第7回ボランティアの集いを開催

2010年11月10日(水)、第7回ボランティアの集いを開催しました。
今回の集いでは、思いやり運動でお呼びかけしている「収集ボランティア」に届いた切手やカードなどの整理作業を行ないました。

20年以上もお力添えくださっているボランティアさん3名に、初めて作業してくださる方が加わり、いつもよりもにぎやかに、わきあいあいと作業に取り組みました。

作業のなかで、使用済み切手の整理は、届く量がとても多いので時間がかかり大変なのですが、皆さんさまざまな絵柄やサイズの切手を手に、いろいろな思いを巡らせながら、作業に没頭されていました。
「使用済みの切手は、捨ててしまえばただのゴミだけど、このような形でお役に立つなんて、素敵ですね」と、おっしゃられた方がいて、その言葉がとてもあたたかくて印象的でした。

整理作業に今後ボランティアとして協力してくださるというお声もあがり、これからの活動が楽しくなりそうな気がしています♪

事務局

京都PHP経営を学ぶ会設立3周年記念講演会

2010年11月7日(日)、「京都PHP経営を学ぶ会」設立3周年記念講演会が開催されました。
講師はPHP研究所松下理念研究部長の渡邊祐介氏、タイトルは「松下幸之助の経営理念」でした。
3周年を期に、「松下幸之助の経営理念」を深く学ぶことができました。

「京都PHP経営を学ぶ会」は、女性が元気な会です。メンバーも毎回新しい方が参加され、若い人から年配の方まで、素直な心で経営について学んでいます。

Sam

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いろんな職種、業界から参加されていて、メンバーそれぞれのお話がとても興味深いです。

プゴ奨学支援運動の山本さんが事務局を訪問

11月5日(金)に、プゴ奨学支援運動の現地フィリピンの窓口をしていただいています、西本至神父事務所の山本さんが、西本神父ご逝去にあたり一時帰国され、全国PHP友の会京都本部にご来訪くださいました。

プゴ奨学支援運動では、現在354名のフィリピン・プゴ村の貧しい子どもたちの学費を支援し、子どもたちとの文通を通して心の交流を行なっています。現地の運営は全面的に山本さんにご支援いただいているため、今後の運営についてご相談しました。

今後とも、プゴ奨学支援運動をよろしくお願いいたします。

事務局Sam

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日本への帰国は4年ぶりの山本さん(中央)。山本さんは26年間、西本神父様とともにマニラにて活動されてこられました。

京都PHP夢サポート友の会10月例会活動報告

京都PHP夢サポート友の会10月例会は、2010年10月9日(土)13時~16時半、京都市、東部文化会館にて、「心に響くコミュニケーション講座 英語編」(講師谷口真紀さん)を行いました。

この例会の講座では、「共感するコミュニケーション」について、英語という「ことば」を通して、学びました。
英語で、有名人の言葉を読んだり、英語の「言葉の構造」を学んで、心が伝わる話し方を学んだり、ビートルズの歌で、英語を聞いたりと、「聞く」「話す」「書く」「読む」を体験し、楽しく学びました。
そして、松下幸之助著の「道をひらく」の一節を今回は、谷口さん訳の英語で、みんなで一文一文味わって、学ぶことができました。英語を通して体験した、「共感するコミュニケーション」を普段の日本語での生活でも、役立てて生きたいと思いました。

東京PHP友の会 10月例会

晩秋のの候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。
 東京PHP友の会、10月例会の報告をいたします。

 さる、10月24日(日)13:00~16:00に第60回の例会を
 中央区銀座区民館3号室で行いました。
 全員で5名の男性ばかりで、それぞれの人生観について熱く語り合いました。
 「立腰と瞑想」「私たちの信条 五つのちかい」近況報告に続き、
 「道をひらく」を輪読。
 今回のメインテーマ、『心を育てる』についてDVDを視聴した後に、
 皆さんと意見交換をいたしました。
 DVDの映像の中で目頭が熱くなる場面もあり、非常に深い話し合いができました。
 ・家族の大切さ ・会社を離れてからの生き方 ・人との出会いの大切さ 等々

 話しは尽きず、例会後に近くの串揚げ店に行き、約2時間、素直な気持ちで、
 心の柵を外して語り合うことができました。
 
【今後の情報】
 ①11月 6日(土)11時 京王線「つつじヶ丘駅」集合 
             深大寺散策(東京「ほ」友の会合同)
 ②11月28日(日)13時 東京PHP友の会第61回例会 中央区新場橋区民館にて
 ③12月18日(土)13時 東京PHP友の会忘年会
             ろしあ亭にて(コレド室町3F)
[集合写真]
 集合写真(投稿用).JPG


 

神戸大会の第一回実行委員会を24日午後、開催しました。

第29回全国大会(埼玉大会)も終わり、来年は第30回神戸大会です。
10月24日午後1時から、神戸大会の第一回実行委員会を開催しました。

22人が集まり、全国大会の意義、目的など大会の基本となる事柄を議論し、意見交換しました。
議論の焦点となったのは2つ、一つは有名講師の招聘をするかどうか、もう一つは各地会員の体験発表をどのように設定し活用するか、でした。

埼玉大会までの全国大会の流れを踏まえ、友の会の会員も、会員でない人も、PHPの考えを思い起こし、それぞれの生き方の指針を得ることができるような大会にしたい、と意見が一致しました。様々な考え方が発表され、熱気のこもった議論が展開されました。これこそ、周知を集める、という幸之助さんの考えに近いのではないか、と思いました。

次回(第二回)の実行委員会は11月28日(日)13:00からです。