兵庫PHP研究会の10月例会は18日(火)でした。

兵庫PHP研究会は下記により10月例会を開催しました。暖かい秋晴れの日の夜、オブザーバー一人をお迎えし合計11人でした。全国大会・神戸大会の直前でもあり、また新入会員の集いを控えていることもあって、時間が足りないくらいの活発な議論になりました。終了後恒例の居酒屋懇談会で、燃える延長戦を行いました。

日時        2011年10月18日(火) 午後6:30~9:00
会場        神戸市勤労会館4階応接会議室
参加者       オブザーバー北条さん、会員10人、計11人。
報告と司会     桜井 豊さん(会員)
研究テーマ    「幸之助理念の解釈と実践」
資料        「松下幸之助塾」9・10月号18~25ページ(田中 宰さん)

経過
1.私たち信条と五つのちかいの唱和、立腰と瞑想
2.各自の近況報告
参加者がそれぞれの近況を報告しました。
  ・TPPについての政権与党内の議論が不安だ。  ・阪大の「医療問題を考える」講座に申し込んだ。半年間、勉強する。楽しみだ。  ・地域防犯見守りのボランティアをしている。  ・北欧4カ国を訪問してきた。  ・メール上の友の会を「スカイプ」を使って始める。  ・勤労会館の職員がPHPを知らなかったのに驚いた。  ・昔、松下が買収した「橋本電器」の工場跡地(明石市)を見てきた。  ・テレビ「神様の女房」をみて、「成功するまで続けることだ」と語った場面が理解できた。  ・老人会で「森を歩く会」に参加。800人が7KMを歩いた。  ・稲刈りを楽しんできた。  ・HP上のネット例会が面白そうだ。  ・全国学テの中三数学の問題が興味深い。  

3.研究テーマについて
司会者が田中さんの要旨をA4で2枚にまとめ、参考資料を添付して配布。これを基に議論をしました。
   ・経営理念がないとどうなるのか。  ・多くの会社で、経営理念はただの紙切れだ。あってもなくても同じでは。  ・判断に迷ったときの支えが経営理念では。  ・立派な経営理念があっても、やっていることがその反対の会社も多い。  ・バブル経済のときの金融機関の行動は、理念とどう関係しているのか。  ・阪神高速では、田中さんの理念が定着したのか。  ・経営理念を社内に定着させる方法は。  ・「私たちの信条、五つのちかい」は私たちの経営理念ではないか。

沢山の意見が交わされ、大変勉強になりました。

4.次回例会について
日時       2011年11月15日(火)    時刻、会場は今回と同じ。
報告と司会は 西田 元宏さん。
テーマは「適正経営を行うこと」、資料は松下幸之助「実践経営哲学」101ページ以下。
詳しくは「イヴェント」のページをご参照。

5.新入会員の集いについて
日時       2011年11月26日(土) 午後1:00~5:00
会場       神戸市勤労会館3階307会議室
運営担当      岩田 幸生さん、西田 元宏さん

第31回PHP思いやり運動「愛の募金」報告

第31回PHP思いやり運動「愛の募金」報告 
「愛の募金」は、病気や貧困で苦しむ人々にお役に立てば、との願いから始まりました。日頃から本誌読者の皆様をはじめ、多くの方々にご協力をいただき誠にありがとうございます。いただいた募金は、国内外の支援を必要とする団体や個人にお届けいたします。
 この度、第31回PHP思いやり運動「愛の募金」(平成22年7月1日~平成23年6月30日)の成果をまとめ、ここにご報告します。今後ともご支援のほどよろしくお願い申しあげます。

■愛の募金(収入)
内 訳      金額(円)
募金                     2,596,554
東日本大震災義援金           6,232,597
未使用および使用済切手売上       457,292
未使用テレホンカード他売上           62,610
未使用および書き損じ郵便ハガキ売上  113,575
受取利息                      472

総 額                    9,463,100

■寄付先(支出)
   内 訳                金額(円)
バングラデシュ(クムディニ福祉事業団)       500,000
ボリビア(青少年支援活動)              300,000
ネパール・ポカラの学校支援活動            200,000
アマニ・ヤ・アフリカ                  200,000
日本赤十字社(ニュージーランド大震災)        300,000
プゴ奨学支援運動                  630,000
てんやく絵本ふれあい文庫             150,000
円ブリオ基金センター                150,000
日本ライトハウス情報文化センター            150,000
大阪水上隣保館                   150,000
経営パラリンピック                  150,000
氷川の杜うるおいのあるまちづくり推進協議会  250,000
リレー・フォー・ライフさいたま                250,000
PHP思いやり運動30周年記念寄付(14団体) 1,900,000
【東日本大震災お見舞金】
岩手,宮城,福島各県100万円           3,000,000
被災地区のPHP友の会12会            600,000
被災したPHP友の会会員31名          2,585,000
*剰余金                      -2,208,433
*事務費                        206,533

総 額                         9,463,100

横浜PHPほんとうの時代友の会[歴史探訪の旅]

私たち友の会はアウトドア活動の目玉として、年1回1泊2日の「歴史探訪の旅」を実施しております。第7回の今回は京都洛北~宇治平等院~松下資料館・PHP本部を訪れ、京都PHPほんとうの時代友の会との交流会を企画・実施いたしました。
参加人員6名
行程
10月3日(月)新横浜より新幹線のぞみに乗車、京都駅9時43分到着後、ジャンボタクシーにて京都洛北(三千院~寂光院~貴船神社~鞍馬寺)方面をめぐり、一休みに京菓子の店・宝泉にておいしい京菓子をいただきました。
夕食はPHP本部の推薦の京都料理店より祇園・京柿にて京都料理を堪能しました、お値段も手ごろで祇園の雰囲気をかんじるお店でした。
宿泊はホテルモントレ京都
10月4日(火)近鉄奈良線にて山田川下車、松下資料館に到着。松下資料館参与・宮崎参与様より1時間にわたり「松下幸之助とPHP」と題して、パワーポイントを使用してご説明を頂く。そのあと2Fの身々庵を模した和室シアターにて「松下幸之助の人間観・宇宙観」についての映写をみる。
午後近くの和食堂にて昼食後、宇治平等院に参拝してJR奈良線にて京都PHP総研にむかう。午後3時より2F会議室にて全国PHP友の会運営本部長吉田耕也様の司会で京都PHPほんとうの時代友の会との交流会を開催しました。最初に横浜牛頭会長より会員の自己紹介と会の生い立ち等の説明の後、インターネットよりプロッジェクターを使用し、会のホームページを映写、当会の可知有働状況等を説明する。
京都友の会石森会長より会員の自己紹介後、冊子による京都PHPほんとうの時代友の会の活動報告や友の会19年のあゆみ等の説明をいただく。
交流会の意見交換の場では当会のいま抱える「会員拡大策について」の問題点について活発なご意見や会の持ち方など貴重なご提案をいただきました。
PHP本部のご協力で今回の旅は京都寺院参拝でもなかなか行けない洛北めぐり、そして2日目はPHP勉強会ともいえる有意義な旅を過ごせました。

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福岡夢サポート友の会活動報告!小笠原流礼法に学ぶ☆マナー講座

先日、北九州友の会からも報告がありましたが、
9月18日(日)13:30~17:00 福岡市立婦人会館(あいれふ)8F 和室Bにて、「小笠原流礼法に学ぶ☆マナー講座」を開催しました。

今回は、全国PHP友の会 山本知恵美顧問を講師にお招きして、
福岡PHP夢サポート友の会、博多PHP友の会、北九州PHP友の会の初めての3会合同企画でした。

私たちの信条、五つのちかいの唱和から始まり、開講の言葉~参加者の自己紹介~礼儀作法についての講話~マナー講座(実践:訪問時のマナー、慶弔マナー)~質疑応答、座談会という内容でした。

とても中身の濃い、充実した内容で、参加者アンケートでも
「ぜひ第2回・第3回を開催してください」というお声をお寄せいただきました。

講座終了後は場所を変えて、山本先生を囲む会(懇親会)を開催しました。
こちらでも、話は尽きることなく、アッ!という間に時間が過ぎてしまったという感じで
楽しい時間を過ごすことが出来ました(^^)


★講座を終えての感想★

今回の『小笠原流礼法に学ぶ☆マナー講座』は、北九州・博多・福岡PHPの初の合同企画でした。
マナー講座当日までに打合せを何度も行い、参加して下さる皆さんが参加して良かったと思える内容にしたい思いで当日を迎えました。
山本先生をはじめ参加して下さった皆さんと、事務局と地区本部の協力があって実現したものと思っております。
ありがとうございます。

当日は、大きく2部にわけて、山本先生による「講話」「マナー講座実践」を行いました。
実践では、知人宅を訪問した際のマナー、座布団の座り方、お茶とお茶菓子の頂き方、慶弔におけるマナー(封筒の選び方、ふくさの使い方)を行いました。
マナー講座と聞けば堅苦しく思えるかもしれませんが、当日の講座は、明るく楽しい笑いのある雰囲気でした。

私自身、知っているつもりの事があって、内容が全て新鮮に思えました。
意外だったのは、参加されていた年配の方でも、 慶弔マナーでお作法を間違えていたとおっしゃっている方がいたことです。
今一度正す機会があって良かったのではと思います。私自身も繰り返し意識していくことで身に付けていきたいです。
自分の相手を想う気持ちを形にすることの大切さ、人付き合いを大切にしたいと思えばこそがマナーなのだと勉強になりました。

マナー講座の後は、山本先生を囲む会を開催しました。
滅多にない機会であり、今後も大切にしたい『絆』です。
                    〔福岡夢サポート友の会 会長 中田まゆみ〕


【お知らせ】
次回の福岡夢サポート友の会は、11月19日(土)。新入会員の集いに合わせて、
“夢を叶える三つの聴く”と題した「傾聴講座」を開催する予定です。
http://www.php-fc.com/event/
詳細については、後日また改めて夢サポート友の会のブログにてお知らせさせていただきます。
☆夢サポート友の会ブログ
http://profile.ameba.jp/php-dream/

最後に、今回の企画実現に際しまして、ご尽力いただきました関係者の皆さまに
この場をお借りしてお礼申し上げます。ありがとうございました。

          〔活動報告:福岡夢サポート友の会 副会長 松上賢(まつけん)〕

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米子PHP友の会第2回例会

出欠状況
正会員出席3名  欠席3名
新規会員3名
オブザーバー2名
(出席者8名中30代1名、40代3名)
所用につき最初のみ顔出し1名
次回参加希望2名

内容
私たちの信条、5つの誓い、立腰と瞑想
自己紹介、近況報告
PHP誌10月号裏表紙を読んでの感想
PHP誌10月号全体を読んでの感想

鳥取PHP友の会との関係についての説明
例会開催についてのお伺い(午前・午後両方の意見あり)
次回日程のお伺い(11月26日開催決定)

所感
(裏表紙の感想)
「ピンとこない」という感想が多く出ました。
先月号の「土屋教授の『お助け人生相談』」と絡めた感想が出ました。
いろいろな捉え方があるのだと、つくづく感じられました。

(PHP誌を読んでの感想)
木村沙織選手のコラム、篠沢先生の「今ある自分の姿を受け入れる」 に共感する感想が出ました。自分は看護師をしていたが「病気になってみないと、患者さんに心からの言葉をかけられない。」ということに気づいた、という感想も出ました。
植西聰氏の『心のエネルギーをプラスにしよう』を取り上げた人が2名いました。夢、ビジョン、情熱を持つことは、やはり大切であることを再認識できたこと、プラスのイメージを持つことの大切さを感じた、といった感想が聞かれました。

(全体を通して)
会話が弾み、終始和やかな雰囲気でありました。積極的に意見交換が為されて、有意義な会になりました。ただ議論がいつまでも続き次に進めない、ということも起きてしまい、会員各自の自覚が求められます。

オブザーバーの方から、「目的が曖昧だ」という指摘を受けました。
会則の目的を確認してみると

1、各自の品性の向上
2、会員相互の親睦
3、世界の繁栄、平和、幸福
4、地域社会への貢献

としてありますが、伝わりにくいのでしょうか。

また、同じ方から、会がカチッとしていて、そうではなく、おしゃべりできる場であれば、という意見も出されました。

そういう方でも、どうすれば正会員になって頂けるか、課題です。

会の進め方、内容も常に課題としてついて回ります。

数々の課題を、会を重ねるごとに、より良い方向に持って行けると良いと考えております。