大阪水上隣保館・焼き芋大会

2月8日(日)、関西地区のPHPほんとうの時代友の会を中心としたボランティア有志が、大阪の児童養護施設「大阪水上隣保館」を訪問、子供たちと一緒に「焼き芋大会」を行いました。

まずは館内の山から焚き木を拾い集めて燃やし、立派な炭火をつくります。続いて、炭火のなかに銀紙できちんと包んだサツマイモ200本を投げ込み、その上に落ち葉を山盛りかけて蒸し焼きにします。


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大阪水上隣保館の職員の方、また、何年もこのボランティアに参加されている友の会の方々を中心に、馴れた手順で進んでいきます。

蒸し焼きにしておよそ30分、上がる煙に誘われて館内の子供たちも次々集まってきて、芋を焼く火を中心に多くの人の輪が出来上がりました。焼きたてホカホカの焼き芋の美味しかったこと。1人1本なのに、美味しいからと2本目をねだりにくる子供もいました。

この日は、高槻を中心に子供たちのためのボランティア活動を進めているNPO法人の若いメンバーも参加され、楽しい時間を過ごしました。