郡山市の現状について

郡山PHP友の会の添田と申します。
この度の東北地方太平洋沖地震において,全国の皆様から御心配・御支援をいただき,ありがとうございます。被災した者の一人として御礼申し上げます。本来であれば,活動状況を報告する場ではありますが,この場を利用して当友の会のある郡山市と当友の会会員の状況を報告いたします。

3/11の震災では,郡山も「震度6弱」という今までに体験したことのない地震に遭遇しました。ただ,不幸中の幸いと言いますか,物的そして人的損害は少ないものでした。とはいっても,ブロック塀や瓦屋根が落ち,外壁に亀裂が入り,道路が陥没して水道管が破裂するなど,当たり前に目のあたりにしています。

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電気・水道などのライフラインは,ほとんど復旧していますが,現在の悩みは物資(特にガソリン)不足と原発です。

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郡山友の会の会員ですが,会員間でのメール等での連絡により,ほとんどの方と連絡が取れ,無事であることが確認されています。月例会に参加いただいている吉村東北地区本部長も無事とのことでした。

次の例会は4月3日。その後,日を改めて花見を予定していました。
それを決めたのは大震災前のことです。
今となっては,実現が難しいものとなりましたが,いつの日か,ぜひとも会員がそろって月例会を開けることを願っています。

『音訳PHP』デジタル制作のお知らせ

『音訳PHP』は月刊誌『PHP』を音訳したもので、視覚に障害をお持ちの方にも同誌を楽しんでいただければと平成4年よりその制作をスタートしました。
カセットテープ2本に録音をした『音訳PHP』は、全国約110カ所の点字・公共図書館にお送りし、図書館を通じて利用者の方に提供していましたが、昨今のカセットテープ需要の減少にともないテープの確保が難しくなるなかで、2011年4月号(3/10発売)より、デジタル制作することとなりました。

デジタル制作をしました『音訳PHP』につきましては、インターネット上にある視覚障害者情報総合ネットワーク「サピエ」を通じて、データにて音声を提供させていただいております。
*カセットテープでの製作は3月号(2/10発行)にて終了いたしました

「サピエ」は、全国視覚障害者情報提供施設協会が運営、視覚障害者をはじめ、活字による読書に困難をお持ちの方々を対象に、情報を点字・音声データにて提供されています。ご利用には会員登録が必要です。
登録の条件などは下記の「サピエ」ホームページにアクセスし、ご確認ください。

☆サピエアドレス
https://www.sapie.or.jp/


また、全国の点字図書館(一部を除く)でも「サピエ」にアクセスが可能です。インターネット環境が整っていない方等は、お近くの点字図書館までお問い合わせください。
お近くに視覚に障害をお持ちの方、活字による読書に困難をお持ちの方がいらっしゃいましたら、ご案内いただければ幸いです。

※ご不明な点は下記までお問い合わせください
 ●『音訳PHP』係(PHP研究所 社会活動部内)
  TEL075-681-8731

土佐PHP友の会1周年総会&例会

6日(日)は高知市「ソーレ」において、「土佐PHP友の会」の一周年総会&第8回例会が行われ、12名が参加されました。

1年目の活動を振り返り、2年目の活動について会員の皆さんの思いを語り合いました。

5月例会では特別講演会も企画、クリーン活動などのアウトドア活動も昨年以上に行っていくことになりました。

皆さんの希望を合わせ、さらに活発な活動になればと思います。(事務局・記)

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▲総会&例会を終えて

松下幸之助に学ぶ☆PHP夢サポート塾in埼玉

5日(土)はさいたま新都心で「松下幸之助に学ぶ☆PHP夢サポート塾」が開催されました。

20代、30代の若い世代が6名、埼玉の先輩会員が7名参加、若い方々の夢を中心に、世代を超えて活発に意見交換ができました。

初参加の若いメンバーからは「刺激になる」「自分と違う考えが聞けてためになった」などの感想が聞かれ、アンケートでも全員が「次回以降も参加したい」とお答えくださっていました。

昨年末に発足したばかりの「埼玉PHP夢サポート友の会」にも参加され、その輪が広がればと思います。(事務局・記)


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▲2グループでディスカッション

関東甲信越地区本部主催「感動体験発表会」

2月20日(日)、PHP研究所東京本部において、関東甲信越地区本部主催の「会員研修会」として、友の会会員による「感動体験発表会」が開催され、約50名が参加しました。

発表者は20代から80代まで幅広い年代の8名で、発表テーマは次のとおりでした。
①「傾聴ボランティア講座を学習して」、②「私の感動体験」
③「魚屋おばさんは走ります!」、④「感動の地球一周船旅」
⑤「旅先での素敵な出会い in 京都」、⑥「滝野川学園を見学して」
⑦「小さな感動が生き甲斐に」、⑧「私たちの宝物」

お一人6、7分の発表でしたが、どのお話もご自身の体験談だけに私たち聴衆の胸を打ち、笑いあり、涙ありの充実した時間でした。8名のお話を聞くうちに、「この場で、自分も続けて感動体験を皆さんに伝えたい」と思った方も多かったのではないか、そう思うほど、盛り上がっていました。

『PHP』誌、そしてPHP友の会の原点は、まさにこの「感動体験」の共有にあるのではないかと感じました。

また、後半では、絆づくりコンサルタントの加藤芳久先生のご講演がありましたが、「絆は一朝一夕にはできない。小さな嬉しさの積み重ねが絆をつくっていく」「絆づくりは自己成長の連続」など、友の会の仲間づくりの通じるいいお話をいただきました。

関東甲信越地区の役員からは、「『PHP活動は感動の積み重ね』を合言葉にしよう」というまとめの言葉がありました。

PHP友の会の感動の輪を1つ1つ広げて行きたいですね。(事務局・記)


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▲発表者には関東甲信越地区から記念品を贈呈

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▲加藤芳久先生のご講演も大好評でした