大阪夢サポート友の会第二回例会
昨年11月の第一回例会に続いて、大阪夢サポート友の会第二回例会~小笠原流礼法に学ぶマナー講座~が、2009年1月17日(土)福島区民センターの和室にて開催されました。小笠原流礼法・師範 源督斉 小澤菱道氏こと小澤弘道氏を講師に迎え、参加者10名で小笠原流礼法、礼儀作法の基本を学びました。
小笠原流礼法は、約800年前の鎌倉時代にさかのぼり、武家の弓馬の作法から発生した礼法で、小笠原家に代々一子相伝で継承、長く門外不出とされ、戦後になって一般にも開放された、とのことでした。
「礼儀作法」とは、「礼儀」=相手を敬い思いやる心を、「作法」=形で表現するものという基本的な考え方から、「語先後礼」の原則、座礼・立礼など実用的な作法を教わりました。
今回の礼法の学びを通して、「作法」という形の習得だけではなく、日頃の姿勢の悪さや精神的なゆとりの欠如など、全員が自分自身の内面を見つめる機会となったと思います。また、このような礼法を日常のさまざまな出会いの中で実践することで、よい人間関係をつくっていくことができると感じました。
礼法の指導の後、参加者全員が今年の抱負や感想を述べ合い、今後の年間活動紹介を行い散会しました。その後の懇親会でもお互いの親交を深めることができました。
次回は、3月21日(土)の日清・インスタントラーメン発明記念館での見学&手作り体験です。

