埼玉PHP夢サポート友の会が発足

23日(木・祝)には、さいたま新都心で「埼玉PHP夢サポート友の会」が発足しました。

今年3月から「松下幸之助に学ぶ☆PHP夢サポート塾」を3回にわたって開催、その後、2度の準備会を経ての新たな友の会の発足でした。

最初の参加メンバーは6名ほど、決して多くはありませんが、同じ地区に先輩会として「埼玉PHP友の会」と「埼玉PHPほんとうの時代友の会」があり、今年の全国大会で互いに交流を深めているので、今後とも運営が軌道に乗るまで、若いメンバーも気軽に相談しながら進めていこうということになりました。

関心のある方、どうぞ気軽にご参加ください。(事務局・記)

1226 002.jpg

PHP思いやり運動報告「新・ポカラの会へ寄付」

 本年も皆様からお寄せいただきましたPHP思いやり運動の寄付金を、ネパール・ポカラの幼児園を支援している新・ポカラの会へご寄付をさせていただきました。
 鳥取PHP友の会のメンバーでもある、代表の倉光様からお手紙を頂戴しましたので、ご報告させていただきます。(事務局)


PHP思いやり運動事務局 御中
           新ポカラの会 代表 倉光 誠一

 今年も「新ポカラの会」を通じてポカラ市のジョティー幼児園の子どもたちをご支援くださって有り難うございます。感謝の心を込めて活動を報告致します。
 ポカラ市はヒマラヤの麓の美しいリゾート地です。最近は経済発展が目覚ましく美しいビルや瀟酒な住宅の建設が盛んです。しかし、街の周辺部には貧しい村から職を求めて出て来た人々のスラムが広がっています。
 ジョティー幼児園は母親が子どもを預けて日雇い労働に出なければ夕食の米が買えない貧しい家庭の自立支援や子守りのために学校に行けない子どもの就学支援のために15年前に作った保育園です。現在80人の子どもを預かり20人のスタッフで経営しています。
 単なる託児所ではなくモンテッソーリ教育により日本の幼稚園に負けない良い教育を行っています。「市内で一番子ども達が愛されている施設」とポカラの街の評判になっています。その教育の素晴らしさを知った小学校の先生たちが自分の子どもをと希望したり近所の裕福な家庭の子も強く入園を希望するようになって来ましたので、最近20%を超えない範囲で、必ずしも貧しくない家庭の子ども受け入れるようにしました。階層の違う子どもの混じることで別な良い教育効果が現れて喜んでいます。
 子ども達を栄養不良から救うために毎日昼に給食を出していますが一人分は15ルピーです。保育料は家庭の経済事情によって月額200ルピーから700ルピーで平均250ルピーです。(1ルピーは日本円で約1,2円です)そのため、保育料は給食費の一部にしかなりません。
 思いやり運動で頂くお金が保育料の不足を補い、子ども達に栄養のある給食を1年間あたえることが出来ます。

pokara.jpg 

給食を食べる子どもたち。

兵庫PHP研究会は12月例会を開催しました。

12月21日の夜、兵庫PHP研究会は12月例会を開催しました。午後から天気がおかしくなり、雨模様となりましたが、この時期にしては暖かい一夜でした。例会に先立ち、ラジオ関西の取材、収録が行われました。放送は1月の何日かの日曜日早朝だそうです。
会員9名に加えて忘年会には10名の参加となり、冬至前夜の夜空をPHPの熱気で覆いました。

日時     2010年12月21日(火)午後6:30~
会場     神戸市勤労会館 3階304会議室
報告、司会  藤沢英明さん(会員)
テーマ    月刊PHP誌12月号から赤星さん、瀬戸内さんの記事を中心に意見交換

経過
1.ラジオ関西の取材収録
 インタビュアーの質問に対応するとともに、当会の理念、活動状況、全国大会への取り組みなどをしっかりと説明しました。
2.私たちの信条、五つのちかいの唱和と立腰、瞑想
3.各自の近況報告
 参加した9人が、それぞれ最近印象に残った出来事、素直な心の実践状況などを報告しました。多彩な活動状況に沢山の質問があり、にぎやかな質疑応答が行われました。
 特に仮称「兵庫PHP誌を読む友の会」の発足については、担当の岩田さんに大きな拍手が送られました。
  
4.月刊PHP誌12月号から赤星さん、瀬戸内さんの記事について議論が進みました。
主な意見  ・必ずしも感動する内容ではない。  ・それは本人ではなく編集者が書いているからだ。 ・感動する、しないは個人の自由。読む人が味わえばいい。 などなど

5.次回1月例会について
 1月18日(火)午後6:30~  神戸市勤労会館で開催
 報告、司会は桜井豊さん
 (詳細は「イヴェント」のページをご参照)

6.第30回全国大会神戸大会について
  当会会員が実行委員会に加わり、全国大会を支えることを確認。

7.10周年記念誌について
  担当する原稿の期限厳守を約束しました。