーズの2コースに分かれ、 それぞれ東京の昔と今を学び、再会を約して解散しました。

※なお、今回も社会貢献活動としてチャリティーバザーを開催いたしました。バザーの収益金は、過日開催の一泊交流会準備会での義援金とともに合算し、東日本大震災義援金として、総額76,326円にとなりました。ご協力ありがとうございました。
(参考)
[プログラム]
1日目(5月21日)
  第1部 学習の時間 講演 「江戸の『こころ』に学ぶ」
            江戸東京博物館長 竹内 誠氏
       交流の時間 友の会の体験談発表等
       社会貢献の時間 チャリティーバザー
  第2部 夕食・懇親会、終了後 2次交流会(有志)
2日目(5月22日)
  分科会(2コース)
  ① 江戸東京博物館見学(9:20~13:00) 
  ② 両国・お台場クルーズ(9:30~13:00) 
※一泊交流会に関するご質問は
 一泊交流会事務局 〒136-0072 東京都江東区大島八丁目28-24-1215
              山下照雄 Tel 03-5609-4515 mail:yum-gon@m2.pbc.ne.jp
上段photo【道嶋会長あいさつ】下段photo【高橋副会長あいさつ】
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高橋副会長あいさつ110521.JPG

全国大会神戸大会の第7回実行委員会を開催しました。

今年の10月29、30日(土日)の第30回PHP友の会全国大会は神戸市で開催されます。
5月22日(日)午後、第7回実行委員会が開催され、熱心な討議が交わされました。

実行委員会会場    兵庫勤労市民センター2階第3会議室
時刻           午後1:00~5:00
参加者          実行委員25人

基調講演は松下正幸さん、幸之助さんの孫にあたります。テーマは「祖父・松下幸之助に学ぶ」。幼い時から幸之助さんと身近に暮らした(詳しくは知りませんが)正幸さんの話には大いに期待できます。質問の時間も十分に用意しました。

各地区(10地区)代表の感動体験の発表、これもいいですね。地区予選?を勝ち抜いて全国大会に進んだ皆様の興味深い話が楽しみです。もちろん、質疑応答はたっぷりです。

幸せの一文字、これも楽しみです。「すなお」誌でおなじみですが、参加者がそれぞれ自分の幸せの一文字を出すのです。皆様、ご用意ください。「幸」ですか、「真」ですか、「志」ですか、「温」ですか。

ステージでは、会長の道嶋さんが、大きな筆で書き上げてくれます。
第8回実行委員会は、6月19日(日)の予定です。

東京PHPほんとうの時代友の会「20周年記念の集い」

5月21日(土)、PHP研究所東京本部において東京PHPほんとうの時代友の会「20周年記念の集い」が開催され、現会員27名をはじめ、元会員や来賓10名の計37名が出席されました。

記念講演では、『PHPほんとうの時代 Life+』の立川幹雄編集長が、「PHPほんとうの時代“これまで そして これから”と題して講演。編集方針や今年1月からのリニューアルの趣旨、また編集の裏話などのお話をいただきました。

また、会員全員による「ショート・スピーチ」では、「ほんとうの時代友の会」との出会いや参加しての感想などを3分ずつ発表されました。

お一人おひとりのお話の中から、東京PHPほんとうの時代友の会の“元気の秘訣”を学ばせていただきました。

その“元気の秘訣”は--。
●上下関係、利害関係のない異業種交流
●総合的な学びの場
●人と人との絆の深さ
●全員参画
●魅力的な人が集っていること
などではないかと思いました。

今後ますますのご発展をお祈りいたします。(事務局・記)

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▲『PHPほんとうの時代 Life+』の立川幹雄編集長

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▲写真が語る20年のあゆみ

楽しく有意義な PHP九州交流会”かごっま”で会おうかい(鹿児島)閉幕!!

 去る5月14日(土)~15日(日) PHP友の会九州地区本部では本誌の読者、友の会会員の皆さまを迎えて、恒例の「九州交流会」を開催いたしました。
 お蔭様で、楽しく有意義な交流会となり、参加されました皆さんも大変感激され、参加してよかったとご報告の電話やメールをいただきました。
あらためて、心から感謝申し上げます。
 今回の交流会は従来のものとは異なり、大変な盛り上がりようで、小グループでのワークショップを取り入れた参加型のものでありまして、皆さんが大いに発言され、『生命』をテーマに自分自身を再確認され、自分の活かし方の足がかりのなったのではないかと考えます。また、2日目は親睦イベント「陶芸薩摩焼体験」「桜島を海から眺める「錦江湾ランチクルージ」にご参加いただき、いかがでしたでしょうか?
あっという間の2日間でございまして、行き届かないところが多々あったかに思います。どうかご容赦ください。
今後、九州地区におきまして、PHP活動の輪が広がり、充実するよう着実に取り組みたいと考えます。どうか、ご支援ご協力のほどよろしくお願い致します。
ありがとうございました。

九州地区本部 田中

講演会の様子
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グループトーク発表会の様子
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徳島PHP友の会・総会

徳島PHP友の会総会が
平成23年4月29日午前11時から
ホテルグランドパレス徳島で行われました。
平成22年度の活動報告や会計報告
23年度の活動計画について熱心な
話し合いが行われました。
今年は徳島PHP友の会セミナーの
開催も計画しており、今メンバーで
熱心に話し合っています。
また、総会終了後には
第1回PHP友の会全国大会より
「PHPと私の願い」 松下幸之助
のDVDを視聴しながら食事を行い
意見交換がなされました。
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熊本で九州地区“PHP読者の集い”開かれる

 去る4月10日(日)熊本市民会館で第2回“PHP読者の集いin熊本”が開かれました。

当日は好天にも恵まれ、会場が熊本城のお堀界隈にあたり、
桜並木が場内につづく絶好のロケーションでしたので
参加した皆さんはまたひとつ得をした気分になったようです。

まず、開催のあたり、このたび東日本大震災で犠牲になられた方々に哀悼の意をこめて参加者全員で黙とうをし、“私たちの信条”“5つの誓い”の唱和を行ないました。

ひきつづき、参加者の自己紹介は恒例の自分の好きな素直カード(一文字漢字)をとり、
各々が紹介しあい、一機に和やかの雰囲気になりました。

今回、PHP友の会本部の大辺様から、DVD「新しい人間観の提唱」や
「PHP友の会全国活動について」紹介をしていただき、意見交換を行ないました。

次回、6月12日(日)熊本市民会館で“ PHP読者の集い”を開きます。
PHP友の会、PHP活動に関心をお持ちの皆さんご参加をお待ちしています!

※お問合せは 第3回“PHP読者の集いin熊本”事務局 
(真子)TEL 092-671-5009まで

 九州地区本部 田中

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九州大分・中津市で“中津PHP友の会”設立される

去る4月9日(土)に中津市の「中津文化会館」において、14名が集い、
設立総会が開かれました。

まず、開催のあたり、このたび東日本大震災で犠牲になられた方々に哀悼の意をこめて参加者全員で黙とうをし、メンバーである平田さんの提案によって、被災者の皆さまのお役に立てていただこうと「募金」も行なわれました。

今回、福岡県との県境にある街での友の会ということで、北九州市、豊前市から大分市まで広範囲から、多彩なメンバーが集い、大分県で2つ目の友の会発足いたしました。

この友の会がめざす運営について
①さまざまな交流(出会い)によって心がなごみ、視野が広がり充実感が味わえる会
②同じ志を持つ仲間とネットワークが広がり、人間としての成長が図れ、ともに人生を楽しむ会
③地元のよさを探していく会
などが提案されました。

次回、6月11日(土)に第1回定例会”が開かれます。
お近くにお住まいの方のご参加をお待ちしています!

※お問合せは 中津PHP友の会 会長 織部さん TEL 0979-82-1023まで

 九州地区本部事務局 田中

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合同例会(すなお塾・すなお道場)に参加しました!

東日本大震災で亡くなられた皆さまのご冥福をお祈りいたしますとともに、被災された皆さまにお見舞い申し上げます。

さる、平成23年4月10日13:00~17:00に、PHP東京すなお塾とすなお道場の合同例会が、5月21日~22日に開催される「関東甲信越地区一泊交流会」の会場となる、”パールホテル両国”の会議室にて行なわれました。
在京のPHP友の会からは、それぞれ1名の方が参加されました。
 ・東京PHP経営者友の会 ・東京PHPスピーチクラブ ・東京PHPほんとうの時代友の会
 ・PHP東京飛鳥友の会 ・東京PHP友の会
合同例会の開会にあたり、参加者30名全員で、震災で犠牲になられた皆さまに対し、黙祷をいたしました。
 また、参加者全員の皆さまが用意された箱に義捐金を入れておられました。
 3分間スピーチでは、やはり今回の震災に関するお話が多くございましたが、皆さまがそれぞれの立場で、自らの思いを語られ、涙ながらにお話をされた方や、その話に共感する方もおられ、あらためて友の会の皆さまの共感力の強さを感じました。
 その後、5月の一泊交流会を成功するべく、皆さんで役割分担等を話し合いました。

【合同例会の様子】写真を以下に掲載します。
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第13回松翁忌を開催

4月2日(土)、松下幸之助氏の生誕の地・和歌山市において第13回松翁忌が開催されました。
当日はお天気も小春日和で気候も良く、桜の花も満開とはいかなくとも皆さんをお迎えするために、幸之助翁が急いでおもてなしをして下さったような7分咲きほどの開花でした。関西各地から29名の方が参加されました。
墓参に先立ち、先月11日に発生した東北地方太平洋沖地震で犠牲になられた方のご冥福をお祈りし黙祷させていただきました。
この松翁忌(松下幸之助翁を偲ぶ会)は、和歌山PHP友の会と関西地区本部が中心となって毎年この時期に実施しています。幸之助翁の墓参を通じて翁の生前の思いを再確認し、これからの社会の在り方(特に大震災後の日本について)、我々の友の会の在り方など、それぞれの立場で身近なところから何をしなければいけないか、私自身も考えさせられました。
又、和佐歴史研究会の秦野さんにもご参加いただき、地元の郷土史研究家という立場から、湯川博士書の記念碑のエピソードなどをお話いただきました。

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⇒ 松下幸之助翁の墓前にて


昼食後、熊野古道散策を兼ねて向かった旧中筋家住宅は、国の重要文化財に指定されており、江戸時代末期、この和佐村で大庄屋の屋敷であったそうです。松下幸之助翁が和歌山で生を受け、松下家で裕福な生活を送っていた頃の生活環境に近い屋敷であることから、今回このような企画をしていただきました。
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⇒旧中筋家住宅の主屋


熊野古道のウォーキングは、普段あまり歩かないこともあって少し心配していましたが、無事に最後まで歩くことができ、旧中筋家住宅の見学と熊野古道の風景を味わいながら、大人気のたま駅長にも会うことができて有意義な一日となりました。
最後になりましたが、朝早くからお世話いただいた和歌山PHP友の会の皆さんには、心より感謝申し上げます。
                         (関西地区本部 市野俊哉)

土佐PHP友の会1周年総会&例会

6日(日)は高知市「ソーレ」において、「土佐PHP友の会」の一周年総会&第8回例会が行われ、12名が参加されました。

1年目の活動を振り返り、2年目の活動について会員の皆さんの思いを語り合いました。

5月例会では特別講演会も企画、クリーン活動などのアウトドア活動も昨年以上に行っていくことになりました。

皆さんの希望を合わせ、さらに活発な活動になればと思います。(事務局・記)

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▲総会&例会を終えて

関東甲信越地区本部主催「感動体験発表会」

2月20日(日)、PHP研究所東京本部において、関東甲信越地区本部主催の「会員研修会」として、友の会会員による「感動体験発表会」が開催され、約50名が参加しました。

発表者は20代から80代まで幅広い年代の8名で、発表テーマは次のとおりでした。
①「傾聴ボランティア講座を学習して」、②「私の感動体験」
③「魚屋おばさんは走ります!」、④「感動の地球一周船旅」
⑤「旅先での素敵な出会い in 京都」、⑥「滝野川学園を見学して」
⑦「小さな感動が生き甲斐に」、⑧「私たちの宝物」

お一人6、7分の発表でしたが、どのお話もご自身の体験談だけに私たち聴衆の胸を打ち、笑いあり、涙ありの充実した時間でした。8名のお話を聞くうちに、「この場で、自分も続けて感動体験を皆さんに伝えたい」と思った方も多かったのではないか、そう思うほど、盛り上がっていました。

『PHP』誌、そしてPHP友の会の原点は、まさにこの「感動体験」の共有にあるのではないかと感じました。

また、後半では、絆づくりコンサルタントの加藤芳久先生のご講演がありましたが、「絆は一朝一夕にはできない。小さな嬉しさの積み重ねが絆をつくっていく」「絆づくりは自己成長の連続」など、友の会の仲間づくりの通じるいいお話をいただきました。

関東甲信越地区の役員からは、「『PHP活動は感動の積み重ね』を合言葉にしよう」というまとめの言葉がありました。

PHP友の会の感動の輪を1つ1つ広げて行きたいですね。(事務局・記)


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▲発表者には関東甲信越地区から記念品を贈呈

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▲加藤芳久先生のご講演も大好評でした


郡山PHP友の会 昼食会の開催

2月6日(日)に,郡山PHP友の会 昼食会を開催しました。
毎月,公共施設を利用して勉強会をしていますが,今回は趣向を変えて
昼食会を兼ねたものとしました。会場は,郡山市内の「梅の花 郡山店」。
ゆば・豆腐料理に舌鼓を打ちながら,会員の親睦を深めました。
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九州・大分“PHP読者の集いin中津”和やかに開催!

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2月6日(日)の第2回“PHP読者の集いin中津”が開かれました。
会場は手作りの雛人形が飾られ、BGMが流れる中、織部さん、横道さんご夫妻のご支援で会場づくりもスムーズいき、予定通り13時30分スタート。
まず、“私たちの信条”“5つの誓い”の唱和につづき、参加者の自己紹介は素直カードの自分の好きな一文字漢字を各々が紹介し、一機に和やかな雰囲気になりました。
今回、PHP友の会本部の大辺様から、DVD「新しい人間観の提唱」や「PHP友の会全国活動について」紹介をしていただき、懸案の中津PHP友の会の設立にむけて、“ありたい友の会の姿”の意見交換を行ないました。 自分たちの友の会がスタートできる期待と不安を持ちながら、熱い意見が多く出されました。
次回は4月9日(土)の“中津PHP友の会”発足へ向けて、いよいよ準備がはじまりました。
多くの皆さんのご参加をお待ちしています!

九州地区本部 田中

埼玉PHP夢サポート友の会が発足

23日(木・祝)には、さいたま新都心で「埼玉PHP夢サポート友の会」が発足しました。

今年3月から「松下幸之助に学ぶ☆PHP夢サポート塾」を3回にわたって開催、その後、2度の準備会を経ての新たな友の会の発足でした。

最初の参加メンバーは6名ほど、決して多くはありませんが、同じ地区に先輩会として「埼玉PHP友の会」と「埼玉PHPほんとうの時代友の会」があり、今年の全国大会で互いに交流を深めているので、今後とも運営が軌道に乗るまで、若いメンバーも気軽に相談しながら進めていこうということになりました。

関心のある方、どうぞ気軽にご参加ください。(事務局・記)

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東京PHP友の会[忘年会]

頌春の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。
東京PHP友の会の1年を振り返り、
 平成22年1月 総持寺での座禅会(横浜ルネッサンスPHP友の会の皆さんと)
       3月 恒例の新橋亭での新春会
        (マジシャン菅原さん、コンサルタント大久保さんが参加)
       5月 恒例の皇居外苑のクリーン活動
       7月 例会にて6年を迎える
       8月 「ちば友輪会」との合同東京湾クルージング
      10月 埼玉全国大会、数名の方が案内係、受付等のお手伝い
      11月 東京「ほ」友の会の皆様と深大寺の散策
       ※2、4、6、9月は通常の例会を中央区区民館で開催

 そして、12月18日(土)に、日本橋に新しくできたコレド室町にある
 “ろしあ亭”にて
 ボルシチ、ウォッカで冷えた体を温め、皆さんと心温まるお話をして本当に
 楽しい忘年会になりました。

<集合写真>

<ロシア料理>
①前菜⇒②スープ(きのこ)⇒③サラダ(ビーツ)⇒④ボルシチ⇒
⑤メイン料理(シャシリーク)・・当日はタンの煮込みでした。⇒⑥デザート

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大分で九州地区“PHP読者の集い”開かれる

去る12月12日(日)に中津市の「中津文化会館」において、18名が集い、実施されました。
今回、PHPのモットー「素直な心とは」学び、もっと自分らしい、味わい深い人生を歩く、きっかけづくりとして、ご参加しませんか?という呼びかけを致しました。
参加されました読者や友の会会員やその仲間のみなさんはビデオでPHPのモットー「素直な心とは」学び、また交流によって、大いに盛り上がりました。
特に、座談会では2つのグループに分かれ、「素直な心とは」「「素直な心になるためには」をしっかり考え、一人ひとりの人生観を明らかにし発表することで、さらにPHP活動が身近なものと実感されたようです。
次回、2月6日(日)の第2回“PHP読者の集いin中津”へのご参加をお待ちしています!

九州地区本部事務局

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当別PHP友の会が誕生!

12月5日(日)、北海道の石狩当別で「当別PHP友の会」の設立総会が行われました。

全国各地の拠点友の会のほとんどすべてが、「市」で活動しているなかで、「当別町」という「町」での発足、しかもそのなかで19名という大勢のご参加による会の発足でした。

加えて、会長、副会長、事務局長をはじめ、19名の会員全員が、何らかの役割(会計、会計サブ、仲間作り、仲間作りサブ、社会貢献、社会貢献サブなど)を担って会を盛り上げていくことになりました。

例会は毎月1回、PHP友の会の基本である「素直な心」を学ぶとともに、会員それぞれの得意分野のスピーチ、また、皆で心を合わせたコーラスなども行い、楽しく活動していかれるとのことです。

新しい会づくりの模範になるような会の発足、北海道・当別の皆さんの熱い思いを強く感じました。

(文責:事務局)

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▲設立総会を終えて

神戸大会実行委員会

11月28日(日)、大阪市生涯学習センターにおいて、来年の第30回PHP友の会全国大会実行委員会が開催され、神戸・大阪を中心に20名が参加されました。

第30回を迎える節目の大会では、「原点に返る」を合言葉に、①全国の会員による体験発表を中心にすること、②全員参加型のプログラムにして交流を深められるようにすること、③2日目には「学び」「交流」「社会貢献」のさまざまな形の分科会を実施し、会員の交流とともに、初めて参加の方にも友の会の魅力を知ってもらえるように工夫すること、などの方向が決まりました。

実行委員の皆さん、30回を機に、今後の全国大会の新たな流れを作ろうと燃えていらっしゃいます。どうぞご期待ください。

文責:事務局

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▲皆のアイデアを寄せ合って検討中!

東京PHP「ほ」友の会*東京PHP友の会【交流会】

晩秋の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。
今回、東京PHP「ほ」友の会の秋・11月同好会企画に、東京PHP友の会の希望者が参加させていただき、交流を深めました。

秋晴れの最高の日和に恵まれ、さる、平成22年11月6日(土)に武者小路実篤記念館と深大寺・神代植物公園の散策をいたしました。
参加者は、東京PHP「ほ」友の会の皆さんが10名、東京PHP友の会から4名で、午前11時に「つつじヶ丘駅」に集合し、 ①武者小路実篤記念館
バスにて、深大寺へ移動、 ②深大寺そば(昼食) ③深大寺 ④神代植物公園
の行程で、16:00に散策を終え、バスで吉祥寺に向かい、美味しいお酒と食事で疲れを癒しました。
約5時間の散策となりましたが、秋風が清清しく、心地よい香りのシャワーを体いっぱいに浴びながら、心と体のリフレッシュができました。
 企画をして頂いた、東京PHP「ほ」友の会の皆さま、本当にありがとうございました。

ここに、その日の様子を撮影した写真を掲載します。
◆写真掲載順は
【武者小路実篤邸のお庭にて】
【武者小路記念館前にて集合写真】
【深大寺に移動して昼食(嶋田屋/創業文久年間)】
【嶋田屋の深大寺そばです】
【深大寺のボランティア・ガイドさんの説明】
【鬼太郎茶屋は”ゲゲゲの女房”効果でお客さんがいっぱい】
【深大寺に向かいます】
【深大寺境内】
【ムクロジの樹】
【几帳面の由来を説明していただきました】
【ナンジャモンジャの樹の前で】
【神代植物公園ではカリヨンという楽器が時を伝えてくれます】
【神代植物公園のガイドさんが一生懸命お話をしてくださいました】
【思わずバラの香りに誘われて】
【見事に咲きほこるバラにウットリ】
【バラ一輪・・・たくさんの種類がありこのバラの名前は?】 
【庭園には柔らかな秋の日差しが】
【神代植物公園内の菊の花車の前で集合写真!】皆さんお疲れ様でした♪~ 

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武者小路実篤記念館前にて.JPG

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【例会報告】福岡PHP夢サポート友の会

 11月13日(土)13:30~16:30 博多リバレイン10F福岡人権啓発センター研修室にて


「新入会員の集い」&「合同定例会(博多PHP友の会、夢サポート友の会)」を開催しました。
参加者は、新入会員・先輩会員合わせて16名で、遠くは長崎、大分からも参加いただきました。
 自己紹介からそれぞれ日頃持たれている熱い想い、PHPとの出会いや関わりなどについて話され、初めから時間オーバー気味に始まった会でしたが(PHPの仲間が集まると、よくこんな感じになりますね;)、グループディスカッションでも、グループごとのテーマをもとに、皆さんそれぞれにご自身の想いや考えを発表されました。


 和やかな雰囲気の中で、幅広い職業・年齢のメンバーが集まり、普段活動を共にしている同年代のメンバー以外の方々と、それぞれの思いや夢を語り合いことができ、とても有意義な時間を持つことができました。
 結局、終了時間がきても話は尽きず、まだまだ語り足りないというメンバーが集まり、場所を移して、更に熱い議論を交わしました(^^)


★スケジュール★
【1】本部長あいさつ
【2】近況報告&自己紹介
【3】ビデオ視聴「素直な心とは」
【4】PHP友の会紹介 ※代表者による紹介
【5】座談会&グループディスカッション
【6】グループ発表&感想
※2つのグループの発表、代表者によるまとめ
【7】今後のPHP活動予定連絡


☆終了後、場所を移して懇親会開催(希望者のみ)


【感想】
○新入会員の集いとして博多PHP友の会との合同例会を行いました。新しい会員さんは長崎、大分からと遠方はるばる来福されて楽しまれたようでした。夢サポートのメンバーと博多の会の皆さんは真子さんと江口さん以外は初めての顔合わせとなりました。
 世代が違うと夢のかたちもちがってくる…話をききながらそれでも夢は描き続けていきたいと強く感じました。叶う、叶わないのではなく追い続けることがその人を星のように輝かせるのだと思います。
そんな気付きをえることができ、また皆さんと語り合える時間を楽しみにしたいと思います。(田畑美和)


○今回は、新人歓迎会を兼ねた博多・大分・長崎PHPの方との合同例会に参加したことで、年代・エリアを越えた交流ができました。
 私にとって新鮮だったことは、素直カードを取り入れた自己紹介の時間と、二つのテーマ別にグループに別れて行った模擬例会で意見交換した内容です。
 私が参加させて頂いたグループでは、「わたしの夢」のテーマに沿って、夢マップを書き各々発表していったのですが、未婚世代と家庭を持っている方との夢の形や価値観が異なる点が、新たな気付きでした。また、世代別での交流の場が持てるといいなぁと思いました。この場をセッティングして頂き、ありがとうございました。(中田まゆみ)


 最後に、福岡PHP夢サポート友の会は、今月で設立1周年を迎えることが出来ました。
この1年は、「アッ!」という間に過ぎたように思いますが、こうして無事に1周年を迎えられたのも、ひとえに、多くの方々のご協力・お力添えのお陰です。この場をお借りして、心より御礼申し上げます。
 2年目を迎えるにあたり、参加した皆さんにとってより魅力的な会に出来るように、役員一同新たな決意を胸に、新しいスタートを切っていきます。
「夢に向けて頑張っている方」、「夢を探して模索している方」など、同年代の仲間たちと共に語り、学び、様々な想いを共有していく中で、多くの気づきを得ることが出来る夢サポート友の会。この素晴らしい活動を、皆さんと一緒により楽しい場所にしていきたいと思いますので、少しでも興味があるという方は、ぜひご参加ください。
 そして、この会の活動に参加して、“素直な心”を学んでいく中で、これからの人生に活きる新しい出逢いや感動、発見(有形・無形の財産)などを、一つでも多く持ち帰っていただければと思います。           
(活動報告/福岡PHP夢サポート友の会 松上賢)

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11/14 第2回京都歴史ウォークを開催!

先日14日(日)、京都PHPほんとうの時代友の会、全国PHP友の会関西地区本部共催による第2回京都歴史ウォークが開催されました。
当日は午後1時に京阪祇園四条駅改札口に各地から男女22名の方が集合され、大阪、兵庫PHPほんとうの時代友の会の堀口知義さんのガイドのもと、4時間程度の歴史ウォーキングとなりました。
最初の目的地は八坂神社内にある坂本龍馬、中岡慎太郎の像を見学し、参加者全員で記念撮影を行いました。

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終始ガイドしていただいた堀口さん


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坂本龍馬・中岡慎太郎像前にて集合写真


続いて大谷御廟から長楽寺、ねねの道(高台寺)を通過して維新の道へと進み、京都霊山護国神社内の坂本龍馬、中岡慎太郎のお墓参りをしましたが、両氏のお墓がある所へは健脚の方のみ登られていました。

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維新の道の石碑(松下幸之助氏の書によるもの)


両氏のお墓参り後は最終目的地である『霊山(りょうぜん)歴史館』を1時間余り館内を見学し、初代館長であった松下幸之助氏のお出迎えの銅像も印象的でした。(館内は撮影禁止の為写真は無)

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霊山歴史館入口の坂本龍馬


近代日本の礎を築いた幕末維新の志士たちの生き様を改めて勉強できたことで、昨今の混迷した政治経済のことを思うと歯がゆい思いでいっぱいです。
歴史ウォーク終了後は有志による懇親会が行われ、自己紹介等で話が盛り上がり、遠くは和歌山の方も最終まで参加されていました。
最後にガイドして下さった堀口さん、京都PHPほんとうの時代友の会の皆さん、そして参加して下さった皆さん、本当に有難うございました。
                (PHPおおひらき松翁会 市野俊哉)

神戸大会の第一回実行委員会を24日午後、開催しました。

第29回全国大会(埼玉大会)も終わり、来年は第30回神戸大会です。
10月24日午後1時から、神戸大会の第一回実行委員会を開催しました。

22人が集まり、全国大会の意義、目的など大会の基本となる事柄を議論し、意見交換しました。
議論の焦点となったのは2つ、一つは有名講師の招聘をするかどうか、もう一つは各地会員の体験発表をどのように設定し活用するか、でした。

埼玉大会までの全国大会の流れを踏まえ、友の会の会員も、会員でない人も、PHPの考えを思い起こし、それぞれの生き方の指針を得ることができるような大会にしたい、と意見が一致しました。様々な考え方が発表され、熱気のこもった議論が展開されました。これこそ、周知を集める、という幸之助さんの考えに近いのではないか、と思いました。

次回(第二回)の実行委員会は11月28日(日)13:00からです。

第16回PHP友の会国際交流会・埼玉会議

去る10月9日(土)の午前中、全国大会の会場である「埼玉会館」の会議室において、第16回PHP友の会国際交流会・埼玉会議が開催されました。

参加者は台湾から4名、韓国から6名、日本から8名の計18名、まず各国の活動状況を報告しあいました。

続いて、役員の改選が行われ、新たな会長には日本の道嶋一男氏が、副会長には韓国の奇秉泰氏(再任)と台湾の劉敏氏(新任)が就任されました。

道嶋会長は「友の会が日本でスタートして来年で35周年を迎えます。『素直な心になりましょう』の実践がいまこそ求められています。現在、会員は世界で約3000名ですが、各国での活動の充実と新たな国での友の会の結成を目指しながら、仲間の輪を広げていきましょう」と話されました。

会議のあと、全員で全国大会に参加、交流を深めました。(文責・事務局)

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▲皆で記念写真

神戸で新入会員の集いを開催(10/17)

2010年10月17日(日)の午後、神戸市勤労会館で新入会員の集いを開催しました。
参加者は新入会員7名(男性2名、女性5名)、迎える側の関西地区本部、兵庫PHP研究会、神戸PHP夢サポート友の会から8名でした。

兵庫PHP研究会の西田さんが司会を担当しました。
全員の自己紹介から始まりましたが、新入会員の方々の日頃の生活の中で、雑誌「PHP」が心の励ましとして大変重要な役割を果たしていることに感動しました。
具体的には、うつ病との闘い、職場でのむずかしい人間関係、子育ての苦労、家族の「心の健康」問題など、様々な深刻な課題を突きつけられた生活の中で、PHPが大きな励みになっている、という実情です。
松下幸之助がPHP運動をはじめる経緯をDVDでみて、「先輩格」の私たちも初心を新たにしました。

懇談では、友の会の活動などを説明しました。また、友の会活動にどのように期待するかを聞きました。熱心な懇談の中で、既存の友の会ではなかなか吸収できない要望も多く、私たちの検討すべき課題も明らかになりました。日曜の昼に集まる新しい友の会「PHP読書友の会」を検討することになりました。

引き続き新入会員の方々と既存友の会とが連絡しあっていくことを確認しました。
(文責:石田)

関東甲信越地区本部の新入会員の集い

2010年10月17日(日)、関東甲信越地区本部の新入会員の集いが東京本部にて開催されました。
新入会員&読者の参加は17名、関東甲信越地区本部役員の参加は12名でした。

自己紹介では、皆さんPHPとの出会いを語られ、それぞれに違った出会いをされているのだと感じました。各グループ紹介や、ビデオ視聴、模擬例会と盛りだくさんの内容で、時間が少し足りませんでした。短い時間で、なかなか打ち解けてお話できませんでしたが、今後も積極的に活動に参加いただければ嬉しいです。

「新入会員の集い」で、仲間の輪が広がり、また新しい会が誕生する気運を作っていきたいです。
これからもよろしくお願いします。

事務局Sam

中国地区本部の総会と新入会員の集い

2010年10月17日(日)広島市の三篠公民館で、中国地区本部の総会と新入会員の集いが開催され、広島の友の会を中心に11名が参加されました。

参加者全員が『PHP』誌や友の会との出会いを紹介したあと、『素直な心になるために』のビデオを視聴しました。

「素直な心」について、初参加の新入会員も友の会歴20年以上の先輩会員も、ビデオを見た感想や普段感じていることなどを飾らずに披瀝し合い、とても有意義な学びの時間になりました。

その後、7月から延期されていた「総会」を執り行い、平成23年度の活動について思いを新たにしました。中国地区の各友の会同士の交流をもっと深めていこうと心を一つにしました。

文責:事務局

第29回PHP友の会全国大会埼玉大会に参加しました

こんにちは!Toshiです。
大会当日の9日(土)は生憎の雨の中、第29回PHP友の会全国大会が開催される埼玉県さいたま市へと朝早くから出発しました。
大会会場は浦和駅西口からすぐ近くの埼玉会館で開催され、オープニングにはさいたま市立大宮南中学校ブラスバンド部の皆さんが様々な曲を披露して下さいました。特に美空ひばりさんの名曲『川の流れのように』がとても印象的でした。

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体験発表では3名の方がそれぞれの体験を元に発表され、特に韓国PHP同友会々長の崔海榮さんからは、人と人の絆を通じて『大いに笑うことの大切さ』を教わりました。

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⇒パーティー会場で大いに笑う崔海榮さん(中央)

記念講演では、㈱PHP研究所・取締役の佐藤悌二郎氏による『松下幸之助・PHPにかける思い』と題してお話を拝聴しました。

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⇒佐藤悌二郎氏による講演

続いて特別講演として、プロスキーヤーであり冒険家でもある三浦雄一郎氏が『わが人生の挑戦』と題して講演され、三浦家親子3代でスキーヤーであり、冒険家としてエベレストに2度も登頂を果たした並々ならぬ苦労話を拝聴しました。

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⇒三浦雄一郎氏による講演

埼玉大会もフィナーレとなり、来年の全国大会開催地である神戸の石田宏二氏(兵庫PHP研究会々長)が埼玉大会の西村俊和実行委員長より大会旗をシッカリと授与しました。
来年の全国大会は第30回記念全国大会ということもあり、PHP友の会の原点に立ち返った記念大会にしようと神戸(兵庫)地区を中心に関西地区が一丸となって成功に導こうと意気込んでいます。

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⇒大会旗を授与し抱負を語る石田宏二氏

大会では650名の方が参加され、大会終了後、場所を移しての記念パーティーでは250名もの方が参加されました。その中で松下幸之助創業の地「大開」の新リーフレットを主な方に手渡し、立ち寄って頂けるようPRさせて頂きました。

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⇒記念パーティー会場にて

夢サポメンバーでブログ「松下幸之助@夢を叶える力」を開設

大阪、京都、神戸、奈良のPHP夢サポート友の会の代表者が中心となって、
有志でブログを立ち上げました。全国の夢サポの仲間にも呼びかけています。

このブログの目的は、若い人にもっと松下幸之助翁やPHPのことを知ってもらい、PHP友の会の仲間に加わってもらえるよう、PR、勧誘することです。アメブロという、若い人に人気のブログに開設しています。

有志の活動ですが、ブログを盛り上げ、PHP友の会の活動を広めていきたいと思います。ぜひご覧ください。コメントを投稿できますので、よろしくお願いします。

『松下幸之助@夢を叶える力』⇒ http://ameblo.jp/php-dream/

文責:Sam

福岡PHP夢サポート友の会 京都&大阪研修旅行♪

福岡PHP夢サポート友の会では、9月18日(土)19日(日)の2日間、松下資料館(京都府木津川市)と、松下幸之助氏の創業の地『大開(おおひらき)』(大阪市福島区)を見学する研修旅行を実施しました。
今回の研修旅行は、昨年11月に設立した福岡PHP夢サポート友の会第1期活動の集大成として開催しました。
 
 初日は、主に関西地区を中心に集まった友の会メンバーと松下資料館で合同例会&館内見学を行いました。自己紹介・新規会の紹介~グループディスカッション~館内見学など、短い時間ではありましたが、様々な意見交換・情報交換が行われました。

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 また、場所を移しての懇親会では、お互いの夢の話は勿論、同世代ならではの共通の悩みや趣味、仕事など様々な話題が飛び出し、最後まで大いに盛り上がりました。

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 2日目の創業の地『大開(おおひらき)』見学では、小さな町工場から世界に名を馳せる大企業に発展していった過程を見聞きし、現地でなければ聞けないような裏の裏(?)の話まで聞かせていただき、とても楽しく、実りの多い研修旅行になりました(^^)

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 一度訪れただけでは全てを見ることができず、何度訪れてもその度ごとに“気づき(学び)”を得ることができる資料館やPHP運動の原点を見つめ直すことができる創業の地・大開へは、今後も継続的に訪問することができるように、夢サポート友の会メンバーの心を一つに、これからの活動に取り組んでいきたいと思います。

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【参加者の感想】
 
●今回の京都の松下資料館訪問は設立当初からの希望でした。私が京都に以前住んでいたこともあり、福岡の会員さんに全国にもたくさんの仲間がいて、松下幸之助氏の思想やPHPにかける思いに触れるいい機会にしたいと思っていたからです。関西の夢サポート友の会も含め参加者17名と夢やこれからのことを熱く語り楽しいひとときでした。また次回もとの話があり、人との出会いがまた明日への活力になることを実感しました。また翌日にPHPおおひらき松翁会のご案内で創業の地・大開をの見学もでき、近日では希薄になりがちな地域のつながりの大切さを感じました。また是非関西へ今度はもっと大勢で行きたいと思います。(福岡PHP夢サポート友の会会長 田畑美和)

●これからも全国的に「夢サポート友の会」の輪を広げていき、他の地域のみなさんと交流たいと思いました。(福岡PHP夢サポート友の会副会長 畝迫和明)

●今回、関西エリアの方々にご協力頂き、合同の夢サポート塾が実現し感謝の気持ちでいっぱいです。離れていても同じ志を持った方がいると思うと心強く感じます。(中田まゆみ)

●今回の研修旅行は、昨年立ち上げたばかりの福岡が発起人となって開催する初めての他地区との合同企画でしたが、たくさんの方々のご協力のお陰で無事に終えることが出来ました。初日の松下資料館では、各地区の皆さんとグループディスカッションなどでお互いの夢を語りあう中で、同じ想いを持って活動している仲間が全国にいるということを身近に感じることができ、とても嬉しく思うと同時に、大変心強く感じました。限られた時間の中で、参加者一人ひとりとゆっくり話をすることが出来ませんでしたので、全国の仲間と、時間を気にせずゆっくり語り合えるように、いつか宿泊型の企画(一泊二日か二泊三日位)が出来たらいいなと思います。また、翌日の創業の地・大開見学では、「現地を訪れて、その場のくうきを感じるということがとても大切で、その場所でしか味わえないモノがあるんだなぁ」ということを改めて実感することが出来ました。今回の研修旅行は、これから活動を続けていく上で、とても得るものが多く、大変充実した二日間でした。
 最後に、今回の研修旅行実施にあたって、格別のご支援ご協力をいただきましたPHP友の会事務局・大辺様 、PHPおおひらき松翁会・市野様、岩見様、関西地区本部・宮崎様、大阪・神戸・名古屋・奈良の夢サポート友の会から参加してくださった皆様をはじめ関係者の方々に心よりお礼を申し上げます。本当に有難うございました。(松上賢)

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第30回全国大会『神戸大会』準備会を開催!

9月23日(木・祝)、神戸三宮の神戸市勤労会館403号会議室において16名の方が出席され、、来年の全国大会・神戸大会の準備会が行われました。
最初に正副実行委員長が選出され、来月24日(日)には正式に実行委員会が発足する運びとなりました。今回の準備会では、出席者全員が今回の全国大会実施の方向性などをそれぞれ出して頂き、実行委員会の組織や役割分担(企画、渉外、広報、総務)を決定し、次回の第1回実行委員会で大枠を決めることになりました。
来年2011年は第30回全国大会、PHP研究所創設65年、PHP友の会発足35年の意義ある年に、松下幸之助創設者が提唱されたPHP運動の原点を見つめ直すことができる素晴らしい全国大会にしたいと思っております。
来年の神戸大会もどうぞご期待下さい!      (PHPおおひらき松翁会 市野俊哉)

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⇒ 準備会の様子

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⇒ 準備会を終えて・・・

PHP夢サポートの集い2010

9月18日土曜日に、京都府木津川市にあります松下資料館で、PHP夢サポート友の会のメンバーが各地から一堂に会する「PHP夢サポートの集い2010」が開催されました。

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福岡4名、大阪4名、奈良3名、名古屋2名、神戸1名、個人1名、関西地区本部1名、本部事務局1名の計17名で、交流会を催しました。

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みんな始めての出会いにもかかわらず、すぐに意気投合して盛り上がりました。

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懇親会には13名が参加。楽しいひと時をともに過ごしました。来年またお会いしましょう!

福岡PHP夢サポート友の会の皆さんが大開を見学

一昨日の18日(土)、松下資料館での『PHP夢サポート友の会・合同例会&交流会』を終えられ、昨日19日(日)は朝早くから福岡PHP夢サポート友の会の皆さんが「創業の地・大開」を見学されました。
地元PHPおおひらき松翁会メンバーの案内で阪神野田駅から野田阪神本通商店街へと進み、創業の地(第1次本店工場跡 ⇒ 創業の家 ⇒ 第2次本店工場跡)と、松下幸之助氏が大開でパナソニックを創業した15年間をエピソードなどを交えながら現地案内をさせて頂きました。

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⇒ 創業の家前にて

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⇒ 松下幸之助創業の地・記念碑と共に


この暑さもあって慌ただしい現地案内となりましたが、少しでも皆さんの参考になれば幸いです。遠くは九州から「松下幸之助創業の地・大開」へ足を運んで頂き、本当に有難うございました。           (PHPおおひらき松翁会 市野俊哉)

愛知、京都ほんとうの時代友の会交流会に参加

昨日、9月18日(土)名古屋駅前のザ・グランドティアラで愛知、京都PHP「ほ」友の会の交流会に大阪「ほ」からも参加してほしいと、二人招かれ参加してきました。地元愛知「ほ」は25名が、京都「ほ」からは11名、それに大阪「ほ」二人の総勢38名で第1部グループ討議と女流講談師による講談、第2部は懇親会が行われました。

最初に三つのPHPほんとうの時代友の会の活動報告がありました。次いでグループ討議では、それぞれ6~7名がグループになって①笑い、②幸せ、③生きがい、④夢のテーマから一つを選んで約1時間15分にわたってディスカッション。私のグループは「幸せ」を選んで話し合いが進められました。

幸せは人によって違いますから、まず「どういう時に幸せを感じるか」を一人一人が語りましたが、健康、家族、経済(ゆとり)が大事ではあるが、いわゆる目に見えるものだけでなく、目に見えない大切なもの、「愛」「思いやり」「敬いの心」「素直な心」等が根底になければ本当の幸せとはいえないという結論になりました。

各グループの代表が討議内容を約5分で報告、最後に総評があって真面目に真剣に取り組んだディスカッションは終了し、約20分の休憩の後、今回の交流会の目玉、女流講談師・古池鱗林さんの講談を聞きました。出し物は「名古屋人脈開拓術」。面白かったのは、名古屋の有名な大須観音というところにある大須演芸場の話。

名古屋というところは関西や関東と違って落語、漫才、講談も含めて芸能が育ちにくいところ、少し有名になると東京や大阪へ行って活躍する。従って名古屋に唯一つと言っていい寄せを開ける場所が古くからある大須演芸場だけ。ところが何時行ってもお客さんがまばらの閑古鳥が鳴いていて、お客さんが数人来てから寄せが始まる有様を自虐的に語って笑いを取っていました。名古屋では大阪の繁盛亭や文楽劇場のようなわけにはいかないようです。

ひとしきり笑ったあとは鱗林さんも参加して懇親パーティへ。乾杯をした後食事が進み、途中から何と演芸大会に様変わり。ハーモニカの演奏に始まり、歌あり詩吟あり都々逸あり。招かれた京都は全員が演壇に上がって合唱の発表。大阪からも何かということで、私がネタを三つ披露して少々でしたが笑いを取りました。鱗林さんも余りの盛り上がりに仰天、今度は大須演芸場で実演してくださいと冗談を言っていました。

その後は席を立って、名刺を交換したり、記念写真を撮ったり、午後1時に始まった交流会は、何と午後8時までの長丁場でしたが相互に交流ができた7時間でした。会場を後にして京都のメンバーと3人で20時22分の新幹線で帰途につきました。大阪の「みんなの作品展」もいいですが、ほんとうの時代友の会が集う交流会もいいものですね。(大阪PHPほんとうの時代友の会 小澤弘道)

IMGP7031.JPG 歓迎のごあいさつ

IMGP7052.JPG 女流講談師・古池鱗林さん

IMGP7057.JPG 全員で記念撮影

大阪PHP「ほ」友の会で「第3回みんなの作品展」を開く

大阪PHPほんとうの時代友の会は平成3年に発足しましたから、今年で19年が経過しています。定例会や分科会の他に、新たな活動の展開を図ろうと平成20年秋に「第1回作品展」を立ち上げ、今年は第3回目を数えます。この作品展とは、メンバーが定年前後であることから、例えば絵画や写真、俳句・川柳、絵手紙、押絵、押し花絵、墨絵等日頃制作した作品を持ちより公共施設のギャラリーで展示会を行う、というもの。

9月10日(金)午前11時、オープンと同時にまず10名の方々が入場され、担当のメンバーが大阪PHPほんとうの時代友の会の紹介や作品展の解説をさせていただいた後は自由に観覧されました。 今年は大阪「ほ」友の会だけでなく、京都PHP「ほ」友の会、兵庫PHP「ほ」友の会からも友情参加があって、12日までの3日間、にぎやかに行いました。

今後とも、「ほ」友の会の趣旨である「素直な心で新たな人生の創造」を目指し、新鮮な「みんなの作品展」が行えるよう、また多くの方々に観覧いただけるように、心を一つに.活動をしてまいります。

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会員の作品
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お客様に解説するメンバー
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3日間の作品展を終えて

東京湾クルーズのご報告

【PHP♪音楽・ワイン・東京湾クルーズ】 体験報告

 9月に入ってもまだまだ異常とも思える暑い日が続いていますがいかがお過ごしですか。
 
 さて、皆さんに、8月29日(日)の東京湾クルーズのご報告をいたします。
 今回の企画は、ちば友輪会、東京PHP夢サポート友の会、東京PHP友の会が合同で開催いたしました。
 当日、日中はまだまだ暑い中、男性14名、女性18名、合計32名の方が参加されました。

 船橋港を17時に、夕焼けの海へと出港しました。
 船上では、トランペットの演奏と夕焼けが最高の演出をしてくれる中で、三番瀬で獲れた最高のアサリのワイン蒸しと美味しい白ワインをいただきました。
 関東甲信越地区本部の加藤本部長も駆けつけていただきました。
 船上からは、通常では見られない風景が素晴らしい感動を与えてくれました。

 夕焼けで黄金に光るビル、茜色の空に映えるカモメ・・・・・・

 ワインでほんのり赤くなった頬に、心地よい海風があたり、
 皆さんで輪になって座り、対面しながらの会話が弾みました。

 最後に海を限りなく愛する大野船長の熱い思いの伝わる話に、全員が引き込まれました。

 次回の開催を誓い、楽しい東京湾クルーズは終了いたしました。
 
 当日は晴天に恵まれ、楽しいひとときをこんなに楽しく過ごせたことに感謝いたします。
   企画担当、
   三船(ちば友輪会)木村(東京PHP夢サポート友の会)松田(東京PHP友の会)

◆写真掲載順 
【船橋港に到着】
⇒【さあ出港!】
⇒【洋上のカモメ】
⇒【夕日が当たり黄金に輝くビル】
⇒【海の広さ、空の青さ!!】
⇒【三番瀬で獲れた最高のアサリとワインで乾杯!】
⇒【名トランペッター、中嶋康成(遠くボストンより)】
⇒【夕焼けは刻々と姿を変えました】
⇒【夕日に照らされトランペットの響きが心にしみました】
⇒【大野船長の話は皆さんが聞き入りました】

船橋港に到着.jpg

 さあ出港!.jpg        

洋上のカモメ.JPG

黄金のビル.JPG

海の広さ!空の青さ!.JPG

獲れたてのアサリで乾杯!.jpg

名トランペッター(中嶋康成).jpg

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大野船長.JPG

金沢PHP経営者友の会の皆様

8月4日(水)、金沢PHP経営者友の会の皆様15名が、事務局のあるPHP研究所京都本部を訪問くださいました。

金沢PHP経営者友の会は来年30周年を迎える長い歴史を持つ会です。会発足のきっかけは、30年前PHP研究所の経営道のゼミナールを受講された3名の方が、その内容に感動され、地元金沢でも松下哲学を定期的に学ぶ場を持ちたいと考えられてとのこと。それから30年、継続は力なりですね。

来年の3月には30周年の記念講演会も予定されていらっしゃいます。詳細が決まれば、このホームページでもご案内させていただきます。(事務局CS記)

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▲猛暑の中、ご来訪ありがとうございました

九州地区総会が開かれる

全国PHP友の会九州地区では、平成22年7月17日(土)、福岡市婦人会館において定期総会ならびに記念講演会を開催しました。
今回はいつどこで、どのようなイベントやセミナーを実施するか、より具体的な計画が提案され承認されました。
また、記念講演会では全国PHP友の会の安藤会長にお出でいただき、不安定、不公平、不安全な世の中において「いまこそ、必要とされているPHP友の会活動」についてお話頂きました。 安藤会長の講演を聞き、松下幸之助氏の成功の要因を通して自分の生かし方の手がりになったのではないかと考えます。
これから九州地区の各友の会の活動と一人ひとりの行動におきまして、きっと変化が現れることでしょう。


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第19期関西地区本部総会を開催!

先日7月11日(日)午後3時より、PHP総合研究所7階ホールにて第19期の関西地区本部総会が開催され、26名の方が出席されました。
第1号議案として第18期(平成22年度)の活動報告、決算報告、監査報告が一括承認され、第2号議案においても役員の補欠選ということで、石田宏二さん、高畑吉平さんが新たに新役員として承認されました。
さらに第3号議案では、宮崎敬二本部長より第19期(平成23年度)の活動方針(計画)案が力強く提示され、それに伴う活動予算案と共に一括承認されました。

総会終了後は同2階ホールにて懇親会が行われ、自己紹介並びに近況報告で盛り上がりました。
                           (文責・市野俊哉)

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⇒ 宮崎本部長が活動方針案を説明

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⇒ 総会終了後の懇親会の様子

関西地区本部発行「ふれあいKANSAI」最新版をアップしました。

関西地区本部では年4回(1月、4月、7月、10月)、機関紙「ふれあいKANSAI」を発行しています。
この「ふれあいKANSAI」は、平成6年2月の第1号発行(当時はふれあいWEST)から数えて通巻66号となり、発行部数も550部と関西地区の会員の方に親しまれています。

前号より活動報告のページに「ふれあいKANSAI」(PDF・カラー版)をリンクをしています。下記のアドレスに一度アクセスしてみてください。

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<最新版>
 ⇒ ふれあいKANSAI 第46号(通巻66号)-2010年7月発行
   http://www.php-fc.com/pdf/kansai/pfc-kansai(2010-07).pdf

<バックナンバー>
 ⇒ ふれあいKANSAI 第45号(通巻65号)-2010年4月発行
   http://www.php-fc.com/pdf/kansai/pfc-kansai(2010-04).pdf

千草屋一泊研修会に参加して!

【千草屋一泊研修会】 感動体験報告!! <東京PHP友の会 松田>

 さる、平成22年7月3日~4日に、北海道石狩郡当別町の千草屋にて、第12回目の一泊研修会が開催され、素晴らしい体験をし、皆さんに伝えたくて、ここに報告させていただきます。

 今回のテーマは”歌声を田舎の空に届けよう”
 
 石狩当別駅に着くと、地元の皆さんが出迎えていただき、しばらくするとマイクロバスが到着。
 千草屋に向かう間、ふれあい倉庫~伊達神社~丘からの眺望 等等 地元友の会の方の解説入りで車窓からの眺めを楽しみました。
 さあ、千草屋に着きました。
 千草屋.JPG
こちらで、合唱と宿泊をしました。
千草屋2.JPG
こちらでは、陶芸ができます。  

 この地は、なんと高橋千枝子さんの母校、材木澤小学校の跡地なのです。
 その地に千草屋を建てられた、高橋さんの思いが感じられました。小学校跡地.jpg
 
到着すると、早々にクジを引き、参加者30数名は、ピース組とハピネス組に分かれました。
さあ、即席コーラスグループの合唱が始まりました。
 ピース合唱.JPG
 
ピース組が9曲、
その後、恥ずかしながら、私が「遥かな友に」を!

  松尾ギター.JPG次に、シンガー・ソングライターの松尾貴臣さんが登場。
松尾さんは、単身、ワンボックスカーに機材を積んで千葉から、途中、福島県~青森の病院、小学校、中学校などで笑顔の歌を届けながら、北海道まで来られたそうです。
熱い思いを感じる、素晴らしい歌声でした。

 そして、ハピネス組の登場、9曲を合唱しました。
 ハピネス合唱.jpg
 高橋さん独唱.JPG
次に「月見草の花」、高橋千枝子さんの小学校の頃の思い出の曲を独唱

♪はるかに海の見える丘 月のしずくをすって咲く 夢のお花の月見草 花咲く丘よなつかしの
  思い出の丘花の丘 今日も一人で月の海 じっとながめる足もとに ほのかに匂う月見草♪

 

最後に全員で、「いつでも夢を」を合唱しました。
締めは、伴奏をして頂いた女性グループ”和おん”の皆さんの素晴らしいハーモニーで♪~
 和おん.JPG
 その後、黒田敏子さんの、心に染み入る『語り』に皆さんも感動!
黒田さん語り.JPG
 

 歌声のあと、待っていてくれたのは、炭焼きジンギスカンに美味い北海道の生ビール!
 さあ、始まりは、全国PHP友の会の小倉顧問のご発声で!
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採れたてのアスパラ、ホタテ、肉、かに、ホッケ、イカ、肝焼き、食材の写真を撮り忘れたのが残念!
食べることに専念しておりました。懇親会の参加は約40名でした。

おなかの中も落ち着いて、今回の準備を本当に一生懸命に支えていただいたスタッフの皆さんからご挨拶があり、皆さんからは惜しみない拍手が・・・
雨の場合を考え、テントまで準備していただいたのです。
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ポランさんの挨拶.jpg
次に、海外からのお客様、ポランさんの挨拶。中国からもお二人参加されました。
高橋千枝子さんのご主人(信さん)もちょっと、気をつかいながらの一言でした。
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どんどん調子が出てきて、ギターで懐かしのフォークソングから演歌まで、その中のワンショット、3人はノリノリですね!
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花火も上がり、そしてファイヤー・ストーム・・・なぜか遠くから”マイム、マイム”の音楽が流れ、知らないうちに手をつないで踊ってしまった私でした。
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夜は、月の明かりに照らされ、一升瓶を片手に、地元の方と酒を酌み交わし、忘れられない夜となりました。

あっという間に夜は明け、表に出ると、すでに起きて五右衛門風呂に薪をくべてくれているスタッフの方の姿、もう、感謝!感謝!です。
五右衛門風呂.jpg
 数名の方が、朝風呂に入り、手作りの朝食がすでに並んでいました。
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 ご飯を思わず、三杯食べてしまい、味噌汁もおかわりをしました。
 本当に素晴らしいときを過ごすことができました。準備をしていただき、
 最高のおもてなしをして頂いた、北海道のPHP友の会の皆さんに感謝いたします。
 心のリフレッシュができ、次の日から、全開で張りきって仕事に打ち込んでいます。
[by kazushige]

奈良・大安寺で「第7回心の講演会」を開催!

 奈良PHP友の会の恒例行事である心の講演会は今年で7回目を迎え、南都七大寺の一つで癌封じ笹酒まつりで有名な奈良の大安寺で開催されました。折から梅雨後半特有の大雨にも見舞われましたが、約60名の参加者を得て大安寺の全面的なご協力のもと、本堂にて荘厳な読経とご祈祷に続き、貫主の河野良文師の講演と笹酒拝受及び仏像拝観など文字通り身も心も洗われるひとときを過ごしました。
 「生かせいのち~和らかなる心~」という演題のもと、講師の河野良文先生は「大和は国のまほろば」から説き起こし、聖徳太子の「和を以て貴と為す」という言葉を引用し和に通じるやわらかなる心は人と人との調和の原点であり、宗教は船の錨のようにいかなる場合も人々の精神的な拠り所となるべきだと説かれました。折しも今年は平城遷都1300年祭が開催されており、奈良時代に南都七大寺の筆頭寺院として多くの名僧を輩出した大安寺にとっても遷寺1300年にあたるそうです。
 大安寺のご本尊である十一面観音は十一のお顔を持ち、喜怒哀楽様々な表情を見せておられますが、同じ「見る」にも観る、視る、診る、看るなどいろいろあり、我々人間も同じものを見ても立場によっていろいろな見方をしています。素直な気持とやさしい心を持ち、大正末期から昭和初期にかけて活躍した童謡詩人・金子みすずの「大漁」という詩を紹介されました。
   おおやけ こやけだ 大漁だ
   おおば鰯の大漁だ
   浜は祭りのようだけど
   海の底ではたくさんの 魚の弔いしてるだろ
また仏教でよく使われる慈悲を、「喜びは分かてば倍増、悲しみは分かてば半減」という言葉を紹介してお互いに人を思いやる心の大切さを力説されました。
                     (文責:副会長・広報担当 後藤昌弘)

写真は講演される河野良文師と本堂での講演会風景

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2010年7月3日(土)奈良PHP友の会主催 心の講演会開催報告

 奈良・大安寺で「第7回心の講演会」を開催!

  奈良PHP友の会の恒例行事である心の講演会は今年で7回目を迎え、南都七大寺の一つで癌封じ笹酒まつりで有名な奈良の大安寺で開催されました。折から梅雨後半特有の大雨にも見舞われましたが、約60名の参加者を得て大安寺の全面的なご協力のもと、本堂にて荘厳な読経とご祈祷に続き、貫主の河野良文師の講演と笹酒拝受及び仏像拝観など文字通り身も心も洗われるひとときを過ごしました。
 「生かせいのち~和らかなる心~」という演題のもと、講師の河野良文先生は「大和は国のまほろば」から説き起こし、聖徳太子の「和を以て貴と為す」という言葉を引用し和に通じるやわらかなる心は人と人との調和の原点であり、宗教は船の錨のようにいかなる場合も人々の精神的な拠り所となるべきだと説かれました。折しも今年は平城遷都1300年祭が開催されており、奈良時代に南都七大寺の筆頭寺院として多くの名僧を輩出した大安寺にとっても遷寺1300年にあたるそうです。
 大安寺のご本尊である十一面観音は十一のお顔を持ち、喜怒哀楽様々な表情を見せておられますが、同じ「見る」にも観る、視る、診る、看るなどいろいろあり、我々人間も同じものを見ても立場によっていろいろな見方をしています。素直な気持とやさしい心を持ち、大正末期から昭和初期にかけて活躍した童謡詩人・金子みすずの「大漁」という詩を紹介されました。
   おおやけ こやけだ 大漁だ
   おおば鰯の大漁だ
   浜は祭りのようだけど
   海の底ではたくさんの 魚の弔いしてるだろ
また仏教でよく使われる慈悲を、「喜びは分かてば倍増、悲しみは分かてば半減」という言葉を紹介してお互いに人を思いやる心の大切さを力説されました。
                     (文責:奈良PHP友の会副会長 後藤昌弘)

5/23 第12回松翁忌(大開)in高野山を実施

第12回松翁忌(大開)『高野山の松下幸之助氏ゆかりの地を訪ねる』は、PHPおおひらき松翁会初の遠出イベントとなり、現地は強風雨の悪天候ではありましたが、参加者皆様お一人お一人のご協力により、予定通りにプログラムをこなして無事に帰阪することが出来ました。
参加者18名(大開10名、他友の会より4名、和歌山4名)で、午前中はパナソニック墓所(松下幸之助供養塔・松下電器物故者慰霊碑)、五代五兵衛氏の墓などを見学しました。
午後からお邪魔させていただいた松下家の菩提寺である西禅院様では、快く副住職様が松下幸之助氏供養としてお経をあげて下さり、松下家と当院との貴重なお話を頂戴し、又ゆかりのお部屋(お茶室)や庭なども拝見することが出来ました。
今回は当会にとって初の試みでしたが、今後も隔年にて地元大開以外の場所に出向いて新たな松翁忌の形を企画できればと思っています。
今回参加していただいた皆様方には改めて感謝申し上げます。有難うございました。
                   (PHPおおひらき松翁会・市野俊哉)

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⇒西禅院の一室にて参加者全員で記念撮影

「伊予の国PHP友の会」設立総会

5月9日(日)、愛媛県松山市の愛媛県女性総合センターにおいて、「伊予の国PHP友の会」の設立総会と第1回例会が開催されました。

昨年11月から3回の準備会を経ての発足で、県内各地から9名が参加、今後は2カ月に1回例会を行い、『PHP』誌の読後感を中心に「学び」「交流」そして「社会貢献」の輪を広げていこうと大いに盛り上がりました。

今回の設立総会には、地元の「愛媛経済リポート」の編集部の方が取材にこられ、「週刊レポート」に報告記事を掲載くださるとのこと。新しい会に参加してくださる方が増えることが期待されます。

四国では今年1月に「土佐PHP友の会」(高知市)、3月に「さぬきPHPほんとうの時代友の会」(高松市)、4月に「高松PHP友の会」(高松市)が発足しており、今年4つめの新しい会の発足となりました。

関心のある方はどうぞご参加ください。(事務局CS記)

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▲伊予の国PHP友の会・設立総会&第1回例会を終えて

九州地区交流会って たのし~い!

去る4月10日(土) 11時から九州地区第2回役員会が開会され、田中さんの音頭で全員起立して・私たちの信条・五つの誓いを唱和して、眞子本部長の季節の挨拶を頂き、議題へ


①22年度PHP友の会活動及び近況報告
②今年度の活動では、九州地区は→「クリーン活動」実行プラーン
③23年度地区総会→7月17日(土)11~12地区役員会、13~17総会の予定で、記念講演→全国PHP友の会会長 安藤さまへ依頼の案内を 頂き、会場は、交通の便を考え、福岡市と内定いたしました。
④各友の会主催”PHPの集い”の計画促進のお願いあり。
⑤次年度以降の友の会活動の取り組み計画お願いもありました。


役員会参加者は時計回りに、田中・眞子・藤本・高橋・中山・畝迫・田上 ・松田・村田・江口・芥川の11名でした。 昼食休憩となりました。
13:30「九州交流会」が開始され、一般の愛読者も参加して26名、「豊かで幸せな人生のために 佐藤悌二郎氏講演会」 となりました。


佐藤氏は、昭和50年に松下へ入社され、57年からPHP研究所へ勤務されて、松下幸之助さんと身近な生活を共にされておられて、「松下幸之助が願った幸せとは」を実体験を通した講演を拝聴できました。・天分を強く願い、心にひめる強い心 ・社員の皆さんが愉快に希望を抱いて働いているか=喜び幸 ・夢と希望を持ち続けた人、明るい夢をもって「仕事の夢」「暮らしの夢」を持つ心を「力説」されました。


分科会 「自分の幸せマップを描こう!」では、テーブルに『素直カード』(一文字のカード)を拡げられその中で、自分の好きな言葉のカードを拾って下さい。各人、文字についての感想は、趣味とか健康とか家族の物語が多かったです。 テーマが、「豊かで幸せな人生のために」→「私が幸せを感じるとき」で、身近な感想の案内で、分かりやすかったです。
最後に唱和で、「私たちの信条  5つの誓い」をして16:40に終了。


懇親会は親富孝通(親不孝)りの近くの居酒屋『あとむ』で佐藤氏を囲みぐっと距離が近くなり、和やかで楽しいひとときとなりました。
今回も参加してよかったとご報告の電話やメールをいただきました。
事務局メンバーとしてあらためて、皆さまに心から感謝申し上げます。

                         九州地区本部事務局
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第12回松下幸之助翁を偲ぶ「松翁会」を実施

 松下幸之助が逝去されたのは平成元年4月27日で今年は21年になります。27日は松下幸之助PHP友の会(PHP研究所)の創設者の命日ですが、ご案内のように本年の偲ぶ会の「松翁忌」は、4月3日(土)午前11時からお墓と生誕の碑がある和歌山市千旦で行われました。
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 松翁忌は、数年前から全国PHP友の会も加わっていただき関西地区本部、和歌山PHP友の会の共催により桜の花が咲く4月上旬に実施されています。今年は平成10年第1回が行われてから12回目の松翁忌です。全国PHP友の会の安藤会長も参列され、まず、午前11時から青空に満開の桜がお墓を覆う中で、今年はまず、松下幸之助の哲学の真髄「新しい人間観の提唱」を朗読しました。その後一人ひとり順番に、約30名の会員、「PHP」誌読者、一般の幸之助翁を慕う方々がお線香の香る中でお参りしました。
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 お参りの後は、隣接する生誕の碑のある桜の下で昼食をいただきました。関西地区の会員の他に一般参加の母娘や父子で参加される方、東は埼玉、千葉、名古屋、西は福岡からも出席され松下さんの話に花が咲きます。午後2時からは会場を和歌山市の「ビッグ愛」という公共の施設に移して「偲ぶ会」を実施。主に松翁のビデオ「松下幸之助創業者グラフィティ」を観て在りし日の松翁を偲びました。
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 また、松翁忌では地元和歌山PHP友の会の皆さんによって毎回「一杯のお粥」が振舞われます。その由来は、幸之助がまだ裕福だった幼少の頃、父・正楠が米相場に手を染めて田畑家屋を失いました。夜逃げ同然に家族で荷物を大八車に載せて千旦から和歌山市へ歩いていく途中で、街道脇の農家で休ませてもらったとき、若いお嫁さんが家族に「暖かいお粥」を出して激励されたということです。その「一杯のお粥」を幸之助少年は忘れられないと著書で記されています。

その後、「私の中の松下幸之助」を一人ひとりが述べて、偲ぶ会は午後4時に終え、午前午後を通しての第12回松翁忌は終了しました。有志の方々19名はその後、かごの屋というお店へ移動して、これまた幸之助翁を偲ぶつつ夕食をともにしながら歓談をいたしまて午後6時半に散会しました。
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東京PHP友の会【新春会】

桜花爛漫の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。
平素はPHP活動の実践、ありがとうございます。

 さる、3月28日(日)12:00~16:00 に「新橋亭」にて”東京PHP友の会【新春会】”を開催いたしました。
 全国PHP友の会から小倉顧問が参加され、全員で14名の感動体験の会でした。
 戦後間もなくできた、創業63年となる老舗中華料理店『新橋亭』の店主からのお計らいで、素晴らし食事会ができました。
 今回のゲストは、クルーズ船でのマジックでは日本で第一人者の『菅原英基』さんと、
 明るく元気な企業へのコンサルティングをされている、
  ハッピーライフ研究所の『大久保正剛』所長 でした。
 菅原さんの
  ・洗練されたスピーチと、鮮やか手さばきで皆さんを魅了したテーブルマジック
 大久保さんからは、
  ・潜在意識と言葉が人の行動にどうつながるか、明るく生きるためのヒントをたくさんいただきました。
 そして、大久保さんと小倉顧問が、高校ラグビー部の先輩・後輩であることが、この場でわかり、このような出逢いがあるのだと、一同が感動をいたしました。
 本当に素晴らしい会になり、全員が喜びの笑顔でいっぱいになりました。
 素晴らしい出逢いに感謝!感謝!感謝!
【集合写真】
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【皆さんで楽しく会食、歓談】
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【マジシャン菅原さんのお話・惹きつけられました】
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【マジック~サプライズ!】
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【大久保所長から素晴らしいヒントを!】
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【小倉顧問からの盛会へのスピーチをいただきました】
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第19回台湾PHP素直友会「新春茶会」

3月20日(土)、台湾・台北市の洪建全教育文化基金会において「第19回新春茶会」が開催され、台湾の会員約100名、また、日本からは安藤会長以下5名、韓国からは1名が参加されました。

今年のテーマは「素直心 福植情」。冒頭挨拶された簡静恵総会長によれば、「台湾では昨今、地震などの自然災害が続き、『台湾を助け、人を助ける』ことについて、単に心で思うだけではなく、いろいろな活動を通じて実践することが大切。その願いをこめたテーマです」とのお話しでした。

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▲簡総会長のご挨拶

続いて、今回は、昨年末に急逝された故・徐素英様(台湾PHP素直友会・前副会長、PHP国際交流会・前副会長)の追悼の時間が取られました。4名の方からの追悼の辞、また、徐様もよく歌われたPHP友の会の歌の合唱などを通じて、徐様がいかに友の会活動に尽くされたかが改めて伝わってきました。

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▲徐さんを偲び友の会の歌を合唱

休憩を挟んで後半は、台湾のPHP友の会の活動報告、新規友の会の会員による会の紹介、そして、台湾の友の会ならではの寸劇や歌など、楽しく、華やかな時間となりました。

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▲新しい友の会による趣向をこらした活動紹介

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▲新春茶会恒例の楽しい寸劇

台湾のPHP友の会は、現在、登録が112友の会、会員は524名、昨年発足した新規会が5つとのことでした。

毎年の目標をきちんと決め、自己啓発と社会貢献を着実に進められている台湾の活動に大いに刺激を受けました。

PHP友の会事務局

関西フェスティバルが開催されました。

関西地区本部が主催する関西で恒例のイベント第14回PHP関西フェスティバルがPHP総合研究所2階ホールで約100名の友の会、「PHP」誌読者が集い開催されました。この日の目玉は「笑顔セラピー」を主宰して活躍する野坂礼子先生の講演「笑顔は宝物 ~人生を変える笑顔セラピー~」と笑顔体操。「笑顔は自然に出る笑顔は素晴らしいが、つくる笑顔も大事でそれが和気藹々の雰囲気をつくる」と笑顔はつくることこそ重要と強調されました。また、笑顔体操では、先生のご指導で顔の表情筋をみんなで動かして訓練し、笑顔につつまれました。

その後、グループトークやチャリティバザー・作品展示等で会員と読者の方々と懇談、交流をいたしました。続けて懇親パーティーには52名の方々が参加して楽しいフェスティバルは終了しました。

なお、チャリティバザーは参加した皆様にお持ちいただいた品物を販売し9,950円の売り上げがあり、また、野坂先生の『人生を変える笑顔のつくり方 絶対、運が開ける笑顔セラピー』(PHP研究所)等の書籍が販売されましたが、売り上げの一部の10,000円をご寄付いただき、あわせて19,950円がPHP思いやり運動に寄付されました。野坂先生、バザーにご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。  (関西地区本部・小澤)

■写真は上から<笑顔の大切さを訴える野坂先生><フェスティバルの会場><出展されたバザー商品>
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1/11 静岡PHP友の会 ”初詣”を行いました。

 PHP友の会静岡では、2010年1月11日成人式の日に初詣を行いました。
場所は島田大井神社、参加者は18人。
曇り空でしたが風が無くまずまずの日和でした。

 本殿にて宮司さんによる祈祷・巫女の舞をしていただき、
お神酒そしてお土産(トラの絵の羽子板・お札・お守り・福銭)までいただきました。
途中にはお神酒を受けるときの作法までの教えてくださいました。
 皆さんは巫女の舞を見たことがありますか。
雅楽で始まり、手に持った鈴を鳴らし踊る、素敵な舞です。

 実は宮司さんがPHP友の会静岡の会員です。
大井川沿いには、いくつもの大井神社がありますが、
島田大井神社はその主といえる神社であり、正一位をいただいています。

 初詣の後は、近くのレストランで新年会となりました。
一つの大きなテーブルを囲んでの楽しいおしゃべりで盛り上がりました。
話題はメンバーが持参した手作り漬物(すごく、おいしいんです)から始まり、宗派別お祈りの仕方、映画、そして静岡県への教育の提案書まで、まるで百科事典を広げているようでした。

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【今後の活動予定】
・イベント: 5/下 長良川の旅 ※「岐阜羽島PHP友の会」と合同企画。
・定例会: 2/27、3/27、4/24・・・ 毎週第4土曜日 13:30~16:00  
      場所 ”あざれあ”(JR静岡駅より徒歩8分)※都合により変更することあり。
連絡先 : FAX 054-249-0560 滝 武彦

12/19(土) 東海地区本部主催のクリスマスパーティーを開催

恒例となった東海地区本部主催のクリスマスパーティーを12月19日(土)に今年も名古屋駅前のザ・グランドティアラで開催しました。
全国PHP友の会からは安藤会長を始めとし矢部副会長と小倉顧問、セーブアフガンチルドレンの会のサーベ代表にもお越し頂き、総勢63名の参加者を得て盛況裏に無事終える事が出来ました。
開宴に先立ち今年もPHP思いやり運動からのセーブアフガンチルドレンの会への寄付金贈呈式を挙行されました。
開始から最後までムード一杯の生バンドの演奏の中で歓談も大いに弾み、ダンス・生オケ・カラオケ・抽選会などを楽しみ、会員相互の交流親睦を深める事が出来ました。
最後に全員がペンライトをかざしてホワイトクリスマスとサイレントナイトを合唱して幕を閉じました。

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PHP思いやり運動からセーブアフガンチルドレンの会へ寄付金の贈呈

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美味しいご馳走を頂きながら歓談が弾む

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ダンスの先生によるワンポイントレッスン

全国PHP友の会からのメッセージ「沖縄大会で語り、楽しみ合いました!」

語り合いました! 楽しみ合いました!
 =第28回全国PHP友の会 全国大会 沖縄大会=

                      全国PHP友の会 沖縄地区本部
                      本部長 下地恵昇

 
第28回PHP友の会全国大会沖縄大会に参加下さいましたPHP友の会の仲間のみなさん、心から感謝を申しあげますとともに、平素より幣地区へのご厚情に対し、心から感謝申し上げます。

 また、沖縄大会に対し全国の仲間、友の会本部役員・事務局、各地区本部から多くの「心からの励まし・アドバイス・メッセージ」を、お手紙やお葉書、電話でいただき、この大会は、全国の仲間が実行委員なのだ、全国の仲間が支えているんだと感じ「感激と勇気と当日の集った仲間の笑顔」を胸に、本当に楽しく実行委員の一人ひとりに支えられ企画・準備を重ねていたことが思い出されます。また、大会当日の講演・体験発表・各催しの一コマ、一コマが、私の宝物の一つとして残ったことを心から嬉しく、感謝しております。

 それにしても、人の集まり・交流・支え合いは本当に素晴らしいですネ。「一人ひとりの考えや発言を大事に“粉ねあげ”ていくと“形あるもの”が生まれてくる。一人ではできないと思ったものが達成できるんですから。

 本大会も、幣地区の活動スローガン「先輩と若者の心のコラボ」が醸し出されました。先輩は先輩の、若者は若者の得意分野を役割・発揮してくれました。“参加して下さる仲間の喜ぶ笑顔が見たい”の気持ちを一つに“ゆいまーるの心”が発揮されたものと自負しております。改めて、実行委員・スタッフ・賛助広告社、後援団体に感謝申し上げます。 

【事務局よりご報告】
11月28日・29日と沖縄県那覇市にて、第28回PHP友の会全国大会が開催されました。

11月28日(土)12時45分より、地元のエイサーチーム「首里鼓団・綾門」のオープニングによりはじまりました。

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続いて下地実行委員長からの挨拶により開会です。

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開会後、安藤会長はじめ、沖縄県の安里副知事のあいさつ、そして会の報告や会員発表と続きます。

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定員300名のところ、450名ものたくさんの方が集まっていただきました。
そのうち、沖縄県外・海外から約150名の方が、沖縄までおこしくださいました。

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江口社長、佐藤取締役の基調講演、そして作家で冒険家のC.Wニコルさんの記念講演。最後に、沖縄の実行委員会から、来年の埼玉大会の実行委員会の皆さんに大会旗が授与され、閉会となりました。

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沖縄は熱かったですね!! 皆様、お疲れさまでした。そしてありがとうございました。
来年、埼玉でお会いしましょう。

夢サポ・メンバーも記念講演会・総会に参加!

7月19日(日) ザ・グランドティアラ名古屋駅前にて、
PHP東海地区本部第17期記念講演会及び定期総会が開催されました。

記念講演会では、PHP総合研究所 代表取締役社長 江口克彦氏による
「松下幸之助~PHP友の会への願い」と題して1時間半の講演が行なわれました。
日本を良くするには、PHP活動の推進が大切だ!ということから始まり、
昨今の景気後退や政治不信などの内容を盛り込んだ話は、大好評でした。

定期総会では、前期報告及び今期計画の発表が、滞りなく行なわれました。

私たち、夢サポからも4名(メンバー3名・オブザーバー1名)が参加しました。

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第11回松翁忌、創業の地で盛りだくさんの企画

第11回松翁忌は、幸之助翁の命日1日前の4月26日(日)、松下幸之助創業の地の大阪市大開で実施しました。今年は松翁没後20年ということで、盛りだくさんの企画。 
(1)研究成果報告はおおひらき松翁会の南條会長が、幸之助が野田恵比寿神社総代になった経緯の紹介
(2)「松下幸之助とタイムカプセル」と題しての東出和男さんの話
(3)「映像で見る松下幸之助」はNHKが昭和51年に放映した「警鐘!松下幸之助と日本経済」のビデオ視聴。
(4)松下幸之助翁を畏敬の念でつくられた詩吟「教導石碑」の会員による吟詠。(会員全員で)
(5)朗読劇「おおひらき物語ー松下幸之助が学んだ2つの出来事」(出演は会員5名)
大開福祉センターでの偲ぶ会の終了後は、恒例の創業の地を巡る見学会。
さらに午後4時30分からは、懇親パーティーを開き、松翁の思い出話に花が咲きました。

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第11回松翁忌開催

4月4日(土)、松下幸之助氏の生誕の地・和歌山市において第11回松翁忌が開催されました。

遠くは東京、川崎からのご参加者をはじめ、大阪、京都などの関西地区、そして地元・和歌山から、計30名ほどが参加され、松下幸之助氏の墓参と偲ぶ会を行いました。

当日の和歌山市は、予報では朝から雨といわれ、実際、朝方は雨もぱらついていたそうです。ところが墓参の直前にはきれいに晴れ上がり、真っ黒な雨雲が広がりはじめたのはちょうど墓参が終わったとき。公園で皆が昼食を終えるとすぐに雨が降り出し、そのタイミングのよさは、「松下幸之助さんが、雨を待つようしてくれたにちがいない」と皆さんが口々に言うほどでした。

午後からは、和歌山城内の「紅松庵」(ここは松下幸之助氏が寄贈した茶室です)に移動して偲ぶ会を行いました。友の会の行事は初めてという方も多かったのですが、「松下幸之助氏の本や業績に感銘を受けて」とか「PHP誌が大好きで」など、全員で松下幸之助氏への思いを語り合いました。

最後に、松下幸之助氏の「一杯の粥」のエピソードにちなんで、和歌山PHP友の会の方が炊いてくださった「茶粥」を皆でいただき、当時を偲びました。

「地元にいながらお墓参りも、紅松庵もはじめてでした。とてもいい時間を過ごせました」「今後とも1年に1度、生誕の地で松下幸之助さんの原点に触れ、皆さんとお会いすることを楽しみにしています」などの感想が披露されました。(事務局 CS記)

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満開の桜

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「一杯の粥」

京都PHPほんとうの時代友の会

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京都PHPほんとうの時代友の会から3月1日に会員16名で近江八幡へ
親睦旅行に行きました。
まず、長浜盆梅展で歴史と規模ともに日本一の梅の盆栽を観賞してから、
長浜の黒壁スクエアを散策しました。
宿泊先のびわこ湖畔の宿・休暇村 近江八幡にて宮 ケ浜の湯で疲れを癒しました。
夕食は地元素材の句のバイキングで味覚を満喫し、仲間と愉しいひと時を過ごしました。
翌日は八幡堀周辺を散策して、会員の交流と親睦を深めました。
記念写真は近江八幡市営小幡観光駐車場横で撮りました。

広報担当 江森

”ちば友輪会”例会に参加しました!

【友の会交流報告】
”ちば友輪会”例会に参加しました!
開催日時・場所
 日時:平成21年2月8日(日)15:00~17:00
 場所:京葉銀行文化プラザ カフェ&レストラン「パスピエ」2F リンク
 ちば友輪会は2000年に立ち上がり、10周年を迎えます。
 会長の三船さんのもと、参加されている皆さんが自然体で意見交換をされていて、その和やかな雰囲気が素晴らしい、また参加したくなる会です。
 皆さんも、参加されてはどうですか!!
 次回の例会は、平成21年3月8日(日)15:00~17:00
 例会の後、いつものお店で食事会がありますよ!(自由参加)
 【記事:東京PHP友の会 松田和繁】

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「パスピエ」の前で皆さんで集合写真を撮りました!
☆レストランの個室で美味しいコーヒーを飲みながら、気楽な気分で参加できました。(松田)

10/26 京都PHPほんとうの時代友の会ハイキング

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京都PHP(ほ)友の会から10月26日(日)秋のハイキングに仲間16名と参加しました。
JR草津駅に現地集合して、地元のボランティアガイドさんに草津宿本陣周辺を案内して頂きました。
江戸時代の東海道と中山道の合流点であり、多くの旅籠が軒を並べた草津宿、そのシンボルであり
大名などが宿泊した草津宿本陣内を見学しました。
篤姫様が草津宿でお泊りになったと見られる記録が残されていました。
楽しい一日を過ごして、会員の交流と親睦を深めました。
草津宿本陣前で記念写真を撮りました。

広報担当 江 森

来年度の全国大会(沖縄大会)実行委員会が始動!

9月27日(土)11:00より、来年度の全国大会(沖縄大会)の実行委員会が開催されました。沖縄地区本部が中核となり、これから組織作りを進めていきます。
沖縄の方で、ご興味がある方は、ぜひ仲間に加わってください。
文責 事務局Sam

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沖縄大会・実行委員会メンバー

阿波踊りで交流会――全国PHP友の会四国地区本部

8月12日(火)、全国PHP友の会四国地区本部主催で「阿波踊りで交流会」を開催しました。

毎年8月12日~15日まで4日間にわたって行われる徳島の一大イベント「阿波踊り」に合わせ、友の会会員同士の交流を図ろうと企画、当日は、徳島PHP友の会を中心に、愛媛県西条市、香川県高松市、また兵庫県、神奈川県からもご参加いただき、14名の会員が楽しく交流することができました。

まずは夕方、徳島駅前の「シビックセンター」に全員が集まって自己紹介&茶話会。そして阿波踊りの練習も行いました。その後、演舞場に移って、最前列で本場の踊りを見学しました。次々と踊りの列が繰り出され、そのパワーにしばし圧倒されました。「にわか連」といって、飛び入りで踊れるコーナーもあって、最後に皆で自由奔放(?)に踊りました。

今回のイベントをきっかけに、お互いの自然な交流が広がればと思います。

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参加者で記念撮影


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華やかな「女踊り」


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力強い「男踊り」

『第27回PHP友の会全国大会・関西大会』決起大会を開催!

昨日7月20日(日)、大阪市福島区の大開福祉センターにて50名以上のご参加のもと、『第27回PHP友の会全国大会・関西大会』決起大会を開催しました。
当日は遠方から全国PHP友の会・安藤会長も駆けつけていただき、激励の挨拶を頂戴した後、企画担当から大会の趣旨と全体の内容(イメージ)をパワーポイントを使いながら効果的に説明していただきました。
その後、各セクション(本大会進行、受付、展示、誘導、各分科会、前夜祭パーティー)の内容をセクション責任者が説明した後、それぞれのセクション分かれていただき、今後の打ち合わせをしていただきました。
また前夜祭パーティーと本大会の司会進行という大役をお願いしている、フリーアナウンサーの土肥佳子さんも駆けつけて下さり、『大会成功に向けて皆様のパワーが強く感じられ、本番に向けて頑張って下さい!』との激励の挨拶を頂戴しました。
このように多くの方々のお力添えのもと、10月18日(土)・19日(日)両日の本大会成功に向けて、決起大会に参加の皆様方と共に大会の成功を誓い合いました。

 Toshi

↓ 下記の写真は昨日決起大会にご参加いただいた皆様方です。

京都PHPほんとうの時代友の会

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平成20年度サマーセミナーを7月13日(日)にPHP研究所2階会議室にて
35名の参加者のもとに開催致しました。
来賓として全国PHP友の会顧問 小澤 弘道様のご挨拶と株式会社井筒八ツ橋本舗社長
津田 純一様から 「近頃私が思うこと」 について特別講演をして頂きました。
会員の方には自分の作品一点を出展し、作品について自分の思いを説明又は、自分の趣味・
特技・習い事等を通じて自己PRをして頂き、楽しい一日を過ごして、会員の交流と親睦を深めました。
                                           広報担当 江森

「第10回PHPほんとうの時代友の会全国交流会・札幌当別大会」が開催!

6月28日(土)、29日(日)の2日間、北海道石狩郡当別町にて、「第10回PHPほんとうの時代友の会全国交流会・札幌当別大会」が開催されました。

当日は道内・本州から、『PHPほんとうの時代』誌読者や、友の会会員を含めて約100人の方々にご参加いただきました。

当別町長の泉亭俊彦さんからは、“当別町の町づくり”についてのお話しをいただきました。また会員による体験発表のあと、4グループに分かれて「私と自然」というテーマで、グループディスカッションを行ないました。北海道当別町の大自然あふれる場で自然について考え話し合うことはとても贅沢なひとときでした。

休憩時間には、当別名物の“いもだんご汁”を参加者に配り、「みなさんによろこんでいただきたい!」という、スタッフの温かいおもてなしの心が感じられました。

交流会終了後は、手作り懇親パーティを実施。ジンギスカン・ホタテ・毛がに・アスパラガスなど北海道ならではの食材を囲みながら、参加者同士の交流が深まるいい会になりました。
交流会の詳しい様子は、『すなお』秋号でご紹介します。お楽しみに(^-^)v


いずみさん111111111111.jpg泉亭俊彦さんによる基調講話「自然に抱かれた町で」

交流会.jpg4つのグループに分かれて意見交換

だんご汁.jpg当別町名物のいもだんご汁 

懇親会.jpgジンギスカンパーティー!


第5回奈良心の講演会

~心を癒す古都奈良への集い~
日時;2008年6月21日(土)午後2時~5時30分
場所;東大寺本坊
講話;「こころの花を咲かそうよ」~東大寺と華厳について~
講師;東大寺清凉院住職 森本公穣師
特別拝観;金堂「大仏殿」、俊乗堂を鑑賞

第5回心の講演会が開催され関西各地を中心に北陸地区を含め80名の参加者で盛況に終わりました。
「こころの花を咲かそうよ」という演題のもと、講師の森本公穣師は東大寺大仏の偉大さは外観上だけでなく、1250年前に大仏造営を発願された聖武天皇の偉大な願いが込められいたことを強調されまし
た。そして仏教の真髄である「縁と仏性」に触れ、すべての人が心に持っている「仏さまの種」を大切に
育て、花を咲かせ皆の幸せのために努力することの大切さと命を重みを説かれ、一同大きな感銘を受けました。講演終了後、雨上がりの境内を森本先生の先導で大仏殿及び俊乗堂を拝観して散会しました。
大仏殿では特別に登壇拝観を許されて偉大な大仏のお姿を真近かに見て、その大きさに吃驚した次第です。又、俊乗堂でも特別拝観として鎌倉時代の大仏殿再興の功労者、俊乗房重源上人坐像(国宝)をお参りさせていただき当時の大仏建立(再興)の労苦を偲びました。
梅雨時期に奇跡的にこの日の1日のみが曇天並びに一時的な夕立?があった程度で関係者はほっとした次第です。来年6月をお楽しみください。

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PHP友の会 奈良・三重交流会

5月25日(日)11:00~15:00
三重県伊勢市にて、PHP友の会 奈良・三重交流会が開催されました。
奈良と三重の友の会は、お互いの活動を学び合おうと、
昨年は奈良にて、そして今年は三重にて交流会を企画されました。

本年は、全国PHP友の会からも安藤会長はじめ4名が参加し、
総勢30名ほどの交流会となりました。

文責 事務局Sam

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伊勢神宮を参拝

第12回関西フェスティバルを京都で開催!

関西地区本部では2月3日(日)に、PHP総合研究所・京都本部にて毎年恒例の『第12回PHP友の会関西フェスティバル』を開催しました。
当日は一般のPHP誌読者の方、友の会会員の方を含めて70名強の方々にご参加頂き、落語家の林家染太さんに『笑う門には福来る』という演題で節分にふさわしい落語&トークをご披露頂きました。
その他にもチャリティーバザーや作品展示、漢字ゲームから歌唱、ビリーダンスまでアッという間の3時間半でした。
終了後も手作りの懇親パーティーが催され、参加者同士の親睦を深められるひと時でした。
関西フェスティバル.jpg出演頂いた、落語家の林家染太さん

兵庫、愛知、大阪の研究会が交流!

交流.JPG兵庫、愛知、大阪の松下哲学を研究する友の会が4/21(土)午前10時から、大開福祉センターに集い、交流を実施しました。
まず、各代表から活動報告が行われ、参加者が様々な意見を述べ合いました。
今後とも定期的に会議を開き、情報交換と研究内容の発表会を行なうことを決めました。
この日は大開の代表と近々発足する京都のメンバーも参加しました。

兵庫、愛知、大阪の研究会
交流の輪が広がってほしい!

第9回松翁忌を大開(おおひらき)と和歌山で!

松翁忌.JPG第9回松翁忌が、4月21日(土)午後2時から大阪市福島区大開福祉センターで、同22日(日)午前11時から和歌山・千旦の松翁のお墓で、午後2時から和歌山市内のビッグ愛
でそれぞれ行われました。
大開では63名が参加、郷土史研究家の方のお話しの後、「PHPおおひらき松翁会」
の皆さんによる朗読劇「松下幸之助・おおひらき物語」を公演し、盛んな拍手を受けまし
た。懇親会には36名が参加され、午後5時終了しました。
一方、和歌山のお墓参りとビッグ愛での偲ぶ会には30名が参加され、懇親会の後、散会
しました。

友の会情報
主催:和歌山PHP友の会「くろしお」、PHPおおひらき松翁会、
全国PHP友の会、関西地区本部

恒例第9鑑賞会

兵庫PHP『ほ』の時代友の会では、毎年12月になりますとベートーペンの交響曲第9番「合唱」をDVD鑑賞する催しを実施しております。
今年も12月16.17日の2日間、地元兵庫県は西宮市の兵庫芸術文化センター管弦楽団、指揮佐渡裕の第9を堪能しました。カラヤンや小沢征爾、朝比奈隆などの名演に勝るとも劣らない熱演に感激しました。
前にお届けしたJAZZライブなど、音楽にはちょつとうるさい兵庫PHP「ほ」の時代友の会です(笑)

友の会情報
兵庫PHPほんとうの時代友の会・兵生研
hori-love@kxf.biglobe.ne.jp
このように楽しい行事が満載の兵庫PHP「ほ」友の会です。

大阪水上隣保館で焼き芋大会

大阪PHPほんとうの時代友の会が中心となって毎年この時期に実施している大阪水上隣保館での焼き芋大会は、12月3日(日)午後3時から行いました。
大会に先立って新装して一年が経過した新隣保館の一室で同施設の現状等について延原先生から解説をしていただきました。今回の参加者は大阪PHP「ほ」友の会から男性2名、女性3名、それにPHP友の会から1名、京都の華頂大学の女子大生1名の合計7名が参加。職員の方々も4名がお手伝いいただきました。
子供たちは小学校1年から4年までと就学前の子供たち合わせて約100名が集まり、焚き木拾いや落ち葉集めのお手伝い。約2時間後に焼き芋が焼きあがり、子供たちは焼きたての焼き芋を口いっぱいに頬張っていました。
今日は風がなかったものの、気温が下がる中、アツーイや焼き芋は身体だけでなく心もほっかほっかにしてくれました。参加いただいた皆さんありがとうございました。

友の会情報
大阪PHPほんとうの時代友の会
nrc44106@nifty.com
団塊の世代の皆さん、共に学び活動しましょう

兵庫PHP「ほ」時代友の会 10月例会と懇親会

10月21日(土)恒例の年4回実施する
例会と懇親会を行いました。
例会では各自の近況報告、行事報告
元調停委員の藤本氏(会員)より現行の調停の様子、と言っても守秘義務がありますから制度の解説のみ、これからの一般人の裁判参加問題等のお話を伺いました。
これから3ケ月先の予定を全員に徹底、参加を呼びかけました
やはり皆さん忙しく早めの日日決定は不可欠ですね。
例会後、懇親会を実施、会員相互の親睦と楽しい1日でした。

友の会情報
兵庫PHPほんとうの時代友の会・兵生研
hori-love@kxf.biglobe.ne.jp
参加して 生きる賢さ 兵生研

京都横断、観光客のあまり行かない寺社巡り

晴天に恵まれた秋分の日
京都は平野神社・北野天満宮・千本釈迦堂・千本閻魔堂
釘抜地蔵・相国寺・吉田神社・真如堂・金戒光明寺・岡崎神社と10ヶ所を訪問した兵庫「ほ」友の会のアウトドア例会、8人の参加者が約10KMの行程を歩きました。
応仁の乱の刀傷が残っている柱(千本釈迦堂)、大きな閻魔大王の像(千本閻魔堂)、東山を借景にした涅槃の庭(真如堂)等など
京都の持つ歴史と伝統を堪能しました
写真は参加者の懺悔を聞いてくださった閻魔大王です

友の会情報
PHP兵庫ほんとうの時代友の会
hori-love@kxf.biglobe.ne.jp
楽しい行事が満載の兵庫PHP「ほ」友の会です。

JAZZ NIGHT IN KOBE

PHP兵庫「ほ」友の会(兵生研)では、暑い毎日を少しでもさわやかに過ごそうと、文化部会の行事として「JAZZを聞いて暑さを飛ばそう」のタイトルでライブを聞きにいきました。
写真をご覧のように場内の暗い光を増幅するような頭の持ち主ばかりですが、スタンダードJAZZボーカルに酔いしれました。
会員からのリクエストは「ストッピングザサボイ」や「ラバーカムバックトゥミー」などを関西JAZZ協会の理事西田あつ子さんに唄っていただきました。楽しい兵庫らしい神戸の夜でした。

友の会情報
PHP兵庫ほんとうの時代友の会
hori-love@kxf.biglobe.ne.jp
今度の文化部会は9/23 観光客の行かない京都訪問です

韓国PHP友の会との交流会

去る6月16日(金)、韓国・済州島のスイートホテルにおいて韓国PHP友の会との交流会議が開催されました。日本からは安藤会長以下3名、韓国PHP友の会からは24名が参加。安藤会長のご講演「松下幸之助に学ぶ」をもとに、日韓双方の会員が意見交換を行ないました。会議の後は、韓国PHP友の会会員が経営する「ヒラメの養殖場」を見学。引き続いて懇親会で交流を深めました。

友の会情報
日本PHP友の会事務局

第8回松翁忌開催

「松翁忌」では、これまで4月27日の松下幸之助翁の命日にあたり、和歌山の生誕の地を訪れ、お墓参りと偲ぶ会を開催してきました。第8回の今年は、4月1日(土)に松下翁の創業地である大阪市福島区大開で偲ぶ会を、4月2日(日)には桜がほぼ満開の和歌山市の生誕の地を訪ね、お墓参りと交流会を実施、両日とも約50名が参加しました。

友の会情報
日本PHP友の会事務局
〒601-8411 京都市南区西九条北ノ内町11番地 PHP総合研究所内

日本PHP友の会・第23期第3回役員会

平成18年2月25日(土)、26日(土)、「日本PHP友の会・第23期第3回役員会兼研修会」が松下資料館等で開催されました。安藤英之丞エ門会長はじめ、全国から役員20名が参加、「仲間づくり運動」や「友の会30周年記念事業」などについて話し合いました。






友の会情報
日本PHP友の会運営本部
〒601-8411 京都市南区西九条北ノ内町11 PHP総合研究所内 日本PHP友の会
友の会の活動がわかる『PHP友の会総合ガイド』もあります!

第25回PHP友の会全国大会・仙台大会 第2回実行委員会

平成18年2月12日(日)、「仙台中央市民センター」において、今年10月開催のPHP友の会全国大会の第2回実行委員会が開催され、大会の企画内容について話し合いました。
日 程:10月14日(土)、15日(日)
会 場:仙台国際センター
テーマ:「手をつなぎ、見つめ直そう『素直な心』……杜の都仙台から」
 今後も、内容が決まり次第、順次お知らせしていきます。今年は友の会発足30周年の記念大会です。今からご予定いただければ幸いです。

友の会情報
第25回PHP友の会全国大会・仙台大会 実行委員会
〒981-1224 名取市増田5―5―18 児玉淑克様方
実行委員のスタッフも募集しています!

社会活動本部からのお知らせ

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