関西フェスティバルが開催されました。

関西地区本部が主催する関西で恒例のイベント第14回PHP関西フェスティバルがPHP総合研究所2階ホールで約100名の友の会、「PHP」誌読者が集い開催されました。この日の目玉は「笑顔セラピー」を主宰して活躍する野坂礼子先生の講演「笑顔は宝物 ~人生を変える笑顔セラピー~」と笑顔体操。「笑顔は自然に出る笑顔は素晴らしいが、つくる笑顔も大事でそれが和気藹々の雰囲気をつくる」と笑顔はつくることこそ重要と強調されました。また、笑顔体操では、先生のご指導で顔の表情筋をみんなで動かして訓練し、笑顔につつまれました。

その後、グループトークやチャリティバザー・作品展示等で会員と読者の方々と懇談、交流をいたしました。続けて懇親パーティーには52名の方々が参加して楽しいフェスティバルは終了しました。

なお、チャリティバザーは参加した皆様にお持ちいただいた品物を販売し9,950円の売り上げがあり、また、野坂先生の『人生を変える笑顔のつくり方 絶対、運が開ける笑顔セラピー』(PHP研究所)等の書籍が販売されましたが、売り上げの一部の10,000円をご寄付いただき、あわせて19,950円がPHP思いやり運動に寄付されました。野坂先生、バザーにご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。  (関西地区本部・小澤)

■写真は上から<笑顔の大切さを訴える野坂先生><フェスティバルの会場><出展されたバザー商品>
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「北九州PHPの集い」~『PHP』編集長講演会

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平成22年2月21日(日)、13:30~16:00まで福岡県北九州市KMMビル4階大ホールにおいて、
「北九州PHPの集い」~『PHP』編集長講演会を開催いたしました。
参加者は鹿児島、長崎、福岡の友の会メンバーの参加も頂き合計18名でした。

後藤淳一編集長よりPHP入社から現在までのお話、PHPが出版されるまでの経緯、取材でのお話など交え、テーマ「PHPを通して伝えたいこと」を講演して頂きました。
意見交換会では趣味や、PHP誌への質問などがあり、ひとつひとつ丁寧にお答え頂きました。
2時間半はあっと言う間に過ぎ去り、是非、第2回講演を開催して頂きたく思いました。
懇親会は編集長も参加して頂き10名の参加でした。

ご多用にもかかわらずご講演を賜り、編集長へ心より感謝いたします。

PHP思いやり運動から「円ブリオ基金センター」に寄付

PHP思いやり運動から
円ブリオ基金センターに寄付

 PHP思いやり運動から支援を続けている「円ブリオ基金センター」では、「ひと口一円一億人」と銘打って、一人でも多くの方々からの募金を集め、経済的に子どもを産むことが困難な女性に出産費や健診費を支援しています。
 その活動の一環として「妊娠SOSほっとライン」がありますが、これは、「産みたいけれど夫はリストラで……」「今じゃ困る、生活はどうなるの……」など一人葛藤する妊産婦さんのための電話相談です。
 2002年秋のスタート以来、これまでに寄せられた相談は2000件以上。「おなかの赤ちゃんは社会の大切なメンバーです」というモットーのもと、専門のカウンセラーが匿名で丁寧に相談に乗っていらっしゃるそうです。センターの方からは、どうぞ気軽にお電話くださいとお話がありました。
 
●「円ブリオ基金センター「妊娠SOSほっとライン」
TEL 0120-70-8852

今後もPHP思いやり運動から、支援を続けてまいります。

全国PHP友の会事務局

第1回松下幸之助に学ぶ☆PHP友の会経営塾

2月14日(日)、愛知県犬山市の「名鉄犬山ホテル」において、「第1回松下幸之助に学ぶ☆PHP友の会経営塾」(主催:PHP友の会東海地区本部、主管:犬山PHP経営を考える会・名古屋PHP経営を考える会)が開催され、犬山市、名古屋市を中心に約50名が参加されました。遠くは神戸、また韓国からのご参加もありました。

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▲松下経営哲学を学ぼうと約50名が参加


全体のテーマは「松下幸之助・不況克服の知恵に学ぶ」。基調講演として松下資料館の川越森雄館長から「不況克服の発想と知恵――松下幸之助の教えに学ぶ」と題し、1時間30分お話いただきました。松下氏の映像・肉声を随所に織り交ぜながら、単なる不況克服のノウハウということではなく、松下幸之助氏がなぜ数多の不況にも動ぜず、さまざまな手を打つことができたのか、その根本のところからのお話しは参考になるところが多くありました。

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▲基調講演の川越森雄館長


続いて、ワークショップと銘打ち、6人ずつ7つのグループに分かれてのグループディスカッションを行いました。テーマは「自らの経営を伸ばすために」。①いまの厳しい経済環境の中で、実践されていること、苦労されていること、②基調講演の松下幸之助の「不況克服の発想と知恵」の中で、今後の経営に役立つと思ったこと、などを中心に話し合いました。初めて顔を合わせた方々も多かったですが、関心の高いテーマということもあってか、1時間のディスカッションは大変盛り上がりました。

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▲盛り上がったワークショップ


最後に各グループで話し合われた内容が発表されましたが、「不況だからこそできる、人材育成、サービス向上、事業再構築などを進めたい。それが実践できれば、松下幸之助さんがおっしゃる『好況よし、不況さらによし』『不況はチャンス』を実感できるにちがいない」といった前向きの報告が多く出ました。

セミナー後は、懇親食事会で美味しい食事と飲み物をいただきながら、人の輪を広げる楽しい時間となりました。

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▲韓国PHP友の会の崔海栄会長も遠路ご参加(懇親食事会にて、中央)


この「松下幸之助に学ぶ☆PHP友の会経営塾」は第2回を7月25日(日)、第3回を11月28日(日)に開催します。詳細が決まり次第、このホームページでもご案内いたします。どうぞご参加ください。(事務局CS記)

大阪水上隣保館・焼き芋大会

2010年2月14日(日)、「大阪PHPほんとうの時代友の会」「関西地区本部」主催にて、児童養護施設「大阪水上隣保館」で焼き芋大会が開催されました。
焼き芋大会は、毎年恒例となっている関西地区のイベントです。今年も焼き芋約100個をつくって、施設の子どもたちと一緒に食べました。

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まずは、焚き火をして炭作りです。

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アルミホイルにくるんだサツマイモを炭火で焼きます。

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できたてホヤホヤの焼き芋は格別の味です! 子どもたちもたいへん喜んでくれて、あっというまに100個がなくなりました。

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PHP思いやり運動・愛の募金から、大阪水上隣保館へご寄付をさせていただきました。
皆様からの温かいご支援、ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。

報告者:事務局Sam

松下資料館にて「今に生きる近江商人の理念」を学ぶ 

掛け軸説法 「勉強に一番よく効くお説教」

近江商人の経営理念「三方よし」等の解説と映像による講演会が2月6日(土)午後1時30分から松下資料館で開かれ参加してきました。松下資料館の呼びかけに、関西地区の奈良PHP友の会、PHP友の会チャレンジ、松下哲学研究会、PHP友の会ぽけっと、兵庫PHP研究会、PHPハートフル滋賀・きぬがさ等から多くの会員が出席しました。この日の講師は近江商人博物館 学芸員の上平千恵氏と近江商人 塚喜商事㈱社長 塚木喜左衛門氏。

近江商人の行商は、他国で商売をし、やがて開店することが本務であり、旅先の人々の信頼を得ることが何より大切であった。そのための心得として説かれたのが、「売り手よし、買い手よし、世間よし」の「三方よし」です。取引は、当事者だけでなく、世間の為にもなるものでなければならないことを強調した「三方よし」の思想は、時を越えて今日の商道徳として伝えられてきました。

江戸時代初期から発祥した近江商人たちは、はじめ行商からスタートし、やがて舟や牛馬を使って大規模な卸売りを行うようになります。特筆すべきは、たくさんの産物を他の地域で商うだけでなく、各地域の産物を仕入れ、よく売れる地域で商うという「諸国産物廻し」であったといわれます。                            
その経営理念と手法は現代にまで伝わり、伊藤忠商事や丸紅飯田、東洋紡、日清紡、日本生命といった巨大商社や企業を産みだしてきました。まさに日本の経営の原点と言っても過言ではない理念であったと思われます。そしてその理念として「薄利多売」して消費者に利し、また儲けも世間のおかげの印として社会貢献・寄付をしてきたと言われました。                                              
こうした理念から生まれたという講師の塚木喜左衛門氏宅に伝わる「三代の図」の紹介(写真下)がありました。それは一幅の掛け軸でした。言葉で教えるのでなく、絵(掛け軸)で説教する独特の説教法です。
                         
「一番下の絵は真っ黒になって働いている創業者の絵」です。「真ん中の絵は、仕事をしないで自分の愉しみごと(茶の湯)にうつつをぬかしている二代目の姿」。一番上の絵は三代目になって赤犬に吠え立てられ逃げる浮浪者の姿。お前も怠けているとこの三代目のようになってしまうぞ!」という意味があるのだそうです。                 
                      
「勉強に一番よく効くお説教」として、大切に保管されているものを、本日は持参して見せていただきました。講演が終了後は展示されている資料とビデオを視聴してそれぞれ帰路につきました。 (小澤弘道記)

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近江商人の代表的な日野商人の資料より
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「三代の図」の掛け軸

PHP思いやり運動からハイチ大震災へ寄付をお届けしました!

1月12日夕方(現地時間)、カリブ海の島国ハイチで発生した地震を受け、PHP思いやり運動から同月末に50万円を寄付いたしました。今回の寄付は日本ユニセフ協会を通じて送金、現地の被災者支援のために使われます。
この地震により、死者が11万人を超えるという想像を絶するほどの被害が発生していると報道されています。日本ユニセフ協会ではこのような大きな災害の際に、最も弱い立場に置かれる子どもたちを守り、子どもたちが安心して避難生活を送ることができる空間を確保し、仮設教室などでの勉強を続けられるように、救援スタッフを含めた援助活動の拡大に努めているとのことです。

PHP思いやり運動では、この甚大な被害規模のハイチ大震災に対し、全国の主要PHP友の会や友の会会員の皆様にお呼びかけをして、引き続き義援金を募っています。
お送りいただきました義援金は、4月中には、しかるべき団体を通じて被災地にお送りさせていただきたく思っております。

ご協力いただける方は、郵便振込、または現金書留にて、3月末日までにご送金いただけると幸いです。
※必ずハイチ大震災義援金である旨、ご明記くださいませ。

現地の一日も早い復興を心より願っております。皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

<送金先>
【郵便振替口座番号】01080-0-24179
【加入者名】思いやり運動推進本部事務局
 *郵便振込用紙に「ハイチ大震災義援金」と必ずご明記のうえご送金願います。

【現金書留/送り先】
〒601-8411 京都市南区西九条北ノ内町11 ㈱PHP総合研究所 社会活動本部内
PHP思いやり運動事務局
 *「ハイチ大震災義援金」である旨、お書き添え願います


TEL:075-681-8731 FAX:075-672-9134

1/11 静岡PHP友の会 ”初詣”を行いました。

 PHP友の会静岡では、2010年1月11日成人式の日に初詣を行いました。
場所は島田大井神社、参加者は18人。
曇り空でしたが風が無くまずまずの日和でした。

 本殿にて宮司さんによる祈祷・巫女の舞をしていただき、
お神酒そしてお土産(トラの絵の羽子板・お札・お守り・福銭)までいただきました。
途中にはお神酒を受けるときの作法までの教えてくださいました。
 皆さんは巫女の舞を見たことがありますか。
雅楽で始まり、手に持った鈴を鳴らし踊る、素敵な舞です。

 実は宮司さんがPHP友の会静岡の会員です。
大井川沿いには、いくつもの大井神社がありますが、
島田大井神社はその主といえる神社であり、正一位をいただいています。

 初詣の後は、近くのレストランで新年会となりました。
一つの大きなテーブルを囲んでの楽しいおしゃべりで盛り上がりました。
話題はメンバーが持参した手作り漬物(すごく、おいしいんです)から始まり、宗派別お祈りの仕方、映画、そして静岡県への教育の提案書まで、まるで百科事典を広げているようでした。

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【今後の活動予定】
・イベント: 5/下 長良川の旅 ※「岐阜羽島PHP友の会」と合同企画。
・定例会: 2/27、3/27、4/24・・・ 毎週第4土曜日 13:30~16:00  
      場所 ”あざれあ”(JR静岡駅より徒歩8分)※都合により変更することあり。
連絡先 : FAX 054-249-0560 滝 武彦