郡山市の現状について
郡山PHP友の会の添田と申します。
この度の東北地方太平洋沖地震において,全国の皆様から御心配・御支援をいただき,ありがとうございます。被災した者の一人として御礼申し上げます。本来であれば,活動状況を報告する場ではありますが,この場を利用して当友の会のある郡山市と当友の会会員の状況を報告いたします。
3/11の震災では,郡山も「震度6弱」という今までに体験したことのない地震に遭遇しました。ただ,不幸中の幸いと言いますか,物的そして人的損害は少ないものでした。とはいっても,ブロック塀や瓦屋根が落ち,外壁に亀裂が入り,道路が陥没して水道管が破裂するなど,当たり前に目のあたりにしています。

電気・水道などのライフラインは,ほとんど復旧していますが,現在の悩みは物資(特にガソリン)不足と原発です。

郡山友の会の会員ですが,会員間でのメール等での連絡により,ほとんどの方と連絡が取れ,無事であることが確認されています。月例会に参加いただいている吉村東北地区本部長も無事とのことでした。
次の例会は4月3日。その後,日を改めて花見を予定していました。
それを決めたのは大震災前のことです。
今となっては,実現が難しいものとなりましたが,いつの日か,ぜひとも会員がそろって月例会を開けることを願っています。

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