兵庫PHP研究会の7月例会の報告
兵庫PHP研究会は20日(火)午後、7月例会を開催しました。新たに入会希望者として畠中さんを迎えました。梅雨明け直後の猛暑の一日でしたが、参加した10人は暑さなどものともせず、松下哲学について熱い議論を展開しました。終了後近所の居酒屋で9人が参加して懇親会を行い、鋭気を養いました。
日時: 2010年7月20日(火)午後6:30から
会場: 神戸市勤労会館4階応接会議室
参加者: 10人、うち会員8人、入会希望者1人、オブザーバー(元会員)1人
司会、報告: 石田宏二
経過
1.私たちの信条と五つのちかいの唱和、立腰と瞑想
2.各自の近況報告。
それぞれの最近の印象に残った出来事、素直な心の実践状況などを報告。感動あり、笑いあり、またよい助言あり、立ち入った質問あり、といった報告会になりました。入会希望の畠中さんからは自己紹介を頂きました。
3.研究テーマ「無理ということ」 資料:松下幸之助「人生談義」153ページ以下。
司会者が幸之助の要旨をA41枚にまとめて報告。 これをベースに意見を交換しました。
主な意見 ・無理をすることになるのは、「こだわり」があるからだ。 ・無理をしないためには「素直な心」が大切だ。 ・無理をした結果、問題がこじれて難しくなるのでは。 ・あたりまえのことをするのが本当は難しいのだ。 ・「こだわり」をなくせといっても、簡単ではない。 ・「人と人との関係」は本当に難しいことが多い。
様々な意見が出ましたが、物事がうまくいかないとき、「無理をしていないか」と自問することが大切なのではないか、と意見がほぼまとまりました。
4.10周年記念誌について
当会の10周年を迎えるにあたって、来年5月を目処に記念誌を発刊するため、作業の分担を決めました。費用の見積もり等について意見を交換しました。
5.全国大会について
全国大会に向けた当会の基本的な取り組みについて議論しました。
6.次回8月例会について
8月17日(火)午後の8月例会の司会、報告は吉川さん、研究テーマは「自分の値打ち」(資料:松下幸之助「人生談義」229ページ以下)と決定しました。多数のご参加をお待ちします。詳しくはイヴェントのページをご参照。

