京都・大阪PHP夢サポート友の会8月合同例会

京都大阪合同例会9名の参加者で、京都南禅寺の光雲寺にて座禅写経体験をしました。参加者は地下鉄蹴上駅より、お寺を目指すこと徒歩15分。暑い、暑いと言いながら歩きましたが、お寺に入り、お坊さんの法話を聞き、気持ちも引き締まり座禅へ。10分の座禅体験を2セットでしたが、静かに心を無にすると、風の音や池の水の音や、蝉の声だけが聞こえ、ゆったりとした時間が流れた感じでした。参加者からは、心が落ちついたとか、心静かに自分と向き合うことの素晴らしさを感じたなど感想が出ました。写経も一文字ずつ、心をこめて書き心が落ちつきました。今回、大阪夢サポート友の会と合同で例会が開催、交流でき楽しい時間を過ごすことができました。また今後もこのような企画ができればと思います。
全体写真

第16回例会“横浜ルネッサンスPHP”友の会

8月17日PM7:00より、第16回“横浜ルネッサンスPHP”友の会が開催されました。
生憎の暑さのせいでしょうか5名の出席者でした。


宗純講話
人間は自分自身の意思で生と死は決定できない。“余生”――余った人生なんてない。今を一生懸命生きること。
余生とは与生とも書く。仏から与えられた命。与えられて生きている間は常に希望に満ちて生きなさい。
若々しく生きなさい。失望したり、自暴自棄に陥ったりしない。志を失わないこと。
各々の存在とその力を結集して志を達成してこそ偉業は無し遂げられる。
人は人の間で生きることを考えなさい。一人の力だけでは生きられない。大きな組織、企業体のなか、家庭の中にあっても不可欠の問題である。
欲望・物質欲・出世欲を皆無にして人生を生きる事はできない。欲望をコントロールすることが大事。刹那を無心に、しっかりと生きることである。無心とは……心が無いのではない。何にも、とらわれないことです。

●夏休み
   親子で里帰り
   お盆お墓参り
   夏休み家族とリクレーション
   親子のきずなを深める
●終戦後65年の年月の経過
●年金受給者の老後の問題

上記の項目で各々の御意見が交わされ、出席の方々が思いをお話しされました。
・佳き友と良き絆を結ぶ
・ 8月は甲子園で野球の試合が実施され、終戦の時間に試合を中止して黙祷が義務になっており、自ずと戦争について考えが及ぶ。また、終戦時の幼かった思い出が甦り、学童疎開の生活が終戦と同時に終了し、生まれた土地に戻り、家族と再会が叶えられるその喜びをを決して忘れない。
・人と人との和を広げよう。親から子へ、夫から妻へ、企業の組織にあって上司から先におはようと声をかけよう。御近所とのつきあいにも。
・中国南京大虐殺等。人間性が麻痺をしていた。今、80~90歳の戦争の経験者が重い口を開き、語っております。人の死を直視した人のお話を聞き、その証言は今こそ必要ではないのか。戦後の処理を正しく行う為にも。

“死ぬまでしっておきたい人生の五つの秘密”
アメリカ・カナダ2ケ国の250人の賢人にアンケートを取った結果(マガジンハウス社)、 松下幸之助の哲学に類似していることに驚きました。
1、 自分の心に忠実に
2、 思い残すことのないように生きなさい
3、 人には愛・愛し愛されなさい
4、 今を生きなさい
5、 得ることよりも与えなさい

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兵庫PHP研究会の8月例会

兵庫PHP研究会は8月17日午後、8月例会と役員会を開催しました。連日の猛暑の中、例会には会員10人とオブザーバー2人(大阪PHPの谷口緋美さん、神戸夢サポから三宅のぶこさん)、計12人が参加し、当会名物の熱い議論を繰り広げて意見を交換しました。例会終了後の懇親会には8人が参加し、強い熱気の残る神戸の夜空をさらに暑く焦がしました。

1.日時      2010年8月17日 午後6:30~
2.会場      神戸市勤労会館4階応接会議室
3.報告:司会   吉川勝美さん

経過

1.五つのちかいの唱和と立腰、瞑想
2.各自の近況報告
 参加者がそれぞれ最近の印象に残った出来事、身近な体験、素直な心の実践体験、などを報告しました。健康に関すること、家族について、趣味について、仕事に関して、また印象に残った本などが語られました。応答では質問や助言、さらには笑いまで入った報告会になりました。オブザーバー谷口さんからは簡単な自己紹介を頂きました。

3.研究テーマ「自分の値打ち」(資料:松下幸之助「人生談義」229ページ以下)
 司会者が幸之助の文章の要旨をA4で1枚にまとめ、簡潔に報告。これを中心に討議しました。様々な意見が出て、活発な議論が展開されました。
 主な意見  ・自分の長所、短所といったことを考える機会は少なかった。  ・管理職をしていたとき、部下の長所、短所を書き出して指導した。  ・長所と短所は全く同じことの裏表なのではないか。  ・他人の短所はよく目に付くが、長所には目が至らない。  ・他人の長所を見てはうらやみ、そねむことが多い。  ・自分の長所を活かして社会に貢献できるといい。

4.次回例会
 9月例会は当研究会の総会になります。テーマは、今期の活動報告、会計報告、来期の役員選出、来期の活動計画などです。
司会担当 : 石田宏二
日時   : 2010年9月21日(火) 午後6:30~
会場   : 神戸市勤労会館4階応接会議室

5.全国大会さいたま大会(10月9日、10日)について
 当会からの参加予定者は、今のところ6人、分科会別には「町散策コース」3人、「座談会コース」3人。6人は参加券、パーティ券、新幹線切符、ホテルなど共同手配する予定です。今週中に共同参加希望のご連絡があれば、人数の追加をします。

金沢PHP経営者友の会の皆様

8月4日(水)、金沢PHP経営者友の会の皆様15名が、事務局のあるPHP研究所京都本部を訪問くださいました。

金沢PHP経営者友の会は来年30周年を迎える長い歴史を持つ会です。会発足のきっかけは、30年前PHP研究所の経営道のゼミナールを受講された3名の方が、その内容に感動され、地元金沢でも松下哲学を定期的に学ぶ場を持ちたいと考えられてとのこと。それから30年、継続は力なりですね。

来年の3月には30周年の記念講演会も予定されていらっしゃいます。詳細が決まれば、このホームページでもご案内させていただきます。(事務局CS記)

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▲猛暑の中、ご来訪ありがとうございました

  【8/1郡山PHP友の会】福島県の方言を学びました。

郡山PHP友の会です。
8月の例会で,「福島県の方言」を学びました。

講師は,南相馬市の小学校に勤務され,日本語学会会員でもある小林初夫先生です。受講者は,吉村本部長,会員5名,非会員の方6名の計12名。

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受講風景

初めに,方言の基礎知識や福島県の方言の傾向など話がありました。純粋な意味での福島弁が余りないこと(独自の方言と思っているものが,実は他県でも使用している方言だったり),単純に会津地方・中通り・浜通りと分かれているものでないとのこと。

また,福島県民が日常気にしていなかったアクセントについて,福島県は全国でも珍しい「無アクセント」地域ということを学びました。
(若者言葉の平板化を鑑みると,無アクセント地域の福島県はアクセントの先端を行っているかもしれません)
私たちは,生まれ育った地域により話し言葉の基礎が形成されます(5・6~12歳頃が特に影響受けやすいとのこと)。そこで培ったアクセントや語尾などは生涯にわたり話す言葉に影響を与え続けます。
結局,国が目指していた共通語による統一は,少なくとも話し言葉では達成できなかったのです。国の方針もそれに伴って変化しており,これからは,「いかに方言を理解して,場に応じた使い分け」が求められる時代になるとのことです。

「言葉は時代とともに変化する」「使っている言葉に正しい,誤っているということはない」。

地元の方言を理解し,方言と共通語のバイリンガルになれるよう佐藤先生の講義を活かしていきたいものです。小林先生におかれましては,フィールドワーク等で御多忙中のところ,講義いただき,ありがとうございました。

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講義中の小林先生

収集ボランティアのご報告

こんにちは、nekoです。
PHP友の会では、日常生活で不要になった切手や郵便ハガキなどを収集し、事務局まで送っていただく「収集ボランティア」へのご協力をお願いしています。
皆様からお送りいただいた切手類は、専門の業者に買い取りいただき、その売り上げを愛の募金に繰り込んでいます。愛の募金にお寄せいただいたご寄付等は、国内外の支援を必要とする団体や個人にお届けしています。

今日は、7月度の切手やハガキ等の売り上げをご報告します!

 使用済み日本切手  10kg              ¥6,500
 書き損じ郵便ハガキ 1050枚(@35)         ¥36,750
 未使用日本切手 5円~130円の切手計2452枚      ¥46,486
                        合計 ¥89,736

皆様のご協力に心より感謝いたします!

なお、下記にて、「収集ボランティア」にお送りいただくものをご案内しています。この機会にぜひ一度、お手元を見回してみてください! 皆様からのお力添えをお待ちしています。

<収集物>
切手
未使用・使用済みどちらでも可
※日本切手と外国切手は分類ください。
※使用済み切手は消印も含め、その周囲3ミリ程度の余白を残してください。

書き損じ郵便ハガキ
使い残しや書き損じの郵便ハガキ
 ※個人情報は判読不可の状態でお送りいただけると幸いです。 

テレホンカード・オレンジカード
未使用のみ
※上記以外のカードは収集していません。

*受領証が必要な方は、送付の際に「受領証希望」と必ず明記してください。

●送り先
PHP思いやり運動事務局
〒601-8411 京都市南区西九条北ノ内町11 PHP総合研究所 社会活動本部内
TEL:075-681-8731 FAX:075-672-9134 メール syakai@php.co.jp