第11回松翁忌、創業の地で盛りだくさんの企画
第11回松翁忌は、幸之助翁の命日1日前の4月26日(日)、松下幸之助創業の地の大阪市大開で実施しました。今年は松翁没後20年ということで、盛りだくさんの企画。
(1)研究成果報告はおおひらき松翁会の南條会長が、幸之助が野田恵比寿神社総代になった経緯の紹介
(2)「松下幸之助とタイムカプセル」と題しての東出和男さんの話
(3)「映像で見る松下幸之助」はNHKが昭和51年に放映した「警鐘!松下幸之助と日本経済」のビデオ視聴。
(4)松下幸之助翁を畏敬の念でつくられた詩吟「教導石碑」の会員による吟詠。(会員全員で)
(5)朗読劇「おおひらき物語ー松下幸之助が学んだ2つの出来事」(出演は会員5名)
大開福祉センターでの偲ぶ会の終了後は、恒例の創業の地を巡る見学会。
さらに午後4時30分からは、懇親パーティーを開き、松翁の思い出話に花が咲きました。

