関東甲信越地区本部平成23年度定時総会
全国PHP友の会
関東甲信越地区本部【平成23年度定時総会】報告
平成23年7月31日(日)13:00~16:10、
PHP研究所東京本部2F会議室にて開催されました。
第一部 総会(13:00~14:00)
立腰と瞑想→私たちの信条、五つのちかいの唱和→開会挨拶(加藤本部長)→来賓挨拶(大辺運営本部長)
議事は、7件の議案の承認を得て、閉会いたしました。
(主な内容)
・新しい友の会の発足
(茨城PHP友の会、PHP東京飛鳥友の会、埼玉夢サポート友の会)
・役員体制は、
橋詰本部長(新任)、藤田、松田、東、3名の副本部長、各委員、幹事、顧問
・平成24年度活動計画を橋詰本部長が説明
[基本方針]
*「仲間づくり」「会員交流」「社会貢献」の活発な活動を!
*地区本部内の交流を見直そう!
*夢サポート友の会、若者の熱気を取り込もう!
第二部 講演会&質疑応答(14:10~16:10、休憩を挟み)
◇”アンソニー、きみがいるから”-盲導犬が運んでくれたもの-
講演者:盲導犬ユーザー 櫻井ようこ様&アンソニー君
・櫻井ようこさんは、30代で失明・難聴の宣告され、白い杖での生活、線路へ転落し2ヶ月の大けが、電車に乗ることの恐怖、盲導犬アンソニーとの出会い、等々のお話をされ、会場の皆さんの涙腺が緩んでいました。櫻井さんとアンソニー君は仕事をしながら、盲導犬協会の広報活動もしているそうです。現在約1,000頭の盲導犬が活躍しているそうですが、待っている人は7,800人。最も足りないのが活動資金であり、その殆どが一般からの寄付だそうです。
著書:アンソニー、きみがいるから―盲導犬がはこんでくれたもの (ポプラ社ノンフィクションシリーズ)
◇東日本大地震で被災された石巻市の会員の話
講演者:日野宏之様(金滝昇(カネダキショウ)の名で歌手活動もされています)
・現地で被災された生生しい体験、報道されていない被災地の現実を、切々と語っていただきました。
被災地を早朝3時に出発され車で会場に佐藤さん(同伴者)とご一緒に来られました。
※講演後、皆さんのご承認を得て、当日参加者からいただいた”思いやり募金”(約3万)を全額、日野さんに橋詰本部長より手渡しました!
[注]総会の集合写真は、後日掲載させていただきます。





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