12/13(土)「PHP京都夢サポート友の会」例会

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先日当会は今期最後の例会で講演会と発表会を行いました。

講演会には、ボリビアで支援活動に携わっていらっしゃる倉橋輝信神父をお招きし、現地での活動についてお話を聴かせていただきました。師走の慌しい日々のひとこまに、同じ地球上の他の地域の人々の暮らしに思いをはせ、自分自身の暮らしと繋げて考える貴重な機会を与えられました。

発表会では、各メンバーが入会当初の志とその志に向かうこの1年の歩みを振り返りました。発表はどれも工夫を凝らしたものでメンバーの個性が引き出されていました。当会のメンバーのすばらしいことの1つは、本音で語り合うことです。「夢サポート」の会であるからこそ、夢に向かう過程で、本当は隠しておきたくなるような、苦悩・不安・焦燥について共有できる仲間がいるということは、かけがえの無いことです。

メンバーのみなさんと当日参加してくださったみなさんのおかげで、今年2月の設立以来の1年の締めくくりにふさわしい例会をもつことができました。

兵庫PHP研究会12月例会の報告

兵庫PHP研究会は、12月12日(金)、12月例会を開催しました。
会場は神戸市勤労会館、4階応接会議室、時間は午後6:30~。
参加者は9人+オブザーバー2人、計11人。やや少なめでした。
司会は岩田幸生さんが担当しました。

経過
(1)私たちの信条、五つの誓いの唱和と黙想

(2)研究テーマ『志ということ』について討議
 ① 松下幸之助『志ということ』(人生談義73ページ以下)について、岩田さんから報告とご意見。
 ② 全員が各自の『志』について意見発表。
 ③ 質問、応答、討議。様々な意見が出ました。
  ・志には、強い意志が必要。
  ・一日一日をしっかりと生きれば、志を持って取り組んだのと同じ。
  ・『夢』と『志』の違いが分かりにくい。混同しそうだ。
  ・『夢』は私的なもの、『志』は公的なものではないか。
  ・歌曲『故郷』に、「志を果たして、いつの日にか帰らん」という部分がある。

(3)各人の近況報告
 参加者全員が、最近の出来事、素直な心の実践について報告しました。
 ユーモアあり、悲しみあり、楽しみあり、様々な近況が報告されました。

(4)1月例会の予定
 1月20日(火)に、大阪松下哲学研究会との交流会とすることにしました。
 会場は『NEW MUNCHEN 倶楽部』(大丸神戸店東側、ニッケビル地下)
 時間は午後6:30~。今回のみ特別会費5000円程度。総合司会は吉川さん。
 会場がいつもと違うので、ご注意をお願いします。
 また、事前に参加の旨、西田元宏さんに連絡を要します。

(5)2月例会の予定
 2月13日(金)午後6:30~
 会場は神戸市勤労会館4階応接会議室(三宮駅徒歩3分)。
 テーマは『物と心』、参考資料:松下幸之助『人生談義』91ページ以下。
 報告、司会は石田が担当。

(6)その他
 ① 12月例会にはオブザーバーとして畑さん、松浦さんが参加されました。
 ② 例会終了後、希望者11人で忘年会を行い、楽しく語り合いました。

おもいやりこどものとも〈ありがとう絵本まつり〉

「PHPおもいやりこどものとも」(代表・箱山隆)では、11月23日(日)、PHP総合研究所・京都本部において、小学生と親御さん9組22名のご参加のもと、「ありがとう絵本まつり」を実施しました。

当会では、年に2、3回、全国PHP友の会で進めている「絵本を送る運動」を実施されていますが、今回もPHP研究所発刊の絵本『まめうし』にカンボジアのクメール語のシールを貼る「絵本づくり」に熱心に取り組まれました。

「めっちゃ楽しかった!」という男の子、「最初は難しかったけど、最後は簡単!だった」と話す女の子、「自分たちがシールを貼った絵本がカンボジアに渡って子どもたちに喜んでもらえるなんて素敵ですね」とおっしゃるお母様など、さまざまな感想をいただきました。

最後に、完成した絵本を持って全員で記念写真を撮り、終了しました。


絵本には1人1人自分の名前をローマ字で書き入れました
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