【合同『座禅会』 曹洞宗大本山総持寺にて】
【合同 『座禅会』 in 曹洞宗大本山総持寺(鶴見)】
さる、1月24日(日)に最高の晴天に恵まれ、”横浜ルネッサンスPHP”友の会と
東京PHP友の会 合同の座禅会を、曹洞宗大本山総持寺におきまして開催いたした。
遠く、栃木県~神奈川県の皆さんが集まり、素晴らしい参禅会になりました。
20名の方が参加され、全員で精進料理をいただきました。食事のお作法を修行僧の方から教わり、「五観の偈」皆さんで唱え、椀をはすの花に例え両手で持ち「いただきます」を言ってごちそうになりました。
食事は膳の器(応量器)を整え「願わくは此の功徳を以って、・・・」感謝をして「ごちそう様でした」、美味しくいただきました。
午後から、修行僧の方の案内で拝観をし、その途中の衆寮(修行僧の学習室)で坐禅体験(約30分)をいたしました。
大祖堂の広さ(畳千畳敷)に驚き、総檜造りの大書院での狩野派の襖絵に圧倒され、感激をして拝観御礼をいたしました。
最後に皆さんと集合写真をとり、ご都合のよい方とティータイムをとりました。
皆さん、荘厳な空気にふれ、心の中にそれぞれの思い、願いを残し、帰路につきました。
清清しい一日を過ごすことができ、感謝!感謝!
参加された皆さま、ありがとうございました。
”横浜ルネッサンスPHP”友の会のブログでも紹介をされています。⇒リンク
【座禅会の様子を写真で掲載いたしまた】
広々とした総持寺境内です!
精進料理の食事の作法を、修行僧の方から教わりました!
「五観の偈」を唱和!
ご飯の椀をはすの花に見立てて両手で持ちます!
こんなに綺麗なお膳です!
食器(応量器)を整えて「ごちそうさまでした」
修行僧の方が拝観案内人です!感謝!
坐禅体験30分「これから障子に向かって坐禅開始です」
写真に収まりきれない大きさの大祖堂(模型の写真を撮影)
法堂上見挿鍬人「法堂とはそのように己の心を耕す人がお詣りするところである」という意味
瑩山禅師が示寂の時に示された言葉の最後の句です。
拝観が終わり皆さんで御礼!
修行僧の皆さんが托鉢に向かわれます!
皆さんで集合写真「本当に素晴らしい一日でした」

